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Diversity

C・W・ニコルが晩年、皆に語り続けた言葉が、Diversity (多様性) であった。 この美しい国の日本人よ何故気づかないのか。Diversityだよ。それは今だよ!今しなければ手遅れになる。多様性をもっともっと考え大事にしなければこの国の自然は崩壊して決して元には戻らないよ。と熱く語る姿をテレビでみた。   彼の事は昔から好きで開高健と釣りをしては酒を飲み、大自然について大いに語る本や雑誌を見たり、小説 風を見た少年という本を買っては読んでいた。  余談だが現在私が乗ってるスバルレガシイも実は彼の影響で、彼が若い頃スバルレオーネのワゴン車と一緒に写ってる雑誌の写真がかっこよく、その記憶がずっと残っていた。車を買う時にレオーネを探したが旧車過ぎてなかったのでこの車を選んだ。現在の車は2台目になる。私は彼のファンであった。   多様性を認める事は人間には非常に難しい。 しかし今の時代に多様性を認める事、そして人間が主体の多様性以外の世界や、強者が容認するような思惑以外の多様性の存在が大切になる。しかし実践するとそれまで気づかなかった事に直面するだろう。支配でも共生や共存でも容認でもない。抑制や淘汰も必要である。 全く価値観や性質の異なる者同士がどのようにして生きられるのだろうか。 例えば弱者を強者が認め同じ環境で共生する事を働きかけるなど、それは弱者にとっては圧力でしかない。また弱者の保護を過剰にすると全体の成り立ちや生態系が損なわれる。   私が思うに変化する事に対応するバランス(均衡)や加減が非常に大事だと常に考えている。 そして彼が最後まで我々に語りかけた Diversity は人の在り方や環境保全にて選ぶべき重要なカードだ。 物質である地球は人間が居ようが居まいが絶えず変化して行く。 人類が地球を蝕んで生物の多様性は消滅したと歴史に記録されない事を祈る。 学士でしかない平凡な私でさえ出来る事はある。 今後も同じ遺志を受け継ぐ一人として働いていく。    

A Song For You - Christina Aguilera & Herbie Hancock

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疲れた時

正直今、私も少々疲れているのだろうか。 世の中は負の要素でざわついてるが、それはさらなる負への要因でしかなく何の価値があるのか?   或る日の昔、私を助けてくれた賢明な女性が私にこう言った。 今の自分はこれまでの自分が作ってきた道。だからこれからの自分は今の自分が作って行くの。 当時そんなこと当たり前すぎてそうなの?と笑った記憶がある。 でも、そういうことなんだな。 背景にある深い意味を思い知る。 人は知らず知らずの内に将来を示唆する啓示を受けているのだ。 感謝する。 何も知らないままとは最も不幸な事だ。 先を見据えて心をリセットし、待ち受ける明るい未来に向かおうか。

白湯

現在位置する日本ではかつて一万年から八千年もの間、人間が狩猟で暮らせる気象的地理に恵まれた縄文時代があった。 それは何も進化しなかった訳ではなく、長い時間が文化や技術を高め更に精査する余裕の時代が芽吹いていたのだ。一例で言うなら磨製石器の精度は世界一であったと言う。狩猟時代が1万年も続く民族や国家は歴史上でも例がないと言われている。日本人の特異性はそこで育まれた。しかし最近の日本人は少々そういう文化の系統を忘れがちのようだ。   それから幾千年もの時がたち、そのような遺伝的文化や教育や伝承を経て行く間にいろいろな知恵を発見していった。 その一つが白湯を飲むと言う習慣であった。 例えば朝飲む白湯が何がいいのか。 要約すれば体温より暖かい白湯を飲むと当然胃に伝わり内臓器官と腸内細菌などが活性化します。体内の体温を温める事の恩恵を人々は知っていました。 効果や原理など、より詳しい事はGoogle先生やBingさんにでも聞いて下さい。 毎朝白湯を飲む。 時に白湯を飲む。 調子が悪いから白湯を飲む。 試してください。 体が即反応するでしょう。   日本人だけではないでしょうが、免疫力を高めるためのとても理にかなった理知的な方法ですよ。  

私日記終

感染日記は終わるつもりであったがその後が怒り奮闘な日々。 感染間もない両親2人も家の中で一人で診ると言うことはそれは危険な状況だ。 本来なら目の前に感染者二人も居るのに防護服もない状況で対応するとは安全管理の常識から外れている。 私はさすがに家の消毒清掃を徹底し手袋とマスクと消毒液は用意した。 ただそれが他人ではなく両親であるから己の感染を承知で看護する。   そんな慌ただしい時に保健所から連絡がくる。  何々様の昨日の夜の体温を教えてください。血中濃度を教えてください、、、、了解しました。穏やかにお過ごしください。 私は何度目かで?が付いた。 あなたは例えば血中濃度が94や80などの数字を聞いて何かアドバイスか病院に連絡してくれるのですか? いいえ。 あなたはただ数字を聞いて記録して報告書を出すだけでしょう? そうですね。 正直こちらは夕食をつくったり薬を与えたり検温や症状を見てと忙しい時にこのような電話は迷惑です。言う事を聞かない感染者が二人も居るような危険な中で防御も出来ず慌ただしいのに、ここは現場です。忙しすぎます。状況は伝えてありますからスマホを使ってる妻に連絡して下さい! さて私の慌てふためくこの未熟な姿をどう思われるだろうか? 明日のニュースには感染者数と重症者数と死者数が数字で並べられ報道されるのみだ。 21世紀のパンデミック。 医療機関だけでは到底対処できない数故、犠牲が伴う危険な療養や看護である事が21世紀の真の姿だったと見た思いだ。 1900年代初頭のインフルエンザ パンデミック時、人々が苦しむ姿と何が違うのか、、。   本当の大流行の原因は何なのか? 私には漠然とではあるが見えてきた。 恐らくそれはウイルスだけが原因ではない。 飛躍解釈ではなくこれは植物や作物の単一品種圃場での病気の広がりと同じではないかと感じている。 (人為的に作られた品種が人によって管理される。そこに病原が発生すると品種の多様性がない単一品種群は抵抗性が低く一斉に病気になる姿。そして農薬を与え、それでも耐性を備えた病原はまた新たな病巣を生む。すると新たな農薬が開発されるという構造。) そうであるならばウイルスだけに対処しても何ら解決にはならない。 人間の免疫力を低下させる構造こそ最大の問題だ。  さらにコロナを亡き者にして次のすり替...

私日記3

さて明日で私も妻も自粛期間が終わる。 二人とも無症状で今日まで過ごせたが、母は今日の検査で陽性が確定。しかし両親に重症化の様子はない。いたって元気だ。また治療薬もあるから心強い。ありがたい事だ。 これまでの経過を見るとやはり感染は密な環境と接触時間の長さが感染率と比例しているようだ。   明日からもこれまでと同じ様に毎日家を清掃し、両親に食事を届ける数日かな。まあ料理や掃除は苦にならないからなんて事はない。キッチンを仮設で私の小屋に移動したのでとても安全になった。 聞き分けのない両親の行動が一番心配だ。なぜだろう。失礼だろうがあの年代はまったく感染の原因を理解せずいつもの生活スタイルを保とうとする。仲がいいのだろうが二人はいつも一緒に食事をして常に行動を共にする。ダメだと言っても全く聞く耳がない。そのまま私達も共に生活していたら感染は防げなかっただろう。母屋を宿泊療養施設に見立てて逆に私達を隔離したのは家庭内感染を防ぐには正解だったのかもしれないが、私の強い意志が病で苦しむ両親には寂しい思いをさせた事だろう。 しかし私は過去に大学病院や空港にてコロナやその他の感染症の特別清掃経験がありその対応方を講習と実践で学んでいる。感染対策の一番の大切さは正しい知識と判断、一刻も早いスピードと最大の警戒で対処する事が必要であることを。 ともかく、このまま何事もなく終わり、両親も重症化せず治癒することを祈るのみだ。

私日記2

感染者が増える。母が発熱と咳、市販の抗原検査キットでも陽性反応。 県の窓口に連絡し明日は病院へ検査に行く事となった。 私は無事だが、どうなるか? いやどうにかする。 まずはリスクを減らす。 私の家の状況で高齢者の宿泊療養施設はないかと県に尋ねるがないとの事。 家族内の看病は基本的に家の中で家族が対応しなければならないという。 上記は大きな社会問題だがここでは省略。 幸い両親は重症化傾向の症状は見られない。   現状は私一人で両親を看病することになるので感染リスクを減らさなければ誰が看病するのか?この問いの解決が優先事項だと考えている。   私の住居は母屋から10m程離れたところにあることが大きなメリット。 問題はここには火や水道がないので料理をつくれない。トイレもない。洗濯もできない。それらは母屋に行く必要がある。両親の検温や血中酸素濃度測定や状態を判断する事も必要だし、清掃もするから必ず母屋での滞在時間が発生する。  それで考えたがより滞在時間を少なくするしかない。 料理も全てが手作りである必要もない。たかだか7日間だ。弁当もありだ。 洗濯についても考え直す必要がある。   痴呆症の父が散歩などをしたいと言い自粛ストレスがあるようだがどのようにすればいいかと県と保健所に確認すると県の職員はあやふやで言葉を濁したが、濃厚接触者は自粛期間中でも症状がなければ感染対策をして買い物等は可能になっている。また感染者も24時間症状がなければ散歩も買い物も最小限の時間で行う事が可能と阿蘇の保健所にて確認した。 https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/196787.pdf     今日を起点に7日間母屋を宿泊療養施設と捉え対応した方が早いと判断。    

私日記

家庭内感染を防ぐためにどうするか。 個人的な方法論なのでエビデンスはございませんが、ウイルスは自己複製が出来ないので生物ではないからどう捉えるかが疑問ですよね。 私は粒子と考えます。 粒子は質量があるので下へ落ちます。また質量はあるが軽いので空中を舞います。また粒子なので物に付着します。ではどこに多く粒子が集まるのか? 当然家で言うなら床ですね。これは試験データでも明らかになっています。 床はアルコール消毒ではワックス層や塗料を変色させるので1000ppmの次亜塩素酸ナトリウムでの拭き掃除がいいです。 1000ppmで十分な不活化 ( 死滅ではなく破壊 ) が出来ます。1000ppmは0.1%です。 ハイターやブリーチなどの家庭用次亜塩素酸ナトリウムは6%の次亜塩素酸ナトリウムが入っています。それを原液として使用し、1リットルに17ミリリットルの次亜塩素酸ナトリウムを入れると1000ppmです。 先ずはその溶液で毎日拭き掃除です。柄のついたものが床から離れるので安全でしょう。 私は最初は1000ppmよりも少しだけ濃い濃度で全ての床を拭き掃除します。理由は不活化するまでの時間が短縮するからです。また小まめにモップを洗う事が大切です。汚れたモップや水気のないモップは粒子を捉えずかえって空中に粒子を拡散するはずです。 トイレだけでなく床全面を拭くことが粒子の量を減らすことが出来ます。  掃除機なんかもっての外です。使いません。フィルターの目よりウイルスの粒子は小さいので空気中に床の粒子を放出するでしょう。 次は触れる箇所を全て拭きます。これは金属類も結構使われてるので70%程のエタノール溶液が適しています。   洗濯は除菌剤を入れても菌ではないので効果があるとは言えませんが使います。感染者は免疫力も低下するので除菌も大切です。尚且つ酸素系漂白剤を使用します。普段は使いませんが感染自粛中には使用したがいいでしょう。( ただ酸素系漂白剤では不活化の効果は期待できないとあります。) 感染者の使用したタオルや服は別に洗う事が大事でしょうが、洗濯機は大概一つなのでバケツにつけ置きになりますね。風呂の水を洗濯に使う事はしません。 お風呂も各々毎回入れ替えるか、シャワーだけにします。 当然食事も各々時間をずらすか別々の部屋で食事します。 日中は家に居るより庭があれば...

