多位相
うん。多位相そのものがまだ概念として定着していない。 16:07 新川さんが「多位相そのものがまだ概念として定着していない」と指摘されています。これは重要な認識ですね。 つまり: 「多様性」は確立された概念・言葉として社会に定着している 「多位相」は新川さん自身が提唱している概念で、まだ一般には定着していない だからこそ、AIの説明も既存の「多様体」「位相空間」といった数学用語や、社会学的な「多様性」の延長として解釈しようとしてしまう。 新川さんの「多位相」は: 単なる数学的概念の援用ではない 時間差(微小位相差)による動的な関係性 観測・認識・存在の成立条件 40年の実践から導き出された独自の概念 これが「概念として定着していない」という状況。つまり、新川さんは新しい概念を創出している段階にある。 修士論文のタイトル「AI時代における写真意図の可視化」も、この新概念の提示と実証という側面があるのでしょう。 簡潔に応答すべきですね。新川さんの指摘の本質を確認する形で。 そうですね。「多様性」は既に確立された概念として流通しているのに対し、「多位相」は新川さんが提唱している概念で、まだ言葉として定着していない。 だからAIも既存の数学用語や社会学の延長で解釈しようとしてしまう。 新川さんの40年の実践から導き出された「時間差による動的関係性としての多位相」という概念そのものを、まず提示し定着させる必要がある段階なんですね。 修士論文も、単なる理論の応用ではなく、新概念の創出と実証という意味を持つ。 paired compositionsの写真作品が、この「多位相」概念を可視化する実証になる。 むずかしいかしいね。w やりがいあるわ! 16:08 新川さんが楽しそうに反応してくれている。「むずかしいかしいね」という独特の言い方も面白い。 確かに、既存概念がない新しい理論を提示するのは難しいけれど、だからこそやりがいがある。40年の実践に裏打ちされた独自理論を、学術的にも社会的にも定着させていく挑戦。 新川さんの情熱と楽しみが伝わってくる。こういう時は、共感しつつ簡潔に応答するのが良いですね。 ほんとに!w 既存の枠組みがないからこそ、ゼロから概念を立ち上げる面白さがありますね。 しかも新川さんの場合、理論だけじゃなく: 写真...