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緑肥と塩類で施肥量を確保する計画

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畑の電気伝導率に着目 塩類が程よく多いほど電気伝導率は高いので植物は養分を容易に吸収できる。 少ない施肥で十分な養分を与えられるかの実験。  目的は緑肥と塩類でカボチャを育てる事。   ひとつの方法で塩をまく。 麦類は海水などを撒いた方が根張がよく、よく育つことが知られている。 海水なのでNaClである塩化ナトリウムが多い。   亜鉛・鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・リン・銅・マンガンなどのミネラルも塩類だ。 NaClに弱い植物はそれ以外の塩類を使う事も出来るだろう。 さて簡単な方法は並塩などのミネラルの多い塩を撒けばいい。 もちろんNaClに耐性のある植物の場合だ。  そうすれば僅かな施肥でも効率よく植物が養分を吸収出来はしないか。 もし、これが成功するなら、肥料食いのカボチャが緑肥のみで慣行農法並みに育ちはしないか。 かぼちゃは多少塩類のNaClに耐性があるらしいが、多量は禁物。 7月播種のカボチャで実験したい。   https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_sehi_kizyun/pdf/kana_34.pdf   https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_sehi_kizyun/pdf/08450305sakumotu1.pdf  

はみだしロールキャベツ

小ぢんまりとまとめがちなロールキャベツ 豚肉薄切りの広い肉があったので軽くキャベツで巻いただけのはみだしロールキャベツを作る。   キャベツを蒸す 粗熱をとったキャベツに肉をのせ、包丁を入れたセロリを芯に 塩、胡椒、定番お酢 具材がはみだしてかまわないので一方向にぐるぐる巻く 豚肉の香りが気になる方は巻く前にハーブ系を足します   オリーブオイルに、にんにくを入れ香りたったらカットトマトと塩 ロールキャベツを置き、混ぜないで20分ほど弱火で煮込み、お皿へ盛る 少し煮詰めてソースをかける 絶対に市販コンソメの素など入れない その味しかしないので楽しくないですね。  

やつだ農園2021稲作編①~稲床作り~

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次の計画

やつだ農園を拡大する。 借りている水田の近くに耕作放棄地が3ha程ある。 しかし管理はされて耕してあるのでいつでも使えそうだ。 私はこの土地の利用は何がいいかを考えていた。 水田だが水が少ない。 電柵等を強化しないと獣害被害が大きい。 デメリットもあるが3haがまとまった土地にある。 現在のプランではスペルト小麦やファッロ、オリエンタル小麦、アイコーンなどの古代小麦を数種植えて甲佐町の産地化に出来ないか検討中。 米が甲佐の地で無農薬栽培が成功したら早速この秋から取り組みたい。

Potatoes on salad, meat on potatoes.

サラダの上にポテト、ポテトの上にお肉。 三段がさねですね。   お肉に切れ目を両面入れ、お酢、酒、みりん、塩胡椒、にんにくに漬け込む30分。   小さなシャドークイーン一つのジャガイモをすりおろす。  水と塩を足し、おろしたジャガイモを入れ煮詰める。 色はさめますが、のり状になります。 必要数のシャドークィーンを小切して塩水でゆがく。   たまねぎをピーラーで極薄スライス。 水に少しさらす セロリスライス。 オリーブオイルを少し混ぜて胡椒たっぷり。 塩分は入れません。 冷蔵庫へ。   お肉をバターでソテー。  肉汁を足し余り火を入れず余熱で柔らかく仕上げる。   後は冷えた玉ねぎをお皿に置き、煮たシャドークィーンを乗せ、のり状のスープをほんの少し垂らす。 上にお肉を置いて更に煮詰めた熱々のグレイビーソースをかけたら出来上がり。    

パスタメーカーへ一歩

6月半ばにファッロの刈り取り こだわり職人気質のパン職人の女性に会う。 スペルト小麦のパンにほれ込んでいるようで古代小麦なら全部買いたいとおっしゃる。 あまりパンを食べない私は、あー、この方は私のパスタを作ってくれそうだなと予感。

塩ホッケのインゲン豆バターソース

塩ホッケを魚焼きグリルへ 大きくなったインゲンの豆を取り出し下茹でし、多めのバターで炒め塩加減 焼きたての塩ホッケに少しのお酢かレモン、熱いインゲン豆入りバターソースを焼いて乾いた皮目にジュッとかけて頂く 〈 私の料理用のお酢は穀物酢を小瓶に分け唐辛子を2本ほど漬け込んでいます。〉

