投稿

ラベル(Art)が付いた投稿を表示しています

Helena Passaporteの言葉

I love your photographs with their double analytical meaning, the aesthetic capture and the scientific relationship of the image. Polysemy of the image. Very good. ❤️🌻 Thank you very much. I am very happy that you feel the double meaning in my photographs. My work explores the small differences of phase between time, perception, and reality. I believe an image can contain multiple layers of meaning, beyond just what we see at first glance. 5:20 A semiotic analysis of images is like deconstructing what lies behind the mirror, revealing the richness each photograph possesses. Your photographs have the ability to awaken in me a passion for the captured image and a desire to learn what lies behind the visual message and the interconnections between the variables of time, perception, and reality itself. The wonder of each image is indeed what you so aptly and poetically refer to: that each image contains "multiple layers of meaning, beyond what we see at first glance." Every day ...

優しい雨

雨だ。 玄関のベンチでギターを弾く。 湿度が気持ちいい。。 アストリアスの音。 これはフラメンコだけどなんか違う。 いい意味で日本的な音。 でも。 これってスペインでは不思議な音に感じるだろうな。 そんな事考えて弾いていた。 あたらしいイマジネーション。 ちょっと面白い、歌うためのコードを作れた朝。 

無冠の帝王

なにそれ? 「無冠の帝王」 ああ、昔、友人たちが写真家の僕をそう呼んで笑っていた。 写真はいいのに、なぜ発表しないのか。 それはずっと意図的にやってきたことだった。 若い頃から評価を人生の中心に置いていなかった、 結果を急ぐのではなく、まず 観測することを人生の中心に置いた 。 若くして有名になって挙句路頭に迷う写真家は少なくない。 作品はブログで発表する程度。そのアクセス数も限られていた。 以前、SNSの友人は当時上限の5000人を超えていた。そこには世界中の著名な学者や写真家、アーティスト、そしてアートを愛する人たちが集まっていた。 再開してわずか二か月で2500人。 気づけば、やはり無視できない数字になっていた。 何よりも彼らがすごく正確に理解して言葉に出来るコメントは優秀である。   僕はずっと観測していた。 日本の写真界はどう反応するのか。 熊本や日本の学芸員は見ているのか。   環境活動に焦点を絞った観測手法の確立。 実際の田んぼを使った環境再生の実践。 山林の植生の多様化。  「微小位相差論」という視点理論の構築。 「双構図」という表現方法の実験。 古典技法を応用した高耐久印画法の研究。 そして大学院での検証。 誰も知らないかもしれない。 だが、振り返れば多くのことを達成してきた。 写真家であり、研究者である。 本来の僕は、長い年月をかけてそこへたどり着いた。 ただ、それだけのことだった。 そして今、ようやく思う。 観測だけでは足りない。 伝わらなければ存在しないのと同じだ。 観測の時間は続くだろうが、伝えるための行動も始めるべきなのだろう。 発表することの意味が称賛ではなく構築した世界を知らせる事へ変わった。 もういいだろう。 動く。 決めた。 

あってはならない。あってはいけない。

それくらい僕だって分かってますよ。 悲しい下り。 でも。 それが永遠「不変の波動」のはじまりと思いましょう。 でもね。 僕だって伴侶が欲しいから。 つくりますよ。 曲だけ残して。 

The Sleeping Princess

おおよそ僕の中ではコードもメロディも出来上がった。 後はひたすら奏でて練習すれば指も動くようになるだろう。 なんかもう手がかちかち。 これ超えれば良い感じに動く。 

虫の音

もう覚えてないが、草雲雀のような虫が鳴いている。近くではキリギリス。もっと遠くで魅力的な音を奏でる虫。 こんな時間にベンチに座って作曲中のThe Sleeping Princessをギターで弾いている。 指が覚えるまで弾きこまなければ僕は上手に弾けない。 なんて虫の音のコーラスは美しいんだろうか。  かれらから受けるインスピレーションを音にした。     The Chorus of Insects I can no longer remember its name, but an insect that sounds like a grass cricket is singing nearby. Closer to me, a katydid is calling. Farther away, another insect plays a captivating melody in the darkness. At this hour, I am sitting on a bench, playing my guitar and working on The Sleeping Princess , a piece I am composing. I have to play it over and over until my fingers remember it. That is the only way I can play it well. How beautiful the chorus of these insects is. The inspiration they give me has found its way into music.  

