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ぬか床

妻がぬか漬けを始めた。 無農薬の自家栽培米を精米した時に出来たぬかを使い、塩をぬかに対して14%を混ぜ、ぬかと同量の水を用意し加減を見ながら混ぜる。 発酵種の沢庵のぬかを入れ、沢庵も加え、在る野菜を漬けた。 早くも翌日人参は食べれる感じだった。 本格的なぬか漬けにはもう数日必要なようだ。 無農薬で在ることは本当にいい。 何にでも安心して使用できる。 当たり前の生活。 それはちょっとした本人の決意で決まる。

東南アジアみたいに辛くなくていいけどスパイシーなチキン唐揚げ

とにかく赤くなくていいからスパイスの香り漂う唐揚げを作りたい。 要は東南アジアスパイスから唐辛子を少なめにした香辛料を作る。 それで日本人好みの醤油を入れて寝かせ、今回は低温調理でスパイスの香りを温存して、高温でさっと衣を揚げる。 にんにく、しょうが、唐辛子、コリアンダー、ナツメグ、スターアニス、クローブ、シナモン、山椒、陳皮など。 最後の香り付けは生花のルッコラの花を散りばめる。 きっと美味しいはず。

田舎は都会より遥かに裕福だ。

都会や町の人々はそれは事実と認識するべき。 私は幼少から青年期にかけて住まいの住所だけでどれだけ田舎者と馬鹿にされてきたことか。 そういう恨みつらみはどうでもいいし、今も昔も無い。 田舎の人は無抵抗である。 さて、 関東文化圏の都会やそういう田舎町の人間は浅はかすぎるし思慮もない。 可哀想でさえある。 少なくとも関西文化圏はそうではないが。

意外に

なんかの拍子でネットで調べていたら初期は平安時代の仏閣建築ブームから始まるが、本格的には江戸期から明治そして第二次世界大戦にかけて日本の山は禿山ばかりだったとある。 伐採だけして植える事がなかったと言う。 伐採禁止令さえ出ている。 意外だ。 私の中の昔の農村の風景が書き換えられた。 今でこそヒノキや杉を植林による針葉樹ばかりだが、自然の植生では縄文期など九州はカシ・シイ・クスノキなどの照葉樹林でありサクラ・ケヤキ・ブナの広葉樹林であった。 それで昭和初期に禿山の日本に針葉樹を植えたのか。 ある意味伐採が要らないので楽だろうな。 だから爆発的に日本を覆い尽くしたのだろう。 そう勝手な想像をしてタイピングしている。 ただなんだろうな。 日本を覆い尽くした杉が無用な今、新しい考えが必要なようだ。 林業もまた楽しいような気がする。

簡易ダンプをつくる

要は500kgの堆肥を手早く降ろせばいいだけ。 機械なんかそんなものだ。 これに中古のダンプカー100万円を出す必要はない。 ブルーシートと縄と紐で事足りると判断。 上からフックで引きずり出せばいい。 次男のバイト君とトラクターを借り出して5000kgから8000kgの堆肥を畑に移動。 そんな今日の或る日。

オーガニック メロンをつくる

品種はレノンとアールスロイヤルをチョイス なんとなく赤肉系のレノンが美味しそうだけど、信頼できる神田種苗のアールスロイヤルは良さそう。 レノンはジョンレノンと関係あるとネットにあったがどうなんだろうか。 完全なオーガニックで作る。 その方が特性がよく分かる。 普通なら私は地這いを選択するが、今回は路地で支柱を立てた立体栽培にする。 一部をソバージュ農法にして後はセオリー通りの栽培にしよう。 春は忙しくなり楽しくもある。

森をつくる

思いついた木を2500平米の畑に植えている。 先ほどの桐もそう。 すでに10種類近くの木が植わっている。 父が痴呆なのか、次々と苗木を買っては庭に植えている。 私はたまったものではないと見ていた。 死んだら切ればいいと言うが、そんなの後10年経ったら簡単に切れはしない。 まあ初期のアルツハイマーなので忘れた頃に苗木を抜いて畑に植えていた次第だ。 親父の思い出の森でもあるかもね。 桜を抜いて畑の手前に植えていたら花が咲いて実がなった。 そう、さくらんぼ。 なんとなく悪いことしたなと思ったが、まあこれでいい。 親父は庭を森にするようだが、阻止するしかない。 私は畑を森にしよう。

桐の木を植える

娘が生まれたわけではないが、、桐の大木の立ち姿を見て感動したので私の畑に植えて見たくなった。 姿の良い苗を3本購入。 日本桐と書いてある。 そんな品種があるのか知らないが10年で相当大きくなるよと近くの山師さんから教わる。 俺たちは苗じゃなて桐の根っこを切って移植すると言っていた。 なるほどね。 25年もすれば立派な大木になる。 山師さんが言うには、桐は軽いイメージだけど切るときはこんな重たい木はないよという。 多くが水分で出来ている。 芯には500円玉くらいの空洞がある。 幹周りは直径で80cm位だろうか。 切り分けたその先の立木を見ると100cmは優に超える桐の大木がある。 この木は息子たちに託す事になるだろうがこう言うものもいい。

失敗は失敗ではなく、何もしない事が人生の失敗だ。

何もしないでなんとかなるなど、そんな徳の高い人はそうはいない。 私など才能も徳もそうあるものでない事は十分承知しているので理論化や数値化、実験を何度も繰り返して行動するなどそれなりの努力をしている。 まあこの手の話題は巷に溢れているから詳しく書く必要はないが、何もしないなんてそんな勿体無い人生で情けない最後を迎えるようにならない事を祈る。

どうせなら

お高い好物を植えたい。 マスクメロンだ。 あと桃ね。 桃は苗木を植えた。 水蜜桃系を4本。 マスクメロンはレノンとアールスロイヤル。 なんとなく調べていたらウリ科の仲間だから栽培法はかぼちゃと変わらない。 そう来たか。 天は美味しさを我に給わん。

滝沢大根の沢庵

滝沢大根は細長い漬物用の大根 2週間干して漬け込む 塩は精製の低い天日塩4% 米ぬかと唐辛子だけ 2週間くらいから香りが漬物になり、3週間目から先は酸味もありもっと美味しい。 昔ながらの我が家の味

世間を相手にせず世の中をぶっちぎろう。

トロい世間を相手にするのはもうごめんだ。 私のスピードで遥か先まで進む事に決めた。 その方が楽だ。 嫌いではないですよ、でも相手に出来ない。 話し相手にさえ。 Be flexible and active. Protect the security and peace of the environment. That is my love for humanity. 280 horsepower is just right :))

レモングラスを水田栽培

同じイネ科なら田んぼで出来るだろうと閃き、赤いレモングラスを畑から持ってきて株分けし植えて見る。 まあ実験です。 調べると近くの南阿蘇で2012年に行ってるようだが、結果もいいようだ。 後は香りが畑とは違うだろう。 弱いと思うが、作って見なければ分からない。 構想にある お茶のシリーズも少しずつ実践している。 コーヒーは全く発芽はなかったが、次は自宅の古いお茶の木の挿し木を大量に作る仕事が待っている。 お茶はレモングラスとチャノキでいいだろう。

契約栽培 栗大将南瓜施肥 memo

面積3反 1000〜1500粒/100mx4畝 ヘアリーベッチ緑肥漉き込み3/13 有機石灰40kg ようりん40kg 堆肥2000kg 石灰窒素 又は 鶏糞 化学肥料は唯一環境に優しい石灰窒素で対応。 基本的にリン酸 カリウムが多い堆肥と石灰窒素のみでもいいという試験データがある。 追肥の必要もなく、コスト的には一番いいだろう。 なんとも100年前の方法が今でも有効なのか見極めたい。

栗大将南瓜とサンマルツァーノ

契約栽培の栗大将南瓜の種が2000粒届く。 まあ高い。 6万5千円。 早速1000粒浸漬。 自家用のサンマルツァーノも種が届く。 これも浸漬。 考えられる限りの万全の体制で圃場を仕上げた。 病気の対策も無農薬で先が見える。 ようやく南瓜も身体的に考えられるようになってきた。

半数の挨拶しない若い女子

理由は無駄だそうだ。 やはり理も学もない。 一生ヤバイを繰り返すのか。 顔が整っていようが、全く美しく思われない事に気付くべき。

Huracán EVO Spyder: Every Day Amplified

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植生

まあ、私は相当映画を見るが、単に娯楽かそれ以下にしか思えない。 全くつまらないものばかりだ。 まだ娯楽としてはドラマがいい。 そう思いつつ、苗床を見に畦を歩いていた。 あーそうなんだ。 あることに気づく。 昨年勢力のあった植物は影を潜め、また違う植物が勢力を振るっている。 この事は前から気づいていたが、5年ほどの観察でそう確認できた。 栄枯盛衰とまで言わないが、そういうサイクルがあるんだな。 今は少ない昨年勢力のあった植物たちを確認しながら思う。 営みを全うしながら、待つ。 健気だ。 現実は映画のENDよりシリアスで尚且つ美しく密やか

ZOCIETY JAPAN 雷電-RAIDEN- & MONNALISA JAPAN

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Japanese imitate the United States. Americans imitate Japan. It's an interesting era.

Wekfest Japan 2019. | 4k

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なんと楽な

3反の畑でもヘアリーベッチを植えた畑を耕起する時かぼちゃでは全面を耕す必要はなく、植える畝だけでいい。 今回3反を4本でいいと判断した。 労力も時間もコストも10分の1ではなかろうか。 通常は全面を単に耕すだけも2時間はかかる。 その後半日かけて色々な肥料を撒き、また全面を耕起する。 まるまる2日はかかる作業だ。 それが堆肥を持ち込むのに3時間、漉き込み20分ほどで済む。 問題はまだこれから出るかもしれないが、基本的なスタイルはこれで行こうと決めた。 印象的なのは、隣の圃場を現代的な機械で化学肥料を撒いていた3反の畑の作業を見ながら、私達は隣が撒くだけしか出来ていない時に全てが終わっていた事だ。 機械もローテクでいい。 要は考え方だ。 私の写真への捉え方と何ら変わらない。

苗床と桐の木

米の苗床を早々に作る。 早々というか、明後日には使う。 遅かった。 桐の苗木を注文 成長の早い桐は20年ほどで大木になる。 美しい紫の花が咲き、いずれシンボル的な木になる事だろう。

そうね、楽しく生きればいいんじゃ

楽しいと言っても人による。 私の場合はただ追求していくだけ。 その喜びが一つ。 後は車や楽器や酒や女性との会話だろうけど、まあ娯楽だな。 写真は映像による命題的表現だが、私の意図しないものも写っている、正確には許している。 形や形式は理論で全て表現できるが、理論だけでは到底達成できない世界もある。 写真は芸術というより数学や物理、化学と言っていい。 農業はある意味理論だけでいい。 作物の生きる力が全てを解決する。 笑い話。 公私共にお世話になっている友人と車の話をしていた。 今からヤンキーになろうかと私が言ったら、笑ってそれが一番タチが悪いと冷やかされた。 私自身ははヤンキーにはなれないが、車をヤンキーチョイスしようかと。 相棒は、 やっぱり日産グロリアY33でしょ(本気)