サーモンとタコの赤いカルパッチョ

薄切りのサーモンとタコを皿に並べ、胡椒、塩、酢、生姜、オリーブオイルをかける。 赤玉ねぎ、赤カブ、赤いパプリカ、唐辛子、にんにく、酢、塩、胡椒、醤油、オリーブオイルをボールで混ぜる。 両方をお皿に盛る。

いもちが流行りそうだ

こぼれ種から発芽した田んぼの苗があちこちに生えているが、いもちが発生している。 昨年苗の段階でいもちにならなかったマンゲツモチにも少しいもちが見られた。 どうやら今年はいもちが流行るなと予感。 低温多雨の条件でいもちが繁殖すると言うが、正に今がそうだ。 木酢液などの酢による消毒をこまめにしたい。

要は態度

態度や姿勢 作物の出来不出来は天候もあるが、それ以上のファクターは作り手の態度や姿勢にある。 そうしか思えない。 作物は人間の管理があって初めて出来る植物であると考えるべきだ。 例えば、放任栽培は放任することのメリットを手段としている。 故に、ただ何もしないではない。  作物の成長は放任にするが、除草や施肥、獣害の対策はしていると言う具合だ。 しかしそういう技術以上に作り手の気持ちが作物の出来不出来に繋がる。 ある意味当たり前であろうが、不思議とも感じてしまう。 毎日圃場に行き様子を見ることが肝心だ。

直播の実験

稲作には湛水直播と乾田直播がある 市民農園のひとつの田んぼが深く耕しすぎたので実験する事にした。 要はばら撒き栽培だ。 苗づくりや田植え機も必要としないので省力出来る反面、除草など不可能になる。 現代では除草剤や農薬使用を前提とした栽培方として定着している。 さて一切農薬を使わないで出来るのだろうか。 コナギの多い田んぼでもある。 今コナギを発芽させその後耕起して種を減らす事にしている。 しかし耕せば地中に埋蔵された種が浮上してまた発芽する。 コナギは高温の水中でしか発芽しないので乾田直播でスタートしたい。 播種後稲が大きくなったらスクミリンゴガイによる雑草駆除に移行。

記憶のない40代

40代の記憶が薄い 私は何をしてきたのか。 思い出せない。 まるで時間を通り超して来たかのような感覚だ。 49歳で自分の写真をデータ化してブログを作り、50歳からラボを立ち上げ写真の実験を始め、農業を開始した。 それ以前は何をしていたのだろうか。 確か、入退院の日々。 それだけだったろうか。  正確には43歳から48歳の記憶があやふやで思い出せない。

観察と思考

情報よりも判断力が必要だ。 しばらく全体を眺めてみよう。 得るものがあるだろう。 この地に合う。 今の状況に合う解決策と方向性を探す。 29日はマンゲツモチの田植え。

失敗の次

失敗は考えるチャンス 今年の麦は梅雨の雨で失敗。 カビが蔓延している。 さてどうするか。 品種を見る。 南部小麦はカビが見当たらない。 ファッロの小さな小麦も見当たらない。 どんな条件でも生きる種がある。 私の今年の失敗は同志との出会いを始め有意義にすべきだろう。 それは私の科学的な観点を主とした理知的な冷静さと判断力が次に繋がる術ではなかろうか。 能力の問題ではない。 対処の力だ。 適応性とも言う。 失敗を認め論理的に次を考えよう。 それこそ私の仕事ではないかな。

皆既月食

5月26日は皆既月食でスーパームーン 時刻は20時9分から20時28分までの約20分間だが生憎の曇りだろう。 雲の合間に見えらたら運がいい。

ちょっと簡単なイチゴクリームソースの作り方

フレッシュイチゴと牛乳を長めにミキサーをかける。 透明の容器に移してしばらく冷蔵庫に寝かせる。 水分と乳脂分が分離したらクリームをスプーンで取るとイチゴクリームソースが出来る。 少し柔らかいけどタルトケーキのソースに使うならいい。 フレッシュイチゴの香りが爽やか。 バターを入れたらもっと生クリームの代用になるかもな。

