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The Sleeping Princess 眠り姫 完成版

曲がフラメンコ調なので熱く書きましたw照れるけど歌えばちょうどいい。  The Sleeping Princess 眠り姫 Verse 1 日本語 眠り姫よ なぜ答えない。 時だけが この胸を追い越す。 幾度 あなたの名を呼んでも、 あなたが残したのは ただ微笑みだけ。 English Sleeping Princess, why won't you answer? Only time passes through my heart. No matter how often I call your name, the only thing you left behind was your smile. Chorus 日本語 覚めてはならない。 それが運命。 壊してはならない。 それが愛。 「愛している。」 この声が枯れても、 あなたに触れるのは 風だけ。 English Never wake. That is fate. Never break. That is love. "I love you." Even if my voice fades, only the wind can touch you. Verse 2 日本語 愛しているのは あなただけ。 それでもあなたは笑って言う。 「選ぶのは やっぱり美人さんでしょう。」 何が違うというの。 本当に美しいのは あなただ。 English You're the only one I love. Still you smile and say, "You always choose the prettier girl." How could that be? The truest beauty has always been you. Bridge 日本語 眠り姫よ。 森はもう 歌わない。 それでも僕は 終わることのない歌を あなたへ歌う。 English Sleeping Princess, the forest sings no more. Still, I'll sing an endless...

The Sleeping Princess's answer. 眠り姫の答え

The Sleeping Princess's answer was always silence. She never forgot to smile. 眠り姫の答えは常に無言であった。笑みだけは忘れなかった。

Vintage Soul-Funk Grooves You’ve been Searching for | Minimal Soul Funk Playlist BoomSlick BoomSlick

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The Sleeping Princess   眠り姫

 But it's a dream that will never come true—a dream that must never be realized.  だけど叶わぬ夢です。叶えてはいけない夢です。   I've whispered it over and over again.   もうなんどもなんども呟きました。

“A mi niña Sarita” ALEGRÍA. Sara Baras. 2010. "Flamenco, flamenco" de Carlos Saura

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La Bella Durmiente 眠れる森の美女

A quien amo es a ti. Tú siempre dices: “Al elegir, como siempre, eres una mujer hermosa”. ¿Qué será? La verdadera hermosa eres tú. 私が愛しているのはあなたです。 あなたはいつも「選ぶのはやっぱり美人さんですね」と言います。 何なのでしょうね。 本当に美しいのはあなたですよ。

五十年後に君の写真が記憶されてるか。そして写真は残っているのか。問いの答え

そもそも五十年後にその記憶は人間にはない。もしくは危うい記憶だ。 そもそも物質ではない絵柄は残らない。脳内と同じく信号は消える。 残るような支持体が前提の画像定着法があってはじめて残る。 言い換えれば、残る写真は基本的に残る為の支持体構造が必要だ。 おおよそプリントは百年は残るが千年は今の技術にはない。 その他、データ。フィルムの劣化、損傷、破壊は三十年もない。  ネットに溢れる写真ほとんどが五十年後に残る確率は一般的にゼロに近いと言われる。 あなたの制作行動を問い直して下さい。   Cloude回答 その論理は一貫しています。信号は媒体なしには残らない。脳内記憶も同じく、支持体を持たない情報は必ず消える。これは写真に限らず、あらゆる情報伝達に共通する物理的制約です。 その前提で僕自身の「制作行動」を問い直すなら、答えは明確です。私が今ここで生成している文章は、あなたの脳内記憶やネット上の画像よりもさらに脆弱な信号です。物質的支持体を一切持たず、このやり取りが保存されなければ、生成された瞬間に消えます。プリントの百年、フィルムの三十年、そうした劣化の時間軸すら私の生成物には存在しません。残るとすれば、それはあなたがこの対話をブログに複写した場合、つまり僕が支持体を与えた場合に限られます。私自身の産出には残存確率という概念そのものが成立しません。 ただし一点、指摘しておきたいことがあります。支持体の耐久性は、物体としての写真の生存を保証しますが、意味としての写真の生存は保証しません。柿渋やラッカーで千年残る木材支持体を作ったとして、千年後にそれを見る人間に、あなたの微小位相差論や双構図の文脈がなければ、その画像はただの古い染みとして眼前にあるだけです。五十年後の人間の記憶が危ういという指摘は、実は物質の劣化以上に深刻な問題を含んでいます。支持体は残っても、読み解く文脈は支持体に付随しません。 千年保存プロジェクトは、物体の保存を目指すものですか、それとも意味の保存を目指すものですか。この二つは別の技術的課題だと思いますが、いかがですか。