ミニトマトソース作り

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この後もっともっと煮込んで柔らかめの味噌の硬さに煮込んだら最後は炒めて焼きます。 ソースというかペースト状にします。 トマトの酸味はクエン酸なので175度で急速に分解しますから〈175度以下の低温でも加熱時間の長さで多少は酸味はとれます〉最後にオリーブ油と塩を入れ焦げ付く手前で焼いて行くと酸味が消え濃厚なトマト味と甘みが引き立つんですね。 これを加えてフレッシュなトマトとミックスして軽く煮込んだら深い味のソースになりますよ。

内証時間

父がコロナに感染する。濃厚接触者となったので私も24日まで自粛とする。世界中を飛び回ったコロナは我が家にさえ来たんだな。家族間感染率は30%というが知る限りもっと高い数字ではないだろうか。 まあ丁度いい。慌ただしかった日々だ。内証する時間が出来たので現在やこれから先の事をゆっくり考え今後のストーリーを描こう。 写真の現像をしたり小屋の暖炉で焚火をしながら過ごしてみたい。

LOVE PSYCHEDELICO - Last Smile (Official Video)

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  今でも鳴り響くこの曲。あれから22年が経ったのか。 Hill of Carnationの作品に熱中していた。 次回作を作る頃の様な空気感を最近感じる。 理論ばかりが私の作品ではない。

最終プラン

私の農業による環境再生プロジェクトは終盤に来た。 生物多様性を核に農業にて農薬化成肥料(または全ての肥料)不使用圃場を作り出し、山から海までの自然環境を再生し改善する。その為には広大な圃場面積が必要になる。現在いる熊本で言えば有明海に流れる川の用水を使う全ての農地を改善すれば有明海の海は本来の姿に近づくと言える。それは一個人では広過ぎるが、今も同じような思いで取り組む同志たちを私は取材で知っている。   さて、甲佐町でのやつだ農園は軌道に乗り始めた。私の方法論で他の地でも農薬化成肥料不使用で慣行農法とさほど変わらない成果を上げた。甲佐の産業文化祭では、やつだ農園のお米が最優秀賞も受賞した。スタッフも無農薬を理解し一所懸命取り組んでくれている。今後やつだ農園は大きく成長するだろう。   次に私はプロジェクトの最終候補地を考えている。もちろん最初からのプランであった有明海に一番近い圃場での田んぼの実現だ。山の西原村、平地の甲佐町、次は海沿いだ。 同じ緑川水系で考えるなら天明町あたりだろうか。ゆっくり見定めて動きたい。   私の農業においての環境再生プロジェクトは構想から7年目を迎え最終段階に来た。これでモデルエリアを完成させれば他と連携し圃場面積を更に拡大する。写真表現では出来ない直接的な環境再生が可能になった。これが写真家の考える農業プロジェクト。 多くの人の賛同と理解、皆のリアルな協力と行動を求む。

冬の手仕事

冬にはいろいろな仕事がある。 干し柿つくりや味噌、醤油つくり。納豆や漬物。 大正生まれの私の祖母は年中何かしら働いていた。 今頃ならあんこを作るために小豆を選別したり、味噌用の麹をつくったりと。 話しかけるとにこにこ笑って作業をしていた。私も真似をして多くのことを教わった。 そんな情景を最近は見かける事が少なくなった。 今の老人は何をするわけでもなく、暇をもてあそぶだけの様だ。 昭和の初めに生まれた父母の姿を見ているが、やり方さえ知らない。   さて、少し早いが今日は塩麹やどぶろく用の麹をつくろうか。 春に切った木を割って薪を準備し、前日に米を24時間水に漬ける。 かまどを用意して火を焚き、1時間ほど蒸して45℃まで冷まし種麹をかけてまぶす。新しい米袋に入れてこたつで保温して時々ほぐす。2、3日程で出来る。 冬には家族のためのいろんな手仕事がある。 豊かで素敵な時間だ。

幸福度

甲佐にてあと4反小麦を播種したら冬は開墾の日々。無農薬無化学肥料の圃場面積を拡大して多様な生物が住める環境を作る事、そして有明海の再生に繋がる事が写真家としての目的だ。幸い来年は甲佐のある地区がまとめて3町をお願いしたいという依頼がある。これは大仕事。耕作放棄地は開墾に近い。背丈の高い雑草が生えそれを切って燃やす。イノシシが壊した畔を治す。痩せて硬い圃場を耕してそれが元の田んぼに戻るには3年ほどかかるのだ。しかしなんだろうこの充実感と幸福度は。有難い日々である。

皆既月食と種

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1580年7月26日安土桃山時代に皆既月食と惑星食が同時に見られたという。それから442年の時を経て皆既月食と天王星食が見れた。なんとも浪漫な時を過ごせた。 私は明日が満月とあり播種時期には最適であったので昨夜に大麦を浸種した。きっとよく育つだろう。この日に生命を吹き返した種を今後も大事に更新しながら育てて行こう。 思い出に残る良いタイミングであった。

冬時間へ

自然に対応しながら生きていける。 日の出が遅く寒い冬は暖かくなってから仕事をしたい。 相変わらず早くから起きてはいるが、家でゆっくり過ごして圃場へ向かう。 そんな冬時間へ体がシフトしていく。 かといって夏は朝5時前からで、冬は8時とサラリーマン並みになっただけだが。 しかし拘束されない心の豊かさは違うかな。

田んぼの二毛作にトライ

冬季乾田の田んぼに大麦を播種して二毛作体系を確立したい。 大麦は小麦よりも育成期間が短いので田んぼでの二毛作に向いている。しかしこの地は気温が低いので難しい故今は誰も行っていない。しかし冬季に裸土のままでは乾燥と風による浸食などで表土流出が起こる。また生態系や炭素吸収などの環境面でも良くはない。  肥料を使わないやり方でどこまで出来るかを実証実験する必要があるので今期から数年をかけて行う。品種は大麦である二条大麦のビューファイバー。

農家の仕事はもっと評価されていい。

正直写真の仕事の収益率とは比較にならない程農業の仕事は低い。 今の量の仕事をしていれば写真では地方でも1000万を超える年収だが僅か5分の1程しかないのは何故だろうと感じる。農業では儲からないと言う仕組みは如何なものだろうか。もちろん補助金を積極的に活用したり圃場面積を更に広げれば1000万以上の収入にはなるのが農業でもあるが、機械購入費用や経費、人件費がかさみ圃場を広げても利益率は低いという農家の意見をよく聞く。 私は一人の作業で1haの面積でいかにして収益を高めようかと試行している。 卸や農協に出さず、買い手に直接販売が最も高値になるので顧客を増やしたり直販店との契約を進めている。また麦は加工食品を開発したり価格の高い嗜好品扱いの商品も手掛けたい。 補助金に関しては農薬化成肥料不使用に支障がないなら積極的に導入したいが、田んぼに冬水を張ること以外は農協が絡んでいるので農協の方針に従わない無農薬商品などは買い取らないなどの制約があるという。 米に関して今の品質を保って何ヘクタールを一人で管理できるかも今後の仕事だ。 今年3haを管理して出来る事がわかったが、せいぜい頑張っても5haではないだろうか。 基本的に食糧や食品なので高くする事は出来ないし、私は無農薬だからと極端に高く売る事もしない。 まだまだ課題は多い。 しかし、安全な食糧を生産したり環境保全まで手掛ける農家ならもっとアート以上に評価されてもいいのではないかと写真家として自問する日々。

大麦を作付け

大麦の一種である二条大麦の種を注文した。 麦ごはんが美味しそうだ。 11月半ばの播種なのでまだ間に合う。 品種は食物繊維であるβ-カロテンの多いビューファイバーにする。  来年は麦みそも作ってみようか。

大地を耕す

甲佐にて田起こしからヘアリーベッチの種を蒔いて来季に備える。麦の播種も始まる。そして新しいエリアの耕作放棄地を田んぼ化へと開墾作業。まだまだ忙しい。 環境保全も楽ではない。でもこれは私が始めた大事な仕事だと自分に言い聞かせる。 6年前に10aの圃場であったが、来季は500aが農薬と化成肥料不使用エリアへと変わる。その内CASA BLANCA圃場200aでは肥料さえ使わない事が可能だと実証出来始めている。 多くの生物たちの姿も見られるようになって来た。 しかし大型機械や化石燃料を使わない不耕起圃場の実現は未だ出来ていない。CASA BLANCA圃場でこれから取り組む大きなテーマである。  

冬期湛水始まる

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  この田んぼでの生物多様性の始まりはここから。  昨年は秋に田起こしして代掻きしたので野鳥にとって格好の採餌場になってしまい、2月に産卵したアカガエルのオタマジャクシは春までに全滅した。 稲株や藁を残す事によって生物には無数の隠れ場が出来、野鳥は群れで泳いで捕食できなくなる。 多くの小さな生物達の生存数が増えることを期待する。

