数万年の時間で考える

火を見ながら思っていた。
普通の火ではない。
昨日いけない事とはわかっていたが、強風で納屋に落ち葉が入り込み片付けようとしたついでにゴミも燃やした。
プラスチック類も多分にあった。

翌朝まだ燃えていた。
この固形燃料の様なプラスチッックは化石燃料から作られる。
遥か以前化石燃料が燃える事を知った初期の人類はこの燃料をどう扱ってきたのだろうか、と火を見ながら想像していた。

何万年もかっかた事実を私たちは知っているし享受している。

私は最近短絡的な反応をよくする様になった。
そう自責する。

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話