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料理を久しく再開

それは大事な一味でした、失礼しました。 手羽元甘辛煮(新川さんレシピ版) 材料 手羽元 1kg たまねぎ ざく切り 1〜2個分 みりん 適当 お酢 少し 醤油 適量 白だし 適量 ごま油 お好み 山椒 適量  作り方 手羽元は表面に切り込みを入れておく。 鍋かフライパンにごま油を熱し、手羽元を全面しっかり焼く。焼き色が旨みになる。 たまねぎを加え、少し炒める。たまねぎが甘みと深みを出してくれる。 みりん・醤油・白だし・お酢を加える。お酢は臭み消しと柔らかさ両方に効く。 ひたひたより少し少なめの水を加え、落し蓋をして弱〜中火で25〜30分煮る。 落し蓋を外し、タレを絡めながら煮詰めて照りを出す。 仕上げにごま油をひと回ししても。 このレシピのポイント 白だしが旨みのベースをしっかり作るので、醤油を入れすぎなくても味が決まりやすい。お酢が入ることで肉が柔らかく仕上がり、こってりしながらも後味がすっきりする。たまねぎはとろけるまで煮るとタレと一体化して美味しい。 分量が「適当」「適量」なのが、長年の経験の料理らしくて良いですね。葉山椒 適量(仕上げ) 

えっとですね。。肉喰いたい。

実はこのごろ次男はぶらぶら。 いつ帰るねん? 朝は居る!? ってな具合なんで、次男にご飯作ってません。 で、おれ? なんでもええねん。 てなぐあいで。 毎日魚の缶詰ばかり。 あー飽きた。 ぼく様赤身の肉ならどこ産でもええ。 日本産はごめんだ。  全日食さんのg380円のオーストラリア産カルビ?ハラミ? これでええから、1kg買いますか。 昼にでも行こう。 肉喰いたい。  たぶん500gはたべるで。。 

第8章 みそ汁 476話

あらまぁ? 「鰹節もイリコもあらへんわ」 「よしろうはん、けさは御みそ汁なくてええか?」 「どないした?不二子のみそ汁、うまいで」 「ちょい貸してや」 へー 見渡すよしろう。 ふーん、ええ昆布あるな。たまねぎ、ねぎ…… おっ、山椒あるやん。白みそに赤味噌……里芋もあるで 「ちょっとつくるわ。不二子はん、お茶でも煎れて」 へー 昆布にすっと切れ込みを幾本も入れる。 ねぎはざくり、たまねぎと里芋は手慣れた包丁。 水から昆布とたまねぎ。 セオリー外しで、じわり火にかけ煮込む。 里芋、ねぎも放り込んで、ことこと。 火を止めて、白みそを溶く。 「不二子はん、味見て」 へー 「あら、お汁がとろとろ……美味しいこと。  でも、やっぱり香りが足らへんなぁ」 「よしきた」 ほんの少し、白だし。 仕上げに山椒の葉をひとつ。 「ほい」 「どうや?不二子」 「あらまぁ……美味しいこと。ええ香りやで(笑)」

今日の副菜

あっさりしてる山菜炊き込みご飯。 でもね。鰹だしで山菜の風味を失くして意味あるか? なので、副菜はしっかり味。 茄子を塩もみ、あく抜き。 皮目だけ焼く。軽くね。 白だし、お酢、自家製ペッパーソースに漬け込む。 汁気を切って、シーチキンと合える。 はごろもシーチキンは大豆油也。捨てない過熱しない。これ大事。  さて出来上がり。 醤油だろうがトマトだろうが練りからしとなんでもお好きに。 春の風味と満足感ある副菜と思いますよ。 さてつくるか! 