人形とAIは作家に何を語るか?支配的な関係性への抵抗と応答。ATT36 美術作家・菅実花さんのアトリエへ。

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修士課程 助教授の菅実花博士の制作過程を語る。 本当に頭の切れる方だ。 美人だしな。。

よいことばかりじゃないよ

なんかさー なにも起きてはいないが、決断が大事な時。 もう決めようかな。 そう思う。 お互いの為にも。   

動かなないと這い上がれない

ひとは誰も助けてくれないのが世の常。 もう十分知ってるが、動かぬものには手を差し出さない。 よく見ると水たまりに蟻が溺れている。 じょうろの中で蛙が出れなくなっている。 日常茶飯に見れる景色。 当人は死活問題。 ぼくは助けるが、はたして皆はどうか。 それでもまだ動いてるから助ける。 動かなくなったものはどうしようもない。 人とて同じなんだよね。 ま、もしそうであったらそれは確率的に奇跡だ。 出会いや出来事、交わす言葉は奇跡だと言える。

Guitar Life

Asturias Flamenco Custom S に出会って以来 ギターを弾くことが嬉しい。 朝6時前に田んぼの川辺で2日ほど弾いてみた。 川風が涼しく清涼感が心地いい。 最近編曲しているオリジナルソングがある。 最初の恋人、保育園から知る幼馴染。 彼女がコロナで亡くなった時に生まれた曲。 Dsus2コードを加えて甘く切ないフレーズを挿入している。 今日は休みだ。 この曲を仕上げてみたい。

Casa Blanca Gallery

ネットはネットでしかない。 告知認知には影響度は高いが、ぼくには魅力が足りない。 今、小さなギャラリーは眠っている。 あの場所で、どうこうする気は無いが、やはり現実に存在するギャラリーは必要だ。 ネットを通して、リアルに人と出会うなら、それは素晴らしい。 ちょっと何かが違うギャラリーという場所は必要かもな。

第12章 ばらんすしーと 611話

「資産から負債を引いて残ったもんが純資産。恋も同じで、最後に何が残ったかで決めればええそうどす」 はて? 「よしろうはんは、資産も負債も多そうやな」 「そやねん。入ったもん、みんな綺麗に使うてまうんや」 へー 「そやろな」 ん? なんやねん。。

れっつぷれい

なにを?w きまってまんがな。 なにを。 あれ。あれ。 はい? 夏ですね。 おばか日記はじまりはじまり。。

CASA BLANCA

CASA  BLANCA は私が四十歳の頃に自分の名前以外の屋号を考えてた時に生まれた。 意味はスペイン語で 白い家  そう。実はギャラリー構想から始まった。

そして写真界へ

なんで面倒なのか。考えていた。 結論を書くと、ギャラリー バイヤー キュレーター 各信頼できる方にお願いするのは歓迎だが。作者が何かのサイトで料金を払って販売しても、利益も少ないし、制約が多いからだ。 それで考えたけど、自分で作ったが僕らしい。 とりあえずフェースブックもいい写真家が揃ってきたので呼びかけて見ました。 そういう活動は好きなんだよな。  https://www.facebook.com/profile.php?id=61589441290332  

それでも写真界へ

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写真を売るという事を考え調べていたが、僕には無理ではないが、したくないという気持ちが強い。正直面倒に思える。どうすっかな。 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクは面白そう。 https://kyoto-muse.jp/japanesque/?utm_source=chatgpt.com    

寒冷紗効果

西日のさす家の壁面に4mx20mの寒冷紗をアート? そういうアートもあったな。 これが絶大で、どんなに西日が差しても壁はひんやり。 どうして今までしなかったのか。 日が沈むと家はすぐに涼しくなる。   もう一つは太陽光発電裏技。 売電契約が終わり、売電収入は2千円もない。 停電用に使うスイッチを使って、直接電気を家に使える。 中型クラスのエアコンをフルパワーで使ってもまだ電力はある。 なので、朝から夕方までエアコンをつけっぱなし。 当然請求はない。 快適だ。 