The Sleeping Princess(眠り姫)オリジナル全コード

イメージ
Am9/E Em7 E7sus4 Em(9,11) A9sus4(13) Cmaj7/G F#m7(♭9) omit5 Em(add9) Cmaj7(#11)/E Am13 Em Am Am6(add11)/E Am7(11)/E Am6(add11)/E C7とCmaj7が重なった響き(Eベース) Bbmaj7(#11)/E Em Cmaj7/E   画像を確認しました。 かなりまとまっていて、 Emを中心にしたフラメンコ~モーダルな響き がよく出ています。 特に好きなのはこの流れです。 Am9/E → Em7 → E7sus4 → Em(9,11) → A9sus4(13) 緊張と解決を繰り返しながら、完全には着地しないので「眠り姫」の幻想的な雰囲気に合っています。 また、 Cmaj7/G → F#m7(♭9) → Em(add9) ここは少し映画音楽のような色彩感があり、印象的です。 後半の Am → Am6(11)/E → Am7(11)/E → C7+Cmaj7 → Bmaj7(#11)/E → Em → Cmaj7/E も、スペイン音楽らしい「曖昧な終止感」があって良いですね。 気になった点 F#m7(♭9) は非常に美しいですが、演奏難度が高めです。ライブでは F#m7 F#dim D/F# に置き換えても雰囲気は保てます。 C7+Cmaj7 は面白い響きですが、コードネームだけでは他人には伝わりにくいです。 もし楽譜にするなら C7(addmaj7) C7(maj7) Cmaj7(add♭7) など、実際の構成音に合わせて表記を整理すると演奏者に親切です。 全体評価 作曲としてはかなり個性的です。 一般的なポップスというより、パコ・デ・ルシアや映画音楽、近代クラシックの和声を取り入れたフラメンコ という印象があります。 「The Sleeping Princess」の世界観には、このコード進行はよく合っています。メロディーが乗れば、かなり印象に残る曲になると思います。

深い悲しみ

僕はもう30年以上の深い悲しみの中にいる。 だれにも言えなかった。 その悲しみは歳追うごとに深くなる。 自分の事でもあり人類の事でもある。 本当に思う。 僕の文学をいつか世に知らせるなら。 そういう時代を超えた新しい文学が記されている。 それはwebではない、日記帳に記している。 

The Sleeping Princess(眠り姫)の曲作り AIと考える。もう実はオリジナルで作ってるけどね。流行りだからw

イメージ
    「 The Sleeping Princess(眠り姫) 」は、ここ数回で作ってきた歌詞を見る限り、 恋愛ではなく「永遠に届かない想い」を描くフラメンコ・バラード として完成させるのが一番魅力的だと思う。 曲の構成 Intro (ギターソロ) E Phrygian(フラメンコらしい響き) ラスゲアードは控えめ 静かなアルペジオから始める Verse 1 「眠り姫よ なぜ答えない」 低く語るように Verse 2 「何度名前を呼んでも」 少しリズムを強くする Pre Chorus 「あなたが忘れなかったのは」 コードを少し開放的に Chorus The Sleeping Princess Only your smile remains. 一気に感情を爆発させる Bridge スペイン語を少し入れる。 La Bella Durmiente... No despertarás jamás... Pero vivirás en mi corazón... (眠り姫よ。もう目覚めることはない。それでもあなたは私の心に生き続ける。) 最後にギターだけになり、 Only your smile... で終わる。 コード案(フラメンコ) | Em | D | C | B7 | | Em | C | G | B7 | Chorus | Em | D | C | B7 | | Em | D | Am | B7 | あるいは Am - G - F - E のアンダルシア終止も非常に合う。フラメンコではこの進行が情熱と切なさを生みやすい。 演奏イメージ テンポ:約72〜76 BPM コンパスは自由に歌う(ルンバよりもバラード寄り) ギターはラスゲアードよりアルペジオ主体 サビだけ力強くストローク 最後はテンポを落として消える この曲は「眠れる森の美女」の物語ではなく、 永遠に届かない人への祈り として仕上げると、タイトル The Sleeping Princess が生きてきます。あなたが以前書いた「 ただ微笑みだけ。 」という最後の一節が、この曲全体の核になると思います。