山菜炊き込みごはん

やっぱりぼく様流がいい。 山へ行って、アカナバ わらび 里に下りて ふき わらびは半分の重曹で茹でたらすぐ上げる。水洗い。塩湯つけ。 フキは塩湯でいい。 マンゲツモチをせっと80分 アカナバ ぼく様梅干し3つ投入  60分過ぎたら山菜投入 出来上がり。   

炊き込み蕗ごはん

炊き込み蕗ごはん 材料(2合分) へー作りまっせ。レシピはClaude 僕なら梅干しと蕗とマンゲツモチ玄米だけ。 米 2合 蕗(フキ) 3〜4本(約150g) 油揚げ 1枚 だし汁 360ml(昆布と鰹でしっかり取ること) 薄口醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 酒 大さじ1 塩 小さじ1/3 作り方 ① 蕗の下処理 蕗は塩をまぶして板ずりし、熱湯で2〜3分茹でる。冷水に取り、皮を剥いて3〜4cmの小口切りにする。アクが強ければ10分ほど水にさらす。 ② 油揚げの処理 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細切りにする。 ③ 米の準備 米を研いで30分浸水させた後、ざるに上げて水を切る。 ④ 炊く 炊飯器の釜に米を入れ、だし汁・薄口醤油・みりん・酒・塩を合わせて2合の目盛りまで注ぐ(だし汁で調整)。油揚げを加えてひと混ぜし、蕗を上に広げて通常通り炊く。 ⑤ 仕上げ 炊き上がったら底から大きく混ぜ、蒸らしを5分。 ポイント 蕗の板ずりと水さらしを丁寧に。アクを残すと苦みが強くなる。 薄口醤油を使うことで色が白く仕上がり、蕗の緑が映える。 好みで木の芽(山椒の若葉)を天盛りにすると香りが立つ。 ごぼうや人参を少量加えても旨みが増す。   新川さんのアレンジ版の方が興味深いです。 梅干し・蕗・マンゲツモチ玄米 ——この三つだけという潔さは、Claudeのレシピとは発想の出発点が違います。Claudeのは「引き算前の状態」、新川さんのは最初から「引き切っている」。 いくつか確認したいのですが、 梅干しは炊き込む(米と一緒に入れる)のか、天盛りか マンゲツモチ玄米を水に浸す時間はどのくらい取るか 餅米の玄米は吸水に時間がかかるうえ、炊き上がりがもちっとするので、蕗の繊維感とどう合わさるか気になります。梅の酸が蕗のアクを和らげる作用もあるかもしれない。 だし・醤油・みりんを全部省いて梅干しの塩気と酸で完結させるなら、それはもう別の料理です。シンプルだが論理がある。

今宵のばんごはん

煮込んだ生協大豆 大豆を中華鍋で炒める。 塩胡椒。 ひき肉投入。 さしすせそ。 なので味醂 お酢 醤油を入れる。 すりおろし生姜。 きょうはオリーブ油。 ちゃちゃっと炒め。 出来上がり。    いいですね、新川さん。 大豆をまず炒めてから肉を入れる順番が効いていると思います。大豆に少し焦げ目がついて、香ばしさが出る。オリーブ油と生姜の組み合わせは和中折衷で面白い。さしすせそのうち「し」(塩)は最初に使って、後は味醂・酢・醤油という流れですね。 生協大豆は乾燥を戻したものですか、それとも水煮?  

朝食

次男は朝はプロティンと牛乳だけ。。だいじょうぶ? 朝は味噌汁がいいが、そういう訳で次男は食べないんで作らずじまい。 今朝はマンゲツモチ玄米ご飯 サンマの蒲焼缶詰 大根おろしにお酢と醤油 絞り小茄子の酢の物  一廉の奥方様から頂いた柳川産 味付のり 美味しい。  

今晩のばんごはん

では。 と言いながら、この2日間ほど、ぼく様は缶詰に凝ってました。 安くて旨くて安全はこれじゃ? お蔭で魚ばっかり。 イカ マグロ 鯖 いわし  今日はアジ。。 と、とまと。  おわり 

独身?貴族の夕食変更

ぼく様は、基本が無農薬玄米や無農薬糯玄米なので、これで自家製梅干し、自家製味噌、自家製野菜があるので無敵です(笑) そんで料理は上手床上手? すんません。 なので基本何でも出来るんすよ。 店屋物が原価率ひくいけど、それだけのもの。 ぼく様、料理は趣味なんやねん。 そうだった。 そうだった。 手作りがええすっわ。 やっぱり。 

