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5月, 2024の投稿を表示しています

大人をやめよう

大人ね。 この歳になると、これ程つまらない概念はない。 そろそろ大人を卒業しようか。

沈思黙考

これから先の人生をこれまでの経験値でのスケールで測る事は、それは大きな間違いだと気づく。 潮流は静かな波の彼方かな。  

さて、切り替えよう

舵を取る。 ネガティブな思いはすぐに実現し、ポジティブな考えは幸運を得る。

渦中

海原をゆっくりだが目的に向かっていたが、ちょっとした渦に巻き込まれたかのようなこの頃。 それは自分の行動と時間とが噛み合わなくなることから始まる。 やがて事が起き対処しなければならなくなる。 そう言う時、自ら動くほど渦中へと引き込まれる。 何度も経験したではないか。 私事のこと。 準備をして静観し機会を待つのが一番いいだろう。

今日まで休もう

母の初七日も過ぎたが、私の調子が優れない。 気疲れしたのか、気落ちしているのか。 蟹さんが脱皮でもしたかの気分。 来週からは先延ばしの仕事を始めなければ。 変わる節目ですね。 選びはするが、清濁併せ呑むのが私の在り方。 愛慕あるならひたすら待つが、去る者追わず、来る者拒まずが私の流儀。

ホウネンエビ

ホウネンエビの卵は大陸から風で飛んでくると昔人伝てに教わった。 調べてみると実際はそうではなく五月に田んぼに水を張ると生まれ、わずかひと月程で卵を産んではやがて死んで行くと言う。卵は環境が適さないでも数年持ちこたえるそうだ。 最近では農薬や特に餌である植物性プランクトンも死滅させる除草剤などで全体的に絶滅しかねない状況だと言う。   9年ぶりに私の管理する田んぼでホウネンエビを見かけた。 このエビを多く見かける年は豊年になるという言い伝えがある。 和やかで豊かな話ではないか。 しかしこの世は多くの間違いや矛盾で成り立っているな。 どうでもいいことを間違いと言い。大切なことを気にも留めない。 私はそんな狭間で生きてるので、なんとも形容しがたい気持ちになる。  

南部小麦

南部小麦の収穫が終わる。 大麦は梅雨の様な天候で赤カビが発生して全滅したが、南部小麦は全く大丈夫であった。 この品種は日本の品種であるが日本の気候にだいぶ適応してる様だ。 本来は寒い地方に適した品種だが、この地でもなんら問題なく毎回収穫できている。

母が永眠

昨日人々が母の元へ集まって涙ぐむ姿や語りかける姿を見て、私は本当は何も見えていなかったのだと感じていた。 今日という日を見て感じて語りかけ、母が安らかに天に行けるよう勤めたい。

夢の書き換え

記憶に残る夢は目がさめる頃に見る。 それはいつしか現実になることが多い。 その時その時の身近な事が何度でも現れては夢を見ると脳内に繰り返しの映像がやがて定着して行く。 そうすると現実に起こっても不思議ではなくなる。 デジャブや既視感はそうやって体験するものではないかという説もある。 その理論そのものは私は興味無い。 それで片付けるには何かを無視している。 私はなぜその夢が現れるのか、そこが不思議でしかたない。 夢でも体験すれば事が大惨事でも冷静に対応できる。 熊本震災もそうだった。 1年以上前から見ていた。 私の友人に聞けば有名な話だ。 しかし、私は揺れる最中さえ冷静でいた。 あ、来たな。と感じただけであった。 お陰で病院に入院していたので多くの人を避難させることが出来た。 幾つかの暗示とも言える夢は書き換えもできる。 どう考えても不条理であることは書き換えをする。 脳内に暗示を繰り返しかければいいだけだ。 諦めるのではなく、夢を残して。 すると現実でも書き換えが成立する。 ただ、最終的には何か決められた方向に向かうのだが。  途方もなく大きな流れる動きには逆らえない。  

蛍

蛍が見えますよとの事で川へ。 平家ボタルが数匹飛んでいた。

串焼き

トラクターや麦刈のコンバインに乗りながら焼き鳥食いてー!と思ってた。 今日は串焼き。 鶏、牛、豚、ネギで居酒屋気分。 タレは醤油1味醂1赤酒1をとろみが出るまで煮詰める。 ネギは贅沢に一皮剥くのが美味しい。

アオバズクの鳴く夜

人間以外の野生動物が進化しないのはなぜか。 それは食だ。   まず火を扱う動物はいない。 人は石や木で道具を作り使い出す。  料理もそう。 何よりも違うのは食料を生産していること。