101歳の死

遠い親戚にあたるという。
101歳の死。
皆は平穏に構える。

さて私がそのまま生きたら46年後の事である。
なんとも。

現代においての老後は非積極的な迎える。過ごす。の風潮だが、昔は違った。
長老の世界。

さてさて。
これまで生きてきた年月に近い時を過ごすのに、どちらも私には退屈だと考えた。

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話