さてさて

私は農家でないから環境に良くないならしないというルールを設定している。 ゲームではないので結構頭を使うし、判断を誤ると一年を棒に振る事態となる覚悟が必要だ。 まあ昨年がそう。 今年もなど家族が許すはずもない。 一歩譲って、動物性肥料を南瓜で実施する。 もちろんこれまで長々と書いて来た、総量での無駄な過剰施肥は避けている。 今後は農薬の代わりの安全な次亜塩素水と、やはりなんらかの自然のバランスを見極めて今年に挑む。 私の設定では環境にはそう悪いはずもないので楽しんでいる。 やはり私は私だった。 農家ではない生産者が必要。 そう書くと農家の批判に聞こえるが、そうではない。 しかし農家だけに任せる訳にはいかない状況である時代だと言っていい。 なぜなら農家は保守的過ぎる方が多いと感じている。 何も変えないのだ。 昔昔、皆が生産していた時代は多くの知恵があっただろう。 私はそこに着目する。 他業種の知恵がこれからの農業には必須となる。

Tuner Evolution: Philadelphia 2019 | HALCYON (4K)

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STOOPICOLD X Hangoverfest 2020 | Official video | Flink Films [4k]

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怒る前に

怒る前に解決策はないか情報を調べる。 最近の悩みだった両親の聴力の衰え。 テレビの音量が大き過ぎだ。 私は 聴覚 が五感の中で一番優れ、これには困っていた。 ずっと我慢していたが、少しずつリモコンで音量を小さくしていたが、いやいやもう限界だと思っていた。 食卓に何気にあった父へのダイレクトメール。 リモコンで手元のスピーカーからテレビの音を出すというもの。 なるほど。 でも2万数千円と機能の割には高いなと思った。 アマゾンで調べたら2千円位からある。 jvcの商品を買う。 そうなんだよね。 これ位のことをなぜ思いつかなかったのか。 イヤホン端子にアンプ付きスピーカーなら音量も調整できる。 それに安い有線の方が両親も扱いやすい。 怒っている時は何も考える事さえできない。 反省だな。

A Japanese car got cooler all of a sudden.

診察を忘れ、セロクエルが無くなり眠れぬ夜が始まった。 意図して飲まない様にしようかと。 医者も睡眠導入効果だから飲まなくても問題ないという。 1ヶ月も不眠が続くが、そのうち眠れる様になることは知っている。 唯の依存だ。 なのでこんな時は最近思考が向いている車の話。 そうなんだよ。 最近日本車がかっこよく見える。 その美意識を教えてくれたのは海外の若い車好きが作った日本車アレンジセンスだ。 bmwやポルシェなんかよりスバルwrxの方が別次元で速いし、なんか機能的な日本車が新しいカテゴリーのクールさを演出している。 v8のゴツいアメ車の文化やクサビ型のイタリアンスーパーカーでさえ古く見える。 どっちも遅いから無駄に見える。 同等以上のパフォーマンスをお家芸4気筒dohcターボ2000ccからv12 5000ccまでなんでもあるので世界中の車のどれにも対抗出来る。 最高速がブカッティーとしてもサーキットでいじったレクサスlc500やgtrに勝てるだろうか。 その上日本製は燃費が良く壊れないそして安い。 若者がそこへ移動し、センスを付け加えた。 いいね。 気取ったセレブモドキがフェラーリやメタボかマッチョかわからんおっさんがメルセデスamgやコルベットに乗るより好感が持てる。 車に興味がない若い日本人が次にどの様な移動手段を求めているのか。 ドコデモドア的なものかもね。 きっと日本人なら誰かが取り組んでいるだろう。

いよいよ始まる

かぼちゃと稲作の同時並行作業で始める年となった。 並行作業は得意で私は飽きずに楽しめる。 バイト君の次男も今年は参加することになったのでまあ楽というか私は嬉しい。

Tuner Evolution: SoCal 2018 | HALCYON (4K)

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新しい試み

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昨年から畑の圃場面積あたりの肥料の量を少なくする方法を考えていた。 基本的に多肥料で育つ品種を少ない肥料でするには無理がある。 必要なところは必要な量を与え、必要でない所は施肥をしないという方法で全体量を減らすしかないと結論付けヘアリーベッチを全面に撒いていた。 播種が4月1日を予定しているので今日漉き込み、来週に牛舎から出る堆肥を入れる予定の圃場だ。 ヘアリーベッチの緑肥を基準にして、その他化学肥料と堆肥の畑、市販のオーガニック肥料の畑という具合に実験をし、来年以降の参考にしたい。 この方法がうまくいけば肥料の量は指定の1/3以下となり余分な窒素とリン酸の流出を抑えることが出来る。 今見えている問題点は植物の根の成長に肥料が行き渡らない後半がどうなのかという事。 基本的には追肥を多用することになるだろが、その量を今後成長を見ながら考えていきたい。 本末転倒になるなら全く意味がない。

鶯宿梅

代々家の梅の味は鶯宿梅の梅干しであった。 流行りの南高梅の様に柔らかくなく固い。 カリカリの青梅を塩につけ天日で干すのが特徴で、出来た梅干しはタネとの身離れが容易で、食感も固めであった。 味も美味しく世の中のお高い梅を食べてきたがこれに勝るものはない。 しかし、、私から言えば無知とも思える父は調べもせず、代々続いた梅の木を数十年前に全て切り倒した。 、、。 3年前にどの梅が美味しいかと思い、主要な梅の木数種類を植えている。 豊後、南高、 白加賀、鶯宿、小梅 今年から少しは採れるだろうから味見は出来るだろう。 ただ、私の嗜好は決まっている。 固い鶯宿梅しか、私は好まないだろう。 今では鶯宿梅の木は大きく育ち、昨年剪定し今年から横に伸びる枝を大きくする時季である。

メアサ杉とクヌギの植林

漢字で芽浅黄(メアサ)または 蒲生杉(メアサ) 形状で芽の色が浅い事 または地名に由来する様だ。 鹿児島 霧島神宮の御神木がメアサ杉 私も一度か二度はその姿を見たが立派な杉だった。 2500平米の畑を転用して広大な敷地に工房やガレージ、スタジオやレストラン機能のある場所を作りたいと計画している。 少し木を植えて森の中のイメージが欲しく杉やクヌギを植える。 現在は多くはクヌギでその他、桃、桜、みかん、椿、金木犀、杉、楠、赤松、イタリア笠松、栗、ハナミズキなどがある。

酸性電解水という解決策

正式には次亜塩素酸水だが、ウイルスや菌を消毒する力が次亜塩素酸ナトリウムと同等以上にあり、有機物に触れると分解するので安全性が高く、万が一飲んでも問題無いというものがある。 私は清掃でよく使うので知っているが、この次亜塩素水を使った農業への応用も最近勧められている。 農薬の半分は菌類へのものであるのでこの次亜塩素水を使えば安全なものになる。 分解すると酸素と食塩水になるのでなんら害もない。 原料は水と食塩、希塩酸で作ることができる。 私としては導入を考えているが、まだその装置が普及していなく高い。 しかし解決策があることはいい事だ。

圃場計画

aboutには頭の中にあるが、まだ具体的に何処に何をどういう方法でとは落とし込んでいない。 米に関しては具体的な計画で進んでいるが、南瓜はどうもまだ作物そのものの特性を掴みきれていない。 今月末にクリ将軍の播種が始まる。 先週研修会がありそのマニュアル通りにやるならば、大量の施肥に、数々の農薬使用が前提条件のようで、そんなことするならやりたく無いというのが正直な印象。 同じ様なもので米もそうであったが、米に関しては私は答えを知っていた。 南瓜はなんの情報もないし、解決策も見つかっていない。

歴史とか世界一とか

そうね。 極めて極めるそういうものである。 生半可では無い。 精密なもの、型破りなもの、その両方が混在したもの。 分かる訳もなかろう。 理解される必要もない。 私は一切の人への関与を拒否した。 恐らく穏やかな私こそ仮面を被る。

「EJ20」ができるまで THE MAKING OF EJ20

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Subaru STI Type RA Time Attack Car & the Transfăgărășan Highway

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さてさて

そうなんだ。 他人と共同する、、ということは。 諛うでも、折れるでも、合わせるでもなく。 自分の口をつむり、ただ見つめ、頷けばいいことだけだったのか。

手記

来年以降の米作りのために。 気候変動のため4月に田植えをしようと考えているが、ひと月前の今3月では浸漬をするには暖冬の今年でさえまだ気温が低いと思える。 3月2日に浸漬したテストの種籾はまだ芽を出してない様だ。 少し様子を見る。

手から離した時に

片付けの第一歩は手にしたものをどうするか。 必要ないのに一時保留で何処かに移動するか、見極めゴミ箱に放つか。 そう、手から離した時に全てが決まる。 前者は全く片付かない。

今日のレシピの考え方

男というより私と妻の違い。 妻の口癖 今日は何が食べたい? 夕食は何にしようか。 など相手の欲求を求める。 ある意味ストレスの様に受け止められる。 私の考えかた。 朝からご飯を食べた後、夕食何にしようかではなく。 その時今自分が食べたいものを作るという事。 材料がなくてもアレンジが楽しい。 日に3食のレシピなど問題ではなく、食欲や楽しみでしかないのだが。 まあ男と女の違いと言っていいのかな。

最初に手にしたもの

妻は何を使うか、何を買うかと手にして良く迷う。 私はその法則を良く知っている。 思いが浮かんで最初に手にしたものを使い、選ぶ。 それが最速、それがベスト。

Stan Getz - One of the greatest saxophonists of all time

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55歳

歳かな。 なんとなく普段から少しキツイなと感じる様になった。 運動というか良く歩くし良く動いてるけど若い頃とは明らかに違う。 そういうものだろうか 。 80歳を過ぎた父母も大夫年老いた。 息子たちも立派に成長した。 まあその内私も死を思い、死を迎える。 如何なものか。 50代以下の人を見ても幼く見える。 60歳以上の人を見ても尊敬に値するかは疑問だ。 主な どこの国を見てもいい国はない。 良くもないけどまだ日本の方が増しだ。 なんという時代。

Bill Evans Live '64 '75

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Café Swing | Electro Swing Mix 2019

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満たされる

満たされるとは何も要らないではなく、常に求めてるものが手に入るからだ。 活動は行動的で、なぜか時は早く流れ、そして充実している。 そのうちそれが当たり前となり、余裕が生まれる。 やがて品格が育ち、人への配慮も優雅なものになる。 さてさて。 最近の私はイライラが絶えない。 写真家である事を私は最近の仕事先や新しく知り合った人に伝えてない。 カメラを持たない私への反応は様々だ。 ずっと私は目で記録しているが、目には感情がある。 物理的な記録しか出来ないレンズとは違う。 まあ。 唯の承認欲求だろう。 こんな事で。 メゲる様な輩では 私はないが、 偶に疲れる。

LATIN JAZZ FUNK - Compilation n°1

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激でもないけど辛いカリー

朝から作っていたカリーを試食。 スパイス10人前を5人前で作る。 当然辛い。 いやいやこれがいいんだよ。 カレーライスとは別物で、スパイスを食らうイメージ。 クミン1 コリアンダー2 ターメリック1 ガラムマサラ1 カイエンペッパー1の割合。 好きや嫌いではなく、チョイ辛までしか好まない我が家では食うか食えるかの世界。 結局イメージではなく、スタンダードに作る。 それでいい。

呑んで のんで のんで

朝から一体どれだけ飲むのか。 ウォッカ瓶一本空け、エビス500から霊山冷酒と一気飲み。 まだ飲むよ。 割とザルな自分だがカミさんには負けるけど。 最近酔ってもしらふですね。

