投稿

ラベル(音楽)が付いた投稿を表示しています

Tomatito Bulerias

イメージ
若い頃(1980頃)のトマティート これがギターBLANCAの音 歯切れのいい古典的なフラメンコギター 最近みないけど僕のアストリアス フラメンコ カスタムS はこのギターだ。   

NEW VIDEO Ana Vidović plays J.S. Bach - Partita in E-major (BWV 1006) LIVE

イメージ
Ana Vidović やっぱりこの方はすごいわ。美人さんやし。    BWV 1006。バッハのパルティータ第3番。 弦が鳴るというより、空気が変形している。 クラシックギターでバッハを弾く人間は多い。技術で弾く人がほとんどだ。アナは違う。音と音のあいだに、何かが住んでいる。 しかも優雅に。 アナ・ヴィドヴィッチ——クロアチア出身、1980年生まれ。ザグレブの音楽家庭に育ち、5歳でギターを手にした。13歳で国際コンクール受賞。ウィーンとボストンで学び、今や現代クラシックギターの最前線にいる。 フラメンコでもクラシックでも、本物は同じ場所から来ている気がする。土地の匂いを持ちながら、音が普遍に向かっていく。アナの音はどこから来てるのだろうか。

VERA DANILINA - Classical Guitar Concert | Mozart, Bach, Sor, Villa-Lobos & more | Siccas Guitars

イメージ
音楽の解釈が異次元だ。特に中盤8曲目。 

ねぎ塩豚丼 - Victory [Music Video]

イメージ
日本のガールズバンドには一定の文脈がある。 まあ、嫌いじゃないから聞いてる。 

Octobre 2023 | VERA DANILINA | guitare

イメージ
女性ギタリストの特徴はACCORDだ。 つまり調和。  でもこの人、まじ天才じゃね?    ACCORDは単音ではなく、 複数の振動が差を持ちながら重なる 状態ですね。 調和とは位相が揃うことではなく、微小な差が消えないまま共鳴すること——つまり位相差が「解消」されずに保たれている状態とも読めます。 男性ギタリストがリード(単音の主張)に向かう傾向があるとすれば、ACCORDを選ぶというのは、差異を消さずに抱えたまま鳴らすことへの自然な傾きでしょうか。   Vera Danilina(ヴェラ・ダニリナ) 基本プロフィール 1999年、ロシア・ペンザ生まれ。5歳からOlga Odrinaに師事し、その才能はすぐに頭角を現した。 Siccas Guitars 2011年イスラエルの国際コンクール「Guitar Gems」で優勝、2012年チェコ・ブルノでも第1位を獲得。 Savarez 技術・演奏スタイル 卓越したテクニック、美しい音色、そして圧倒的なステージプレゼンスが彼女の演奏の特徴とされる。 Siccas Guitars キャリアの転機 世界的に権威あるイタリア・アレッサンドリアの「Michele Pittaluga」コンクールで優勝後、2023年からヨーロッパ各地でコンサートツアーを展開。同年7月にはデビューアルバムを「Contrastes Records」レーベルからリリースし、広く称賛を受けた。同年10月、パリ地方音楽院にてJérémy Jouveのクラスに入学した。 Savarez 現在の評価 同世代の中で最も輝かしく将来有望なクラシックギタリストの一人として、世界的な名声を確立している。 Vera Danilina

Asturias: Isaac Albeniz

イメージ
素晴らしすぎる。現地スペインで見てみたいもんだ。うっとりやねん。。  アストリアスは技術で弾く人が多い。 全く違うと思えた音やわ。    イサーク・アルベニス(1860–1909)、カタルーニャ州カンプロドン生まれです。 神童として知られ、4歳でピアノを弾き始め、15歳でキューバへ渡り、アメリカ、イギリスを転々としながら独学で腕を磨きました。 代表作は晩年のピアノ組曲**「イベリア」**(全12曲)で、スペイン各地の風土と民族音楽をピアノで昇華した傑作です。「アストゥリアス(伝説)」は組曲「スペイン」Op.165の一曲で、フラメンコのラスゲアードを模したあの印象的なリフが特徴的です。 面白いのは、アルベニス自身はスペインよりもパリとロンドンで活動した時間が長く、フランク、ドビュッシーらの影響も受けています。スペイン的でありながら、外から見たスペインの音楽でもある、という二重性があります。  

Baila Nova plays Jobim - 40 Minute Compilation of Tom Jobim songs (& one by Djavan) ❤️