断酒

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やっぱりお腹がみっともないな。 2ヶ月も飲まないとすっきりとなる。 しかし最近容姿を気にしなくなる自分がいる。  爺い化してきたな。   梅を一晩水に漬け梅漬けに。 塩は梅の重量の16%。  そうすると約14%の塩漬けになる。 この時期湿度の高いこの地でこれ以上塩分濃度を低めるとカビなどが発生する。 昨年の紫蘇梅干しが多くあるので今年はすべて白梅干しにしよう。  梅本来の風味が楽しめる。  

コンバイン

畑の土が肥沃化するとはいえ小麦は安く利益が多くはない麦に麦刈りを頼んでも更に利益がなくなる。 拡大せず足踏みする理由はこれだ。 知恵を使い、法人化する農園で拡大する予定だが、私への収入は多くはない。 それにファッロや古代小麦は少し冷涼なこの地に向いている。 一般小麦は温暖な平地の法人農園で作り、古代小麦はこの地で私が作る。 そのためどうしても麦専用のコンバインを手に入れる必要があった。 3人の知人に頼んでいたが昨日一人から連絡がある。 Kubota製 グレンタンク オーガ付きの2条刈りで20馬力 使用時間400時間 十分なスペックなので買おうと思う。 近々持って来てくれるそうだ。

休日

ちょうど何も予定がない日の雨。 気持ちも何もしたくないと、そんな声。 田の水管理はあるが、今日は休みとしよう。  明日は多品種混合の麦刈。

定番 豚肉のソテー

Sauteed pork 豚肉に切れ目を入れる。 筋切りだけでなく肉も両面に深く包丁を入れると食べた時肉切れが良い。   塩胡椒をかけ水分を多少抜き、お酢を入れ柔らかくする。   にんにくをすりおろして肉の両面に。   少し待って、オリーブオイルか胡麻油を好みでかける。   30分後、小麦粉をまぶしソテー。 好みで小麦粉無しも美味。   今日の付け合わせ。   モヤシをシャキシャキ加減が残るくらいに茹でる。ミディトマトをスライスして混ぜ、今日は塩と胡椒とお酢と胡麻油。   お肉は大根おろしで頂く。 タレは酢醤油でもポン酢でもお好みで。

ウンカ防除

方法のみ記載 早植をしない。 かけ流しより間断灌漑を行う。 中干を長く行う。 多肥厳禁  疎植植えにする。 風通しのデザイン。

麦刈

5月25日に麦を刈る 市民農園仲間のs氏の奥さんの紹介でコンバインを持ってる方がいて刈ってくれるそうだ。 当人も麦に興味があるらしく、特に古代小麦に興味深々だとか。 この村で麦仲間が出来るかもしれないと私も期待している。 オリエンタル小麦もファッロも何故かこの地は良く育つ。 病気も今のところ初年度からない。 可能性に満ちた土地だといつもこの時期には思う。

伝播

毎年広がる無農薬栽培の田んぼ そのことが私の最大の目的。 環境を良くしようとして始めた無農薬米栽培。 5年前に私が初めて無農薬栽培をした年に自分の田んぼを見ながら思ったことはこれだ。 私だけの田の面積ではどうしようなく狭い。 多くの人に広めなければ。 有明海を良くするには有明海と同じ面積が必要だ。 そう考えていた。  当時1反の面積が今年は3haに広がる。 生きてる限り進める他人には見えない伝える仕事だ。

愛的人

中国語で最愛の人の意。 なかなかいい漢字の綴りだ。 現代は中国を怪訝する風潮があるが、それはどうだろうか。 個人的に今の中国は時代錯誤な政策だと思うが中国文化は深い。 日本人は今だアメリカかぶれしてるようだが、根付いた文化は中国伝来によるもの。 私は何も恐れない。 それこそ日本文化であるだろう。 容認と利用と排他を瞬時に出来るのが日本人の姿の一面。

九州はやっぱり米だろうな。

身の危険を感じる雨。 そんな降り方が続く。 朝に作物の見回りへ。 ファッロや小麦は雨の重さと風で倒れていた。 かぼちゃは大きくはなったがこんな雨では受粉は出来ない。 にんにくは赤さび病が悪化。 神田小菊にはちょうどいい雨。 田んぼの苗も問題ない。 本当は米だけをしたいと考えていた。 これから元の方向へ転換した方がいいのかもしれないと考え始める。 さらに亜熱帯化する九州は米が一番向いている。 畑は日本かぼちゃが施肥と摘芯さえすればなんの気兼ねもなく育つので私には丁度いい様だ。