カレーの記憶

私はカレーライスを余り好まない。 何故嫌いかはさておき好きなカレーもある。 グリーンカレーやカリー 何故かなと思い考えていた。 1つは料理オンチの母の作るバーモントカレーだ。 味もだが美味しいといえば同じものが1週間続く拷問があったからか。 スープぽいものが好きな理由は、小学校の給食でカレーはスープカレー多かった事。 家の煮詰まったカレーではなくさっぱりしていて好みだった。 トマトの多く入ったカレーも最近は好まない。 さて今日は自分でカリーを作ろう。 材料見たらキーマは出来そうだ。 キーマは細かいものという意味のヒンディー語らしい。 カミさんとキーマとか最近洒落た言葉だけど一番安上がりの昔からあるカレーだよなと話す。 好みで作るなら玉ねぎ以外の野菜を入れないキーマカリーをスパイスで作りスープ皿に入れ、別に茹でた野菜を一度冷やし美しく盛りたい。 キーマカリーの熱々コッテリ感とサラダっぽい冷えた野菜の温度差で楽しく食べれそう。 カレーの味は嫌いではない。 記憶や見た目のイメージでそうなったのだろうと、暇な時間に書きながら分析していた。 一杯飲みながら。 こんな時、見て見ぬ振りしてくれるカミさんに対してエエなといつも思う。

Bloody Mary

ブッラディマリー 諸説あるが禁酒法時代に表で堂々と飲める酒を作ったと記憶している。 若い頃によく飲んだカクテルだ。 私の場合はグラスに塩をまぶし、氷、ウオッカ、トマトジュースと柑橘類を適当に、あればパセリスティック添え余りステアせずぐいと飲む。 夫婦の話。 夫婦は難しい。 なんだろうな、 お互い価値観が違ってくると会話も成立しない。 さて酔うか。 妻にこれをつくってみる。 うーん。 トマトジュースの濃ゆかつごたんね。 あーあ。 マてマて、

親に飯を作る

家ではこんな厄介なものはない。 あげればキリがないので、たった今の一コマ。 昼ごはんを食べたいから作ってくれという。 鯖の塩焼きを作った。 皿に盛り、大根おろしと味噌汁を添える。 出来上がり親を呼ぶ。 父の行動。 それらを見た後、 メザシを焼き始めこれがいいという。 せっかく作った味噌汁も注ぎもせず捨てる母。 そんな毎日。

Jazz Bossa Lounge - Top 70's and 80's Classics 2 Hours

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甘い現実逃避

この3日間とある事で休む事が出来たのでその間やりたい事だけで過ごす。 忘れかけていた以前の日常に戻れた。 この数十年私はなんと気ままに生きてきたのだろうかと思い返す。 今年全ての知恵と労力を出し切り、また元の生活に戻れる様に動こう。 毎日毎日同じ労働をするのは私には適さない。 毎日違う事をし、見つけた問題点や課題をクリアして行く生活が向いている。

E-TUNE II

2002年式レガシーGTB E-TUNE IIを息子の車に買う。 実物を見て、あのサウンドを聞いた息子は震える様に喜んでいた。 これ欲しいかと聞くと、嬉しそうに欲しいを2回言う。 普通初心者にこんな280馬力もあるマニュアル車を親は買わないだろう。 私は違う考えで買うことを決めた。 やはり本物の持つ良さを、ゲームなどのバーチャルではなくリアルの物の良さを知って欲しいし、転がして体感することが今の息子には大切だと常に考えていた。 各部を点検して試乗後即決。 切れない刃物は危ない。 切れるから慎重になる。 そして切れるから目的を果たせる。 これからこの事を車を通して息子に伝えて行こう。

白菜の芽

食して見たがこんな美味しいものとは知らなかった。 この時期は暖かく収穫しようとした白菜もとうが立ち芽が出てきた。 アブラナ科なので食べられるとは知っていたが、白菜の様に湯掛けばすぐに柔らかくなる。 少しの苦味があるが丁度いい春の味。 鶏出汁豆乳スープにして蕪と白菜の芽を加え家族で食べる。

四駆

低速走行用の軽トラックはまあ凄いけど。 それは置いといて。 高速走行の4WDは2駆とは別物。 非力なエンジンではわからないが、高出力なスポーツ車では出足から違う。 昔マツダRX7改200PSに乗ったがスタートでケツがホイールスピンしてしまう。 前に進むのがやっとで遅い。 同じクラスならラフな操作で4WDは適切なトラクションを4つのタイヤに伝達するのでエナルギーがロスなく伝わり、結果速い。 しかし全く違うのがコーナーだ。 2駆は当たり前に滑る。 まあそれが楽しいのだけど、公道では程々に。  4WDのスバル低出力モデルはフロントに60パーセントの出力を与えているのでスピンすることはない。 無理やり1速で攻めるとアンダーとなりコーナーアウトするが。 高出力モデルはその逆でフロントにトラクションを与えつつリアが滑るのでドリフトのコントロールが2駆ほど過激に反応せず実にスムーズだ。 テクニックなど一般人にあるわけがない。 というよりあり得ない。 常に考え行動し実戦をサーキットで重ねるプロとは違うと考えるべき。

息子の車

明日昼は大野城市へ息子の車を見に行く。 また懲りもせず私と同じ年式のBH5型 スバルレガシーE-TUNE 5MT 280馬力 マフラーは柿本改 ビルシュタインダンパー ブレンボディスクブレーキ 多くのパーツは純正STI仕様 まあやってくれます、こんな20年前仕様バリバリの車を息子が欲しいとは。 ノーマルの私の車でさえ現代でも全く遜色ないと言うより優れてる面が多いこの型であるが、当時のスカイラインGT-Rより速かったとうツインターボレガシーはどう言うものだろうか。 楽しみだ。 そう言えば昔私が乗っていたガンメタセダン VOLVO740GLE twin camが240万円になっている。 当時20万もしなかったけど。 笑えるな。 今80年90年代の車が急激に値上がりしている。 特に日本の90年代の車は品質が素晴らしくパーツでさえ日本製だ。 この車はインプレッサWRXの様にはならないけどVOLVOクラスまで行くかもね。

何をけしかけてるのだろうか

新型コロナウイルスについて騒いでいるが、ワクチンがあれば防げるウイルスであること。 日本の技術でなんとか世界に貢献して頂きたい。 それ以外の情報は特にテレビは喚かないで自粛しなさい。

Best of 90s & 00s Remixes

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掌握

get the grips その曲のタイトルにある方向性を感じた。 グリップを得るより掌握と訳したほうがいいだろうか。 優れた写真家はよくマジックを使う。 人と空間の演出の事を写真家の中ではマジックという。 特にファッションカメラマンには必須のテクニックと言える。 しかし誰も教えない。 私が初めて気づいたのはvougeを撮っていたpeter lindberghの撮影時の映像からだった。 雰囲気やオーラの類もその一つ。 さて、上記の様な一過性の掌握ではなく、本気で人生を掌握したくなった。 肝が座らなければ何も出来はしない。

Ronny Jordan - Get The Grips

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Ronny Jordan - So What

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no stress

サクラサク 早い春となり4月の田植えを始めるために、圃場の仕事を開始。 いいね。 ストレスがない。 私のストレスは清掃のバイトだけだと改めて思う。 年内には辞めるが売り上げがあってのこと。 南瓜の無農薬と肥料の適正施肥及び肥料流出の最小化を新たに掲げ取り組みたい。 もちろん作付け面積の拡大も。 無農薬  南瓜はうどん粉病が必ず発生するので有機農業で使われる農薬代替え的な効果があるものを使う。 適正施肥 緑肥による肥料をベースに必要な量の動物性堆肥で検討。  肥料流出の最小化 圃場全面施肥ではなく根の面積に施肥し圃場の面積に対して大幅な窒素、リン酸流出量を減らす。

Grant Green - No. 1 Green Street

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米の浸漬時期 計画案

気候変動が激しく予測できないため、時期をシフトして変化に対応。 米の浸漬 3月15日 にこまる 23a 4月15日 マンゲツモチ 10a 5月15日 にこまる 27a                ヒノヒカリ 12a 5月30日  にこまる 13a

桃の木

白桃系の2品種を植える。 多品種で植えないと実がならない。 以前植えていたけど枯れてしまった。 苗木で植えるので1年後か2年後に実がなった気がする。 桃は美味しい。 タルトケーキには定番で使う。 これまでは桃缶だったので焼かないフレッシュタルトケーキでも作ろうか。 次は蟠桃を植えたいな。 あんな美味しい桃を猿の孫悟空だけに食べさせるのは勿体無い。

Donna Lee

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後半の人生

結論は 実験に没頭する どう足掻いたところで私にはそれしか出来ない。 コミュニケーション能力はないからね。

Thelonious Monk - Live In Paris 1964

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磁気抜き

最近色んな事がとある事で面倒になっている。 あー面倒だ。 それで時計の磁気抜きの機械を買った。 それでまあ説明書もないまま何度か試しました。 いいね。 効果あり。 正確に進む機械式時計は気持ちがいい。

牛を飼う準備

まずは飼育を学ぶのが一番 多分今年の暮れにはどっかで見習いをやってるだろう。 目的は肥育ではなく、安全な無添加の肥料が欲しいから自分で作る事。 畑の野菜作りは理論的に言うと圃場の電気伝導率の違いのため田んぼの2倍の肥料が必要となり、緑肥だけでは全く足りない。 施肥をスポット的にして全体量は抑え、窒素、リンの流出を最大限に抑えるが、化学肥料なり有機肥料が必要になる。 これを理想的にクリアするためには自分で動物を飼い、肥料を作るしかないと今は考えている。

試作

唐揚げ食べたいと思い、でもねと思う。 野菜食べないよな。 子供達。 それでキャベツみじん切りにして衣にして揚げる。 さてどうかな。

楊宗緯 + 張碧晨 - 凉凉 (官方歌詞版) - 中視《三生三世十里桃花》片尾曲

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私は紫禁城に立ちこの目で見て以来中国をとてもリスペクトしている。 日本が精度で勝っても、圧倒的なスケール感は思いもつかないと悟るだろう。 ついでに北京には神の様な美女がいることも付け加える。 なんとも形容し難く、世界中の美男美女が数千年集まってきた都で出来たDNAと言うしかない。

今日

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https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

危機管理のなさ

新型コロナウイルスのニュースを見て 何も感じないのだろうか。 そう思える。 他人事ではないレベルであるのは明確だと判断していない。 冷静に最大限の警戒を想定し心体の準備をし、直ぐに実行して下さい。

マサラチャイ

スパイスを加えたものをマサラチャイという。 今日のマサラチャイはやり過ぎた。 美人が美味しいと焚き付けられたので調子に乗る。 レモングラスが災い。 カルダモン、スターアニス、クローブ、シナモンの定番でよかったな。 それでも美味しいと言ってくれたのでまあいいか。 時に強烈にスパイスの塊を胃に入れたくなるのは私だけだろうか。 穏やかな 良き日かな。

sns

辞めて良かった一つ かなりsnsにストレスがあった事が分かる。

知らなかった

パソコンの磁力ってそんなにあるかと疑問だった。 imac 磁力で検索するとなんともな事実がわかった。 私の大きなimacは27インチだけど画面のガラス固定にネジなどない。 なんと磁石で固定していたのだ。 クリップをくっつけてみたら黒い縁に14個の結構強力な磁石がありくっつく。 私が良くないのだがimac2011は上が平たいのでそこに時計を乗っける癖があった。 原因はこれだ。 すごいね、やってくれましたね、ジョブスさん。

