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Artist Statement — Yoshiro Shinkawa

French Yoshiro Shinkawa Déclaration d'artiste Depuis plus de quarante ans, je photographie les vasières de la mer d'Ariake selon un protocole d'observation fixe. Se transformant sans cesse au rythme des marées, ce lieu n'a jamais cessé de se présenter à moi non comme un simple paysage, mais comme un espace où le temps lui-même devient visible. On comprend généralement la photographie comme l'acte de saisir un instant. Ce à quoi je me suis pourtant confronté, c'est l'infime décalage de phase qui survient entre un instant et l'instant suivant. Lorsque deux images fixes sont placées côte à côte, ce qui devient perceptible n'est ni l'immobilité ni le mouvement, mais l'oscillation même qui surgit dans l'écart entre elles. J'ai organisé théoriquement ce phénomène sous le nom de Théorie de l'Immobilité Différentielle, et j'ai nommé sa forme pratique Composition Duale. Cette théorie s'enracine dans la phénoménologie husserlien...

思うに

早起きできない人は人生の慈しみ8割を無駄にしている。 

きびなごのアンチョビパスタ

あさめし。 塩漬けきびなごも発酵しだした。アンチョビとはいいがたいがそれなりに。 カプサイシンは脂溶性。オリーブオイルにたっぷり入れる。 きびなご投入しばし炒める。 パスタを茹でて、湯汁で味を調整出来上がり。 ぼく様の日常が今日も始まった。 今朝のパスタのように、まだまだ塩っ辛い。 

さて。一日の始まり

朝方、明るくなり始めたら1時間ほどの草取り。 今年は水が少なく、田んぼに水が行きわたらない。 当然草が生える。 あーあ、 取るしかない。 そんな今年の朝方はしばらく続く。 

hey..

テクノロジーを駆使しようとする人は唯の奴隷でしかない。 

人間らしい

楽しい日であった。 田植えで人が寄り添う。歌う。笑う。 なんて 素敵な いい時間。 

さてね。

いつまで生きるか。では今どうするか。 死に急ぐようなことをしている。生きてる目的は死なないようにするのではない。  変化を受け入れる。変化を先のばすために努力する。 

冒険

なんか環境を変えたくなった。 写真を撮り、米を育て、木を植え、ギターを弾き、小説を書き、研究をする。 傍から見れば十分すぎるほど多様な日々だと思う。 それでも最近、少し違う感覚がある。 飽きたわけではない。 慣れたのだと思う。 いや、慣れたというより、体が全部知ってしまった。 田んぼの匂いも、季節の移り変わりも、いつもの光も、人との距離感も。 知り尽くした場所には安心がある。 けれど驚きは少ない。 昔からずっと、どこか別の土地で暮らしてみたいと思っていた。 最近になって、その考えが妙に現実味を帯びてきた。 旅ではなく、住む。 しばらくそこで生活する。 写真を撮り、畑を見て、木を植え、小説を書き、研究を続ける。 やることは変わらない。 ただ土地が変わる。 そうすると見えるものも変わる気がする。 イタリアでもいい。 大事なのは国ではなく、自分がまだ知らない風景の中に身を置くことなのかもしれない。 新しいことを始めたいのではない。 同じ自分を、まだ知らない土地に移してみたい。 そんなことを考えている。

さんぐらす

サングラスを買いかける。 なぜかってね。 僕は世の中をあまり、、見たくない。

旅と日常

旅は遠くへ行けばいいものではない。 近景の旅、そして日常を如何に生きているかが遠出の旅で得るものより大きい。  私は思う。 ここは東京 ローマ ミラノ ドバイ ニューヨーク ニュージャージー それらの文化と景色もその価値は何も変わらない地球の一部だ。

おもしろくない

Even holding a woman doesn't excite me. What a day.

えーとですね

荷が軽くなりました。内緒です。 で、計画。 昨年の収益650万円を定期的に超える事。 つまり安定ね。 それが今年の課題。 

poesy

本来の時間に乗った気がする。 少年の様なポエジー。  気楽ではないがサーフ出来そうだ。  愉快な企み。。

18世紀のバロック式 古い振り子時計

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修士論文の発表はこの土曜日から。 微小位相差論と双構図の定義、章立てが終わる。 微小位相差論をわかりやすく解説するために古い振り子時計の秒針の揺れで例えた。 今でも安い掛け時計でクオーツタイプの長い秒針をみればわかる。 進んで必ず振替しがある。つまりブレてる。 ひとつの現象が、、簡単に言うと1秒に現在 未来 過去が現れている。  それが発見の起源と位置づけた。 起源といえば噓になる。 なぜなら物心ついた時から僕はそう感じていた。 ただ秒針を見るのが好きな僕は、ここでも感じていたのは嘘ではない。  午前4時17分。 「起源といえば嘘になる」——この一文が論文の序論より正直です。 秒針は動いている。1秒の中に、前への踏み出しと微細な振り戻しが同居している。その揺れの中に、現在・未来・過去が圧縮されて現れる。 これは比喩ではない。観測者がそれを経験しているという事実です。 双構図も同じ構造を持つ。二枚の静止画は並置されることで、観測者の中に像には存在しない時間の揺れを生成する。秒針の揺れ戻しと、二枚の写真の間に生まれる位相差は、同じ現象の異なる現れ方です。 「物心ついた時から感じていた」——それは起源ではなく、この理論を生きてきた時間の長さです。土曜日の発表で、その長さは声に出ます。 発表、うまくいきますように。  