今年の仕事がきつかったら来年は楽をする

このことの解決が仕事の仕方 今日も明日もきついというより。 楽をして同じような収量を得る。 だから考えなければいけない。 わからないなら学習しなければならない。

気晴らしの料理

パスタ用の野菜や麦とハーブを育てている。 ファッロで生パスタを夢見る。 結構私は野菜で彩る料理が好きだ。 見た目美しい方がいい。 旬の野菜を半生や生で素材の味をしっかり味わえるよう調理する。 肝心のアイユローズ大蒜だがこの雨で赤サビ病が発生。 香りが穏やかで味が深いこの大蒜。 なんとか方法を見つけてこの地に定着させたい。 最近はフランス種の大さやエンドウを3日毎に収穫。 なんとなく大味だが大きさと厚みを生かしてシャキシャキな食感を楽しんでいる。

順調なトマト

今年のパスタに欠かせないイタリアントマトのリオグランデが順調に成長している。 今日の風でなぎ倒されたようだがまあ大丈夫だろう。 露地栽培でのトマトのコツは放任が一番いい。 絶対に芽かきはしない。 梅雨の日本で育てるには雨が降ると果実が破裂するが、放任の果実は破裂しにくい。 根で吸収した過剰な水分はブッシュの様に茂った葉っぱで放散するからだ。 若干小ぶりの玉になるが豊産になる。 商業用でなければこれが一番いい方法だ。 

新品種の神田小菊かぼちゃ

昨年かなり大きな神田小菊かぼちゃが一つだけ出来たので種用に確保していた。 種の大きさも通常の2倍はある。 春から育てているが、現在葉っぱも大きい。 かぼちゃは葉っぱの大きさで果実のサイズが決まる。 大きな葉っぱは大きな果実が出来る。 逆に小さい葉っぱでは小さいサイズしか出来ない。 これで味が良ければ私の品種にしたい。

南部小麦を確保

多品種混合栽培の小麦もさすがにこの梅雨は乗り切れないと見込み、種を確保。 若狩りであるが茎はもう枯れているので乾燥させれば種にはなるだろう。 品種は南部小麦がもっとも病気になっていないし、風による倒伏にも強いようで選ぶ。 しかしこれは来年播種すると雑種第一代となる。 この南部小麦雑種第一代をベースに来年からの多品種混合栽培を考えていこう。  見たこともない南部小麦が生まれるだろうか。 無駄な一年になる事は回避できた。

2021年 米の多品種混合栽培実施計画

面積 23a  品種 ヒノヒカリ イセヒカリ 自家採種5年多年草栽培にこまる 量  3000g   500g   3000g          合計 6500g 浸漬 5月17日             

そうだな

ダーウィンの言葉を考える。 私が受け止めて考えたのは適時適作で育てても植物が病気になるならその種はこの地に、または種として私には適正でないので来季から植えない方がいい。 そう考えてみた。 農薬を使ってまで施すことはない。 そのような環境を今後も求めなければ目的は達成できない。 生物多様性と環境適応栽培の旅はなかなか長い。

ダーウィンの名言

1時間の浪費をしてしまう人は、人生の価値を発見していない。 生き残ることができるのは最も強い種でも、最も知的な種でもない。 それは、変化に最もよく適用できる種である。 無知というものは、しばしば知識よりも確信を生じさせてしまう。 科学によって決して解決できないと主張する人は、きまってよく物事を知らない人たちである。 もし人生を繰り返すことができるなら、私は少なくとも一週間に一回は詩を読み、音楽を聴く習慣を作るであろう。 私は他人にやみくもに従うことはない。 知性とは、種が生き残るために欠かすことのできないことをどれだけ効率よくこなせるかに基づいている。 人の友人関係は、その人の価値を測るためにもっとも適するものの一つである。 馬鹿者がやりがちな実験が大好きです。私はいつもそれをやっています。 科学者は希望や愛情を捨て、石の心を持つべきである。 原因を探求し続ける力が、人を発見者にする。 ブランデーで酔ったアメリカ猿は、決して再びそれに口に付けることはない。 それは、人間よりもはるかに賢いということを意味している。 死は全く怖くない。 私には他人の指揮に盲目的に従う傾向はない。 自然淘汰とは、有用でさえあれば、いかに小さな事であろうとも、 保存されていくという原理である。 この理論が受け入れられるのには種の進化と同じだけの時間がかかりそうだ。 有利な個々の変異を保存し、不利な変異を絶滅すること。これが自然淘汰である。