甘さが口に残る

美味しいと言われる米を食べてみた。なるほど甘い。しかしずっと甘さが口に残る。 私の米はしっかりと米の味があって甘さは後からじんわり来てすっと消える。 甘さは唾液で分解されて出来た麦芽糖で米のアミロペクチンとアミロースの比率で決まる。しかし最近の甘い米は分解前から甘い気がする。  また肥料で育てた作物は甘くなる傾向が強い。私が甘い米を好きでないのは甘さが残る口当たりの悪さと、胃もたれするような体に馴染まない違和感を感じるからだ。

やつだ農園数値目標達成

4600kg(328kg/10a)の米の生産をしたやつだ農園。2年目にして目標数値をクリア出来た。これで病院入院患者さんが食べる一年分の米を生産出来たことになる。反あたり6俵弱とまだまだ今後の伸びしろはある。耕作放棄地の田んぼが元に戻るようになるには数年かかるが、無農薬有機栽培米のプロジェクトは年々圃場面積を拡大して行く。  生物多様性を手段であり目的とする農薬肥料不使用のCASA BLANCA圃場では2640kg(冬期湛水田360kg/10a  無施肥冬季乾田235kg/10a)を生産。

こども食堂にお米を寄贈

僅か2俵だが今年は子ども食堂を運営するNPO法人にしはらたんぽぽハウスさんに寄贈できた。 現在はコロナなどの関係で食堂ではなくこども弁当などを作っているという。 米が足りないのでとても欲しいという声を友人から聞いた。 来年は返そうと思っていた市民農園の田んぼで彼らの為に専用の田を作ってみたい。  米を手にした彼らの喜ぶ顔をみた時、私自身が大きなやりがいを頂いた気がした。

夜叉五倍子

ヤシャブシ ( カバノキ科ハンノキ属 日本固有種 ) お歯黒に使われオハグロの木とも呼ばれた。実は染料として使える。 この木の葉っぱを昔は田んぼの肥料として使ったとの記述があった。 根っこには根粒菌が共生し土を豊かにする。葉の養分やタンニン鉄などが稲作にいいという。 これも施肥の一つだろうが田んぼの周りに植えて自然と葉が落ちるように設計したい。 何故か今年の森林組合の苗木注文にあったので25本予約購入した。

無農薬の次は肥料不使用

既に農薬 肥料不使用は米に関しては達成できており、冬期湛水の田んぼでは収穫量も6俵前後で推移している。 肥料不使用は今後の農業のあり方を左右する重大事項だ。 なぜなら現行農業は大型機械や燃料消費量、農薬や化成肥料製造時のエネルギー量を総計すれは、圃場での生産物エネルギーよりも多いのではないかと言われている点だ。 つまり地球規模で考えるなら現行農業はエネルギー生産ではなくエネルギー消費をしているという事。   課題は複雑で無施肥による収量低下や有機肥料過多による環境汚染、外来種雑草、薬品残留などがある。   私の取り組みは問題の要因をシンプルにして、農薬 肥料不使用でいかに収穫量を確保または向上させるかの生産方を今後展開していきたい。

稲刈りも明日まで

連日の稲刈りも明日で終わる。 確かに田植えをして4か月で収穫するのだが、長いなという印象が強い。それだけ充実した時間ではあるが。そしてこの仕事はこの先何十年も続くのだ。まあそれもいい。 頭と腕が日焼けで熱い。ひりひりとした痛み。 もう真っ黒な皮膚だがそれでもまだ焼けるのかとさえ思ってしまう。 そうだな。 農薬も肥料も使わず7俵程の収穫量があった。 生物たちも増えてきた。 トノサマガエルがよく居る田んぼ。アカハライモリも個体数が増えてきた。いろんな生物が増えてきた。 でもね。なんか物足りない。 私が知っている昭和の田んぼはもっと生命力に溢れていたんだ。 違うんだよな。 何がそうさせていたのだろうか? まだまだ先は長い。

120本のブンケツ

昨年の稲株から育った多年草稲は大きな株が多く。最大120本を超えるブンケツであった。 こんなに大きな稲株は見たことがない。これまで最高は80本であったが記録を超えた。ブンケツ期間が長いと稲はこのように育つのかと見ていた。写真を撮るのを忘れていたな。でも目でしっかり焼き付けている。そういう記憶の方が後々まで残る。

稲刈りが続く

小さな田んぼは麦用のコンバインで稲を刈る。格安で買ったコンバインだがなかなか仕事をしてくれる。明日は6反程の稲刈り。刈り取り専門の相方A氏に頼む。 私はライスセンターまで何度も往復する事になるだろう。嬉しい忙しさだ。今年は台風こそあったが概ね天候には恵まれ豊作の勢い。 残る3日で終わる予定。 そう言えば今日夕暮れに笑ったな。私としては珍しい。

5日間の休日

次の稲刈りまで時間が出来る。

人はそんなに強くない

でも弱さを知った人間は相当強い。 私は自分の弱さを知る為の長い長い時間があった。それは現在も続いているが知れば知るほどかつて経験した事には動じなくなり尚且つ対処出来るようになっている。 倒れようが一時的に諦めようが何度でも起き上がる事が大事ですよ。 キツイ時さえ何処かに心の余裕が生まれます。  

ニカメイガの大量発生

甲佐の圃場では稲刈り時に大量のニカメイガを確認。 私が見て確認した所では一平方メートルに数百匹ほどがいた。 これは何らかの対策をしないと来年は被害が大きいだろう。 こんなに大量な数を見たことがないが、かつては稲作で大きな被害を全国で襲ったという。 現代は箱苗時の農薬散布で防除しているが私たちは無農薬であるが故に見落とせない。 圃場の生態系がアンバランスではないのか?という視点でも捉える必要がある。     「ニカメイガとは2化性のメイガ、1年に成虫が2回発生する事から名付けられた小型の蛾で、幼虫は茎の中で成長し稲穂が枯れて実らない。この時期の幼虫は稲の茎で越冬して来春3月にふ化し5月に成虫となって苗にまた産卵を行う。駆除は稲わらを焼いたり土を漉き込む対策が必要。」    

欲 車中にて

歳をとると欲がなくなるという。それは恐らく個人の話だ。 私はそうなりたくないといつも思う。 創業者はそうである。年齢は関係ない。 今行動している仕事を今後どうにかして永続的に価値あるものにしたい。 なぜなら大いに価値があるからだ。 私一代で終わらせられない。

焦ったい

焦ったいってそう思うけど。それはただ静観ではなく真剣で冷静な行動。 物事はそう簡単ではないな。

タコ トマト モッツァレアのカルツォーネ

カルツォーネとはピザ生地で包み焼いたもの。   自家製南部小麦を発酵させて生地を作る。  薄く伸ばして、茹でタコ、トマト、モッツァレラチーズ、大蒜、胡椒、塩、自家製ペッパーオイルを乗せ包む。 オーブン200度前後で20分。

同じ場所に留まると見えなくなる

アスリート達は肉体の限界を迎えた時に脳の意識を変える事でまた己の限界を突破していく。 身体的な限界よりも意識などの脳を変えていく事が大切だという。 私たちはアスリートの様に身体に多大な負荷をかける必要は日常生活ではそうはない。 しかし脳を鍛えて新しい意識を得て生活や仕事に応用できるならそれは素晴らしい日々だろう。 特に最近私はその必要性を考える。   写真で新しいものの見え方を得たい時には比較スケールを変えたりする。 例えば日本の風景を撮るために海外の風景を撮っている写真家は多い。 世界を知ることで日本の風景の特異性に気づくという。 その方法論はよく知っている。 私は少々今の人生に飽き飽きしている。 今より更に大きなスケールや全く違った世界観のスケールが必要だ。

小麦播種

南部小麦とカムット小麦の播種を昨日行う。 昨年の実験では通常10月終わりから11月にかけて行う播種よりも9月後半に播種したものがよく育ち、梅雨前に収穫できて品質が良かったからだ。  九州では小麦は育たないというがそれは田での二毛作が原因で稲刈りが終わってからの播種となり、早くて10月半ばから11月にかけてとなっているからではないだろうか。 気温的にはその頃が適正だが、収穫期は梅雨にあたるので栽培法としては適正ではないと考えている。 さて2年目となる9月播種の小麦は来年もまたよく実るだろうか。  

迎合主義の台頭

自らの考えがなく他人と合わせて行動する。 その様な行動を最近では集団行動での協調性だと勘違いする人が増えてきた。 問題は基本的な考えがないので間違った方向に走る事が多い。 これは ポピュリズム などの政治思想だけの世界ではなく、一般人の生活の中にこそ深く浸透している。特に田舎の観念様式はまさにその考えだ。 さてこれを稲作に置き換えると田植えの早植がそうだ 。 農家に考えはなくあの人がもう苗の準備をしているから私もするという反応が連鎖して今では多くの農家が以前より一月以上早く田植えをしている。 温暖化で本来なら遅くするべきだがその様な事は考えていない。 結果どうなるかと言うと品質が悪い2等米が増える。 挙句には品種がもう古いからヒノヒカリは良くないという思考に走るようだ。   先人の知恵から生まれた「青稲褒めるばかり」という言葉さえ風化した。  しかし現代でこの言葉を皆に伝えても聞く耳はないだろう。 品質の提供や利益を得る事よりも他人と合わせて生きる方が差しさわりが無いのだろうか。 気候に適正でないため指定回数以上の農薬を多用する結果になり経費がかさみ労働が増え安全性の疑われる品質の米を生産する事になる。 迎合主義とはそのような結果しか生まない。

美味しすぎるしば漬け

京都大原出身の女性から教わったしば漬けは2ヶ月目を迎え最高に美味しくなりました。 一月目よりも酸っぱさが増した。新漬けでは一番美味しい頃でしょうね。 ネットでは1週間とか2週間とかで食べてる様だけど、いえいえ2ヶ月目からですよ。 この美味しさをそのまま保つには冷凍です。 乳酸菌は冷凍しても死なず、また梅雨の季節に解凍して食べると食欲が増すとの事。  今日は豚コマで唐揚げ作ったけど、締めはしば漬けと熊本特産こるまめがなんとも旨い。

青稲褒めるばかり

昔の人は言った。 早植えして苗が育ち夏にはどこよりも青い稲が勢いよく繁っている。しかし収穫期には出来の悪い米ばかり。 青稲褒めるばかり。 そんな事してもなにんならんたい。 稲を見ている時に近くの老人から教わった。

米と麦

栽培品目を2種とする。   米の無農薬、無施肥栽培の基本は確立した。あとは独自の多品種混合栽培の為の種の選定に取り組む。 法人化した農園は圃場拡大や人の育成が今後の仕事。 作業効率の為の圃場環境作り、大手の卸先などが課題。   麦の無農薬、無施肥栽培もおおよそ基本はできた。播種月の決定が課題。パスタやうどん麺などの製品化で収益を確保する。

かぼちゃの顔は見たくない

かぼちゃはね食べるのも好きじゃないのが災いするのか、うまく出来ませんね、私には。 かぼちゃ栽培から撤退!