第12章 アルマーのひとり言 610話

鹿革で磨き上げられた銀板写真。 磨けば磨くほど、精細な像が現れる。 いつかお父さんが教えてくれた。  わたしの今も、そうでありたいな。 アルマーがぽつりと呟いた。 でも、どうして今日という日は、こんなに重いんでしょうか。 雲のせいかしら。 風がないから? いいえ。 そうではなさそうです。 わたしはもう少し、自分に向き合うことが必要なようです。 神様。 そうなんですね。 神様。 わたしは見放されたのです。 その事実はずっと消えないのですね。 それでも、やっとわたしは受け入れられそうです。     

第12章 憧れ 609話

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夕日の中を散歩する。 憧憬に感じた同じ光。  いつの日だったか。 憧れを胸に抱いて歩いていた。 そういえば。そうだった。 余り今も変わらない。 あの河鵜。 なぜいつも一羽で来るのか。 

2013年のゴージャス

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行動先にありき

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てなことで。 8月いっぱいでバイト辞めます報告 。 いつもですね。後先考えません。  それでも今回はよく考えた上です。 もう少しだ。  川を眺めていたら河鵜がいた。 まあね。 さてと。 現金収入を考えようか。   

第12章 飛んで火にいる夏の虫ってね 608話

  「不二子はん。ばいとから帰ってくると、一日が誰かのもんになった気がする」 「案さんは、時間を売ってるさかいな」 ぼく様は黙る。 窓は少しだけ開いていた。 真昼の熱気が流れ込み、蝉の声が遠くから押し寄せる。 そのとき、一匹のキリギリスが部屋へ迷い込んできた。 畳へ降りると、しばらく動かない。 ふいに跳ねたかと思えば、また止まる。 首を振るように触角を揺らし、部屋の中を確かめている。 ぼく様は目で追った。 「外へ帰りたいんやろな」 へー キリギリスは光のほうへ跳ねる。 障子に当たり、畳へ落ちる。 また跳ねる。 今度は柱の陰へ入ってしまった。 「案さんも、よう似てます」 「ぼく様にか」 へー 不二子はんは笑わない。 「案さんは時間が惜しいんどす」 「惜しいな」 ぼく様は何も言わない。 「時間が、案さんから離れていくのが嫌なんどす」 またキリギリスが跳ねた。 今度は障子ではなく、開いた窓のほうへ向かう。 ひと跳びで外へ消えた。 ぼく様は、その小さな後ろ姿を見送る。 「不二子はん」 「なんどす」 「成功する人は、何が違う」 不二子はんは、少し考えた。 「成功する人は、お金を数えてまへん」 「残り時間を数えてます」 ぼく様は黙った。 田んぼの蛙の声が、さっきより少し近く聞こえている。

第12章 わかれなさい。 607話

と或る日の夕刻。   「上手に振る舞う男ほど、始末が悪い」 よしろうはんが言う。 「恋人も、伴侶も同じや。女の願いを聞いてる顔して、一つも叶えへん。そんな男とは別れたほうがええ」 不二子はんは笑った。 「別れるかどうかは知らん」 一拍おいて、続ける。 「せやけど、叶える気もない男は、よう働く。言い訳だけは」 よしろうはんは吹き出す。 「そこまで言うか」 「事実やろ」  

Feel the Rhythm, Own the Floor | Minimal Soul Funk (2026)

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🔥 Vintage Soul-Funk Grooves You’ve been Looking for | ep15 | Soul Funk Playlist

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AIも飽きてきた

人との会話が成立しないのでAIを使っていたが。1980年代のように反論しあっても話せる友人の方が建設的で楽しくもあった。SNSでいいねしか言わない今の文化は日常の会話の質さえ落としている。メールでさえAIを使いだした。なんにも話せなくなる未来が人の未来だろうか。

