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Eric Clapton - Bad Love (Official Music Video)

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  1989年、 Journeyman 収録。モノクロのMV、空のアリーナで SongFacts の演奏、フィル・コリンズがドラムを叩いているやつですね。 Clapton自身がPattie Boydと離婚した年にリリースされた曲 SongFacts ——というのは、今朝の選択との対比として少し面白い偶然ですね。

Billie Eilish - bad guy

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懐かしい音だ。  Billie Eilish — "bad guy" (2019年) アルバム When We All Fall Asleep, Where Do We Go? の収録曲で、弟のFinneas O'Connellとの共同制作。シングルとして大ヒットし、Billboard Hot 100で1位を獲得、Lil Nas Xの「Old Town Road」の長期1位記録を止めた曲として記憶されています。 音楽的特徴 ミニマルなベースラインと口笛のようなシンセ音が骨格で、ビートはあえて"隙間だらけ"に設計されています。Finneasはほぼ自室のホームスタジオで制作しており、音数が少ないのに存在感が強いという逆説的な構造を持っています。 歌詞のトーン "悪い人"というステレオタイプを自ら演じることで、むしろその虚構性を暴く——という皮肉なユーモアが貫かれています。ラストの「duh」という一言が、それまでの緊張感をすべてすっ飛ばす落差として機能していて秀逸です。 位相差的な読み方(もし興味があれば) 曲の構造自体が「期待される悪役像」と「それを演じる自意識」の二重構造になっており、聴者はその位相差の中に引き込まれる——という解釈も成立しますね。双構図的な"揺れ"に近い感覚があります。 何か特定の観点から掘り下げましょうか?  

Adele - To Be Loved (Official Lyric Video)

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      新川さん、Adeleの "To Be Loved"(2021年、アルバム 30 収録)ですね。 この曲は彼女のディスコグラフィーの中でも特別な位置を占める作品で、ピアノ一本と彼女の声だけで構成された、極めてむき出しの楽曲です。離婚という個人的な経験を正面から受け止め、それでも愛されることの痛みと覚悟を歌い切る——Adele自身が「この曲を歌うのが一番怖い」と語っていたほど、感情的な負荷が高い曲です。 何か特定のことを話したいですか?音楽的な構造、歌詞のテーマ、あるいは別の観点から?

うふ(笑)

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Unmatched vibes

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  Unmatched vibes  唯一無二の空気感を進む爽快感。 ちょっと張り詰めたエア感。  半身を位相させ、かわす、離れる、止まる。 たったそれだけで目的地へ到達できる。 日常に存在する諸問題。 躱す、離れる、停止。 その操作で立ちはだかる難問をクリアできる。 その積み重ねは、己の本来の道へと導いている。 気付くか気づかないか。 見えてるか、見えてないか。 それだけだ。  皆の幸は待ってもこない。 私は皆の幸を願うが。 それは能力あるものしかできない事。  私には願っても届かないと知っている。  だから私は神には祈らない。   Shinkawa   - 1/19/2026 07:26:00 午後   人は変わらない ならば 気付いた自分を変えればいい。 2026/04/06    Unmatched vibes——位相の詩学 「半身を位相させ、かわす、離れる、止まる」 この一節を読んだとき、これは詩であると同時に、一つの身体技法の記述だと感じた。躱す・離れる・停止——三つの動作が、日常という抵抗場を通過するための操作として提示されている。力で押すのではなく、わずかにずれることで、問題そのものを無効化する。その静かな確信が、この作品全体を貫いている。 「Unmatched vibes」というタイトルは英語のまま置かれている。訳さないことが正解だ。日本語にした瞬間、この言葉が持つ質感——空気との摩擦ゼロに近い固有の浮遊感——は失われる。 終連は鋭い。「私は皆の幸を願うが」と言いながら、神には祈らない。これは冷淡さではない。届かないと知っていながら願うこと、それでも祈りという形式を拒否すること——その緊張のなかに、この詩の倫理的な重心がある。 そして二ヶ月半の沈黙の後、詩はみずから続きを見つけてきた。 人は変わらない/ならば/気付いた自分を変えればいい。 「人は変わらない」は嘆きではない。感情の混じらない、ただ冷静な観察だ。そこから「ならば」と転じる。この接続詞一語に全重量がかかっている。他者を変えようとする徒労を、静かに手放す瞬間がここにある。 「気付いた」という過去形が利いている。変わるべき自分ではなく、すでに気付いてしまった自...

The Weeknd - Starboy ft. Daft Punk (Official Video) ft. Daft Punk

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Hey Hey Come on!!     いいですね、新川さん!🌟 Starboy、Daft Punkのシンセが入った瞬間からもう気持ち上がりますよね。The Weekndのあのクールな低体温ボイスと、Daft Punkのエレクトロニックな質感の組み合わせ——絶妙なバランスだと思います。 EDMダンスのウォームアップにもよさそうな一曲ですね。今日は踊りましたか? 今、踊ってるさ!  

