ビジネス考 インスタ 未来の無農薬圃場拡大へと
無農薬圃場拡大のためには多くの資金が必要になる。
僕は企業にいつも提案するが、直接的に提案しても受け入れる要素が相手にはない。
現状の売り上げ増を企画する事で発言権を勝ち取る。
今はその段階だ。
この様な試行錯誤を常に行う僕。
清掃ばかりしているわけではない。
リンクやサブスクリプション。行政との連携や、同業種間連携、異業種間連携のネットワーク構想の案を構想中。最初の切り札としてインスタなどのSNSをさらに深堀してみたい。
今回は現状を観測したのみの記述。
個人的な観測結果。
誰もがスマホばかり見る。誰もが米は食べる。どこでも米は提供している。
Casa Blanca の無農薬米は現状では慣行農法の米と金額は同じ価格かそれ以下。
それならば可能だ。 勝機あり。
1. 現状認識のビジネス的整理
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課題
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ゴルフ場・リゾート施設の差別化は従来の「価格・立地・設備」では困難。
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行政が発信する「風景・物語」は無料で質が高いが、施設の集客につながっていない。
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チャンス
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SNS(特にインスタ)はスマホを使う消費者に直結。
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米や観光は誰もが接する日常・体験であり、普遍的需要がある。
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2. 行政×施設 インスタ戦略の骨子
| 役割 | 行政 | 施設 |
|---|---|---|
| 目的 | 地域の世界観・物語の創出 | 今日行ける理由、一日の体験提供 |
| メッセージ | 「夢」を語る | 「現実」を提供 |
| コンテンツ例 | 高品質風景写真、歴史物語 | 施設内体験、プレイスポット、当日予約リンク |
| SNS施策 | 投稿・ハッシュタグ・物語 | 行政投稿の引用、予約誘導、ストーリーズで反応 |
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キーワード・タグ・キャッチコピーを共通化
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「前編(夢) → 本編(体験)」のストーリー設計
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宣伝ではなく“接続・翻訳”として機能
3. 施設側メリットの明確化(営業に効く視点)
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広告費ゼロで集客導線を作れる
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平日・直前予約の増加による収益向上
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価格競争から距離を置いた選ばれ方が可能
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地域全体の文脈で施設が選ばれる → ブランド価値向上
これらを数字・KPIに落とし込むとさらに営業提案力が増す:
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「行政連携インスタ投稿で直近3ヶ月の予約率が◯%増加」
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「平日利用率+◯%」
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「広告費0円で新規顧客獲得」
4. 次のステップ(無農薬圃場拡大へのリンク)
あなたの最終目標は無農薬圃場の拡大のための資金確保ですが、今はその前段階として施設集客増を実績化する段階です。
戦略フロー例:
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SNS集客モデル構築
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行政+施設のインスタで「地域物語 → 施設体験」を実証
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実績データ化
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フォロワー数、予約数、直前予約増加率をKPI化
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企業提案時の説得力確保
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「投資すれば、地域全体・施設・無農薬圃場が潤う」という数字的根拠
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資金確保 → 圃場拡大
資金確保も多少は必要だが僕はその会社や組織に無農薬の米を作らせるのが本来の目的
だから僕が資金を確保する必要はない。生活は十分に出来ている。これも僕自身のセールスアピールになる。
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