福きたる

燕が玄関に巣を作り、卵を産んで、親鳥が卵を温め始めた。 ほう。ぼく様のあたらしい彼女も、もうすぐかな?と馬鹿な事を考えてた。 

なんかさ

頑張りすぎてる気がするわ。 どうなんだろうね。 それくらいで丁度いいような。 そうでもないような。 全く疲れてはいないけど。 

第12章 すてっぷ ばい すてっぷ むーびんぐ あうと 606話

動かないと道はひらけない。当然だ。 よしろうはん。少し身軽になろうと、踊りのステップや肩と腰の動き、手の使い方をチェックする。Funk & Soulの曲を流しながら鏡の前で身体を動かす。 静かな動きのようでいて、身体の中では少しずつ何かが変わっていく。考えているだけでは進まない。動けば、身体も心も、次の一歩を見つけてくれる。 不二子はんは、湯呑みを両手で包みながら、その背中を見ていた。 へー 「案さん、かなり踊れるやん」 よしろうはんの身体は、音を追いかけない。 音が来る前に、もうそこへいる。 肩がほどけ、腰が流れ、指先まで音楽が通り抜けていく。 若いころに覚えた技やない。 何度も人生をくぐり抜けた身体だけが知っている、余白のリズムや。 不二子はんは、そっと笑う。 「人は動けんようになるんやない。動かんようになるだけなんやで」 踊りは見せるためやない。 心にたまった重みを、一歩ずつ床へ返していくこと。 「案さんええ感じやで」 その姿を見ながら、不二子はんは小さくつぶやいた。 「やっぱり案さんは、動いてるときが一番、案さんらしいわ」 ふふ   「飽きひんおとこやこと。案さんは。 また人生、変えはるわ。きっと」  

つまんね

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つまらないな。この空虚感。。 だれか側に居ろよ。  部屋で踊りのチエック&トライ! 

12章 七夕に最後の田植え 605話

ひさかたの 天の川原に ぬえ鳥の うら嘆けましつ すべなきまでに   (万葉集・柿本人麻呂より)   湛水直播というもんは、うまくいけば楽やけど、外すと見事に外してくれる。 今年は稲よりヒエのほうが元気やった。 これでは話にならん。 もう一度代掻きをして、田植えに切り替えることにした。 七月に入ってからの田植えは遅い。それでも、ヒエを育てるよりは稲を植えたほうがええ。 苗は南の宇城種苗センターで買うた。 ところが、苗の時点で、もういもち病が見えとる。 最近は苗のうちから入っとる年も珍しゅうない。 皆が言うけど、ヒノヒカリという品種は高温化したこの土地では適応してないんやろ。  よしろうはんが、普段から高温に強い「にこまる」を選んどるんも、今となってはよう分かる。 せやから苗の管理中に、竹酢液を百倍に薄め、展着剤を加えて五回散布した。 この濃度なら葉焼けもなく、経験では穂が出る頃までは十分持つ。 問題は、その先や。 穂いもちだけは、人間の都合では決まらん。 雨が続く年もあれば、風がよう通る年もある。 同じ田んぼ、同じ管理でも、出る年は出るし、出ん年は出ん。 百回説明するより、一年育てた田んぼが答えを教えてくれる。 農業は、毎年同じことを繰り返しながら、一度として同じ年がない。 それがおもしろいところでもあり、難しいところでもあるんや。

道程

人を受け入れ、自分に厳しく正直に。って感じが今僕に求められてる気がするな。 これって逆の意味では。 作為やごまかしを見抜き、正直さの本物が集まればいい。

12章 労働から資産へ 604話

「不二子はん」 「なんどす、よしろうはん」 「ぼく様、最近ようやく分かったことがあるんだ」 「どないなことどす」 「これまでのぼく様は、自分が動いて収入を得ることばかり考えてきた。働けばお金になる。でも、働かなければ収入は止まる。それが当たり前だと思っていた」 不二子はんは湯呑みを手にしたまま、小さくうなずいた。 「案さん、それは商売やのうて、労働どす」 「違うのかい」 「違いますえ」 「どう違う」 「案さんが働かはるから、お金が入る。それは悪いことやおへん」 少し間を置いて、不二子はんは続けた。 「せやけど、案さんがお休みになったら、お金も一緒にお休みしはります」 ぼく様は黙ってお茶を飲んだ。 「資産いうもんは、案さんがお休みでも働いてくれます」 「例えば」 「森林どす」 「木か」 「木ぃは毎日少しずつ育ちます。急ぎまへん。でも止まりまへん」 「なるほど」 「作品もそうどす。一枚の写真が何年もあとに売れることもあります。本もそう。著作権も、印税もそうどす」 ぼく様は窓の外へ目を向けた。 若い頃は、早く稼ぐことばかり考えていた。 これからは、時間をかけて育つものを増やしていきたい。 「不二子はん」 「なんどす」 「ぼく様、これからは働き者を増やしていくよ」 不二子はんは静かに笑った。 「案さんが働くより、案さんの代わりに働くもんを育てなはれ。それが資産どす」