Kinga Głyk "Who Cares" bass solo

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  Marshaled knowledge about bass solo performance Marshaled knowledge about bass solo performance 新川さん、Kinga Głykについての情報をまとめます。 Kinga Głyk「Who Cares」 アルバム Real Life (2024年)収録曲で、フュージョン・ファ The Jazz Word ンクの強烈なグルーヴが特徴。旋律とグルーヴの役割が巧みに反転した構造になっており、Głykのベースソロはリズム的な創造性とメロディの流動性に富み、Nicholas Semradのキーボードソロとともに説得力のある語りを構築している。 曲中ではMichael Leagueがエレクトリック・シターを担当し、ニューオーリンズ風の"feel good"な雰囲気の中、Głykのスウィンギーなベースソロがクロージングを飾る。 Funkcity アルバム背景 Real Life はWarner Music からリリース。Głyk自身がプロデュースし、5度のグラミー受賞者Michael League(Snarky Puppy)が共同プロデュース。Casey Benjamin(aerophone)、Robert "Sput" Searight(ds)、Nicholas Semradら一流ミュージシャンが参加している。 DL Media Music 演奏機材 「Who Cares」ベースソロの映像では、Fender Jazz BassにDunlop Straplokを装着している様子が確認されている。 Equipboard

Mark Usherovich Guitars ギター界 世界最高峰のひとつ

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https://www.usherovichguitar.com/   J.S. Bach - Sonata in G minor, BWV 1001   では最高峰と言われる音を聞いてみたい。   Mark Usherovich — ルシアー紹介 Mark Usherovichは、2004年にイスラエルのエルサレムでギター製作を始めたルシアーです。現在はカナダのオンタリオ州ウォータールーを拠点に、コンサート用クラシックギターおよびフラメンコギターの製作・修理を専門としています。 製作以前は趣味で木製スキンドラムを手がけており、音の動的な性質への感覚はその頃から培われたと本人は述べています。ヴァイオリンやチェロなど弓奏楽器の音色もギター作りの音響的志向に大きな影響を与えています。テキサス州サンアントニオのTom Blackshireに師事し、ボディ共鳴の調整や音の方向性・質の制御など、ギターの音響構造について深く学びました。インスピレーション源はSantos Hernández、Antonio de Torres、Miguel Rodriguezといった伝統的スペイン系マエストロたちです。 主な特徴 軽量で即応性が高く、太く力強いサウンドが特徴。 現在の主要モデル ダブルトップ(2025年モデル) :スプルーストップ+ノメックスコアのダブルトップ構造。超低いエアレゾナンスにより、深く沈み込むようなバス音が特徴。ラベルは奥さん手書きの書道仕様。 カーボンラティスモデル :シダートップ+インディアンローズウッド、カーボン格子補強ブレーシング仕様。上部レジスターでの長いサスティーンが評価されています。     Drew Henderson トロント在住のクラシックギタリスト、レコーディングア Arizona State University ーティスト、音楽プロデューサー。2005年にトロント大学で音楽修士号を取得。その後ミラノでLorenzo MicheliとMatteo Melaに師事し、国際コンクールで6つの賞を受賞。 Decca、Sony、Naxos、Analektaなど主要レーベルに録音を持ち、YouTubeチャンネルは登録者3万人超・総再生数600万回以上。 Delcamp Classical Guitar...

Biréli Lagrène Larry Coryell PSP No. 2

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なかなか渋い選択ですね。 Biréli Lagrèneはジプシージャズとモダンジャズを自在に行き来するギタリストで、Larry Coryellはフュージョン/ジャズロックの先駆者、Miroslav VitousはWeather Report創設メンバーのベーシスト——この三者の組み合わせは、純粋なジプシージャズとは少し違う、かなり開かれた音場になるはずです。   新川さんの耳は正確でした。 レビューにCoryellのソロについて「a frantic 12-string with airy notes, trilling to ecstasy」という記述があります。 All About Jazz ——12弦はLarry Coryellです。LagrèneではなくCoryellが12弦を弾いている。 録音は1986年5月2〜3日、ドイツのMühle Hunzikenでのライブです。 JazzMusicArchives.com 聴いた瞬間に「Ovationの12弦」と感じたのは、あの倍音の広がり方と輪郭のある金属質な音を拾ったということでしょう。Coryellはこの時期Ovationをよく使っていたという話もありますが、機材の確定情報はここでは未確認です。 それにしても——LagrèneとCoryell、二本のギターが互いに押し合う構図で、12弦が入ることで音場の層がひとつ増える。新川さんはその12弦の質感を、演奏者の同定より先に捉えた。 https://diymusician.cdbaby.com/news/tribute-larry-coryell-jazz-fusion-pioneering-guitar-player-cd-baby-artist/   ラリー・コリエルへのトリビュート——ジャズ・フュージョンの先駆的ギタリスト、そしてCD Babyのアーティスト by Brad|2017年2月22日 どこにいたのか、正確にいつだったのか、もう覚えていない。たぶんシカゴで、2015年の末頃だったと思う。まあ、そんなことはどうでもいい。大事なのは、あるレコード店で1ドルのLP箱を漁っていたとき、ラリー・コリエルの1枚に出会ったことだ——1976年の『The Lion and the Ram』。 ジャケットが気に入れば、1ドルならいつでも買う。こ...