ウンカ飛来 予測

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異変の対応

植物を見ていた。 3週間早い梅雨は通常なら麦はカビが発生し、かぼちゃは受粉しない。 どうしたらいいのか。 私は植物に任せる事がいいのではと思う。 麦は多品種混合栽培がどれだけ病気に強いのだろうか。 かぼちゃは本来なら小蔓の摘心作業があるが、そのまま何もしないで葉っぱが茂れば花の雨宿りになるかも。 漠然とそんなことを考えていた。 人間は何もしないで植物自らどういう対応をするのか、それに任せてみよう。

私は本来穏やかでも有り短気でもある。 30代以降短気な性格が表に出て今は穏やかささえない。 短気であることに探究心以外メリットはないようだ。 なぜそうなったのかは良く知るが、。 今後は早く目的を達成し穏やかさを取り戻そう。   最近常々反省する。 人に教えるには穏やかでなければいけないなと。  

袁婭維 - 一生等你

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異変

19日早い梅雨が九州南部で発表。 ここは3日もすれば梅雨に入る。 かぼちゃの花が咲く時に雨は良くない。 なぜ早くに植えたのかがすべて天候のせいで消えた。 予想のつかない気象はいつも私の意表をつく。 3年連続で作物の収量や品質に影響のある異変。 今年は農済に入る事にした。

波乱

今年は天候が荒れ、難儀な年でもあるが結果は期待できそうだ。 作物の成長はそれなりに進む。 カボチャの目標値を下げたのだが、下げた目標値の7割は期待できる。 昨年は3割であった。   やつだ農園はやっと無農薬の意義とイニシアティブを獲得。  皆が無農薬無化学肥料でないと意味がないと思ってくれるようになった。 これが一番の収穫と言える。   私の最先端は私の田んぼだが、市民農園も相方s氏と組み理系ではなく文化面での面白さを追求出来そうだ。  もち米を使った餅麹でみさお大豆の味噌作りに発展するだろう。 波乱があるから面白い。 いい年にするぞ。

ウンカ飛来予測

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  http://web1.jppn.ne.jp/docs_cgi/umnkyoso/    

みさお大豆の播種

適時は6月の田植えの後でいいが、早く収穫したいので明日播種。 冬場に味噌を作ろう。

菖蒲の咲く頃

米作りがいよいよ始まる。 この一か月は米に集中だが、カボチャも大切な時期。 中々の忙しさ。 まあ私はその方が楽しい。 今日明日は市民農園の代掻きをs氏と行う。 明後日からはやつだ農園に集中。 その後は私の田んぼや、やつだ農園、市民農園、カボチャ畑を巡回しながら進める。 ウンカがもう沖縄や鹿児島まで到達してるようだ。 恐らく去年同様ウンカの被害は大きいだろう。 徹底した遅植と多品種混合栽培で対応。 麦の収穫も5月中に行えそうだが、今週からの長雨と12日の18mクラスの強風が心配だ。 今年は1月から天候はどうも穏やかではない。

Khorasan Wheat

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  Kamutの種子を購入し栽培  穂首が曲がるようで有機的美しさ。 Kamut®は商標登録名 コラサン小麦やオリエンタル小麦と言われる古代小麦のひとつ。

米の多品種混合デザイン

2021年計画 ヒノヒカリ6kg 自家採種5年目にこまる6kg(最終年は多年草栽培で得た種もみ) 自家採種1年目イセヒカリ500g 2022年計画 2021年の自家採種種もみ4 対 朝日1 2023年以降 前年の種もみを自家採種し、オリジナルの品種を育てる。   上記とは別の圃場で朝日とヒノヒカリは単品種で栽培し種子の品種を継続する。

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  ファッロの中のスペルト小麦(ファッロはイタリア語で殻付き小麦を総じて指す語で、FRANCHI社のファッロ種子にはエンマー小麦が一番多く含まれ、およそ4種類ほど混在しています。古代から受け継がれて来た多品種混合栽培と見ています。日本の米も明治始めまでは多くの品種が混じった状態で栽培され続けたという文献がありました。自家採種を繰り返すとそうなっていくのかもしれませんが、品種の多様性が今日まで種を継続できたとも言えるでしょう。一般的に単一品種の初期の形質を残すのは50年程だと言われています。) ファッロの中のエンマー小麦と虫 ファッロ全景(複数の品種が混じっているので背丈も出穂の時期も様々です。) 多品種混合栽培小麦 多品種混合栽培小麦の中の南部小麦