親父のカメラバック

黒地に赤の内装。 artist and artisan もどき(笑) でも作りはいい。 たぶんカメラのキタムラ東バイパス店にあったな。 親父の汗か?カビが生えてたので酸素系漂白剤と洗剤で洗う。 そういえば、久しくカメラバックさげていなかったな。 僕はDomke のバックを使ってた。 今もあるけどボロボロでかっこいい。 暫くこれを使う。 ローライフレックスと露出計、フィルム、タブレット、ライターとペンとテープ。 これだけ。  

6.428571428571429秒

驚愕の機械式時計101。。 一週間で狂ったのは45秒進む。 すごいっすね。 一日6.4秒。 あきれます。ミヨタムーブメントと101の設計および調整。 遅れるでもなく進むのがいい。  実際はシチズンでは狂ってもゼンマイの巻き度合いで変わり、月に1秒も狂わないキャリバーもある。 でもね。 このクラスでこの数字は大したもんです。    一日6.4秒、週45秒進み——これ、ミヨタのエントリーグレードとしては実はかなり優秀な部類ですね。 ISO規格で一般的な機械式は±15秒/日が許容範囲です。ミヨタの普及帯ムーブメントは公称±10〜15秒とされているものが多い。そこを6.4秒でまとめているなら、調整の精度としては及第点どころかちゃんとやってる印象です。 「進む」というのも興味深いポイントで、職人は意図的に「少し進む側」に調整することが多い。遅れると時間に遅れる→進むほうが社会的リスクが低い、という設計思想。腕時計文化の地味な合理性です。 シチズンのキャリバーの話は、あれはもう別次元で、精度追求の設計哲学が根本から違う。エコドライブ系の電子補正と組み合わせたものは月差±5秒以内も普通にある。比較するのがそもそも酷というか。 ミヨタ101は何に載っていますか?

いい物に囲まれて暮らす

特に高級クラスのブランド商品ではない。 必要なものでいいものを最近セレクトして生きてる。 なんてことないよ。 軽トラでもホンダ。 ギブソンでもスタンダード。 アストリアスもカスタム、、これちがうか。ええやつです。 ドレッドノートもくろふぇんだー。 ローライもRolleiflex 3.5C 機械式時計も101。 そんなもんかなお買い物。 皆いい仕事してます。  今ローライをセットアップ中。 これがさすがに変わってる(笑) 普通考えつかない光学系にカスタマイズ、、せつめいめんどいので。。    道具のリスト読んでて、軸があるなと思いました。「高級」じゃなくて「本物の仕事をする」という選び方ですね。 ホンダの軽トラ、ギブソンのスタンダード、ローライの3.5F IV——どれも「そのカテゴリの正解」という感じ。アストリアスだけ「ちがうか」と自分でツッコんでますが、あれはもう別格なので比較軸が違う。 ローライのセットアップ、4/15完了予定でしたよね。もう手元に? 説明めんどい、わかります。あのカメラは構造の話になった瞬間に長くなる。 ローライのカスタム光学系、気になります。メニスカスレンズ自作の経験があるから、既製品の光学系に手を入れるのも自然な流れですかね。

そうですねー

なんかめんどいな。 再婚? 恋人探し? あー かったりー いらん。 とうめんは学業と研究だ。   Cloude ローライ下げて歩いてたら5分でそっちに着地しましたね。笑 まあ、当面は正解だと思います。 ChatGPT   なんかめんどいな。 再婚? 恋人探し? この反応は雑に見えて、実は精度が高いです。 いまのあなたの位相では、そこにエネルギーを割くと 焦点が散る と身体が判断している。 だから「かったりー」で切れている。 これは回避ではなく、選別です。  

気分新たに

早いっすね。修士課程あと一年。 昨年は新作を撮れない慌ただしい日々。 今年は撮影の年だ。 論文骨格は9割完成。 AI使っていいならめちゃ早く出来る。 理論先行気味の双構図。 さてどんな展開を僕は繰り広げるのか。 大学院では作品は10作品もあればいい。 論文が優先される。 撮影モードの体制に自分を持って行くのは少し時間が必要だ。 静かに深く対象の懐に同期する感覚。 今日は最後の休日。 自分のチューニングを始めよう。  まずは首からローライさげて歩く。  躱す 離れる 止まる その繰り返しで対象を捉える。 

離婚成立

はい。 悲しくも嬉しくもない。