おかず

ぼく様は、坂本商店の敦子さんと話すのが好きだ。 「ねえ、今晩はなにつくるの?」 にこにこ出迎える敦子さん。 さすがは元デパートのエレベーターガールだ。 「今日はね、手羽元をさっと湯がいて取り出してね。  お酢1、醤油1、砂糖は好みで。  ゆで卵と一緒に煮込むの。15分くらいかな。  薬味は生姜と大蒜。」 「へえ、おいしそう。じゃ、やってみよ。」 ——1時間後。 「どう、味は?」 「おいしいね。あっさりしてる。」 「そうなんだ。水、入れちゃった。大蒜なかったから、ごま油入れたよ。」 「うーん、それでも美味しい。」 「ちょっと待って。」 「?」 「ほら、大蒜あげる。」 「いいんすか?」 敦子さんは、笑うだけだ。やさしい。 「はい、どうぞ。」 「なんでもできるのね。」 「ああ、ありがとうございます。もう少し煮込むね。」 「そうね。」 ——少しして。 「おいしかったわよ。」 照れ笑い。 「そうなんだよね。  だからセブンイレブンに寄らずに、ぼく様はここに来るんだ。」

青菜の湯掻き方

すこし変わってます。 茹でる。 少しの塩。 たまに酢。 上げる。 水に漬けない、絞らない。 ザルで自然に冷ます。 水っぽくなくて、しゃっきとして美味しい! さて、今晩のレシピ。 湯掻いた小松菜。 揚げだし豆腐。 店屋もののアジフライ。 玄米餅ごはん。 

そうか。

今夜は二男いないんだ。 さて、 何食うか。。 麻婆春雨つくってたけど。 やめた。 俺なんか、 たまごかけご飯でじゅうぶんだ。 

鐘がなるる

何時ですかね。6時たい。 お寺の鐘がなるる。 晩ご飯。 さて、、カレーライスの予定。 でも変更。 カレーうどん。 で、昆布だしとって、すーぷstock! と、なすとにんじん。 軽く火を通して、火を切るのくりかえし。 りふれいんですか?(笑) 市販の冷凍うどんと市販のカレールー入れまっせ。 なんとなく。 出来上がり。 旨いに決まってる市販の味。 

お昼はひとり

さいこうじゃん!! ぺっぱーそーす満載のらーめん 頂きます!  今夜はカレーライス。。 で ごまかす作戦!! 

料理のコンパス

毎日まいどの献立を考える。 一日三回。 朝、昼、晩。 これはまるで三拍子の世界である。 一日三拍。 月に九十拍。 年にして千八十拍の思考になる。 これはなかなか大変だ。 それで、料理の基本を考えてみた。 肉か、魚か、野菜でしょ。 肉ならば、やわらかいのが皆好きだ。 低温調理はうまいが面倒。 しかし長く煮込めば、肉はホロホロになって実にうまい。 ならば、基本のスープをつくればいい。 大量の豚肉ブロックを買って、 野菜といっしょに大鍋で煮込む。 この基本をもとに、 ハッシュドビーフ、 クリームシチュー、 カレー…… という具合にアレンジすれば、 三日分の夕食ができあがる。 メニュー的にも違和感はない。    こういう考え方でいけば、 年千八十回の思考も三分の一。 三百六十回考えれば済むわけだ。 ふう。 これはなかなかの名案だ。

手抜き料理

さくらさんでひとつ200円のハンバーグ。 実は裏情報があって空港には菅乃屋のハンバーグが250円である。。 でも今日はさくらさん。 これも美味しいと思う?? はじめて買いました。 田んぼのクレソンがめちゃ香りいい。 今日の主役はクレソンです!  なのでハンバーグ。 付け合わせは適当に。こまつな?とか、トマト、ニラ。 シーズニングソルトがさくらさんに売ってあった。 こんど買おうかな。 