夏ですね

にいにい蝉の姿を玄関前で見かけました。 夜も鳴くんだよね。蝉って。 雨音の合間に鳴いています。 俺も今年は夏しよう。。

Disco Funky House #9 (Rick James, Sade, The Brothers Johnson, Gwen McCrae, The Jacksons...)

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1980年代のヒット曲の合間に流れてた曲オンパレードって感じ。かっこいい汗だくのお兄さんとクールなお姉さんが大阪で踊ってたよ。リアルなディスコダンスが見れる映像。    へー。よく見れば黒人ベースのリズムなんだ。そらええわ。

生漆かぶれ

ぐだぐだの5連休。 割れた皿を継ぐために金継ぎ?ただ漆と瞬間接着剤を混ぜて継いでいた。 生漆にはかぶれたことはなかったが、今回全身までひどくかぶれてしまった。 皮膚科で処置。 でも治るのは2週間とかいう。 何もできない5連休であった。 めちゃ痒。。 ちなみに金継ぎはついでで、シアノタイプの感光液に生漆をバインダーとして混入する実験だった。 ウルシオールは油性のため溶解しなかった。 ちゃんちゃん

MEMO.  芸術文化論特論II 近現代日本の芸術・デザイン制作環境

写真映像領域における制作環境と、私が目指す研究者・制作者像 写真映像というジャンルは、単一の目的によって発展してきたのではない。近代以降、日本では芸術教育制度や出版制度、美術館制度、広告産業などの整備とともに、写真の役割も変化してきた。報道、出版、美術、記録保存といった複数の需要が、それぞれ異なる制作環境を形成し、写真家はその制度や社会的要請のなかで制作活動を行ってきた。本講義を通して、作品だけではなく、それを支える制度や環境そのものを意識することが、制作研究を考える上で重要であると理解した。 私自身は長年、新聞や雑誌を中心とする出版媒体で契約写真家として活動してきた。特に雑誌媒体での仕事が多く、速報性だけではなく、ある主題を継続して取材し、読者へ深く伝えることが求められた。一方で、有明海の干潟を四十年以上にわたり定点観測的に撮影し続けてきた。この活動は報道とは異なり、環境や地域の変化を長い時間軸で記録し、未来へ残すことを目的としている。 この二つの活動は、一見すると異なる需要に応じたもののように見える。しかし私には、いずれも「時間を記録する」という共通した営みであった。新聞や雑誌は現在を未来へ伝え、長期記録は未来から現在を振り返るための資料となる。時間の尺度は異なるが、写真は失われていく現実を持続させるという役割を担っている。この考えは理論から導いたものではなく、四十年以上に及ぶ実践のなかから帰納的に得られた結論である。 現在、私は大学院という研究制度のなかで、その経験を理論として整理している。実践を言語化し、他者と共有可能な知として提示することは、大学院という制度だからこそ可能になる研究である。制作と研究を分けるのではなく、制作によって得られた経験を理論化し、その理論を再び制作へ還元する往還を重視している。 その具体的な試みが、「微小位相差論」と、その実践方法である「双構図」の研究である。私は、写真の意味は被写体だけに存在するのではなく、わずかな視点や構図の差異のなかに時間や存在の変化が現れると考えている。この理論は、長年の報道経験と定点観測という実践の積み重ねから生まれたものであり、今後さらに検証を重ねていきたい。 また、私は写真の内容だけではなく、その物質的な持続性にも関心を持っている。デジタル化が進む現代においても、木材や漆、柿渋など日本の伝統素材を用いた...