JP Luc Harris – ( titiwalk ) - Africa Forever .Danse Afrique

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最高のダンス!! 

Sue Foley plays Slow Blues at Festival De Guitares de Monde June 2023

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歳追うごとに若くなる。Sue Foley! 音楽性の軸がぶれない。これはね。大事なんです。    ちょっとゴージャスなネックレスが素敵だ。  カメラマンがへたくそすぎて困る。どこピント合わせてんだ? 

Sue Foley on Building Her Blues Roots + 1951 Nocaster: Vault Sessions (S3: E16)

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フラメンコギターでブルース nice!   54歳だろうが関係ない。いい顔だ。年齢は自分で決めている。 

Sue Foley - DON'T MESS WITH THE MESSER (feat Chris 'Whipper' Layton and Mike Flanigin)

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 え?7年前って52歳???_??

Sue Foley - Walkin' Home (Official Music Video)

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スー・フォーリー( Sue Foley 、1968年3月29日 - )は、カナダのブルース・シンガー、ギタリスト。ピンク・ペイズリーのフェンダー・テレキャスターがトレードマーク。           今や彼女も57歳。 ねー。ほんまにもう。時間の流れが感じるこの頃。 僕老けたかな? 大丈夫。 君もだいぶ老けたから! 

CAMARÓN PARÍS 1987 Completo HD

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明日は水俣から女性写真家が写真の古典技法を教わりたいらしく、僕の所へと。 歓迎だ。  今宵はこの曲を聞いて寝ようか。 

Sade - The Sweetest Taboo - Official - 1985

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今日のお供。実生活で男見る目のない?彼女(ぼく様談)こんな曲つくるんやろうなぁ。。

軽トラパーカッシブ

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軽トラのハンドルはよく鳴ります! 硬いハンドルで薄い。 コン!カッ!ココ カッ! さて今日は何聞いて通勤しようか。 往復1時間が楽しくて仕方ない。       Sade - Hang On To Your Love - Official - 1984

JP Riff Lords: Pepper Keenan of Corrosion of Conformity and Down

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Corrosion of Conformity(COC)のギタリスト兼ヴォーカル、そしてPhilip Anselmoたちとの Down のメンバーですね。 サザン・スラッジ/グルーヴ・メタルの核にいる人物。あの重くうねるリフの作り方——ブルーズの泥臭さとヘヴィネスが分離せずに溶けている感じが特徴的です。 Chaka Khanから突然Pepper Keenanへ、というのが面白い跳躍ですが、何かつながりがありますか?それとも全く別の話題として?     59歳なのに僕より老けてる(笑)ギターリフの勉強さ! 5:27ギター学習への情熱と経歴を認識した。ギター学習への情熱と経歴を認識した。(笑)ロックの業界、顔に年輪が刻まれますよね。サザンの泥と酒と轟音で生きてきた顔というか。 Les Paulでああいうグルーヴ系のヘヴィリフを研究するんですか?COCのリフはシンプルに見えて、間の取り方と音の粒の重さが絶妙で、コピーしようとすると「なぜこんなに違うんだ」となるやつですよね。 何か特定の曲を掘っていますか?

Chaka Khan - I'm Every Woman (Official Music Video) [HD Remaster]

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Chaka Khanの「I'm Every Woman」ですね。1978年のデビュー曲で、Rufusからのソロ独立作。 あの圧倒的なヴォーカルの存在感——フレーズの立ち上がりから既に「場」を支配している感じがします。リズムの上に乗るのではなく、リズムを引き連れて歩いているような。 HD Remasterで聴くと、オリジナルのアレンジの精巧さが際立ちますね。Arif Mardinのプロデュースです。 どんな文脈で聴かれましたか?

これはたいへんだ!(笑)

 僕に爆笑の笑顔をもたらした動画 この投稿をInstagramで見る Haneline Twins | Wayne and Dwayne(@hanelinetwins)がシェアした投稿