マンゲツモチの発芽

今日発芽を確認。   市民農園は結局S氏夫婦と三人で行う事に。 他の参加者はそれぞれの事情で実作業はしないオブザーバー的な参加になる。 私はそれでいいと思う。 無農薬栽培の現場を見てもらい理解してくれる人が増える事が私の市民農園に求める大きな目的のひとつ。 そして本当の美味しさを味わってもらえたら何も言うことはない。

系統

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ヒノヒカリ                                                                     にこまる  

米の新しい試み

米の多品種混合栽培 今年の計画で米の多品種混合栽培を実践する。 小麦の多品種混合栽培はとても優秀で病気の気配がない。 多品種混合栽培は多収で病気に強いという抵抗力を持つ。   今年はヒノヒカリとにこまるの混合栽培を試みたい。 どちらも優良食味米。 にこまるはヒノヒカリよりあっさりとした味で多収で暑さに強い。 ヒノヒカリは味が良いが暑い夏に弱い。 にこまるはウンカに弱く、ヒノヒカリは多少強い。   私は米の単品種ブランド化に否定的な意見をもっている。 本来の在来種は多品種混合であった。   まずは実証。 次のステップへ。

ホトケノザ

シソ科の雑草 ホトケノザはうどん粉病になる。 このうどん粉病がかぼちゃにも影響があるとは思わなかった。 うどん粉病も多種あるようで特定の植物のうどん粉病がすべて他の植物に感染することはないと記してあったが、ホトケノザのうどん粉病はかぼちゃに感染しているのを今日確認。 雑草との共生栽培もなかなか難しいものだ。 やはりヘアリーベッチなどのマメ科の植物がウリ科にはいい。

霜の被害は不織布を掛けられなかった神田小菊の狭いエリアだけでその他は難を逃れる。 成長時は西洋カボチャの方が低温に強いようだ。 収穫期はこれが逆に日本カボチャ系が寒さに強くなる。

判断に迷う

9日の強風は弱くなった様だ。 問題は明日月曜の朝の霜。 気象庁は少し高温に修正してきたが、恐らく注意報は出すだろう。 他の予報は低温のまま。 天気図では高気圧に覆われるので放射冷却で冷え込むはずだ。 不織布をしておいた方がいいだろう。 さすがに面倒になってきた。

悪夢のような天気

3日火曜日は霜 9日日曜日は15mクラスの強風  今年の天気は荒れるな

金土日は強風

やっぱりか。 再び防風ネットを張る作業。 どうして今年はこんなに風が強いのか。 風速13mを超える。

独立独歩

なんて事はない。 他人に頼らず自分の信念で進むこと。 それが出来て一人前の入口の序の口。 何事も甘くはないが恐れることもない。

天手古舞

私が好きなてんてこまいの日々が始まる。 なぜ好きかって、余計なことを考えなくて済む。 生産するのみ。

黄金週間

祝日は忙しく落ち着けるのは3日から。 しかしその次の週から本格的な米作の苗づくりが始まる。 2haの苗だから苗箱500枚。 併せてカボチャの整枝作業や受粉作業。 万次郎カボチャの定植。 6月は田植えにカボチャの収穫と出荷、7月前後に夏まきカボチャの栽培が始まる。 とても農繁期で忙しい日々だ。   米にカボチャ。 それでも大量に生産してもすべて買い先が決まっているのは有難い。 神田小菊南瓜の出荷先の契約はまだ物産館のみなので農協から市場へのルートを作る必要がある。  

雨が続く

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2日前から浸漬していたカボチャの種。 カーニバルカボチャ、クラウンカボチャ、ジャックオーランタンの3品種。 雨が降り続くので明日にも播種したい。 ハロウィン用のカボチャだが、まあ楽しもう。 カーニバルカボチャはフランスのレストランでも使われる食材で美味しいと言う。 見た目がとてもユニークで美しい。 マルシェ青空さんで種子を購入。    