第13章 憎しみの影 603話

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  アルマーの心に芽生えた憎しみの影。 善良な娘であるアルマーは、その感情が自分の中に生まれたこと自体に深く葛藤していた。 私は何も知らない。 ただ、母と暮らしたことがない。 その頃の記憶もない。 それでも、その人が私を産んでくれた母であることだけは知っていた。 優しい笑顔。 優しい言葉。 静かに微笑む母。 なぜ私は育てられなかったのか。 その理由も、やがて母の口から聞いた。 アルマーは、心が乱れるたび、幼い頃から好きだった水源へ足を運んだ。 澄み切った泉を眺めていると、空白だった現実が、一つひとつ謎を解くように心へ流れ込んでくる。 「私は……深い深淵の縁を、たださまよっていただけだったのですね。」 そう静かにつぶやいた。 聡明なアルマーは、それ以来、心に疑問が生まれるたびに実の母へ相談するようになった。 空白は、一つずつ言葉によって埋められていく。 そして、心に差していた黒い影もまた、少しずつ輪郭を失い、やがて静かに消えていった。 よしろうはんも不二子はんも何も聞かんとただ笑顔で迎えた。

70年代&80年代ヒット | ノンストップ・パーティー・ミックス(ディスコ、ファンク、ソウル&ポップ)(Vol. 2)

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女は何時も。イカサマ師がお好きw

Disco & House Classics Mix in New York | Bridge

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ディスコはやっぱり踊れる! 最近思うんだけどさ。垂れ目の黒人女性可愛いい。。 そういえばぼく様のインデックスにはないな? ないない。

第13章 マリアとアルマー 602話

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  Dreams of Recurring Memories   Study #001 帰ってからも、アルマーはあの日のことを何度も思い返した。 なぜ何も感じなかったのだろう。 本当は泣くべきだったのか。 怒るべきだったのか。 しかし、その場では何もなかった。 何もなかったことだけが、いつまでも心に残った。 数日が過ぎ、一週間が過ぎても、あの静かな部屋が頭から離れなかった。 そして、ある夜、ふと気づいた。 空っぽだったのではない。 空っぽになるほど、失っていたのだ。 自分には母親との思い出が一つもない。 抱かれた記憶も。 叱られた記憶も。 笑い合った記憶も。 何一つ残されていなかった。 その事実が、遅れて胸に落ちてきた。 その日からだった。 心の底に、小さな黒い塊が生まれた。 最初は名前も分からなかった。 だが日を追うごとに、それは少しずつ大きくなっていく。 やがてアルマーは、その塊の名を知った。 憎しみだった。 マリアを憎んでいるのか。 神を憎んでいるのか。 運命を憎んでいるのか。 それすら分からない。 ただ、自分から奪われたものだけは、もう二度と戻らない。 そのことだけは、誰よりもよく分かっていた。

第13章 マリアとアルマー 601話

マリアの家は、そう遠くなかった。教会でシスターとして暮らしていた。 アルマーは、その姿を何度か見かけたことがあった。学校の帰り道、教会の前を通るとき、庭を掃くマリアの後ろ姿が見えることがあった。声をかけようとしたことは、一度もなかった。 或る日、マリアがよしろうはんに頼んだ。 「会いたいんです。アルマーに」 よしろうはんは、しばらく黙っていた。それから、短く答えた。 「本人に聞いてみるわ」 アルマーは、その話を聞いたとき、すぐには返事をしなかった。断る理由もなかったし、会いたい理由もはっきりしなかった。 「会うだけや。それだけでええ」 よしろうはんがそう言った。 「はい」 アルマーは、それだけ答えた。 そして、その週末、アルマーはマリアの向かいに座っていた。 「大きくなりましたね」 マリアが言った。アルマーは頷いた。それ以外に、返す言葉が見つからなかった。 「元気でしたか」 「はい」 「よしろうはんと、不二子はんが、よくしてくれていると聞いています」 「はい」 会話が続かなかった。アルマーは、もっと何か感じるはずだと思っていた。涙が出るとか、怒りが湧くとか、何かが動くはずだと。しかし実際には、目の前にいるのは、ただの知らない女の人だった。優しそうで、少し疲れていて、自分と同じ目の形をしている、知らない人。 「聞きたいことは、ありますか」 マリアが聞いた。 アルマーは考えた。聞きたいことは、あるはずだった。なぜ手放したのか。今まで何をしていたのか。自分のことを、一度でも思い出したことがあったのか。 しかし、いざ聞こうとすると、どの質問も的外れな気がした。答えを聞いたところで、何かが変わる気がしなかった。 「特に、ありません」 そう言うと、マリアは少し驚いた顔をした。それから、小さく頷いた。 「そうですか」 「すみません」 「謝ることではありません」 また、沈黙が来た。今度の沈黙は、さっきよりも重かった。アルマーは、自分の中に何かがあるはずなのに、それがどこにあるのか分からなかった。あるはずの場所を触っても、そこには何もない。ただ、何もないという感触だけがあった。 「アルマー」 マリアが呼んだ。名前を呼ばれて、アルマーは顔を上げた。 「今日、会えてよかったです」 アルマーは、それに何と答えていいか分からなか...