収穫の秋

今日から来月半ばまでかぼちゃや米の収穫が始まる。 田んぼは台風後の手直しが終わり水を入れる事ができた。さほど被害は大きくない様だ。 皆んなとの収穫祭が喜べるよう頑張ろうか。  

ECMWF 9/19日月曜12時 定時予測記録

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 9/15    9/16 9/17 9/18 9/19   18日の深夜に風速35mを超えて過ぎ去った台風はこの地区でも稲が倒伏した。

日曜日の台風

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相変わらず気象庁は予測さえ出していないが日曜日に九州に影響のある台風が来る。 また田んぼの土が緩んでいるので金曜日まで乾かす。 中干しは風対策には必須だな。来年はトノサマガエルの成体への変態に影響がないどこかで徹底的にする事が大事だ。   トノサマガエル生活サイクル  https://www.cgr.mlit.go.jp/ootagawa/Bio/amphi/index420.htm  

かぼちゃは赤字

かぼちゃの収入は赤字に近い。収支より同じ時間をかけるなら稲作の面積を増やしたほうがいいと結論。来年は米と麦の加工品へシフト。

連日甲佐へ

甲佐の山手は深刻な水不足。乾き切った田んぼも見受けられる。 水利を工夫したりポンプを動かしてどうにか水を確保しているが、今週でも雨が降らないなら川から水がなくなるだろう。この地域ではかつて水争いが頻繁にあったという。他人の田んぼの水利に大きな石を投げ込んだり、田んぼの水口に草を入れて水を止めたりと日常茶飯事に今でもある。信じられない事だが水のない地域では良くあることの様だ。その様なことに対処する術はない。聞く耳もないからだ。太刀の悪い動物の仕業と思うしかない。   さて稲とは驚く植物だ。 干上がって乾燥した田んぼの稲は枯れるかと思えばそうでもない。 葉が丸まっても生きている。 わずかな雨でも穂をつけ実がなる。 このような状況は私の住む地では見れないので興味深く観察する。

無農薬のかぼちゃ収穫始め

夏播きかぼちゃで無農薬栽培が可能となった。 放任栽培にして様子を見ていた。うどんこ病も多少発生したが元気なのでそのままにしていたが良いサイズのかぼちゃが出来たので収穫を始める。放任栽培だと収穫時期がばらばらになるのが問題点だがまずは成功。 やはり植物を芽かきや摘芯などして傷つけるのは病気に対しての抵抗性を弱めるようだ。   植物性有機肥料と化成肥料を使用。 理由は動物性肥料を使うと外来種の雑草がものすごく発生する。圃場には何年も前に入れた牛糞堆肥に混じった外来種雑草が未だ発生する。動物性肥料は使えず適正な量の半分以下を化成肥料にして追肥として表土表面に撒く様にしている。この方法なら土に混ぜるやり方より土中環境への変化を和らいでくれないかと期待している。

数字を追う

無農薬緑肥栽培が実現できた昨年から今年甲佐の稲作は収穫量の数を目標にしてきた。 昨年はヒエが繁殖し反平均4俵という結果であった。しかし耕作放棄地からの初年度としては良い結果である。 今年は昨年成績の良かった、つやきらりを全圃場に植えて反7俵を目標数にしている。昨年より1週間の遅植えが災いしたのか分けつ数が足りないが雑草も抑制でき病気もなく育成は順調だ。  私の圃場はにこまる8俵 旭5俵にしている。近い数字は出せそうだ。

60本以上の出穂

少し大きな稲の株を数えると64本程のブンケツを確認。なかなかの出来だ。平均すると45本ほどだろうか。台風が穏やかなら今年は豊作だな。 気候変動にもそれなりに対応しながら管理できるようになって来た。 基本が大事。それも原理を一から知る事が大切だ。何故なら応用が出来る。

HAUSER & Caroline Campbell - Czardas

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8割確保

ヨーロッパの気象予測ECMWFのお蔭で2週間前から台風を予測できた。  圃場によって条件を変えながら米の花をずっと観察する。  雨や台風の影響で受粉が出来ない事を避けたいからだ。 米の花の開花条件は光と温度。 晴天で気温30度がベスト。 水分量は必要だが、ひたひたの飽水管理で気温によって上昇するほうがいい。   この条件の中で一つだけ水分量を減らす必要があった。 中干を強くしていないので土が緩く、台風の風では稲が根元から倒れる。しかし花を咲かせる時期は稲も相当の水を必要とする。間断灌漑で緩やかに乾かすがなかなか土は固くならなかった。しかし、圃場環境を高温に保てたので冷たいかけ流しの田んぼの稲はまだ花が4割ほどだが、8割以上開花した。 今年は豊作の勢いであったので一先ず量を確保する。 後は風対策が不安だ。土は多少固くなったが緩いままなので防風ネットの設置を考えている。  

気象庁の予測は役に立たない。

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    これを予測と言うのだろうか。 当たる確率に視点を置きすぎで尚且つ余りにも広範囲すぎる。なんのリスクに怯えてるのかとしか思えない。 本来の在り方は前もって台風の進路をある程度断定して国民にアクティブな安全行動を早期から促すべきだ。  災害になってから100年に一度の災害や経験したことのない災害や命を優先した行動をと報道するのはいかがだろうか。本末転倒とはこの事だ。 これはスパコンの性能ではなく、気象予測に取り組む人間の思考やスタンス、心構えのレベルだ。情けない。 予測は決して当たる事が命題ではない。真摯な意味で人命や財産保護を優先した広報や予測が必要だ。 天候に左右される農業には全く使えない予測だ。

予測精度記録 ECMWF

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日時刻/5日23時予測の定時記録 8/29   8/30  8/31    9/1     9/2   9/3   9/4 9/5   ECMWFは正確な予測をする事を証明 日本の気象庁は8月29日時点では台風は発達しないと予報を出していた。 その時点で海水温は30度を超えていた。理解できない予報を出す。   表示画面はわかりやすいWindyのECMWF予測を使用   9/5 23:00 jst.  

次の台風はちょっと怖いな

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9/6日 予測画像  引用  https://www.windy.com/?2022090518,33.934,132.990,6,i:pressure 日本の予測では発達しないと報道されたが、ヨーロッパ気象予測では台湾付近で停滞してその後勢力を増し北上するという。 どちらが当たるかより、最悪に備えて田んぼの水を抜き、少し表土を乾かして土を固め、のち満水にして対応したい。

Saudi Arabia’s controversial mega-city project: The Line

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HAUSER & Ksenija Sidorova - Libertango

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Stefano Di Filippo & Dasha Chesnokova (ITA) - UK Open 2020 - Professiona...

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Riccardo Cocchi - Yulia Zagoruychenko | Disney 2015 | Showdance Jive

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Salvatore Sinardi - Viktoria Kharchenko, ITA | Assen 2017 - WDC AL LAT -...

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直感で判断

余りに理詰めも楽しくないな。答えは分かるけど。 若いころの様に直感で判断して生きようかな。 楽しかったし。  

野菜の味は収穫タイミング

とんでもない方法でなければ。例えば痩せた土に無施肥の自然農法など、またはその逆とか。 でなければ野菜の味を左右するのは収穫時期をどうするかで決まる。 適期があるが分からなければ早い時期の収穫をお勧めします。 そうですね。ナスならタネができる少し前とかが美味しいですよ。

Addison Rae - Obsessed (Official Music Video)

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無限味噌なすアレンジ

無限味噌なすのレシピ  https://www.kurashiru.com/recipe_cards/99629c13-5842-4768-bec1-cd3d05f8e4a4   美味しいと話題だそうです。 さてとメインのおかずにしたいので味噌+ひき肉+大蒜を追加しよう。

9月初旬台風の可能性

日本の天気予報はどれも当てにならない。どうしたものか。以前は良かったのに。 予測精度の高いヨーロッパの予報では4日頃沖縄に台風が近づく。その影響で雨が多い日になる。 米の花が咲くこの時期には来て欲しくないものだ。 花がこの数日で開花し受粉が済むよう田んぼの水を落水して地温を上げるしか方法はないな。

泡辣椒 パオラージャオ

しば漬けが一月を迎え試食。もう立派な乳酸発酵しば漬けだ。美味しい。 気を良くした私は次はパオラージャオに初トライ。 四川料理に欠かせないもので唐辛子の乳酸発酵漬物。マーボー茄子には是非入れたいもの。 作り方は簡単で瓶に韓国唐辛子を入れて塩水で浸からせて乳酸発酵を待つだけ。 塩水の塩水濃度は10%以下。 畑の韓国唐辛子が綺麗な赤になってきた。 楽しみだ。

Doing Addison Rae's Makeup!