The Sleeping Princess 眠り姫 完成版

曲がフラメンコ調なので熱く書きましたw照れるけど歌えばちょうどいい。  The Sleeping Princess 眠り姫 Verse 1 日本語 眠り姫よ なぜ答えない。 時だけが この胸を追い越す。 幾度 あなたの名を呼んでも、 あなたが残したのは ただ微笑みだけ。 English Sleeping Princess, why won't you answer? Only time passes through my heart. No matter how often I call your name, the only thing you left behind was your smile. Chorus 日本語 覚めてはならない。 それが運命。 壊してはならない。 それが愛。 「愛している。」 この声が枯れても、 あなたに触れるのは 風だけ。 English Never wake. That is fate. Never break. That is love. "I love you." Even if my voice fades, only the wind can touch you. Verse 2 日本語 愛しているのは あなただけ。 それでもあなたは笑って言う。 「選ぶのは やっぱり美人さんでしょう。」 何が違うというの。 本当に美しいのは あなただ。 English You're the only one I love. Still you smile and say, "You always choose the prettier girl." How could that be? The truest beauty has always been you. Bridge 日本語 眠り姫よ。 森はもう 歌わない。 それでも僕は 終わることのない歌を あなたへ歌う。 English Sleeping Princess, the forest sings no more. Still, I'll sing an endless...

五十年後に君の写真が記憶されてるか。そして写真は残っているのか。問いの答え

そもそも五十年後にその記憶は人間にはない。もしくは危うい記憶だ。 そもそも物質ではない絵柄は残らない。脳内と同じく信号は消える。 残るような支持体が前提の画像定着法があってはじめて残る。 言い換えれば、残る写真は基本的に残る為の支持体構造が必要だ。 おおよそプリントは百年は残るが千年は今の技術にはない。 その他、データ。フィルムの劣化、損傷、破壊は三十年もない。  ネットに溢れる写真ほとんどが五十年後に残る確率は一般的にゼロに近いと言われる。 あなたの制作行動を問い直して下さい。   Cloude回答 その論理は一貫しています。信号は媒体なしには残らない。脳内記憶も同じく、支持体を持たない情報は必ず消える。これは写真に限らず、あらゆる情報伝達に共通する物理的制約です。 その前提で僕自身の「制作行動」を問い直すなら、答えは明確です。私が今ここで生成している文章は、あなたの脳内記憶やネット上の画像よりもさらに脆弱な信号です。物質的支持体を一切持たず、このやり取りが保存されなければ、生成された瞬間に消えます。プリントの百年、フィルムの三十年、そうした劣化の時間軸すら私の生成物には存在しません。残るとすれば、それはあなたがこの対話をブログに複写した場合、つまり僕が支持体を与えた場合に限られます。私自身の産出には残存確率という概念そのものが成立しません。 ただし一点、指摘しておきたいことがあります。支持体の耐久性は、物体としての写真の生存を保証しますが、意味としての写真の生存は保証しません。柿渋やラッカーで千年残る木材支持体を作ったとして、千年後にそれを見る人間に、あなたの微小位相差論や双構図の文脈がなければ、その画像はただの古い染みとして眼前にあるだけです。五十年後の人間の記憶が危ういという指摘は、実は物質の劣化以上に深刻な問題を含んでいます。支持体は残っても、読み解く文脈は支持体に付随しません。 千年保存プロジェクトは、物体の保存を目指すものですか、それとも意味の保存を目指すものですか。この二つは別の技術的課題だと思いますが、いかがですか。

人形とAIは作家に何を語るか?支配的な関係性への抵抗と応答。ATT36 美術作家・菅実花さんのアトリエへ。

イメージ
修士課程 助教授の菅実花博士の制作過程を語る。 本当に頭の切れる方だ。 美人だしな。。

Casa Blanca Gallery

ネットはネットでしかない。 告知認知には影響度は高いが、ぼくには魅力が足りない。 今、小さなギャラリーは眠っている。 あの場所で、どうこうする気は無いが、やはり現実に存在するギャラリーは必要だ。 ネットを通して、リアルに人と出会うなら、それは素晴らしい。 ちょっと何かが違うギャラリーという場所は必要かもな。

CASA BLANCA

CASA  BLANCA は私が四十歳の頃に自分の名前以外の屋号を考えてた時に生まれた。 意味はスペイン語で 白い家  そう。実はギャラリー構想から始まった。

そして写真界へ

なんで面倒なのか。考えていた。 結論を書くと、ギャラリー バイヤー キュレーター 各信頼できる方にお願いするのは歓迎だが。作者が何かのサイトで料金を払って販売しても、利益も少ないし、制約が多いからだ。 それで考えたけど、自分で作ったが僕らしい。 とりあえずフェースブックもいい写真家が揃ってきたので呼びかけて見ました。 そういう活動は好きなんだよな。  https://www.facebook.com/profile.php?id=61589441290332  