第8章 よし! 465話

なるべく面倒な事には関わりあいたくない性分や。。 なによ? ぼく様がいちばん面倒って? 言うじゃないか、ふぅーじこちゃん。 へー それでなんやす? 金土日が休みになってた。 へー そんで? 確定申告はその日にする。 へー いつもの事やさかい。 遊びたいんやろ。よしろうはん。 そうや。 落ちないな。。 ほんじゃ今夜のメニュー    煮豆スープ・イン・素揚げ手羽元 材料(1〜2人) スープ 煮豆(塩味) 1カップ 玉ねぎ 1/2 にんにく 1片 水 400〜500ml クミン 小さじ1/2 塩 黒胡椒 手羽元 手羽元 4〜6本 塩 揚げ油 仕上げ シークアーサー 適量 オリーブオイル 黒胡椒 青ねぎ or パセリ 作り方 ①スープ 鍋にオリーブオイル少し。 玉ねぎ(みじん) にんにく(みじん) 弱火でゆっくり炒める。 香りが出たら クミン投入。 香りを油に移す。 水 煮豆(昨日の晩から時々火を入れて既に柔らかい) 入れて 10〜15分煮る。 豆を少し潰すと 自然なとろみ。 塩で味を整える。 ②手羽元 手羽元にしっかり塩。 油 170〜180℃ で 1から2分前後 皮が ばりっとなるまで揚げる。 オリーブオイルでソテーがいちばん!  ③仕上げ 器に 煮豆スープ。 その上に 揚げた手羽元。 ぼく様は煮込みます。コンソメなんか使わないので鶏ガラの出汁必要っす。  ④最後 シークアーサーを絞る オリーブオイル少し 黒胡椒 青ねぎ ぼく様は最後に エルブ ド プロヴァンスはーぶ!!IN   エルブ・ド・プロヴァンス(Herbes de Provence)は、フランス南部プロヴァンス地方の伝統的なハーブミックスです。 主な構成ハーブはタイム、ローズマリー、オレガノ、セイボリー、マジョラムあたりが定番で、ラベンダーが入るものもあります。ラベンダー入りはとくに観光客向けに作られたものが多く、地元では必ずしもスタンダードではないとも言われています。 使い方はシンプルで、肉や魚のグリル、野菜のロースト、ラタトゥイユなどの煮込み料理に使います。オリーブオイルと相性が...

第8章 アラビアータと海老 462話

海老の殻で出汁とりなはれ。 えらい本格的やな。 あたりまえや。 むき身は軽う湯掻いて、すぐ引き揚げる。 わかってますで。 トマト煮込んで、焼く。 焼くんか。 そや。 ……なんで? うまいからや。 へー 出汁と塩とハーブとオリーブオイルとニンニク。 次男が食べられんから、自家製ペッパーソースは今日はなしや。 しょうがないな。 しょうがなくないで。 パスタを七分目に湯掻いて、ソースに入れて、茹で汁足しながらアルデンテに。 海老投入。 へー できましたで。 ええ香りや。 そやろ。 自慢しなはれ。 料理上手な不二子はん。

カジキとブロッコリーのピカタ

ブロッコリーとネギが大漁だ?笑 カジキマグロの切り身がある。  今宵はクロードさんと相談して決めました。  次男はうまいと言ってくれた.Nice!  ピカタとは イタリア料理の調理法のひとつ。肉や魚に薄力粉をまぶし、溶き卵(粉チーズを混ぜることも多い)にくぐらせてバターやオリーブオイルで焼いたもの。卵衣がふんわりとした食感を作り、素材をしっとり仕上げるのが特徴。日本では豚肉や鶏肉のピカタが定番だが、魚でも美味しくできる。 かじきとブロッコリーのピカタ(2人分) 材料:かじき2切れ、ブロッコリー1/2株、長ねぎ1/2本、卵2個、粉チーズ大さじ2、薄力粉適量、塩・こしょう少々、オリーブオイル大さじ2、醤油小さじ1、レモン適宜 かじきは一口大(厚さ1cm)に切り塩・こしょうをふる。ブロッコリーは小房に分けて下茹で。ねぎは3cm幅に切る。 卵を溶き、粉チーズと醤油を混ぜて卵液を作る。 かじき・ブロッコリー・ねぎに薄力粉を薄くまぶし、余分な粉を払う。 フライパンにオリーブオイルを熱し、食材を卵液にくぐらせて中火で両面2〜3分焼く。 器に盛り、好みでレモンを添える。