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出穂期

出穂期を迎える。 天候次第だが、曇りや雨が多い場合今年は積算温度では1000°C刈り取りを1400°Cにしようと考えている。また天候が良くても刈り取り時期を遅らせることによって青米や未熟粒を少なくしたい。8月に雨がよく降るという気候変動は3年続いたのでこれからもそうなるのだろう。 慣行的な収穫時期決定では測れない様になってきた。籾黄化率の判断が一番いいが、積算温度で大まかな時期決定の目安も大切だ。

万次郎作戦

美味しいカボチャを作るなら肥料は最小限にして育ちが悪いくらいがいい。 一株で1000個も出来る万次郎だけど、30個も無いほどが一番美味しい。 1kg400円で売ってるけど美味しかったら高くはないですよ。 ええ、本当に美味しいですから。  体にすっとなじみます。

塩っぱい夏

2022年は塩っぱい夏やったわ。 甘くも酸っぱくもあらへん。  

思考停止

とある難問に関して考えても答えが出ない。答えを出せばトラブルになるので思考停止した。または保留にして今の時間を楽しむ方がいい。 何も変わらないか。。

老けたかな

思考に気力が伴わなくなって来た。 そうすると行動までに至らなくなる。 これが老化の始まりではないだろうか。 老化は体力や容姿より気力の低下が一番やっかいだ。 多くの人はそれを歳をとったからで片付けるようだ。 いえいえ。私はそうなりたくない。 でもこれってどうすればいいのだろうか? もっと偉大な夢を抱くしかないかな。 ちょっと分析してみよう。 面白い記事 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO90410870R10C15A8000000/

若さ

次男が豪雨予想の中小倉へ原付で大学へ向かった。 私は朝寝坊していてトラックで送る予定だったが、もう行ったらしい。 若いな。 私も以前長崎に原付で行った記憶を後になって思い出した。 久留米あたりで連絡があり、別に雨は多少降っただけだよと連絡。昼過ぎには小倉へ着いた。 若い若い。

波動

確かにその人に会うと運気が好転したり良いことが起こったり、ポジティブになれたりする人がいる。 なんだろうね。楽しいから深く調べないようにしてる。 逆に会うと事故りそうになったり?調子悪くなったりする方もいる。 なるべく避けるが、。

How to make a table.WOODWORKING

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立秋を過ぎて

今年の立秋は8月7日であった。夏の盛りに感じる秋の気配。早朝や夕方にはもうそんな気配を感じさえする。 今日は涼しくて静かな夜だ。  ただそれだけの事なんだが、美しい言葉。繊細な日本人の感性。 頭上に輝く下弦の月を見ながら外を歩くと、たおやかで優美な時間を少しだけ過ごせた。

怪談

田んぼに行くと声が聞こえる。とてもよく聞こえる。なぜなんだろう。周りに人は誰もいない。私は慣れっ子になってなんとも思わないけど。本当にがやがやがやがや聞こえてくる。

行動が伴わない成果はない

正しく。 逆説的だが、脱成長という言葉を耳にした。 地球は有限でありいつまでも拡大生産する事やその様な思考性ではない社会への変革。 ある意味恐ろしい思考であるがそうならざるを得ない事態かもしれない。 地球上での人類繁殖の曲がり角に達した時代になった。 歴史上生物学的には繁殖を超えると絶滅へ向かったが、人類はどう乗り越えるのか。    

いろいろあるが

人間はセンシティブで難しい。 植物もセンシティブではあるが何も言わない。 、、、。   どちらがいいかという問いよりもどう乗り越えようか。    

夏の夜の三毛猫

深夜0時に目が覚める。この頃はこんな具合に早く目覚める。近くを散歩。三毛が現れる。行儀正しい中々の美人さんだ。冷たいアスファルトに寝っ転がって涼しげな様子。イリコをあげると寄って来るが一定の距離を保つ。三毛の子猫もやってきた。親子だろうか。雨が降る。三毛はイリコを拾って去った。私も部屋に引き返すとしよう。ぞわぞわ、ざわざわ、ざーざー。

牡丹エビのビスクソースパスタ

程よい牡丹エビが魚屋にあった。北海道産。 次男の友人が宿泊すると言うのでパスタをごちそう。   フレッシュな生のエビを身だけ取り出して塩、酢、大蒜、バジル、亜麻仁油を絡めて冷蔵庫。 軽く湯がいたオクラも縦半分にスライスして冷蔵庫。 フィレンツェナスを薄くスライスして酢水に漬け灰汁を抜く。   牡丹エビの頭や殻をニンニクと塩、スパイス、オリーブオイルでソテー、後カップ1杯の水で湯がく。 これをフードプロセッサーで砕いてきめ細かい網で粗越し。 チーズとナス、生クリームの代用で牛乳を入れて鍋で保温すればビスクソースの出来上がり。   パスタを茹でて、 ビスクソースをかけ、冷やした牡丹エビの身とオクラをトッピングで出来上がり。 その他、遅れてきた友人にカレーライス、餃子、唐揚げ、焼きナスなどなど男飯。    

出穂

7年目の自家採取稲が一部出穂。稲の背丈が短いのでこれはきっと早稲のイセヒカリが出穂したのだろう。この稲はにこまるが多くを占めるがイセヒカリやヒノヒカリ、旭の系統が多少だが混ざっている。多品種群の稲になるのが私の目的。時間をかけて適応や淘汰されこの地に適正な品種にいつの日かなるだろう。

ゾウの時間 ネズミの時間

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実はまだ読みきってないけど愛読書のひとつ。 巻頭の心拍数一定の法則?には。体重が重くなるにつれ、およそその4分の1乗に比例して時間が長くなる。、、、哺乳類が一生の間に打つ心拍数が20億回と計算できる。心拍数を時計として考えるならば数年しか生きないネズミも100年近く生きるゾウも同じ長さだけ生きて死ぬ事になる。という仮説の元に展開していく。 時間の観念を変える楽しい本だ。  

情報源を変える

ハイブリッド戦争の戦略のお蔭か、何も知らない日本人は情報に左右され過ぎている。 特に中国やアメリカの戦法に多くは気づいていない。 中国戦略の強いものに逆らうなとか、長いものには巻かれろ的な発想や会話を日常で聞く機会が多くなった。日米同盟にしろ同じ様なものである。アメリカの後ろ盾があるから安心だというのは虚構にすぎないともうお判りだろうがその裏には軍事化に都合がいい。 その様な扇動や洗脳がハイブリッド戦争の戦略だ。   幾つか情報源を変えると多少は多角的になって面白い。 googleだけでなく中国版検索エンジン 百度や中国版you tube 好看视频で中国寄りの考えを知る。 アメリカ版 Q&A Quoraで多国籍な意見を聞く。 日本のニュースではなく海外各国のニュースを見て公平な視点を持つ。 現在の情報より活字の本を読み歴史の動向など時間の長さを身につけて判断する。

夏時間

夏は夜が涼しい。寝るのはもったいない。なので0時から起きることにした。 ネットを見て過ごすのはつまんないので写真やバイクのメンテに時間を使う。 昼間に田んぼや畑を見るのもなんとなく鬱陶しくなってきたこの頃なので気分が変わっていいかな。 でももっと楽しそうな時間の使い方は、ダビンチの様に時間の観念のない過ごし方もいい。 数時間おきに15分ほど眠るという彼はやはり生産性の高い生き方をしてたんだな。 私なら出来るかも。  

時流

今は時流に乗らないように心掛けている。 気楽でいい。 でも世間が見えない様には成りたくないかな? うーん。、 それも関係ないか。

自由

此の歳になると再び自由を渇望する。 その自由とは単に独りである事だ。 社会性から離れた孤独の独ではなく社会性を保つ独身の独といった方が解りやすいだろうか。 私はそんな自由を手に入れたい。  もういいんじゃないだろうか。

蟻の決断

世の中きな臭くて大変だがそれって操作でしょ。 さてそんな情報に無関係な日々を送る私だが、とある蟻の集団をずっと観察していた。  その蟻は庭の金魚水槽の下に巣を作っていた。蟻としては水槽が上にあるので温度変化の少ない快適な場所であったのかもしれない。しかし私が水槽の水を入れ替えるたんびに蟻にとっては洪水となり幼虫たちを外へ運び出す必要があったらしく数百の蟻たちが右往左往していた。 早く場所を変えればいいのにと私は思っていたが、蟻の気持ちは無視して毎日水の入れ替えをする。いったい何時になったら蟻はこの場所を離れる決断をするのだろうか? そして数か月がたち、夏になった。 或る日水槽の水を入れ替えるが蟻の右往左往する姿が見えなくなっていた。 蟻は移転を決断したのだった。   さて、勿論操作したのは私だが時世と無関係にはなれない事ぐらい知っている。 でも人間は蟻の様な決断を出来ないだろう。 苦難があってもそこに留まるのはいかに。

渇水

田んぼの水が足りない。 異常な程雨が降らなかった今年の梅雨。 田んぼの水利を考え直す必要がある。 祖先の知恵なんだろう。私の田んぼには今は使われていないが田んぼの上を流れる山の井出から水を引き込む事が出来る様だ。 それを復活させればいいのだが。  この辺りには手掘りのトンネルで違う水系から水を引き込んだりと色々な工夫がされている。 以前は景観としての棚田を見ていたが、思えば可能な限りの労力や知恵を使って山一面を棚田にして来た先人の姿に頭が下がる。 棚田の石垣にしろ機械ではなく手で積み上げたんだ。 壮大な生産力。

行動の高速化

それには思考をシンプルにする必要がある。思考を高度に高速にする事ではない。   求める事や必要なものは何かをじっくり見定めたら知るために学ぶ。 私は原点は何かを求めてそこから始める。 無鉄砲な行動は若いころには必要だがある程度の年齢になれば道筋を作る必要がある。 しかし行動を絶えず繰り返し行う事で思考もシンプルになり行動も速くなっていく。 その連続の蓄積は何も行動を起こさないで頭の中で考えるだけの人や切り返しの対応ばかりに長けている人の遥か先まで見えてしまう。 現代の人間は考えるより行動して生産する事やその為の持久力がもっと大切だと私は思うな。 個人の思考能力やパフォーマンスを見せつけるような事は結局何も成し遂げていない事に気づくだろう。   達観した人が話した事で印象的だった言葉がある。 人は頭の良さは余り関係ない。そういう人は沢山いる。でも本当は頭の丈夫さが一番大切なんですよ。

TOP 80 GREATEST GUITAR INTROS

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  あーなんだかこれ聞いてると1994年green day以降の曲を知らないな。  それ以降は音楽聞いてても楽しくなくなった年だ。  94年って私はまだ30歳なんだけどな。 へー。

乾麺棒うどん

やっとうどんが製麺所から届いた。 さてお味は? うーん。やっぱり美味しい。 後はラベルを考えて作れば商品化出来ますね。

農地での発電

作物を育成しながら発電するシステムをコラムで見た。 悪くはないけど問題が多い。 どちらかと言うと発電主体の装置だ。 私なら上空10m以上に透過発電パネルを設置するだろう。

車やバイク

カワサキW800が欲しいな。そんな事を考えながら過ごしてたけど、ボコボコ音が楽しいのならレガシーあるし。 頭の中で維持費を試算する。これはもう買う必要ないな。現状維持を選択。 やることいっぱいあるんだよ。息子の2スト250が壊れたので彼が整備する間の代車に手持ちの90ccカブ号をカスタマイズしたりと。 原付一種だと北九の街乗りではスピード違反で必ず捕まるから。時速60kmで走ってたら即赤切符の6点減点だし80kmだと12点減点もあるさ。下り坂ならそんなスピード直ぐに出る。上さんぶつぶつ言うが法定速度を常に守る様な考え、男にそんな思想は無い。 農機具だってまだまだ必要。 カメラは十分にあるけどレンズが大判で後一本は必要かな? 無い方が作品にオリジナル性は出るから要らないか。 物が無い事が大切な事も有る。 人間は制限を設けなければクリエイティブには生きられない。

追いホップ

友人がホップを植えている。 そう、ビールのホップだ。市販のビールにホップを揉んで追いホップにすると香りがフレッシュなビールに変身。 いやー旨いわ。  明日は甲佐の仲間と納涼祭!これを持参しよう。

Street fashion style #douyin #shorts #tiktok #douyinchina

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  30年前に北京を旅した。その頃から思っていたが中国の美人は桁違いだ。 ベルクマンの法則 「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」 を当てはめるのは失礼だろうが、、。 かくかくしかじか? プレイボーイは北京に行こう!!