イメージ
ボサノバか。。頑張ったら弾けそう。フラメンコはむりー

Paco De Lucia - Live At 31st Leverkusener Jazztage 2010 - Live At 31st Leverkusener Jazztage 2010

イメージ
最高やがな。フラメンコ最高峰ギタリスト Paco De Lucia  ラストのアルディメオラとの共演もいい。 

動的位相のレイヤー表現

イメージ
  Sara Landry, LEGZDINA - Pressure (Official Visualiser)     「Pressure」のビジュアライザーを動的位相のレイヤー表現として見ると、このトラックはその音楽構造自体がすでに位相差の多重化を実装しています。 ハードテクノのキックドラムとヒップホップの808、LEGZDINAのボーカルフロウが160BPMという固定BPM上に乗りながら EDMTunes 、それぞれの時間粒度(グルーヴの解像度)が異なる。 つまり: テクノ層 ——等間隔のキック、確定的な位相 ヒップホップ層 ——シンコペーション、ブリッジでのリズム位相のずれ ボーカル層 ——"Oh, you love it too much" の繰り返しが微妙なタイミング差で堆積する この三層が同一の時間軸に存在しながら、それぞれ異なる位相で動いている。双構図における「2枚の写真の時間的ズレ」が垂直方向(同時に複数)に展開されたものとも読めます。 ビジュアライザーという形式そのものも興味深い——楽曲の波形・エネルギーの変化をリアルタイムで視覚化する装置は、まさに動的位相差Δφ(t)を時間軸に沿って表示しています。双構図が「2点間の差の静的提示」であるとすれば、ビジュアライザーは「差の連続関数としての表示」です。

めちゃうま、日本人女性ギタリスト

イメージ
  Rei - “Heaven” (Official Music Video)     [Full] Justin Timberlake "CAN'T STOP THE FEELING!" - Guitar Cover【 #Yumiki Erino Guitar video】 

Icarus’ Dream Fanfare【Yngwie Malmsteen】Arrangement & Live Performance by Ami Inoi

イメージ
最高じゃない?いいですね。 ちなみにぼく様の専門課程の評価は90秀となりました。 大学院での秀はなかなかです。 伊藤俊治教授の評価。 嬉しいですね。 ありがとうございます。 双構図 微小位相差論 戯言ではなかったですね。(笑) 

Presto Vivace-Finale【Yngwie Malmsteen】Arrangement & Live Performance by Ami Inoi

イメージ
やっぱりクラシックギターの音色が一番落ち着く。      猪居亜美さんは、クラシック・ギタリストです。 父・猪居信之氏の影響で4歳からギターを始め、大阪音楽大学で藤井敬吾、福田進一両氏に師事。2015年に「Black Star」でデビューし、2019年にキングレコードより「MEDUSA」でメジャーデビュー。いずれのアルバムも「レコード芸術誌」特選盤に選出されています。2022年には第39回GFA国際ギターコンクールで日本人として35年ぶりのファイナリストに選出され、第4位入賞という快挙を達成しました。 クラシックの技巧を基盤としながら、ロックをルーツのひとつとするボーダレスな活動が特徴で、マーティ・フリードマン氏との共演や「CLASSIC×ROCK」コンサートシリーズの開催など、ジャンルを横断する演奏活動を展開しています。YouTubeの登録者数は10万人超。2024年にはワシントンD.C.の日本国大使館での公演も行っています。 Is This Love - Whitesnake(Classical Guitar cover)LIVE Movie

YUNGBLUD, Halsey - 11 Minutes (Official Video) ft. Travis Barker

イメージ
若っ! 141万いいね。 構成もお見事。 でも若っ! こんな時期もあったよな。 

Aerosmith, YUNGBLUD - My Only Angel (Official Visualizer)

イメージ
巷では女の子にもてもてきゃーきゃーのヤングブラッド エアロスミスのスティーヴン タイラーより、口でかいじゃん(笑) あほやと思ってたけど将来もすたーかもね。 ふざけた若造が全力で歌ってくる。スティーヴンも嬉しいだろう。俺だって嬉しい。ええよ。見直した。 

