シナモンとかゲンゴロウ

今日は薪をもらう為に森林組合の事務所にお邪魔して居た。職人用の鉈を注文したり、チェーンソーを修理したり。
薪をもらうとニッキの木もあった。
シナモンの香りと同じだ。
どちらも同じ楠の仲間。
日本産は樹皮には香りが少なく根っこに多い。
それでも十分な強い香りが枯れた樹皮から発していた。

夜になり田んぼの散歩。
満月の夜。
ゲンゴロウの仲間2種類を確認。
小さなハイイロゲンゴロウと大きなコガタノゲンゴロウ若しくはゲンゴロウ。
強力なライトに驚いてクルクル泳いでいる。
本当のゲンゴロウは11月半ばから冬眠するという。
さてどちらのゲンゴロウなのか。
調べなくても冬にはわかる。

家に帰る。
シナモンがあったので生姜を加えマサラチャイを飲む。

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