本当の意味での貧富の格差から支配へ

スマホの情報にうつつを抜かしている場合ではないですよ。 歴史は繰り返すというがそれも事実だなと感じているこの頃。   土地を手放す農家が後を絶たない。 1947年の農地改革で小作人達が農地を自分のものに手に入れる事が出来たが、現代は自ら手放す時代になった。   私はその光景をずっと注視して見つめている。  土地の所有がいかにその家系を左右するのかがまだ理解されいない。 情報や仕組みの中で生きて、米は安いから作っても儲からないので挙句土地を売ったりというのは流動的な金銭ではなく本当の意味で貧富の格差を助長するだろう。 貸すのも長い目で見れば同じことだ。   私は思う。 新しい現代の荘園時代がもうすでに始まっている。 同じ土地にて個人農家から法人企業に変わりいつのまにか其の元で働く子孫の姿を想像する。 支配とはそうやって始まる。

中干

Casa Blanca圃場では生物多様性や環境重視の為に中干を敬遠気味であったが、甲佐の圃場は無農薬で収量を優先する経営型に取り組んでいるので中干を積極的に実践する。 まあこれは農業としては当たり前の事であるが。 しかしね。せっかく育っていたオタマジャクシさんには気の毒だ。多くは干からびて土と化す。人間の管理する二次的自然であるので仕方ないがそういう淘汰や共生もある意味必要なのかもしれないのかな。 でも誰がどう言おうとCasa Blanca圃場は今後も生物多様性を核に実践していく。 これはもう米を作っている感覚ではない。 しかしだからこそ多くの発見がある聖域な圃場なんだよな。  トノサマガエルが成長する田んぼは最近私の田んぼでしかあまり見かけない。 アカハライモリの為に水をずっとかけ流すなんて自分でも笑うが本気でそうしている。 中干は農業としては革命的な発見であったが同時に生態系を大きく変えた。 しかし私は思うんだよ。今後収量重視の農業だけでは人間が幸せに生き続けれないと。 他の生物が存続できない事、また効率優先の思想の連続が今の気候変動の要因の一つであることは間違いない。

Hello - Bossa n´ Adele version by Amazonics (LYRIC VIDEO)

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  私的な2022夏のヒット曲!!

2002 (Acoustic)

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   私的な2022夏のヒット曲!!

万次郎かぼちゃ

もうすぐ一回目の収穫がはじまる万次郎かぼちゃ。 どうやら南瓜部会は今年を最後に万次郎かぼちゃ生産を辞めると言う。 私は個人的にニンマリ。 美味しい万次郎かぼちゃの作り方がわかってい来たこの矢先に辞めるとは?とは思わない。 美味しくない万次郎かぼちゃが同じ物産館やお店に出回ってて迷惑していた所だった。  私以外の農家は重量で値段が決まるシステムだったので堆肥や化成肥料をこれでもかと入れて生産するので大き過ぎで腐れやすく甘くなく美味しくなかった。 まあ父から教わった万次郎かぼちゃは来年からも生産して行こう。

商品開発

米が出来ると1週間で売り切れるので家の米はヒット商品と言える。まだまだ需要に足りていないのでこのまま拡大して行く計画。 かぼちゃは作るだけ買ってくれる部会があるので何も問題ない。まあ安いけど。 問題は麦なんだよな。販路を確保しない理由は単価の安さだ。米の半分しか収量がない上、単価も半分だ。これでは生産したくなくなるというもの。いろいろ考えるが、原麦で売るより加工すれば希望金額に近くなる。試しに乾麺棒うどんを益田製麺工場さんに頼んでいる。そういうアプローチが大事なようだ。麦は商品開発が必要。

時間が出来る。

やっと田んぼも一息。後は管理だけの作業なので朝と夕の水管理ですべてが終わる。所要時間は一時間もいらない。簡単な作業を入れても2時間ほどで終わる。手がかからないから米を作っている大きな理由。 写真のプリントや撮影、あとはバイクのカスタマイズに時間を使おう。 もらったスーパーカブ90をカスタマイズしてるけどやっと動くようになって不要なパーツをすべて外した。タンデムシートに変えて大きめのダート用タイヤに変えるとイメージの半分は出来上がるが、、免許も必要だな。

Note PCの不調

音にノイズが入る。再起動すると収まるがやがてノイズがでる。 最近はスピーカーの原理がマイクと同じなのでハッキングでマイクに変えて盗聴すると言うしな、、。セキュリティスキャンをするが問題ない。これはハードの不調かな?裏ブタを外してみるとそこそこ埃がある。静電防止のモップとエアダスターで掃除。今のところ音はいいようだ。電気部品はカメラがそうだけど殆んど清掃で治る。

決める。

夕暮れに思う。本来の目的がある。その理想を実現するまでは私欲を一旦封じてしまう。それから先の事はわからない。結論は成るようになる。 成らないものはならない。

蚊帳が重宝

自分でも良く暮らしてるなと思うが、私の部屋は未だエアコンがない。 土壁の納屋だがそれでもこの季節は暑い暑い。扇風機2台がフル稼働してる。窓はほぼ全開。やっとこの時間涼しくなった。虫も飛んでくるし蚊帳は必需品だな。買ってよかった。 エアコンは今後も付ける予定はないな。あの冷え方は体に合わないし、音が煩いのが気になり安眠出来ないよ。   今日は甲佐へ早朝から向かい稲の成長を見てみよう。稲の成長は順調で2年目にして無農薬で雑草を制御できている。観察から考え実験して情報で理論を裏付けしてと結構知恵使ったよ。一つの成功例としてのキャリアになりそうだ。

Eric Clapton - Pompous Fool (Official Audio)

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  なんて訳すのだろう?Pompous 偉そうなとか尊大とか気取ったとか思い上がったとか豪華な、Fool  そんな愚か者。事前の告知なしに発表されたこの曲、英国のボリス・ジョンソン首相が辞意を表明したのと同じ日にリリースとあった。クラプトンが時代を語っている。 Eric Clapton - Pompous Fool Pompous Fool      Don’t you worry, don’t be blue Let your woman, take care of you Live your life, by the golden rule Pay no mind, to the pompous fool Do you want to dance, do you want to sing Do you still believe that Jerry Lee was king Is it your opinion that Johnny Wilson’s cool Pay no mind, to the pompous fool And I do know, may I say to you Careful who you follow There may be no more tomorrow If you follow the pompous fool Don’t you worry, don’t be blue Let your woman, take care of you Do your thing by the golden rule Pay no mind, to the pompous fool And I do know, may I say to you Careful who you follow There ain’t nobody home To feel knocking on the door Pay no mind to the pompous fool Do you wanna laugh, do you wanna cry Do you still believe in you and I Is it your opinion, that we should start agai...

分岐

とある理想がある。とある思いがある。思いを断ち切って進む方が私は理想を手に入れられる。欲深い私にはそう簡単な事ではないが。 とある女性に会う。30年近い女性の友人。その方はそういう思いを断つわけではなく恐らく自然な流れでもう私にはそういう見方はしないと語った。彼女にはこれまで幾度と苦難が付きまとったが、それでも克服し一つ一つ夢を叶えて行く。 日常のふとした言葉が気になると言う事はそれは何かを示唆している。その示唆する意味をよく考えた方がいい。 答えを知っている私はこれまであえて選択してこなかったが、そろそろ答えを選択する時期なんだろうな。

梅の土用干し

夏の7月の土用と言えばウナギもそうだが梅を干す時期になる。晴天なので今朝から干し始める。夜露に当てて三日三晩。

お手製グリーンカレーペースト

 サイトを見てたら基本は以下の材料   青唐辛子      こぶみかんの皮     パクチーの根     レモングラス     ガランガル(カー)     エシャロット     ニンニク     バジル     クミンシード     コリアンダーシード     ホワイトペッパー粒     塩     カピ(アミの塩辛) クミンとホワイトペッパー、塩、アミ、こぶみかんの葉以外は自家製で代用出来そう。

チキンサンド

6時間前にチキンを徹底的に洗い、切れ目を入れて自家製塩麴酢、大蒜、生姜、自家製コリアンダー、胡椒、自然塩、醤油、ナンプラーに漬け込む。 自家製ミナミノカオリ小麦粉とメリケン粉をまぶしてオリーブオイルでソテー。 自家製南部小麦パンを温めスライスしてケチャップ、マスタード、良く冷やした自家製フレンチトマトをスライス。 チキンを切って乗っけて挟めば出来上がり。 今宵の夜更かし夜食なり。

ドン・キホーテ

菊陽のドンキに行く。 普段はあまり行かないタイプの店。 あれ?結構おもしろい店だな。 ネットでわざわざ買うより安そう。 何でもあるし。 かわいこちゃんも居るし。 やっぱり暇になると遊ぶ様な自分は変わらないな。 大阪が懐かしい。 文化がね。もう少し大人なんだよね。

夏の夜

夏の夜は眠るのはもったいない。 生活習慣を変えようかな。 夏は夜こそ楽しいのに。

Eric Clapton - Layla | The Lady In The Balcony: Lockdown Sessions

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  いつも勇気をくれるクラプトン。いつまでもお元気で。

ネット通販詐欺に遭う

なんだか欲しいレンズがあったんだよね。 で、後はお決まりのコース。 銀行振り込みのみ対応、文法や語彙が間違った日本語メール 、口座名が外国人。 それで振り込む。連絡なし。   うっかりしてました。 10日後、警察のサイバー犯罪窓口にメール。 数日後警察から電話。 入金先の口座凍結と残高確認したので銀行に連絡して下さいとの事。 銀行に電話。 被害者の人数で凍結した残高を割って通知し、私の口座に送金するとの事。

Loch Tay Boat Song

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物足りない

結構楽しい生活してるけど物足りないな。あえて書くことでもないけど理由は分かっている。 どうすればいいのかそれが問題だ。  なんだろうな。普通の人の様な幸せ気分が不足してるよね。 俺には望めないのかな。