時計が狂う

このところ機械式腕時計の1日の狂いが大きい。 買った時は1日+0.75秒であったが今は+15秒に 考えられるのは磁力の影響だろう。 パソコンの影響が最も大きい。 初日から何も考えずにパソコンのすぐ下に置きっぱなしだった。 時計が磁気を帯びてしまった。 残念ながらこの時計には耐磁機能がなかった。 磁気抜き機はとても安いが、なんだか買う気がしない。 あれってどんな理論かな。 磁気テーブの消磁と同じようだが。 理論がわかるまで学んでみたい。

コロナウイルス対策

都内でタクシー運転手が感染したとのニュース 保菌者が日本のどこにいてもおかしくない状態である証拠だ。 コロナウイルスは飛沫感染と接触感染なのでマスクと手袋、メガネが必要。 しかしはめてるだけでは不十分で、使用方法と殺菌の仕方を知る必要がある。 今日は殺菌について。 アルコール、次亜塩素酸ナトリウム、酸性次亜塩素酸水などが有効な消毒液 例えば使い捨てでないマスクや特に手袋は毎回の消毒が必要。 アルコールは殺菌できるが蒸発が早いので全て殺菌できるか疑問。 手に入りやすいのが次亜塩素酸ナトリウムでハイターやブリーチ。 これを1000ppmに希釈して1時間以上付け置きで完全に死滅する。 1000ppmは0.1パーセント 次亜塩素酸ナトリウム6パーセント入りのハイターやブリーチでいうなら、 980ccの水にハイター20ccでいい。 マスクや手袋の殺菌をお忘れなく。 使い捨てだから大丈夫ではなく、手の殺菌、洗顔やうがいがとても大切です。 私が注目してるのは世界中への感染スピードが早いこと。 https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

野生的なスープ

畑から採って来た野菜たちを切り刻まず、良く洗った鶏肉もそのままに皮目だけ良く焼き塩とスパイスを薪ストーブの熱い鍋に放り込む。 材料は、 玉ねぎ、人参、蕪、セロリ、ブロッコリー、鶏肉、天日塩、胡椒、コリアンダー、ナツメグ、唐辛子、ニンニク、生姜、五香粉、水 気が晴れるわ。

Erik Satie - Gnossiennes 1-6

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Funky Destination - The Inside Man (Soopasoul remix)

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US3 - Cantaloop (Flip Fantasia) - (Hand on the Torch)

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今日の自家製ちゃんぽん

まずは昆布といりこ出汁 豚肉、ホタテ、塩、 にんにく、生姜、唐辛子、 オイスターソース、牛乳、 ネギ、少量の鶏ガラスープの素でスープ。 白菜を入れ煮込む。 少量の酢をかける。 パスタで代用 麺を少し長めに茹でる。 鉢にゴマ油を垂らす、麺をのせ、汁をかけ、胡椒をふる。

Top Acid Jazz Soul Funk Dancefloor Tracks!!! 2 h. music V.A.

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答え

現代で生きる思考方法は SENSE+ACT. 感性+行動 が適していると解釈 相当なスキルが必要だが私には出来るかもしれない、 正確には SENSE+SILENCE+ACT. 感性+沈黙+行動

ギブソンレスポール

いやー 欲しいよね。 カメラと比べたら大した金額でも無い。 まあ上もあるけど私の性分ではエントリーモデルの少し上 スタンダートクラスでいいのだから。 ..いつまでも買わない。 理由は弾けないし、下手だから、その上センスがないのでやめたがいいという理由。 後はus.レイクランドのベース ........... 私のメインカメラもアメリカ製 良く出来たものに限るが、そんなアメリカ製は無骨で壊れないし、実質使いやすくシンプルなので飽きない。 ウィーズナーが作ったカメラでゾーンシックスがカスタムした限定となったカメラ、もう今はない。 あらゆる木製カメラの中で日本のエボニーやアメリカのディアドルフと比べてもなんら遜色なく、最もスマートな外観を持っている。 一目惚れかな。 ebayでソルトレイクから取り寄せた。 Gibsonレスポールね。 多分買うけど 私は弾けない。 その繰り返し、、

黒いレスポール

欲しかったので買っていたレスポール 本家では無いがいいギターだ。 ESPエドワーズの黒いレスポール 震災で傷ついたので格安だった。 どこも傷は無い。 何を言いいたいのか。 私にもわからない。

こんなことをしてる場合ではないな

取材で多くの田舎暮らし的な生活を撮って来た。 いつも羨ましくは思わなかった。 なぜなら私はそういう生活を子供の頃からして来たから。 悪くはないが、私には物足りない。 薪ストーブで火を見て酒を飲み考えることは好きではあるが、それでも足りない。 私はあまり平和な居心地の良さには馴染めないのだ。 何人かから写真はもうしないのかと聞かれた。 全く私を知らないのだろうか、という質問だ。 ただ、期待してるのだというのがわかるので丁寧にお答えする。 私は作品を撮っているのだが、それでは食えない時にいるだけで、そのうちそういう問題は他人様にも無意味になる時が来るとわかっている。 2005年以前の作品は誰彼と預け、作品を物理的に分散したが、それ以降の作品は手元にある。 実は今ある作品だけでも十分だと考えている。 全て未発表。 さて、 今の私の頭の中の時空を少し変え新しい行動の時だ。

思考理論

アメリカ軍のOODAループ 自衛隊のIDAサイクル 私は昔から SEE THINK ACTION の STAで動いている。 どちらも行動まで最速で動く思考理論 あらゆる意味で仕事が早い。 欠けるものがあるとすればグレーゾーンがないということ。 戦争や一人での行動ならともかく、平和的な集団行動では向かないのでは。 今はそれでも対応できる早くて思慮深い思考方法を考えている。

気が立つ

また始まったのか。 最近ループの様に同じことを考えイライラが収まらない。 気を紛らわすいい方法はないものか。 そう思いマスクを出来るだけ簡単に制作して見た。 基本の構造はそう難しくないので、これでもいいかな。 布を選び、一重で作る。 長方形に顔型に合わせて切り、両端を耳が入る様に直線でハサミを入れた。 基本はこれでいい。 後は付けて見て邪魔かなと思う所にハサミを入れ適当にデザインすれば出来上がり。 縫えば二重にしたり、当て布やインナーに何か入れたりも出来る。 まあ最悪この手で乗り切ろう。

マスク

確かにないね。 アマゾンとか多角的に検索して相当見たけど。 印象 自分で作ればいいじゃない。 そうしよう。 参考 https://www.cotoro.net/archives/65582745.html/2

Let's go with Lounge and Chill out Music - Apericena Roma centro

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以前は身近な素材だったが最近はそうでもない。 私の使う鉄製品の生活用品は包丁、鉈、ナイフ、フライパン、鉄瓶。 鉄は硬いが脆く、錆びやすいので最近はアルミやステンレスに変わるが私は極力それらは使わない。 鉈やナイフは鍛えられた鉄と比べたらステンレスは切れ味が悪く、更に鍋など熱伝導率が低いので底面の熱が均等に回らずエネルギー効率が悪い。 アルミはよく溶け出すので多量のアルミ吸収がアルツハイマーの原因でもある。 刃物を気遣う事で錆は防げ、上手に使うと鉄瓶はいい味を出し鉄分補給にもなり、シーズニングした鉄フライパンはコーティングされたものより使い良い調理具で尚且つ洗剤も必要ない。 鉄を使うには多少の知識が必要だし、メンテナンスは怠れないが、私を含め昔の男達にはそれが楽しくあった。

狩猟ナイフを買う

土佐の鉈が切れるので同じメーカーのナイフを森林組合で購入。 森林組合員ではあるが一般の人も買え、値段もネットで買うより遥かに安い。 ネットで2万円が1万3千円なので森林組合は刃物系は穴場だった。 さて土佐清龍作の狩人ナイフ もちろん切れる。 刃渡り10㎝少しと短い通常のナイフで鞘付き。 いろいろ使用して見たが、これはいいペティナイフだなという感想で、主力の包丁になるだろう。 野菜の収穫から料理までこれ一本で出来そうだ。 やはりいいものはいい。 決して高くもない。 安さを求める生活は安くもない上窮屈なので私は好まない。

目のメンテナンス

私は時々目のメンテナンスをする。 撮影現場で使う一番早い方法は危険なので書けないが、下記はとても安全で効果的な方法。 晴天の日に野外で仰向けになり、目を瞑って10分程太陽を見るイメージで寝ます。 最初は赤く、黄色く、そして白くなります。 暫くそのままに太陽光を浴びます。 そして目を開けるとシアン色の世界が見えます。 よく注意して見てください。 スッキリした抜けのいい世界が見えるはずです。 また視力も少し良くなっていると思います。 目の病気の方や強い光に弱い方はお辞めください。 もちろん太陽を直接裸眼で見ないでください。

Acid Jazz Classics Vol. 3 - Jazz Funk Soul Breaks Bossa Beats

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美人は裏切らない

その反対はそういう事で対義と成り。

静かな そして静寂

世の中が忙しない そう思い込むのは他ならぬ自分だ。 ツグミが鳴き、今も昔もこの風景はそう変わりはしない。 静かな、その様な村に落ち着いた500年前の先祖はそう言っているのかもな。

最近嫌われるな

声にして言ってくれないが その時点で私の方からアウトだけど 知人..達の目線が冷たい 挙げ句の果ては丁寧語を使う まあええですけど 意外と友人がいないものだ 昔からだけど

聖護院かぶ

若取りの聖護院かぶが食卓を飾る様になった。 沢山できる様なので5cm位の小さいうちから食べないと食べきれない。 聖護院かぶは大きくなる蕪で2キロや3キロになるというが、私は大きなものは食欲が失せる。 千枚漬けというのかな。 やって見たいけど日持ちする漬物でもないようなのでそう多くは要らない。 出荷できるか見届けるが、出荷には半端な量だ。 人にあげる事が多いかもですね。 若取りの蕪は柔らかくて美味しい。 香りも十分だし、葉っぱも癖がなく何にでも使える。 今日はアレンジで紅芯大根と蕪を合わせて色付けに少し酢を入れ、浅漬けにした。 蕪はすぐに柔らかくなる。

Best Of Nu Jazz Cover Songs Relax Music

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たいへん美味しい熊本京菜

この冬に育てた野菜で美味しかったのは人参と熊本京菜に印象。 人参はやはり無農薬で窒素系の肥料より米ぬかなどで育てた方が香り高い。 そして熊本京菜。 いつの時代か知らないが当時の細川さんが京から種を持ってきたとか。 熊本市内の人は雑煮に欠かせないというが、この地域では食べない。 妻が食べたいというので半信半疑で作っていた。 小松菜の仲間だが、小松菜より遥かに美味しい。 このタネは実らせ採っておこう。 姿がユニークで丸く内側に葉が包む。 柔らかくて苦くもなく、ほんのり甘く、それ以外のくせもない。 雑煮、味噌汁、和え物、炒め物、なんでもいい。 茎をある程度残して可食部分を収穫すれば、何度でも葉が出る。 放っといても収穫できる様な栽培がないかと何時も考えているので私に合う野菜のひとつになった。

数万年の時間で考える

火を見ながら思っていた。 普通の火ではない。 昨日いけない事とはわかっていたが、強風で納屋に落ち葉が入り込み片付けようとしたついでにゴミも燃やした。 プラスチック類も多分にあった。 翌朝まだ燃えていた。 この固形燃料の様なプラスチッックは化石燃料から作られる。 遥か以前化石燃料が燃える事を知った初期の人類はこの燃料をどう扱ってきたのだろうか、と火を見ながら想像していた。 何万年もかっかた事実を私たちは知っているし享受している。 私は最近短絡的な反応をよくする様になった。 そう自責する。

