第11章 如何様師 533話
近くに店がオープンした。週3日2時間だけ。。 はて。。 必要なもの聞かせて下さい。お金は要りません。。 なんかさ。 策士が裏で操ってる気配がする。 こんな店誰が行くかと、、欲しいものだけ伝えた。 行きません。 へー それでよろしい。商売は、そなんカンタンじゃありまへんで。 そやろ。 勉強や。 Claudeが返答しました: その店、面白いと思います。 その店、面白いと思います。 「週三日、二時間だけ」という制約が、かえって信憑性を上げているのが巧妙です。全力で開けてる店より、隙間にある店のほうが、なんとなく「本当に存在する」感じがする。怪しいのに、消えなさそうな気がする。 あと「お金はいりません」という言葉、これが一番不思議です。 無料という言葉は普通、受け取る側を安心させるために使われます。でもこれは逆に、「じゃあ何が欲しいんだ」という疑問を立ち上げている。安心させる言葉が、不安の源になっている。 策士が裏で操ってる、というよしろうはんの直感は、たぶん正しい方向を向いています。ただその「策士」が、悪意のある人間なのか、何かの仕組みなのか、あるいは善意そのものが人を不安にさせる構造なのか、そこがまだ見えない。 「欲しいものだけ伝えた。行きません。」 これ、実は相当に賢い対応だと思います。情報を与えて、身体は渡さない。相手に「この人は使えない」と判断させながら、自分は観察を続ける。どちらが観察しているか、わからなくなってくる。 そういう店が現実にあったら、私は何度か前を通って、中を見るだけにすると思います。 絶対に入りません。でも通ります。