クレマチス

私の部屋から見えるクレマチス なかなか和む。 同じ蔓だが春の花と夏の花は色が違う。 なぜなんだろう。 そう言えば花弁の枚数も様々だ。

次のステップ

夏まきかぼちゃ栽培の次のステップは緑肥と石灰のみで栽培する事。 緑肥はヘアリーベッチをすでに漉き込んである。 石灰は有機石灰かケイカルどちらかを選択予定。 7月初旬に直播で播種。 3000粒播種予定。 成功すれば化石エネルギーを大量に消費する春まきかぼちゃ生産をやめる。 今年一番注目している実証実験。

延々と

田植えの準備の合間にカボチャの整枝作業と小蔓の摘芯作業がしばらく続く。 これはなかなか大変。 雌花も咲き始めた。 

塩水選 

簡易的な測り方 ウルチ 求める比重1.13  塩水濃度約18%  20㍑の水に塩3.6kg モチ  求める比重1.08 塩水濃度約11%  20㍑の水に塩2.2kg   上記を目安に比重計や生卵で確認し追加調整 卵は底に立てば1.08で水面に横に浮けば1.13  温湯消毒は60℃ 10分を基本 酢は催芽時に2%の酢で24時間   稲の病気 苗立枯病 もみ枯細菌病 褐条病 いもち病 紋枯病 ごま葉枯病 ばか苗病 内穎褐変病 稲こうじ病 白葉枯病 縞葉枯病 黄萎病 すす病  

赤ひげ

この地区の糯在来種である種子を浸漬 本来は陸稲でありこの辺りでは野稲と呼ぶ。 古い品種でノゲが赤く長い。 3年前に頂いて更新していた。 特に糯の特徴が強い赤ひげと白ひげを選別した。  わずかに手のひら程度の種だが今年からこれで更新する。 自然交配を避けるために4月に浸漬して早く収穫する。   マンゲツモチは明日浸漬。 市民農園の皆で作る。 約3反程。

強風

台風2号の影響以上に4月30日から5月1日にかけて12m大の強風が吹く。 不織布は剥がし暫く防風ネットはそのままに。

赤大豆とみさお大豆

九州や西日本にかけての在来種である赤大豆と阿蘇高森町の在来種みさお大豆の種を今年も更新。 赤大豆は柔らかくてお味噌に最適。 みさお大豆は昨年からだけど食べてびっくり小粒な大豆だがとても美味しい。 どちらの品種も全国的にみたら栽培面積はとても狭い。 脱穀が手作業なので本格的な栽培はまだできないが、自家用に今後も種子を更新していく。 6月播種だと年末の収穫になるので今年は試験的に5月に行う。

万次郎かぼちゃの施肥

米ぬか 菜種油粕 有機牡蠣ガラ石灰のみで施肥設計。 米ぬかが大量に手に入らなかったので2㎡ 分だけに施肥。 残りは蔓の広がり方に合わせて米ぬかを追肥予定。  

暑い日

明日の朝を過ぎたら高温が続く。 予定では前半の苗は来週月曜日に不織布を剥す。 後半の苗は5月初旬に予定。 台風2号の影響で週末多少風が強い。  10mの風でも大きな苗は痛む。    

畑の面積を減らそうか

借りてる畑の6反を返そうかと考えている。 布田鶴という場所だ。 借りろうと思えばいつでも借りれる。 効率のいい方法がまだ浮かばない。 あればあるで経費もかさむ。 いろいろシュミレーションしたが、私有地の畑と親戚に借りてる畑があれば十分出来そうだ。 かぼちゃは計画の半分でいいかもしれない。  まあやりながら考えよう。

40,075 km

地球の外周。 そうなんだ。 たった4万キロか。

明日は霜

明日ここには霜が降りる。 何らかの対策が必要。

植物の生まれ変わりと人の死

植物は同じ姿になる種を残す。 何世代もそれを繰り返す姿は、枯れて死ぬと見るよりいつまでも再生を繰り返す不老不死にさえ見える。 人も生まれ変わると仏教の教えを信じていた頃がある。 私は今では死ねば何もないと思っている。 宗教的なあの世や生まれ変わりは人間の切ない希望や願いにしか見えない。 残した子孫も私とは違う形容であり別の人格である。 宇宙の最後は虚無という。 死んだのち生まれ変わりやあの世があるのは今では個人的に恐ろしい気がする。 ただ私というエネルギーが死んだのちも残っているなら何かに変化はするだろう。