PVRIS - My House (Official Music Video)

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パイナップル + ジン

大雨なので何処へも行けずPVRISのホワイトノイズのアルバムをダウンロードして聞きながら過ごす。 今はジンにフレッシュパイナップルをクラッシュして飲んでいる。旨いな。 ウォッカにパイナップルジュースとココナッツミルクを入れればチチと言うカクテルになる。 それが好きだからこんな味も好きなはずだ。 https://youtu.be/8aQz-aKvyQU

PVRIS - Things Are Better [Official Audio]

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荏胡麻漬け梅干し 唐辛子漬け梅干し

えごまが沢山あるな。って事でそろそろ梅の土用干しの時期なのでえごまを使った梅干しを作ってみようかとふと思う。 前例がないかと調べると奈良県に奈良えごま梅干しという商品があった。伝統的なものではなくNPO法人の荏胡麻農家が作っている様だ。 えごまはなかなか癖のある香りで、ミントの様な清涼感が残る。果たして梅干しに合うのか分からないが、何せその栄養価が凄いのでこれは薬用梅干しというカテゴリーにして頭の中を整理し、風味優先ではなく効能優先で作ってみたい。きっと何此れ??という味になるかもな。楽しそう。 後やってみたいのは辛党用に唐辛子漬け梅干し。後から赤唐辛子をまぶした商品は良くあるようだが漬け込んだものはあまり見かけない。 ただカプサイシンはラー油やピカンテオイルなど脂溶性の性質で知られるが、お酢にも溶けるので梅のクエン酸で辛みは和らぐだろう。

洪水の様な

雨が降っても川の水かさが増さない。 この時期なら洪水の様な溢れんばかりの川を何度か見るが今年は全くない。 どうしたことか。  天気予報やニュースは能天気な現地を知らないデータだけの予測を言ってるが、、。 この頃の気象庁は当てにならない。 コンピュターの処理速度は天気予報に関係ない。それは日本より処理速度の遅いスパコンを使っているにも関わらずヨーロッパの天気予報が世界一の精度であることが証明している。気候変動の時代に予測というアルゴリズムを考える人間が何も考えないで過去の累積データからしか判断できない幼稚なAI?(未来を予見し思考するに至っていない)まかせなのでしょうがないか。  

招かざる客に蚊帳

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何故か寝起きの3時前に来る一匹の蚊。あと30分は寝たいのに毎回やってくる。 子供の頃夏の夜の過ごし方はお縁のサッシと障子を開けて8畳間いっぱいの大きさの蚊帳を張って寝ていた。涼しいし蚊も居ないし、なんとなく密室感?とかテントやシェルターの中みたいで楽しい思い出がある。緑色の木綿か麻製で重たい蚊帳だったな。また蚊帳が欲しくなった。蚊取り線香は煙たいし体に悪そう。夏の夜は窓を開放して涼しく暮らしたいから蚊帳しかないな。ネットで調べるが昔の様な日本的な装飾性があった趣のある蚊帳はないようだ。その代わり安くて軽そうなものが出ていたのでポチる。でも扇風機使えなさそう、、。  

私に言いますか?

長いものに巻かれて生きてる方やもっと下世話に金魚の糞みたいな人、もっと酷いのは井の中の蛙ちゃん見たいな人間にとやかく言われる事が偶にあるが、なんだか可哀そうだなと思う反面呆れるよ。 どうも風当たりが強いですね* 気圧が関係してるかしら?

見切る 見限る 御座成り

放置プレイではないwがそんな感じだな。 主語は人それぞれで構わないが、私は現代の風潮や価値観である。  まあね。リアルに創作する人は皆なにか同じような思いがあるだろう。 予定は一つだけ残して後は終えたが天候が悪くなって来たよ。 子守半纏 (オネンネ)しようか。

一日

朝に甲佐へ向かい施肥の作業があるので早朝4時半にTSMCを撮影。 午後からはかぼちゃ畑を耕起作業。健康的な毎日だな。

そう言えば、

かれこれ15年程清く正しく真っ当に生きてるな。 そろそろご利益があっても良さそうな気がするが :))

10 Most Unusual Vehicles

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  応用出来そう。

Grant Green - Idle Moments [1964//SuperHD Rip]

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  疲れたな。疲れるさ。でも明日は元気なんだなこれが。まだまだ代謝は宜しいみたいです。

TOP 12 Unique Flying Machines

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  苗運びをドローンでと話していた。阿蘇の森林組合はすでに木の苗運びに使ってると言う。それが出来ればいいな。面積が広くなるほど苗運びは重労働になる。でも世の中色んな乗り物があるな。

LIVING OFF GRID - Building complete and warm survival shelter | Bushcraf...

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OFF GRID LIVING - Building The Most Secret Primitive Underground House -...

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フィルム装填

狙いを定めたので4x5フィルムをホルダーに詰める。 TSMCと新阿蘇大橋を撮影予定だが後は天候待ち。 イルフォードFP4のシートフィルムはそう言えば初めて使うだろう。ブローニーフィルムでは良く使っていた。コダックplus x 程ドライではなく、中間調のグラデーションが特に美しい滑らかな印象でポートレイトでは知的な雰囲気の描写を可能にする。 フィルム装填中少し驚いたが、日本製フィルムはシートフィルムの場合、箱を開けても中にクローズドした袋に入ってるので感光はしないが、イギリスのイルフォードは印画紙の様に口の空いた黒いビニールに入ってるだけだなのでそのまま明室で箱から開けると感光する場合もある。箱の中に中箱があるので開けただけでは感光しないがそのまま中箱を開けるのは危険だ。  

Anything Goes

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  Guns N' Roses!!

ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ(Violetta di Firenze)

フィレンツェナスのレシピはソテーやグリルが多いが、ならば焼きナスでいいんじゃない?と思い試食。甘いね。風味はボチボチだけど甘いな。これはこれでいいんじゃない。 今年は大量に穫れるので色々工夫が必要だ。皮は柔らかく実もきめ細かいのでもちろん柴漬けにもしてみたい。

昨年の8月28日

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悟りの世界に向かおうかな

悟りと言うか世捨て人でも構わないなと思うこの頃。色々考え色々思うがこのご時世に愛想尽きたし、そんな時空間に対応する自分自身が勿体なく思うようになってきた。なんだか見え過ぎて困り果てる。評価はともかく私は自分の求める事に没頭するのが最適で、世間体で生きることを最も不得意とするのでそろそろそうしようかと考える。いや、もうそうする。興味のない事には今までより更に愛想無くなるでしょうが集中しているだけで悪意は無いので悪しからず。

テスラバルブ | 完全物理学

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違和感と言うより違う惑星

私は1964年生まれだが、1968年の映画 猿の惑星を1973年9歳の頃テレビで見た時の衝撃は大きかった。とても夢中になって観ていた記憶を鮮明に憶えている。しかしそれから50年近く過ぎた現在、自分は今猿の惑星に居るかのような違和感を感じる。洒落が通じ頭脳明晰な元大手エンジニア出身で現在は精神科のドクターにこれを話すと興味をもって理解してくれたが普通はそれこそ伝わらない時代なので割愛する。しかしこれ程までに刷り込みすり替えが巧みで激しい時代はない事を認知するべきだろう。

レオナルド・ダ・ヴィンチの睡眠

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Leonardo da Vinci  彼の睡眠方法は独特で4時間おきに15分寝たそうだ。寝るという事は死と同じ様なものなのでもったいないと考えていたという。昼夜で区別しない1日の生活スタイルが一般人とは違っていた事は独創的思考を維持し時間を確保出来たと思える。15世紀当時の欧州の平均寿命は30歳程であったが彼は67歳まで生きている。 その他ダ・ヴィンチはその並みはずれた集中力や多岐にわたる分野に興味を持ち研究するが、ノートに書き記すのみで未発表のままや、作品を完成出来ない性格からADHDであったとか、外斜視であった事が遠近法など天才的な表現を産んだなど逸話が多い画家だ。それぞれの理由も私としては納得できる内容で彼の生き方に親近感を感じる。  

TORA TORA - walkin' shoes

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  nice!!

Tracy Chapman - Fast Car (Official Music Video)

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  「Fast car」は、まだ人種差別が今より色濃く残っていた80年代後半のアメリカを風刺した内容です。負のスパイラルから抜け出すことができない家庭環境に問題のある女性の物語。 とても速い車はもってるけどこの歌詞と同じようなものだな。

石臼製粉機(初級編)

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別レベルの現代農業マシーンまとめ ▶10

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消えゆく、

車で中山間地を走ると棚田の消滅は当たり前の風景になってしまった。 田畑だけではない。今日出逢った70年前の機械で当時のままの製法を営む製麺所も廃業するのはそう遠くはない事だ。 製法の話を聞けばやはり機械と言えど現在の様なオートメーションされたものではなく、捏ねる、圧をかける、切る、伸ばすという事だけをするものでその工程事に手間暇のかかるものだ。一人で出来る作業ではなく最低3人は必要だという。それでも最新式より美味しいというお客さんがいるから使っていると答えられた。 「天草で製麺をやってるのはもう一軒じゃないかな。この島は川が無くてね、その上湿地だから米も麦も良く出来なかったので原料を他所から買って加工してっていう生活だったよ。昔はお金のやり取りでは無くて物々交換みたいなものだった。そうやって生きてきたんだよ。だから製麺所は他にも何件もあったが、今では私ん所だけたい。跡継ぎも亡くなって私もこの体だから何時まで出来るかは分からんな。」   久しく山から海へ向かい、島をめぐって海から山へ戻った。 私自身が変化したのだろうか。何度も通った不知火や有明海なのに撮っていないポイントがいくつも見える。 陰に反応する私は消えゆくものに興味を抱く。 ARIAKE SEAシリーズを再編する必要があるな。

Sade - The Sweetest Taboo - Official - 1985

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  維和島へ向かう行き帰りにトラックの中はウルサイのでipodにイヤホンでドライブ。 やっぱり良いものは良いし、この時代の大らかさと音のセンスの良さに聞き入ってた。  このMVはまあ、Sadeもこんなコマシのヤサ男が好みとは笑う設定だが、。 島は素朴で製麺所は70年前と同じ機械と製法を守っていた。  

