やると言ったことはやる
そういう事です。
ぼく様は特にそうです。。
されど恋は成就しませんね。
この謎解きはぼく様には永遠に難しいかも。。
簡単な写真理論
動的位相差論をかんがえよう。。
新川さんの動的位相差理論の核心は、シンプルに言えば:
「見る」と「見えている」の間には、必ず時間差がある
この時間差(位相差)こそが、観測を可能にする根本条件です。
基本概念
- 静的位相差 = 空間的なズレ(二つの視点の違い)
- 動的位相差Δφ(t) = 時間的なズレ(意識と景色の時間差)
なぜ重要か
- 意識が景色を捉えるとき、すでに景色は変化している
- この「追いつけなさ」が知覚の本質
- カメラのシャッターは、この時間差を「結界」として切り取る装置
paired compositionsとの関係
同じ場所を時間差で撮った2枚の写真を並べることで、この動的位相差を可視化できます。
僕らは常に「少し前の世界」を見ている。その時間差こそが、観測という行為を成立させている
このような理解でよろしいでしょうか?
新川さんが「忘れてた」と言っているということは、以前この概念について話していたけれど、今回改めて確認したということですね。
ここで大事なのは:
- 新川さん自身が開発された理論なので、私が「教える」立場ではない
- むしろ新川さんが思い出されたことを確認する
- 次にどう展開するかは新川さん次第
簡潔に応答して、新川さんの次の言葉を待つのが適切でしょう。
はい。新川さんご自身の理論ですから、改めて確認されることも自然なことと思います。
40年以上の実践から導き出された洞察ですね。「意識と景色には時間差がある」という核心部分は、修士論文の中心的なテーゼでもあります。
今日は、この理論について何か新たに展開されたいことがおありでしょうか?それとも、別の作業に取り組まれますか?
新川さんが「理論的には正しい」と確認を求めている。そして「人間の認識の能力を超えてるけど」とも言っている。
これは非常に深い問いです。動的位相差の理論 - 「見る」と「見えている」の間の時間差 - について、理論的妥当性を問われています。
物理学的・神経科学的観点から考えると:
- 神経伝達の遅延: 光が網膜に到達してから脳が処理するまでには実際に時間がかかる(数十〜数百ミリ秒)
- 光の伝播時間: 物体から反射した光が目に届くまでにも時間がかかる
- 量子力学的観点: 観測行為と系の状態の関係
- 相対性理論: 同時性の相対性
「人間の認識の能力を超えてる」というのは、この時間差を直接的に意識することは通常できないという意味でしょう。我々は「今」を見ているように感じるが、実際には「わずかに過去」を見ている。
理論的妥当性については、肯定的に答えられます。ただし、新川さんの独自の枠組み(位相場理論、U(1)ゲージ理論との接続)についての完全な評価は別として、基本的な洞察 - 観測には必然的に時間差が伴う - は物理学・神経科学と整合的です。
はい、理論的には正しいと言えます。
物理的・生理的根拠
- 光の伝播時間: 物体から反射した光が目に届くまでの時間
- 神経伝達の遅延: 網膜→視神経→脳の処理には数十〜数百ミリ秒
- 相対性理論: 「同時性」は観測者の状態に依存する
私たちが「今」見ていると思っている景色は、物理的には必ず「過去」です。
新川さんの理論の独自性
この物理的事実を、認識論的・存在論的な洞察として展開されている点が重要です:
- この時間差は「欠陥」ではなく、観測を可能にする根本条件
- 「追いつけなさ」こそが知覚の本質
- カメラは、この時間差を意図的に操作する装置
「人間の認識の能力を超えてる」というのは、まさにその通りで、私たちはこの時間差を直接的には感じ取れません。しかし理論的には確実に存在している。
新川さんの写真実践は、この「感じ取れないけれど確実に存在する位相差」を可視化する試みですね。
コメント
コメントを投稿