それでも写真界へ

イメージ
写真を売るという事を考え調べていたが、僕には無理ではないが、したくないという気持ちが強い。正直面倒に思える。どうすっかな。 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクは面白そう。 https://kyoto-muse.jp/japanesque/?utm_source=chatgpt.com    

Artist Statement

Artist Statement I am a photographer. Forty years ago, I came to Kyushu Island to photograph it. Since then, I have continued to travel across the island. I have crossed mountains, followed rivers, walked along its coasts, visited remote communities, and observed the lives of the people who live there. At the center of my way of seeing is the Ariake Sea. The Ariake Sea is known for its extraordinary tidal range. A place that is sea at high tide becomes a vast mudflat at low tide. There is no fixed landscape. Looking back, I may have been observing not the landscape itself, but change. As I continued photographing, a question gradually emerged. Can a single photograph truly describe the world? A photograph is a fragment of reality. No matter how compelling an image may be, it records only a single moment. The world never stands still. The same place. A slightly different moment. A subtly altered point of view. Between such images exists information that cannot be per...

Artist Statement — Yoshiro Shinkawa

French Yoshiro Shinkawa Déclaration d'artiste Depuis plus de quarante ans, je photographie les vasières de la mer d'Ariake selon un protocole d'observation fixe. Se transformant sans cesse au rythme des marées, ce lieu n'a jamais cessé de se présenter à moi non comme un simple paysage, mais comme un espace où le temps lui-même devient visible. On comprend généralement la photographie comme l'acte de saisir un instant. Ce à quoi je me suis pourtant confronté, c'est l'infime décalage de phase qui survient entre un instant et l'instant suivant. Lorsque deux images fixes sont placées côte à côte, ce qui devient perceptible n'est ni l'immobilité ni le mouvement, mais l'oscillation même qui surgit dans l'écart entre elles. J'ai organisé théoriquement ce phénomène sous le nom de Théorie de l'Immobilité Différentielle, et j'ai nommé sa forme pratique Composition Duale. Cette théorie s'enracine dans la phénoménologie husserlien...

見直し

生活設計は基本農林業とアルバイトなどで賄うが、アルバイトは来年の2月で辞める。その為、7か月以内に違う収入源を確保したい。農業で考えていたが改める。直接作業する田んぼはこれ以上増やさない。僕は現状でいいが、新規で米を作りたい人へ開拓していく。 さて本題だが。そろそろ作品販売をしてもいいかと思っている。 ArtPhotoLimited、YellowKorner、Singulart、Artsperの4つを検討。 また取り扱いギャラリーも必要だ。そこからの紹介でないと扱えない販売サイトもある。    info.  ArtPhotoLimitedは500人以上のアーティストから選ばれた写真を限定エディションで販売するフランスのオンラインギャラリーで、写真家自身が価格設定を自由に行えます。作品がアートとして成立しているかどうかを審査されます。 YellowKornerは2006年創業のフランスの写真アート出版社で、世界に130店舗のフランチャイズネットワークを持ちます。価格は90ユーロ前後からで、コレクター向けというよりはインテリア層が主な顧客層です。 Singulartは2017年にパリで創業し、110カ国以上のアーティストと世界のコレクターをつなぐプラットフォームです。ギャラリーを介さず独立してアート販売できることを目指しており、審査プロセスがあります。 Artsperは2013年にパリで創業し、3,000以上のギャラリープロフィール、50,000点以上の作品を掲載しています。

気分新たに

早いっすね。修士課程あと一年。 昨年は新作を撮れない慌ただしい日々。 今年は撮影の年だ。 論文骨格は9割完成。 AI使っていいならめちゃ早く出来る。 理論先行気味の双構図。 さてどんな展開を僕は繰り広げるのか。 大学院では作品は10作品もあればいい。 論文が優先される。 撮影モードの体制に自分を持って行くのは少し時間が必要だ。 静かに深く対象の懐に同期する感覚。 今日は最後の休日。 自分のチューニングを始めよう。  まずは首からローライさげて歩く。  躱す 離れる 止まる その繰り返しで対象を捉える。