新月と満月と

満月には気分が高揚し、時に眠れない事があり。 新月には何か屈折したかのような感情を抑えられなくなる。 女性の生理現象も月が作用するが、 同じ動物である男にも作用があってもおかしくはない。 有明海は干満差6メートル、お隣韓国では10メートルの潮力を月と地球の引力が引き起こす事を考えれば当たり前だと言える。 どう当たり前かは知らないが。 確かに最近イライラが止まらない。 イライラは個人にではなく仕組みや時代に怒る事が多い。 攻めてこない限り個人攻撃はしないというか考えない。 かつては穏やかないつも笑っている青年だったが、変われば変わるものだ。

タルト

実は、、 タルトケーキが得意です。 1月は上さんと次男の、、そう言えば長男の誕生日が続く。 私は長男以外のタルトケーキを焼きました。 そう言えば、 長男にはまだ焼いた事がないな。 次回焼きます。 じゃな。

フィルムを検索

使いたいシートフィルムがもう無いね。 仕方ない。 唯一悪くは無いかなと思うものはイルフォードのFP4 4X5だろうか。 中間調のグレートーンが美しいフィルムだ。 そうか、今後選択肢がなくなるね。 まあ私としては写ればいい。 後はその特性に合わせてなんとかするが。 本当になくなったら写しは出来るが湿板となるのでとても厄介だ。

気候の変動対策

すでに始まっている様、今年も十分に気候変動は訪れる可能性は高い。 昨年の大不作の原因は開花時期の長期の雨だった。 米に関してこれまでテストしていた事を実際の圃場で実践することにする。 田植え時期がとても大切だが、これまでの6月植えから、4月から7月までのロングスパンで分散して植えることで長期の気候変動に対応する。 にこまる以外の品種を変更。 イセヒカリと在来種糯の廃止 ヒノヒカリの復活とマンゲツモチの追加。 当面続くであろう気候変動に対して、数年はこの品種で統計をとる。 南瓜に関しては、4品種の栽培と2品種の二期作で対応。

機械式時計

機械式時計は実にユニークだ。 進む時は日に10秒近く進んだかと思うと5秒遅れたりする。 しかし結果、ほとんど進んでも遅れてもいない状態に戻る様にも見える。 巻きが最大ほど安定するというが個体差がある。 ゼンマイの巻きのエネルギー量と、温度、振動と重力の負荷加減で決まる様だ。 何かに似ているではないか。

冬眠から覚める

一言書こうかと思ったら、ブーンという蟲の音 春や夏でもあるまいし。 カメムシが蛍光灯の元へ飛んできてる。 そういえば田んぼにはものすごい数のオタマジャクシが泳いでいる。 アカガエルが暖かいので一斉に産卵した。 異常気象ね。 異常というより地球のバランスは進むべき方向に向かっている。 異常と恐れるより、変化と捉え対応する方がいい。 人間は冬眠が出来ない。 寒い間も何かを燃焼させなければ生きていけない不効率な生き物だ。 地球温暖化やその他食料不足や石油枯渇全ての真の原因は誰も声を大にして言わないが、人類の異常な増加である事は間違いない。 大切な事は人類一人一人の今後の行動であり他人事の責任ではないという自覚から始める事だ。 まあ、これくらいで。

食べたいものをつくる

予定では1日家でゆっくり そんな時は朝からロックで一杯、そして料理をする。 畑から若い蕪を2つ引き抜き、葉と根と鶏肉で中華あんかけ。 久しくコタツに横になり、何度見ても くだらないテレビを見ている。

釜炒り茶

父がこの頃お茶をよく欲しがる。 しかしこの茶はダメだと言って家中のお茶を飲んでは捨ててしまった。 何をしてるのか、何が欲しいのか、私は黙って見ていた。 私の家ではかつてお茶を生産していた。 広いお茶畑があった記憶がある。 釜炒り茶を生産していた。 庭先にて大釜で炒っていた時の、あの香ばしい香りも憶えている。 父の姿を見ながらそのことを思い出す。 そういえば当たり前だが父がその茶を作っていたんだ。 五ヶ瀬の釜炒り茶が美味しそうなので取り寄せた。 それ以降 父から先の言葉を耳にしなくなる。

ビクトリノックス スイスクラシック トマト&テーブルナイフ

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妻がトマトを切るのに難儀していた。 まあ私もだけど。 これ使える。  誕生日も近かったのであげた。 使い捨てにできるほど安い。

茶器を揃える

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なんとなく茶器を気に入ったものにしたい欲求を覚えた。 まずはコーヒーから。 ネルドリップ ポットからはじまり、紙フィルター用の耐熱ガラス製を上下セットで。 後は欲しかったドリップケトル。 ハリオやカリタは安くて私から見ても美しいデザインがある。 暫くはこれで満足するだろうが、すぐに緑茶用の急須や紅茶用の茶器を揃え出すだろうな。

人から

私にはその気は無いが、冷たい印象、または神経質、怖い、わからないという語が日常茶飯事に聞こえる。 我ながら笑ってしまう。 まあ否定はしませんよ。 常々思う。 私は自分のことを変わっているとは思わないが、皆と違う事は11歳の頃に気づいた。 しかも相当に違う様だ。 種族が違うとちゃうんやろうか。 、と思うくらい。

整理

私は綺麗な事は嫌いじゃないのでたまに整理する。 まずは不要なものはそこに置かない。 汚いものは洗う、拭く。 それだけでいい。 しかし片付けができない妻がいつのまにかそこに物を置き元に戻る。

冷奴と温うどん

深夜に目が覚め、腹が減った。 冷蔵庫を開けたら豆腐とうどんが目につく。 昨日作った出汁もあるな。 意外と合う。 有りだな。 冷製うどんは想像できて美味しいだろうけど。 この温うどんに冷たい冷奴は私の定番になりそうだ。 熱い出汁の中、豆腐を冷たいうちに食べると湯がいた麺との温度差が口を楽しませる。

思考

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セージの枯れた姿を窓越しから見る。 光が射す。 私は花咲く頃から見ていた。 枯れた姿は切らずに新芽と一緒にまた見れるだろうか。 そんなことを考えている。 多分見れることだろう。 次の農への写真的視点だ。 人間が管理すると多くは枯れた植物は刈られ土に漉き込むが、何もしないとどうなるのか。 本来の植生の在り方と種の広がりを観察したい。

幼き頃、私は人に対して相当寛容であった。 しかし、親切であったとは言えない。 問題がありそれを解決するまでは人に頼まれても、ごめん後にしてくれと答えていた。 解決した後、人の問に答えていた。 その性格は今でも色濃くある。 いや更に徹底している。 私の様な人間は余り人と仲良くしたり、接触を持つのは好ましくない。 理解ある人と過ごすべきだろう。 ただ眈々と課題をこなしていくのが向いている。

最近つくづく思う事。 物は安いから買うべからず。 何ににもならない。 私が最近買ったカメラ以外、のいいものとは。 鉈と時計だ。 妥協なくこれがいいと買った品は、決して高級ではない。 しかし、安くもない。 選んだ基準に合う品だった。 結果はいいのだ。 それしかない。 求めることを十分以上に答えてくれる。 品を買うとはそういうことではないか。 もちろんカメラに金の糸目をつけた事はない。 しかし、高いフラッグシップを買ったにせよ、余り使わない。 理由があるからだ。 私は取材では、結構安いカメラを振り回していたがニコンはニコンであった。

Windows

pcはmacだが最近windows pcが欲しい。 ノートだけど。 甥がtoshibaを使っていたがなかなかいい。 軽くて、肝心のモニターの色もいい。 安くはないけど corei7だし。 タブレットのキーボードがもう少し使いやすければもっといいのだが。 その内なるだろう。 今は薬品を買うのが先かな。 サイアノタイプの薬品が切れてしまった。 印画紙だって早く買わなくては。 でも本当に高くなった。 以前みたいに湯水の様には焼けないな。 時代が変わる。 そういう時期生きていて幸せにも思う。 分からないだろうな。 では。

6日で+2秒/日

ゼンマイの巻量や気温、静置か着けてるかで変わる様だが、現在は6日で+2秒/日という成績。 この時計はクオーツだろうかと思ってしまう。 大したものだな。 こんな機械式時計を私は知らない。

日本は基準が違う

買った時計は頗るいい。 精度が違う。 シチズン NB1041-17Aはmiyota cal.9011のムーブメント。 公式には−10~+20秒/日とあるが、今24時間経って誤差は+0.75秒/日。 ロレックスが+-2秒/日とあるが、当たりのロレックスと変わらないか、更にいい精度。 以前使っていたエアキングよりもいい。 値段は十分の一。 年差1秒モデルもあるシチズンの精度は世界最高であることは間違いない。 時計の作りもしっかりとしている。 細かいディテールまで私の好みだ。 時計屋の時計は実に気持ちがいい。

冬期湛水田の今

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 アカガエルの産卵 今年初めて見る黄色いカビなのか、麹なのか、水面を全面覆っている。 所々にこのようなコロニーを形成している。

シチズンの時計

私の向かう方向性を少し軌道修正したくなったので仕事用の腕時計を新調した。 シチズンのメカニカル 所有している(息子にあげたが)ザ シチズンの年差5秒モデルと瓜二つなデザイン。 いろんな時計が欲しくはあるが、この先暫くはこれでいいのではないかな。 10代に私が初めて父に買ってもらった時計がシチズンだった。

私の森にて

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友人と森を歩く 手付かずの森は美しい 然して私も齢をとる 撮影 Takahiro Maeda

電気が足りない

脳のシナプスの信号のやりとりには電荷を帯びたイオンが必要だが、私はイオンが足りない状態。 正常な状態にするためにリーマスという薬でリチウムを体内に取り入れ、リチウムイオンで補うというのが、現代医学の双極性障害への処方の仮説という。 実際、このシンプルな処方にしてからはすっかり安定している。 他の精神科の薬の様に押さえつけられた感じも全くなく、健全で正常な状態が体感できる。

アカガエルの産卵

クルル クウエと冬期湛水田から早朝に聞こえてきた。 2020年は1月8日とかなり早い時期の産卵となった。 雨で暖かく現在12度もあるので今日となったのだろう。 近くに行くと相当の数が田んぼに浮かんでいる。 音もなかなかの大音響だ。  まあ人間様がそのうち煩いと言ってくるのは必死だろう。 自然の事なのでと惚けて相手にはしない。 アカガエルを守るのだ。

花壇

薪割りをしていたが、イチョウの木は薪に適さないのでどうにかなならないかと考えていた。 それで花壇を作ることに。 ギャラリーの外側は下までコンクリートが貼ってある。 12センチくらいの直径がある様なのでなんとかなるだろう。 イチョウの丸太で四角く囲い、落ち葉と燃やした灰を下に敷き、畑の土をいれた。 立派な花壇だ。 何を植えようか。 結局好きな花を選ぶ。 紫の紫晃という牡丹に一重の赤いクリスマスローズ