維和島へ

熊本県天草の維和島に乾燥棒麺のうどんを作ってくれる製麺所がある。益田製麺工場さん。 15kg単位の粉から受け付けてくれる。200gの棒麺に分けて袋詰もしてくれるそうだ。価格も良心的と思える価格だった。なので今日は天草維和島へ向かう。雨の予報であったけど維和島周辺は一日曇りから晴れ間が広がる様だ。   水車で粉にした自家栽培の無農薬南部小麦を持っていく。 きっと美味しいうどんになるだろう。何人かで行く予定だったけど私だけにした。此のご時世一人の移動に燃費の悪いレガシーでハイオク使うのは資源にも財布にも勿体無いからトラックに変更してゆっくり島めぐりをしながら撮影と美味しものを食べるという一日かな。 ともかく、私のパスタメーカーとしての第一弾。南部小麦の棒麺うどん。まだお店は決めていませんが販売する予定です。

抗議をする活動家

悪い事ではない。 ただ、私は知っている。 戦争カメラマンの写真が戦争を止めただろうか。 環境汚染の写真が環境を改善しただろうか。 なぜ自ら行動し、生産しないのか? その事が直接的に問題を改善出来る具体的な方法論だ。 国や企業、他人を非難しても変わる事は有りえない程非常に難しい。 しかし気づいた自分は直ぐにでも変えることが出来る。 それは一人から始まるけど、決して小さな事ではないですよ。

平穏な日常

家ではあまり居心地は良くないが、なにせ離れで一人暮らしの様な生活をしてるので気楽。 それより心の中はかなり平穏な日々。私の写真活動や無農薬については少数で多くの方には正しく認識されてないが、今の仕事に関してこれほどやりがいを感じる日々はかつてない程充実している。悪くない日々だね。 カメラマンの様な受注の仕事は気が休まることはなかったが、フォトグラファーにしろ農業にしろ自らプロデュースして行く攻めの仕事は私の性に合い、いいものだ。

赤いipod shuffle

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以前息子にプレゼントした赤いipod shuffleが掃除をしていると見つかった。 そう言えばこれ壊れたとか言ってた事を思い出すが、充電器が無いけど使いたいなと思いコネクタを注文。 音楽をイヤホンで聞くだけなら小さくて軽くこんなにいいものはない。 無事充電出来て音も鳴った。 懐かしい曲が保存されていた。 これはいいね。 なかなか楽しいタイムマシーンだ。 今時大音量スピーカーで聞くには気負いがあるバラッドでクラシックな重低音ハードロックが唸る!

Vision

ビジョンとは未来像や構想の意味で使われるが、夢と言う漠然としたものではなく焦点を定め、そのための計画性や行動を持ち合わせたものである。長年夢を大切にして来た故、多方向に向かっていた私が最近は鮮明なビジョンを持ち始めた。具体的な将来像を描き現実的に行動し出す。   人は夢を叶えるためには「成りたい」では実現できない。  「成る」と決めてから行動していくから出来る。 夢は自由な旅であり、インスピレーションの宝庫だ。 そこから得たものを実行に移すにはビジョンの決定が必要になる。 私がどういうビジョンを描いているのかは記さないが確実に成され確実に範囲が広がり始めている。決して農業や写真と言うカテゴリーの中だけの世界観ではなくなった。58歳になって得たライフワークが始まっている。

Olivia Dean - Slowly (Official Video)

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Olivia Dean - Live At The Jazz Cafe

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朝から泥まみれ

  朝一番にカボチャ畑の草刈りをしてその後田んぼのコナギやヒエを刈払機につけた水中カッターで除草。 もう泥だらけ。こういうのは嫌いなんだよな? 今日はもう辞めた。一日自由に過ごそう。 久しく海を見たくなった。

一人での限界

一人での農業圃場面積には限界がある。 甲佐の農園は法人でスタッフがいるが、一人ではないというメリットをつくづく感じる。 一人ではなく二人になると人ってものは面白くて2倍の力ではなく3倍にも4倍にもなる。 CASA BLANCAの私の農園もせめて2人体制もしくは法人や組合にしようかと考えている。 今は元気だが果たしてこの後も健康で元気である保証はないどころか、確実に低下していくのは自然の摂理。私個人の身体の事はともかく、無農薬の圃場環境は後世にも伝えたい。  家での後継などの期待も時間的に望めない〈息子が60過ぎの時私は90歳を超える〉ので違う方法を考える必要がある。畑などは農業に固執しようとは考えていないが、田んぼだけは将来も田んぼであって欲しい。これだけは日本人の大切な文化だ。父がよく言ってた宝の田んぼ。守るものは守りたい。

アカハライモリと稲の適温

私は田んぼの稲も大事だが、生物が生きていける事を重視する。 アカハライモリの適温は22度から26度と意外に低く、更に低い分には成長が遅くなるだけで影響は少ないが、28度が数日続くと体調が良くなく、31度を超えると生息出来ない。暑い日のアカハライモリはよく水口に集まっている。 なので私は田んぼには結構な水量をかけ流している。当然水口数メートル四方の稲の成長は著しく遅くなるが私の目的は作物の為だけの農業ではないのでそれで良い。 しかし、稲にとっても田んぼの水温は高ければ良いというものではない。研究データでは37度を超えると稲の成長は抑制されるとある。但し、夜間水温が25度から31度になれば抑制は打ち消されるとある。17度以下になると稲の成長は止まるとあるが、31度以上や37度が昼夜続くとまた抑制されるので、高温に対しても対策が必要だ。特に九州は晴天のこの時期に止水すれば40度を超える事もあるので気をつけたい。 アカハライモリ資料 http://www.nibb.ac.jp/imori/main/wp-content/uploads/2018/03/2_%E9%A3%BC%E8%82%B2%E5%AE%A4%E3%81%A8%E9%A3%BC%E8%82%B2%E6%B0%B42017116.pdf   稲資料 https://core.ac.uk/download/pdf/144564501.pdf

Anne-Marie - 2002 | THE EYE

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The World of Hans Zimmer Live 2018 - Vienna (Ultimate Cut)

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  超一流の音楽家とパフォーマンスの世界は圧倒的だ。音楽シーンも変わって来たな。アーティストのルックスも流石ハリウッド。

台風?

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今の所なんてことない台風が上陸して長崎県の大村湾を通過。 撮影ポイントの魚雷発射試験場辺りだろうか。 とても時間を持て余すので月並みだが、車のワックスがけをしていた。こういう事は昔から余りしないのだが、次男の車BHー5型レガシーは彼の生まれた年と月が同じなので私も大切にしている。なかなかピカピカになった。既に22万キロを走ってるが、大概のパーツは交換しているお陰で全く衰えもなく現役の速さを保ってる。たまに乗らないとバッテリーが上がってしまうし、走ればハイオクガソリンがどんどん減って行くのがメーターで分かるような車だ。しかし90年代設計2002年製のレガシーは全てのパーツが日本製なのでものが違う。往年のスバルらしい味をもった最後の車に思える。今後も大事にしたい。  

印画紙

リスプリントをしようと準備するが、印画紙がいちいち輸入になるので時間がかかる。とりあえずリスプリントに最適な foma 132を注文。しかし入荷時期未定だそうだ。東欧チェコの商品なんだけど、向こうに写真の友人でも居たらいいな。そんな目的でまたSNSやろうか。

Lou Bega - Mambo No. 5 (A Little Bit of...) (Official Video)

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Sophia Loren Mambo Italiano

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David Guetta LIVE @ Ultra Music Festival Miami 2022

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  2022/3/28 ウルトラ・ミュージック・フェスティバルはアメリカ合衆国マイアミで毎年開催されているエレクトロニック・ダンス・ミュージックの音楽フェスティバル。 メタボっぽいイメージがあったけど、アメリカのオトコマエ?とかわいこちゃんはマイアミにいるんだなー  今時のEDMはボーカル音も入って音がいいけどバスドラがもっと変則的な方が楽しめそう。 コロナ関係ないし、楽しそー

新しい荘園時代の始まり。

民衆に田んぼを作る気力はもうない。 私には次の考えがすでに芽生えている。 現場からの着想。

田植えが終わる。

長かった。 でもこれは序章に過ぎない。 今はまだ3ha 目標は150ha だから。 それでも環境を考えるなら全く足りない。  地球の表面積は510,100,000km² 3haは0.03km²でしかない。 約1700億倍が地球の表面積にあたる。  

しば漬け食べたい

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  いやいやホンマにしば漬け食べたいので今作ってるけど、出来上がる15日まで待てないな。  京都大原の女性は一月後が一番美味しいと言ってた。 そんなに待てないので大量に作ろうか。 今回はもちろん乳酸発酵のしば漬けだけど、紫蘇を裏赤紫蘇と青じそ、具材は茄子、地胡瓜、青唐辛子、茗荷、塩で作る。 塩は精製塩の塩化ナトリウムを使用。 大原の漬物もその食塩を使うよと教わった。 理由はそれでないと塩梅が分からないそうだ。 私も昨年から塩化ナトリウムだけの美味しさを感じてるので、最近はずっとにがり入りの自然塩は使わない。特徴は味がぼやけないですっきりする。マグネシウムも入ってないので苦くならない。  漬物上手の祖母もその塩使ってたし、塩は塩化ナトリウムでいいんじゃないかな。

58ですか。

私の考えでは60代を人生をかけた出力と調和にしたい。 これまで公表していない作品群を世に出す。 それには残り2年をどう生きるかで変わるだろう。 勉学に夢中な10代。 学びと虚無の20代。 荒れ狂う30代。 忘却の40代。 目覚めの50代。

【乳酸菌たっぷり!】発酵しば漬けのレシピ・作り方

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  しば漬けの本場 京都大原の女性に聞いたら、漬けたあがった汁は捨てると言ってたが、ここではそのまま使うようだ。 今日仕込んだ生しば漬けは京都の女性が言うように作ってみたい。 乳酸発酵なので室温で嫌気発酵が基本。 早く食べるなら塩分は5%以下だろう。 地元のお婆ちゃんの1年間位漬け込む古漬けなどは塩分は10%くらいにするよと教えてくれた。 でも一番の違いは京都大原の赤紫蘇だという。 調べると古来から伝わる大原の赤紫蘇は ぺリルアルデヒド型で青じその香りがするようだ。

えごまの葉キムチの作り方【韓国料理】【깻잎김치】【キムチ】【4K】

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天空に瞬く天の川銀河

久しく夜空を見上げると天の川がよく見えた。 視力が落ちたのか、子供の頃見ていた銀河はもっと明るく輝いていた記憶がある。 でも今夜の銀河は気圧などの変化で点滅して見える様に星がまたたいて美しい。