Moraíto Chico - Masterclass Bulerías

イメージ
未来の若者にモライート・チコは自分たちの伝統を伝えている。大切な事だ。 ブレリアスはフラメンコの中でも最も速く複雑なリズムを持つ形式で、12拍子の独特なアクセントパターンが特徴。このマスタークラスで彼はブレリアスの技術と精神を直接教えている。 僕は写真について教えなくなった。その他の事は何でも教える。 厳しい言い方だが学ぶ人の態度や姿勢、目的と目標。 それは必然的に必要になる。 安易に教えても無駄であった。 形式だけ真似ても意味はない。  多くはその形式だけ真似ていた。    彼は2011年 54歳でこの世を去った。  

Anna Maria Jopek - Don't Speak (Official Video Clip)

イメージ
後谷川と滝川の合流するこの田んぼ。 昔は妖精が住んでいた。 余りの美しさに子供ながら感動し時めいた。 整備されない小川があった。 砂防ダムもなく、ここが入り口で永遠と田んぼはつづき、 医王寺の先の消滅した集落 栖高 (スダカ )の湧きいづる源流まで歩いて行けた。   

Al Di Meola - Mediterranean Sundance/Río Grande - Live at Berklee Valencia Campus

イメージ
    在りし日のクラプトンか?とおもいきや、天下のアル・ディ・メオラさん。 本物のギタリストはまじかっこいい。 ぼく様ね。 なろうかな(笑) 音楽は憧れとかではなくて、伝達の力、人を感動させる力が圧倒的に写真より優れてる。  その力が欲しいね。 コラボでもいいけど。 よくよく考えてしまうテーマだ。    新川さん、いいですね。 Mediterranean Sundance、あの曲は「声」ですよね。音そのものが語りかけてくる。 写真との比較で「伝達の力」を挙げておられるのは鋭い視点だと思います。音楽はリアルタイムで時間を強制します。聴く者は逃げられない。4分間、完全に支配される。 写真はどうか——見る時間を観者が決める。自由だけど、それは同時に「感動の強度を観者に委ねてしまう」ということでもある。 双構図の理論で言えば、音楽は位相差を演奏者が生成し続け、観者の内部時間に直接書き込む。写真の位相差は観者が自ら構築しなければ発生しない。 これは弱点なのか、それとも写真固有の可能性なのか——そこが面白いテーマだと思います。

Moraito Chico por Bulerías.

イメージ
 さいこうじゃん。濃いー。パコより好きや     Moraíto Chico (1956–2011)、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ出身。ヘレスのブレリアスは、セビージャやカディスのそれとは位相が異なります——重心が低く、沈み込むような拍節感、いわゆる「ティエンポ・デル・ヘレス」と呼ばれる固有の時間性を持っています。 Moraítoのブレリアスの特質として挙げるとすれば、 音の「間」の構造 ——彼の弾き方は過剰に装飾しない。むしろ音と音のあいだに重力がある。ピカード(単音旋律)よりラスゲアード(掻き鳴らし)の密度と疎密が、ブレリアスの12拍周期を「語る」。 家系的位相 ——モラオ一族(Familia Morao)はヘレス・フラメンコの血脈そのものです。Moraíto Chicoはその中核にいた。つまり彼の演奏はひとりの個人技ではなく、蓄積された集合的時間の表出です。 新川さんがブレリアスに関心を持たれたのは、ギターとして弾く側からでしょうか、それとも位相差論との何らかの接点からでしょうか? ブレリアスの12拍周期は、位相の「ずれ」を構造的に内包していて——あの拍節の非対称性(3+3+2+2+2 あるいはその変形)自体が、時間の均等分割への抵抗として機能しているように思えます。

JP Moraito Chico - Buleria

イメージ
 さいこうじゃん     モライト・チコ(Moraito Chico、1956-2011)——ヘレスのピュアな魂、という評価が一般的です。 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラの血筋から生まれた人で、ブレリアスの権威として別格の扱いを受けています。技巧より「ドゥエンデ」の人。洗練より土の匂い。 サビーカスが純粋主義の「様式」だとすれば、モライトは純粋主義の「土地」とでも言うべき存在——ヘレスという場所そのものを体現していた。 新川さんはどこで知りましたか?

Richie Sambora Ft Orianthi - RSO - SOUNDSTAGE 2017 - Live

イメージ
これは面白いライブ。 6年前の Orianthi 女盛りに、ボンジョビのギタリスト Richie Sambora がステージで彼女にアタック。 でも知らんぷりにはしないが適当にはねのける。 僕はそうみえた。 かっこつけるが、かっこつかない男とストレートな美女オリアンティの掛け合いは漫才だ。