今植えてる野菜を書き出す

熊本京菜 白菜 セロリ ブロッコリー カリフラワー 滝沢大根 紅芯大根 赤大根 聖護院カブ 玉ねぎ にんにく えんどう豆 チコリ ルッコラ フェンネル 三池高菜 コリアンダー 日向かぼちゃの苗 ほうれんそう 人参 ねぎ ニラ 後は穀類で ファッロという大麦 そんなとこだろうか。 意外とあるな。 もちろん自家用野菜だが大根やカブ、えんどう豆に玉ねぎ、ファッロは販売店に出荷できる量があるだろう。

日常

ある意味、笑顔が全てを解決する。 それは知っている。 困った事に笑顔がそうない私はどうするかだ。 基本的に笑顔などそうやすやすとはしない性格だ。 どうすればいいか。 当の本人は全く何も考えていない 。 だから?の調子だ。 どうしようか。

いいね とか

いいねの写真を目指す人がいる。 まあ、大概つまらない写真ばかりだ。 これは価値観の基準の違いだから、つまらないでもないか。 でもつまらないのだ。 小ぢんまりとしていて、老人の写真みたいで面白くもない。 私は誰もが好む写真に価値はないとして来た。 芸術は本来そうあるものだ。 誰もわからないから素晴らしい。 そういう世界もあることを知って欲しくある。

アルバイト

夜に空港で清掃のアルバイトをしているが、多くの知人に会う。 反応は様々で、心ない奴もいれば、変わらず挨拶してくる人もいる。 職業に貴賎なしというが、私は少し下から見るのを好む。 何故ならよく見えるから。 私は暫くやめる気になれない。 すでに多くの仕事繋がりの友人がいるから。

日本の匂い

何故か今まで無かった感情に浸るシーンが多くなった。 今目にしている風景が知らぬ異国の様に感じてしまう。 そして決まってこの国はいいなと思ってしまう。 私の写真はよく日本ではないみたいだという評価を聞く。 何故そうなったのかはわからないが、センスとはその人の経験や知識から生まれるものだ。 そう言う写真を多く見てそれに傾倒して来たのだろう。 写真を始めて38年にして古典を基調としたオリジナルの領域には達している。 いわゆる日本的なものは見ていない。 私は新しい日本の匂いを感じとってる様だ。 最近に見るこの傾向は大事にしようか。 写真はどう見たか。 何を写したか。 どう表現したか。 と大切なステップがある。 何をどう見たかは最も大切な最初の作業だ。 この訓練を疎かにしてはいけない。 こうして書き留めることも大事だろう。
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サイアノタイプ

手軽にできるサイアノタイプ そろそろ始めようかと言う気になって来た。 冷蔵庫に入れているが、薬品はもう新調しなければいけないだろうな。 ヘキサシアノ鉄III酸カリウム くえん酸鉄IIIアンモニウム 希塩酸 4 Fe2+ + 3 K3[Fe3+(CN)6] → Fe3+4[Fe2+(CN)6]3 + 9 K+ + e- プルシアンブルーの美しい世界

手付かずの森

山を歩く。 私の山から少しのエリアは僅かだが、植林もされず自然の状態で木々が生えている。 巨大な山桜が3本あり、イチョウや楠の大木もある。 その他多くの種類の木が生えている。 手に腰鉈をもって散策すると見事な葛がある。 葛を生かしても仕方ないので鉈で切り持ち帰ることにした。 今年はこれでクリスマスリースを作った。 葉っぱはヒノキで作る。 赤い実があったので飾りにつけ、蔦も使い仕上げた。 この山は実にいい。 時間ができたらここに小屋を作る。 深い山と変わらない静寂さを得られるだろう。 なぜならその周辺一帯は私の所有地だから誰も来ることはない。 あまりに見事な3本の山桜があるからここを開放しようかと考えていたが、止めよう。 友人だけ呼び、ここで飲むとしよう。 豊かだ。

クリスマスイブのローストビーフ

国産牛モモ肉 550gを全ての面を大蒜オリーブオイルで焼き ハサミで何箇所か刺す 今日は、 天日塩 赤ワイン 米酢 胡椒 大蒜 生姜 唐辛子 ナツメグ コリアンダー レモングラス 適当に入れてジプロックで暫し常温保存 後冷蔵庫へ。 明日の朝は低温調理にて仕上げる。

オレンジ色のイトミミズ

私の田んぼで確認したのは今年が初めてだ。 冬期湛水田に光に照らされオレンジの動く物体がいた。 しかも無数だ。 エリアは残飯を捨てる場所数メートルと狭い。 それなりの栄養があるのだろうか。 あ、時間か。

日向南瓜の種の選別

水に漬ければ沈むと思っていたが、全部浮いた。 調べるとどうもそう言うものらしい。 なので乾燥させて1つずつ選別。 大枠だが、3割から4割は実がない種子のようだ。

アイの種がタキイにある。 早速5袋注文し今日来た。 藍染が来年できるだろう。 楽しみだ。 来年は染色工房を作ったりと色々あるな。

お湯割

SNSを全てヤメたのでアクセスが極端に低くなる。 これは書き手としては都合がいい。 何でも書けるのだから。 このブログはもともと手記であった。 バランタインをお湯割で頂く。 この酒はこうゆう飲み方が合うんじゃなかろうか。 そこそこに旨い。 でもまだ雑味が後を引くな。、 冬は作業が減りなんだろうな。 精神や文化やそういう事を考える時間が増える。 つまらない事でも構わない。 つまらない事が私だ。

此処数日

風邪をひいて何もできない。 思考が止まってました、

枯草菌

枯草菌はどこにでもある菌だが、クヌギの大木を薪割りした時に皮目の裏に朽ちた箇所がありそこに大量の枯草菌だろうコロニーを見つけた。 早速米ぬかを使って培養。 盆栽の米ぬか肥料に与えるとその広がり方がよくわかった。 時間と条件が合えば一気に広がる。 野菜畑は収穫時に多くの野菜クズが出る。 コンポストを設置して米ぬかと土、野菜クズ、落ち葉と培養した菌を入れ水を与える。 3日もすると発酵が始まる。 高温にならない周辺には枯草菌などが繁殖するように見える。 白いカビも多く見られる。 微生物が有機物を分解して初めて植物の肥料となる。 生物多様性にそう無駄なものはない。 なにはともあれ野菜クズが直接畑の肥料になった。 無駄のないシステムで畑の美観も損なわない。

加工品の開発

小菊南瓜は何の料理にも合う美味しい南瓜であることがわかった。 次に考えているのが南瓜の味噌漬け。 調べると日向南瓜の味噌漬けがあるようだ。 基本的に味も品種の系統も変わらない。 きっと小菊南瓜でも美味しそうだ。 早速試す。 出来上がりはいつかな。 様子を見ながら試行しよう。

スポーツウエア

あまり着る事はなかったな。 でも今日はそんな服も買いたいと思いNBの薄手の黒い冬用フーディーとADIDASの白いバスケシューズを買う。 カミさんが見て、似合うたい、というので一安心。 今日はバイト先の男仲間と飲んでいた。 私は意外と彼らと気が合い、とても楽しく仕事ができる。 まだ8ヶ月だが今後友人となるだろう。 今のバイトを続けるのは今ではいくつもの理由が出来た。 深く探り見るのは私の習性。 ただ安い賃金を頂くのではなく、非常にビジネスとしての可能性があるなと見込んでいる。 その事については後日。 社会適応性のため。 医療の一環として、という理由では本来の私には必要ない。 私のパーソナリティはとても社会適応性が高い。 多くの日本人を始め、多様な世界各国の人を毎日数千人見れるのは洞察力の訓練には欠かせない都合のいい職場だ。 一瞬で相手の目を見て察する力はずっと維持したい。 さてと。 スポーツか、 球技は苦手、関係ないけど10本の指を器用に操れない。 それで何ができるかな

フィッシャーマンズセーターが欲しい

寒くもないが、トップスが厚手のセーターファッションは最近見かけない。 これがあれば動きにくいコートなど要らない。 昔持ってたけど無くなったな。 買えば高いけど何十年も着ることが出来る。 安いのはL.L.BEANが2万円位かな。 本場の手編みは数万円。 トラディショナルは飽きないからいい。 美人と同じ。 誰が3日で飽きると言ったのか、、理解に苦しむけど、素直じゃないね。 酔いもそろそろ。 ではまた。

あったまる

夜も遅くに帰ってきて、例のもつ煮込みを食す。 火を入れ、また煮込み、素材全体に火が通ったら七味をたらふくかけ、パソコンの前に居座る。暫し冷ます。氷をグラスに入れ、今日はバランタインの安酒そそぎ、軽くステー。 そう いや カミさん夜勤か。 にんまりしてスコッチを飲む。 食べたかった小菊かぼちゃがないじゃない。 まあいいか。 ダシ仕立てはまあまあ。 思いっきり塩仕立てがいいかも。 でも味噌仕立てが旨いな。 ネットを少しサーフして終わり。

もつ煮込み

冷蔵庫を開けるとモツがあった。 しかし大根が少ない、人参は十分、こんにゃくはない、ネギもない。 玉ねぎある、小菊かぼちゃも合いそうだ。 そういえば、、あった。 生姜 まあ出来るでしょ。 この辺りでもつ煮込みは味噌仕立て。 今日はどこ風かな? 醤油も入れないダシ仕立てにする。 野菜が煮崩れて形が分からなくなるのが嫌いなので大きめにカット。 60分煮込んだら仕事に行こう。

久しくパンチェッタを作る。

パンチェッタ 要は塩豚を熟成させる。 先ずは豚バラブロックを買う。 粗挽き天日塩をミキサーで粉にして胡椒を足し、適当に豚バラに塗す。 塩の量は発酵などの漬物始めそんなものは大概 海水塩濃度3.5%前後になるので、同じ様にそれ位で。 キッチンペーパーに包み冷蔵庫へ。 肉汁満たしたらキッチンペーパーを取り替える。 何回かしたら、畑から今あるハーブ、今日はレモンバームやディル、ブロンズフェンネルなどを摘み、塗す。 後は、適当にペーパーを替えるだけ、2週間とか1ヶ月、、お好みで。

Whiskey and Canon F1

飲んでますよ。 心地いい気分。 ひさなが光機から2年ぶりに帰ってきたカメラが今日の相棒。 私が修理に出して2年も忘れていた。 申し訳ない。 1973年製初期型キャノンF1の吸い付く様なブラックペイントの肌触りが心地いい。 酔いが増すね。 物好きな私は熊本の田舎臭さはシラけるけど、悪くもないかなと思える様になったかな、、 ならないでしょ。 私は自然は好きだが田舎は嫌いだ。 さてさて うに○事変の前に私も準備しとこうか。(笑)

新しい写真

私はすでにイメージなどの写真の類から逸脱、解脱そのどちらでもいいが撮っても何もならない写真には興味がない。 個人の栄誉や金にも何も興味がない。 私の写真のテーマは有明海の再生と言った。 いいだろうか。 解るだろうか。 リアルな再生は映像などではどうしようもない。 全人格を使った、行動こそ全て。 写真家の生き方を含めた模索のため、今の私はその真っ只中に生きている。

55歳

この歳になって見える世界がある。 日常の事はさほど問題ではなくなる。 少しは老いや死を考えるからだろうか。 果たして、気楽なものだ。 そう言っていい。 楽になるのは悪くはない。 大丈夫ですよと人に言える様になる。 まあ。 これくらいで。

トマトソース

トマトソースはトマトを塩、ハーブで煮込むイメージだが、私は取材で食べた中で一番美味しいものをチョイス。 素材の良さも大切。 その上煮込むというより更に煮込み、水分を飛ばし、味噌の硬さまでオリーブオイルを足し焦げすぎないよう焼くイメージで作る。 これは当時、目から鱗であった。 使用時それを水で溶いて新しく少しのトマトを入れ煮込むとトマトソースの旨味が全く別物のスープになる。 美味しいです。