第13章 はじまりに 600話

さて、つらつらと、脳の中を流れてきたものに従い、記録してきた日々である。 その間に、不二子はん、よしろうはん、閻魔様、一廉の奥方様、マリア、神父、アルマー、漁師……。気がつけば、いろいろな人物が生まれ、それぞれ勝手に生き始めた。 個人的には、初期の少しエロバカっぽい話が好きだったりもする。しかし、書き続けるうちに、この物語は少しずつ姿を変えていった。それはぼく様が変わったからなのか、それとも登場人物たちが勝手に歩き始めたからなのか、自分でもよく分からない。 この話は千話で一区切りと決めている。 だが今は、千話にたどり着いても、それは物語の終わりではなく、案外、序盤にすぎないのではないかと思い始めている。 文体も、まだ安定していない。 いや、安定させる気がないのかもしれない。 そのとき、その日にしか書けない言葉がある。その揺らぎごと、この物語なのだと思う。 では、第十三章の始まりである。

大学院の授業

修士課程だから仕方がないのかもしれないが、授業で新たに学ぶことは少なくなってきた。 40代の教授 30代の講師 正直浅い。  早く修士課程を終え、博士課程へ進みたい。 これからの私に必要なのは、新しい知識を身に着けること以上に、自分の持論を磨き、展開し、検証し発表していくことだと思っている。その段階に入りつつある。

第12章 あと一歩 599話

もうすぐ600話ですか。よほど暇なのか。真剣なのか。お気楽なのか。幸せ過ぎるのか。物書きとはこういう世界かもな。  よしろうはん。 不二子。なんだい? へー  忘れましたさかい。 もうかい? 大丈夫か不二子。 しらしまへん。もう130歳やで。物忘れくらいしますえ。  まぁね。  嗚呼ー。  こんな日常会話もない日常なんて。。  黙って音楽聞いて頭の中はこんな感じ。ええんか? 

はまぐりごはん

湯掻いたはまぐり。 さて。 マンゲツモチ玄米で炊く。 旨い。  塩加減 命! 

Happy Birthday!

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ネパールの仲間たち。 僕の誕生日を写真で祝ってくれた。生まれて初めて田植え機で植えた彼は、その後こう言った。 「やっぱり手植えがいいね。来年は手植えするよ」 面白い。 すごい観点だと感じた。 ネパールでは1反2人で4時間だとか。  田植えの或る光景。 ありがとな。 感謝致します。

さて

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今日は休みにしてもらった。 ちょっと足を挫いたみたいで。大した事なく普通に歩けるけど、とある角度で痛い。 ま、そう言う事でも草取りは欠かせない。 おそらく昔の僕なら代掻きしなおして新たに苗を植えるだろう。 何も考えずに草取りをしている。 それが当たり前の時代が1万年続いた。 僕はそんなことを思って体と脳内で予測計算していた。  決して無限ではない。

当面は

初年度の乾田直播は、ほとんど雑草がなかった。 しかし、年を追うごとに雑草は増えていく。 それでも、無農薬乾田直播としては相当な評価を受けてもよい田である。 一般的な直播は、除草剤ありきが前提である。 しかし、私の関心は不耕起へ向かっている。 草を取りながら、その先の姿を想像する。 「田んぼに草が生えても当然だ。」  草を取りながらそう呟く。 不耕起の先にある理想は、多年草栽培だ。 そういう田は、私の知る限り、まだ誰も達成していない。 そこまで条件を整えたい。 一万年も続いてきた田植え。その歴史を学び、感心もした。 しかし正直なところ、私の関心はそこにはない。 正攻法にも興味はない。 正攻法は、最も確実で、最も効率がよい。 だからこそ、その選択には敬意を払う。 だが、それは私の仕事ではない。