里芋 セロリ 鶏肉の中華あんかけ

そのままのレシピ。 今日はそれを作ろう。 胡麻油 ニンニク 鶏肉を炒め 塩 唐辛子を入れ 鶏肉の皮を少し焦がしたら適当な大きさにカット 里芋 セロリを炒め火を通す。 水を足し 中華は難しいので調味料を入れ、〈ネギと生姜で中華にはなる〉 具材が茹で上がったら火を消し 片栗粉をといた水を入れトロミをつける。

白霜

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酔い

酒種によって酔いが変わる。 タチが悪いのは焼酎 癖が悪いのはジンとかウォッカ ワインなんて料理?〈そんな時に飲む酒〉酒でしょ シャンパンは強い酒に混ぜたら美味しい ブランデーは甘ったるい気分で飲む ハイボールは濃くても水 日本酒 good でも好きな酒はウイスキー バーボンは悪くはないけど飽きる 旨いマティーニは到底自分では出来ないが、とあるバーテンダーのその酒は深く酔う。 今日は安酒スコッチ でも日本のなんとかとはレベルが違う 今日は良き日だね。

火起こし

薪ストーブを儀式に則ってやると面倒極まりない。 簡単な方法がある。 なんでもいいけど、例えば紙皿にオガクズを入れ灯油を足して薪ストーブにいれ、適当な大きさの薪を焼べれば、ライターで着火。 それで直ぐに火を起こせ、短時間で薪に火がつく。 慣れれば灯油ストーブと変わらない時間で温まる。 その後は薪ストーブでないと味わえない暖かさが得られますよ。

薪はそのあたりに転がっているので適当に集め、鉈で小枝を落とし、チェーンソーでカットし、必要なら薪を割る。 木によって香りが違う。 五右衛門風呂を沸かしていた年少の頃の懐かしい匂いは杉やヒノキ 雑木もいい香り 栗やクヌギは落ち着く 桜や梅は香り高い しかし、 銀杏だけはやめたがいい 臭い極まりない。

I think..

I am deeply dissatisfied with the present age. I can't hide it. Absolutely.

ミネストローネ

私の気分転換は料理。 セロリが好きなのでこれだけは季節になれば栽培している。 以前はパンチェッタも作ってたので、塩とオリーブオイル以外は自家製で出来た。 今朝はオリーブオイル→ニンニク→ベーコン→玉ねぎ→セロリ→水→塩→胡椒→トマト→紫玉ねぎで簡単スープ。 トマトと紫玉ねぎはざく切りで後入れにして食感を楽しみたい気分。 これに市販のブイヨンやコンソメ入れたら台無し。 そう言う味しかしないので野菜の旨味がわからなくなる。 決め手は塩の旨味。 今はメキシコのあらびき天日塩が安くて美味しいので常用。

とある日

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2012年初夏のある日 取材先での1コマ 昔のデータを見ていた。 usb2.0の時代 1日に8千カットは撮っていた頃の5年分の体系化していないデータなので見るだけでも気が遠くなる。 震災で壊れたストレージやファイルもあった。 なので飛ばしながらランダムに見る。 懐かしいカットに出会った。 掲載されたろうか。 いやいや。 お元気だろうか。 アンダーライトの繊細な光の中に、クールな美しい姿が見えたので思わずシャッターを切った記憶がある。 時間が過ぎるのはとても早いものだ。 今は朝の4時。 目的の写真は見つからなかった。 と言うより、時間がかかり過ぎて根負けした。

次の計画

新しく二つの計画を実行している。 お二方との出会いによって私の眠っていた夢が目覚める。 お茶と染色だ。 お茶は 家に昔からあるお茶の木の種を採取し蒔いた。 春には挿し木をしてそれなりの営業ができる茶園を作る準備をする。 木が育つまで3年から4年はかかるだろう。 また、レモングラスが好評で商品化できる量まで増やす。 コーヒーも試験的だがトライしよう。 石垣島の農園からコナコーヒーの種を注文。 染めは 藍染のタデアイ栽培や既にある桑の木や実を増やして行く。 妻が東京造形大で染色と織りを専攻していたが、結婚以来日々の雑務や仕事、子育て、双極性障害がアスペルガーだったと言う誤診での私の世話15年間などで、専門の染色の時間を持てないようだ。 せめて栽培して原料と材料だけでも作ってやろう。 染めるのは私も良くやるので楽しみでもある。 いずれは近い将来染色工房を作って恩返ししよう。

コーヒーノキ

著作家の小坂章子さんとの再会でコーヒーの路地植えを試したくなる。 原産地の画像を見ながら考えていた。 熱帯ではあるが霜の害があるほどの標高が高い所で栽培。 コーヒーベルトは北緯25度なので北緯32度の此処とは大きく外れる。 アカネ科の植物。 2日ほど考え、ハウスなしでの解決方法がなんとなくイメージが湧く。 霜が防げ、尚且つ積算温度が確保できるならこの地でも出来るかもしれない。 条件の合う場所は畑でなくてもいい。 霜も防げ日当たりが良く標高の低い山の際ではないか。 まあ出来る訳がなかろうが、 春に苗かタネを取り寄せたら試してみよう。

土佐鉈

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職人が使う鉈を森林組合で買う。 こんなに切れる鉈は知らない。 24cm両刃の腰鉈、 柄は自分でコンロで焼きオリーブオイルフィニッシュした。

大型の盆栽

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幅1メートルを超えるサツキの盆栽を作ってみた。 父が盆栽をしていた頃、病気で全滅したが、いくつかは残り地植えしていたものの一つ。 これ以外は大きすぎて盆栽には相当の力量がいるだろう。 松とかいいものがあるのだがいつかやってみたい。 中々景色のいい木だった。 掘り起こし、根を切り、鉢を選択し、土を作り、少し傾け、苔などを這わせる。 オーソドックスな手法だがこれはこれでいい。 根付いて欲しい。 それより父の嬉しそうな顔が印象として焼きつく。

紅しぐれ大根を干す

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  切り干し大根の味にはまる。 今回は皮付き丸切りで

写真と文章

写真に文章を添えると写真が浅く見え、 文章に写真を添えると文章を深く読まない。 私は数年前からそう思い、ためらう。

梅酢で沢庵

赤大根を京の千枚漬けをヒントに大根、梅酢、酢、味醂、塩、昆布で漬け込んでみた。 二週間位たち食べてみる。 妻が、これはもう漬物だねと言う。 食べる。 沢庵だ。 こんなに簡単なのか。 他に赤大根の切り干し大根を作る。 意外なほど美味しい。 これから赤大根、滝沢大根、紅芯大根に聖護院蕪、名も知らぬ自生蕪と多岐にわたって漬物の冬になりそうだ。 友人が今幸せでしょ。 と投げかけた。 そうかもしれないと頷く。 私は自分の事が一番分からないが。 少なくとも地に足をつけた生き方をしている様だ。 以前何度も呟やいた、蟻とキリギリス。 私はキリギリスと思っていたが、いつの間にか、蟻でもなくキリギリスでもない生き方を選択しているようだ。 幸を貰って生きている。 多くの人に幸あれ。

お茶の種を蒔く

軒先きに古い品種のお茶の木がある。 よく釜炒り茶にしたり紅茶にしたりと楽しんでいる。 以前は畑に2反以上の茶畑があり、土間の広い玄関で自家用の釜炒り茶を作っていた記憶がある。 このお茶の木は美味しいので増やそうと思い、今朝茶の実を探してみた。 花が咲いている。 よく見ると昨年の花の実も10個ほどあった。 早速畑に植える。 以前お茶畑だった畑だ。 来春芽が出て育って欲しい。 一年分の自家用のお茶ぐらい作ってみようか。

羅針盤

行く先が見えなくなったり、今の状況からもっと進みたくなった時、ある種のスピリチュアルな方法を私は使う事がある。 神に祈っても変わる事はない。 私は腕時計を新調すると次の方向に進む。 今はまたそんな時かな、と。

埃にまみれた蛇腹

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 W. Butcher & Sons  Carbine   The British made wooden body 1: 6.3 f135mm Carl Zeiss Tessar Jena Lens  1903-1930 Butcher & Sons Carbine という100年前のロンドン製カメラを久しくメンテナンス。 人から借りているものだが私の手元になければ熊本地震で確実に消えていただろう。 持ってていいというのでそのままお借りしている。 とても私に知識やセンスを与えてくれたカメラだ。 今では手元にないと落ち着かない。 秋も終わり冬を迎え農の仕事も少なくなった。 あのカメラはどうしたかと思い手にしたら埃まみれだった。 なんとも。 100年の歳月が過ぎてもこのカメラは生きている。 そう言えば大正生まれの祖母と同じ生まれなのか。 私の作品は何故か冬に撮影したものが多い。 所有している19年目の古いスバルに乗ってどこぞの海へと向かいたくなった。

静謐な夜

子の刻から2刻程に目が覚めたら一人でパソコンの前に座る。 エアコンを切り、テレビを切る。 灯油ストーブをつけ、家の横を流れる井出の水音を聞き、湯を沸かして白湯を飲む。 最近思う事はDTPC以外のデバイス及びそのシステムは要らないな、という事。 寧ろない方が事は早く運び、ゆっくりとした時間さえ生まれる。 便利なものは便利ではないと、疾うの昔から知ってはいるが。 何だろうな。 もっと静かな時間と場所が欲しい。 其処から生まれる閃きや思想が欲しい。

風邪にはジンが効く?というより旨い。

とうとう風邪、インフルではないのが体でわかる。 今日の作業を超スピードで片付け今飲んでいる。 大概、風邪ではタバコもまずい、酒もまずいが、ジンは旨い。 試してごらん。

鳶〈トビ〉か鵟〈ノスリ〉か

鳶〈トビ〉であった。 今年になり家の上空から田んぼにかけて旋回している。 トビは尾羽が直線で、ノスリは丸い。 今年は鳥類も盛んに飛来する。 カラス、カモ類、サギ類、カワセミ、スズメ、セグロセキレイ、トビ。 夏には雄のキジが稲の中から出てきたのは驚いた。 警戒も余りせず暫しその美しい姿に見とれて居た。 有りとあらゆる生物が農薬や化学肥料を使わない冬季湛水田には集まって来る。 これこそ私には、やり甲斐が有ったというものだ。 とても嬉しく思う。

シナモンとかゲンゴロウ

今日は薪をもらう為に森林組合の事務所にお邪魔して居た。職人用の鉈を注文したり、チェーンソーを修理したり。 薪をもらうとニッキの木もあった。 シナモンの香りと同じだ。 どちらも同じ楠の仲間。 日本産は樹皮には香りが少なく根っこに多い。 それでも十分な強い香りが枯れた樹皮から発していた。 夜になり田んぼの散歩。 満月の夜。 ゲンゴロウの仲間2種類を確認。 小さなハイイロゲンゴロウと大きなコガタノゲンゴロウ若しくはゲンゴロウ。 強力なライトに驚いてクルクル泳いでいる。 本当のゲンゴロウは11月半ばから冬眠するという。 さてどちらのゲンゴロウなのか。 調べなくても冬にはわかる。 家に帰る。 シナモンがあったので生姜を加えマサラチャイを飲む。

明日から特に来週土曜日にかけて霜がいつ降ってもおかしくはないだろう。 今朝は妻と小菊カボチャに霜除けの不織り布を掛ける。 季節遅れに播種した小菊カボチャなのでこの時期の対策は予想出来ていた。 9月に播種したが、本来なら8月初旬に播種するのが普通だ。 でも多分出来るだろう。 1町以上にヘアリーベッチのタネを蒔いているが、3年冬季湛水した田んぼにはそれ以外の草は生えない事に驚く。 秘密の水路を見て多くの生き物がいたので安心。 ドンコも居た。 メダカが見つからない。 こうして時が過ぎる。

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カボチャに興味をもつために色々リサーチする。 調べていくと多岐にわたる品種を見て楽しくはなる。 十分に写真のモチーフになりそうだ。 とはいえ私はしないが。 交雑によって出来る形のユニークさも圃場で見かけるが交配についても非常に興味が湧く。 色々な品種を見て思うことは、もうすぐ収穫の神田小菊かぼちゃは日本的な美しいカボチャであることを知る。 Kogiku で知られる日本の小菊カボチャ 作りがいはあるようだ。 何より美味しい。 形が良く美味しいというのは私にとっては大変重要な動機と継続の因子である。 受粉で良く見かける蜂。 陸上での生物多様性。 それは有りかもしれない。 養蜂も近い将来考えている。

91歳の知恵を聞く

近くに住むお婆ちゃんと圃場で何気に話していた。 味噌の作り方や漬物など。 生きていれば101歳の静江婆ちゃんの味が美味しかった。など。 面白い keyword を聞き出す。 くず米の使い方だった。 利用法はくず米を自宅で精米して、麹と混ぜ米袋に入れて湯たんぽで温めたら、米麹ができ、それを味噌や甘酒、醤油に使ったという。 なるほど。 捨てていた青米やくず米の利用価値がこんなところにあった。 捨てるものはない。 その知恵に頷く。 大正や昭和初期の年代から聞く話は、当時あたりまえでも今では宝のように為になる。 地名や作物の品種、作り方もまた然り。 今年は表が緑で裏が紫の紫蘇、南原からもらった赤芋、筍芋を頂く。 大事に育て継承したい。

その次の先

漠然とだが、考えている。 農業を目指しているのではないので、差し詰め私の圃場は生物多様性による環境再生の為の実験場だ。 方法は簡単でケミカルを使わなければ自ずと答えは出る。 だからその次のまたその次も考えてしまう。 連鎖と反応 違う。 私には荷が重すぎる。 次の指針はまだ見つかっていないが、私のパターンでは文化に行き着くだろう。

レモングラスの越冬と盆栽など

冬に備えていろいろと準備の仕事。 レモングラスはすべて刈り込んで土とモミやワラなどで覆い越冬に備える。 フェンネルなどは寒くても育つのでそのまま。 里芋は良い種を数個必要な分だけ揃え、畑の土手に横穴を掘りワラで覆い、土で蓋をする。 梅の木の剪定は今頃から。 3年目の木は主軸の枝を切って横に生える枝を3本ほど残し、脚立にのぼって千切らなくても良いように低く育てる。 余談と実験 松の苗を育てていたが、赤松と黒松を父の盆栽用にあげた。 本来なら4月ごろだが、暖かいので気温的には問題ないだろう。 父はさっそく地植えをして来春に備えていたが、私も赤松をもう一本引き抜き、早速盆栽にした。 私は長年、父のサツキの盆栽を見てきたので心得はある。 梅の盆栽はこれまで何度も作り、長期の入院中時に盆栽名人の医者にも手解きを受けた。 ただどうも自然の風景を真似るような世界観が気に入らない。 私の考えで一品作りたくなった。 環境を作ったら何も触らないという思想が写真から生まれ農業にも応用している。 それを試したい。 設定は 環境とは鉢である。 次に土。 鉢の環境は浅根で生かす事なので、主根を断つ。 以上だけの条件を設定して、水や肥料以外、人間の意志の介入を絶つ。 剪定や誘因で針金などで形を作るのではなく、赤松自身がその環境の中でどう育つのかを見てみたい。 先の長い楽しみが出来た。

アカハライモリ

来年からまた新しく借りる田んぼ1反の準備を始める。 まずは草刈りから。 目的は圃場の形や植生、水口の確認や井出の確認などを草刈りしながら知ること。 嬉しい出会いがあった。 今年まで12年間使われた方の水桶に大きなお腹のアカハライモリのメス1匹と、雄3匹が住んでいた。 このままでは生き残れないのでそのまま冬季湛水田に移動させ放つ。 子孫が出来、ここがまた田んぼになったら返してあげよう。 ここを使われた方と、環境再生や子供達の環境教育などについて語りあったり、私がヘマして車を脱輪させJAFを呼んだりと色々あったが、二人とも私が何故こういう事をしているのかを話すと気心が知れ笑顔で理解してくれた。 それでも一番嬉しかったのはアカハライモリとの出会いだろうか。 水生生物にとても興味のある自分には嬉しい事であった。 10代の頃の記憶にある多くの生物と人間が共存出来ていた田んぼの再現は少しずつだが、確実に広まっている。 生物多様性の環境、そして教育。 私にはそこまでの能力はないが、お手伝いできれば幸いだと思えるようになってきた。

真理

それは、諦めるか、そうでないか。 ただ、それだけだ。 その先に見えるであろう世界。

さてさて

我が家はそれなりに良好。 私が未だ不変で真理を求められるのは負荷を省いているから。 人間は面倒なのだ。 尚且つ愛らしい。 まあね。 そう思う日々。

漬物の担当

祖母が亡くなってから、我が家に漬物が消えた。 母は全くできないので、私が梅干を作っている程度しかない。 買ってくる漬物は砂糖の味がして美味しくない。 本物を知ってる私を始め父も食べなくなった。 以来、父は高菜漬けを自ら作り始めるが、とうとう今年は作らなくなった。 さて品目 私 味噌 白菜漬け たくあん 梅干 高菜漬け なすの柴漬け 妻 浅漬け ぬか漬け

記録

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2018 久しくデータを見ていたらこの地方で、とべこずみ という稲わらを積み上げるやり方を父に習い再現した。 昔は牛などの餌として使っていたという。 もう2度とすることはないだろうから記録として。

実証できる生き方

事実やたわごとを含め、それが何 という意識が常にある。 そういうものには見向きもしない。 いつの日か人の目を見ることをやめた。 見え過ぎる。 この条件でどうなるかを見ている。 しかし適期を見定める訳でもない。 回りくどい生き方だ。 なんなんだろうね。 私は。

小菊かぼちゃ とヘアリーベッチ

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  9月に播種した固定種の小菊かぼちゃ。 どうにか霜の降る前に収穫できそうだ。 着果して受粉後、30日で収穫。 畑の緑肥としてヘアリーベッチを合計40kg を100aの圃場に撒く。 水田以外も動物性堆肥を入れない畑にする為の最初の作業を終えた。

冬季湛水田を見る

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妻に撮影してもらう。 今年は2年前と同じよう、冬季湛水田は荒起こしをせずそのまま水をかけ流す。 ひこばえの芽が出てそこに蜘蛛が巣をかける。 朝夕は美しい光景が見える。 この方が、生物が速やかに再現するようで、細菌を始め、昆虫や両生類も戻ってきた。 昨年は荒起こしをして水を入れたが、水の浸透が深く、深いぬかるみが幾つか出来、小型のトラクターでは荒代さえ出来なかった。

今思うこと。

3年前、精神科の医者が私を双極性障害ではなくアスペルガーと診断し、社会適応性の為に人と接する仕事を進められた。 それから半年ほどして清掃のアルバイトを始めた。また農業だけでは収入が足りないこともあった。 私は常にマイペースで動くし、仕事をする。 面白いことが分る。 私の行動を見るだけの人には嫌われるか理解されず、仕事を見る人は好かれたり、驚かれたりする。 仕事の人間関係において好き嫌いを基本的に持ち込まないので、よく人が見える。 最近になり社会適応性の為という医者の言葉が理解出来るようになる。 ただ何時迄もこのような状況に甘んじていけない。 基本的に自立を好む。 次男が進路を今考えるよう、私もこの先の進路を見据えた行動を取らなければ。 生物多様性を核に農業を捉え、その有様から学び、これまでの自分のskillを使って写真を突き詰めるまでだが、少しの方向性さえ狂えば見失う世界。 家族には悪いが私はお金や名声を最後まで求めないだろう。 その方法しか純粋な動機を保ち続けられないから。

101歳の死

遠い親戚にあたるという。 101歳の死。 皆は平穏に構える。 さて私がそのまま生きたら46年後の事である。 なんとも。 現代においての老後は非積極的な迎える。過ごす。の風潮だが、昔は違った。 長老の世界。 さてさて。 これまで生きてきた年月に近い時を過ごすのに、どちらも私には退屈だと考えた。

アキアカネの産卵

稲刈り時から気になっていたが、トンボのアキアカネが交尾したまま、乾いた稲わらに産卵していた。 倒れた稲を前にして、果たして今年水を田んぼに入れるか思案していた。 昨日、今年倒れなかった田んぼの冬期湛水を開始した。 霧がはった翌日の朝を迎え、田んぼ一杯に水がたまる。 日が差し日中に水量の調整に出かけると、アキアカネが今度はちゃんと止水した水に産卵していた。 何つがいだろうか。 10かそこらは確認。 田んぼの住人であるトンボの幼生のヤゴはスクミリンゴガイの繁殖を抑制できる大事な役割がある。 美しいアキアカネ。 間に合ってよかった。

収量

予想通り夏の長雨が米の開花期と重なり、不稔籾が多くなり不作となった。 結果は反5俵というもの。 早植えの田は反3.5俵であったと聞く。 昨年が全体で8.4俵なので4割減。 まあ自然とはこうあるもの。 来季は更に広範囲に播種時期を分散する必要があると考えている。 食味は昨年よりいい。 特に甘みが強い印象。 しかし3年前の特においしかった米と比べると平均的であると思えた。

団粒構造

明日の稲刈りを迎え田んぼの中を少し観察。 見る わかった事は稲は倒れるとその強度に関わらず、熟れる、又は枯れる。 その両方の作用が働く。 掘る 湛水田の土の構造が面白い。 有機物を多く含んだ層が5センチから8センチあり、その下3センチから5センチが団粒構造の土で根をよく張っている。その下がグライ層で青い無酸素で多少の臭気を含んだ土になる。 この事に所見を述べたかったが、気分良くお酒を飲んでるので、事実のみ記す。

欲がなくなる。

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60過ぎると欲がなくなるとよく聞く。 品行方正な様ならまだしも、よく聞けばそういうものでも無いらしい。 要はやる気がなくなるそうだ。 幾つになればどうなるとの話はこれまでもよく聞いてきたが、私にはいつも当てはまる事はなかった。 しかし、最近長続きしないことがある事を知る。 かぼちゃ栽培だ。 どうしても興味が途中で失速してしまう。 米は常に興味は絶えないが、それは米ばかりでなく水生生物や植生の多様さを見て大きな環境の連鎖を見て取れるれるから。 かぼちゃが好物ならまだしも、嫌いではないが食べなくていい食物と思っている。 単に農業でしかないからだろう。 何かに関連付ける作業が必要なようだ。

記録 平成30年度産の米のラベル

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カメラマンが作った米という考えで昨年から展開した。 農家だけでなく異業種のつくる米があってもいいとという思いが米を作りながら感じていた。 収量や品質にこだわるものだけでなく、環境や生態系を重視した稲作を行う。