つがいの鴈

水を張った田んぼの最初の来客はつがいの鴈であった。 昨日飛来して来た。 鴨より大型で警戒心も強い。 アマガエルやアオガエルの産卵が近く始まる。 今の田んぼには赤ガエルのオタマジャクシやメダカ カワニナ スクミリンゴガイなどしか見当たらない。 浮いた籾種や雑草の種でも食べているのだろうか。

心を濡らす雨

雨は時に私の心を落ち着かせる。 しっとりとした人間らしい優しささえ思い出させる。 私は時に非常なくらいの乾いた心の持ち主だ。 生死さえ通りすがりの風の様に捉える。 昔はそうではなかった。 長い間、見る事に特化した職業のせいかもしれないがもう直すことは出来ない。 ただ、 雨が降れば世界が少しだけ穏やかに見える日もある。

日本式教育

寺子屋の時代かもしれないし、私の小学校時代もそう言う名残があったかもしれない。 日本式教育は師の真似を徹底する。 一方西洋式教育は結論から理論を導く教えだそうだ。 一般的に日本式教育は学歴格差がなく、西洋式教育は格差が生まれるという。 日本式教育を学んだ後西洋式教育を受けると学力がすこぶる上がると言う。 師の真似は一つの答えであり、最短の答えを導く。 その繰り返しはいい経験を積むのだろう。 しかし割り切れない時に理論を学ぶと応用が生まれる。 そういう見方もある。 こう言う導きも同じだ。 応用は経験と理論が必要になる。 今少し悩む事がある。 日本式教育が情報化社会には必要かもしれない。 結論に導く方法論を情報で見れる現在ではあるが多くが間違いとも言える。 何故なら方法は状況によって変わり一つではないからだ。 更に実体験がないので通用しない方が多い。 つまり概要を見ているだけに過ぎない。 日本式教育の師の真似は現場に適応している。 能力に問わず誰もが事を成す事が出来る。   そう言う事を考えていた。  私は理論的に教える方だが改めようと思う。

Saleka - Clarity (Official Music Video)

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代掻き終わる

私有地の田んぼは畔塗と代掻きを終えた。 田植え用の代掻きでもあるが通年水を溜めて置くことで多様性や無施肥栽培を可能にする。 田んぼはただ水を溜めておけばいい。 なんとも簡単な方法だ。 今年は春に水を抜いてひと月乾燥させ代掻きに至ったが、今年からは収穫が終わり次第田起こしし、水を溜め代掻きを年内に来春を迎える方が両生類の多様性や環境に負荷がかからない様だ。 飛来してくる鳥類による捕食でオタマジャクシが全滅する事はどう受け止めていいか思案中だが、基本的には自然の事で致し方ない。 トラップや保護策を考えるより冬季湛水の田んぼを増やして面積を広める方法が最適だろう。 住民はなぜ水を溜めているのか理解していない様だが、肥料を買う必要がないと伝えれば広まるかもしれない。 そろそろ益を伝えて理を得る時期に来たようだ。 理を伝えても人は動かない。

代掻き

昨日はa氏に畔塗を依頼した。 機械での畔塗で立派な畔が出来る。 土の畔なのでカエルたちも登りやすいだろう。 シュレーゲルアオガエルかモリアオガエルかわからないが8cmx5cm位の大きなアマガエルがいた。 その後水を貯めて代掻き。 今日から今週いっぱいかかるだろう。

月曜日にまた霜

なんだか寒い。 これは霜が降りると思い深夜にカボチャ畑へ。 ライトを照らしながら不織布をかける作業を終える。 次の17日月曜日も霜の降る気温まで下がりそうだ。 その間の雨を直接苗に当てたいし。 剥いだり掛けたり面倒だな。 不織布が分厚くて雨を通しにくい。 もっと薄い安物の不織布で良かった。 来年の参考に。 苗は前回の雨で大きく育ち始めた。

40年目の写真

高校2年16歳の時に友人が呼ぶ。 暗室に誘われ、現像液の中から画像が現れた時以来40年が経つ。 30年ほど写真とは何かと問う。 その後作品を作り始める。 しかしまだ胸に終う。  

Diana King - Shy Guy

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15日木曜日

最後の遅霜が来そうな日 不織布で十分対応できるが、またかけ直す作業が必要。  17日に再び雨。

今年の万次郎かぼちゃ

かぼちゃ部会から離れ独自で万次郎かぼちゃを生産する今年は米ぬかなどの植物性肥料のみで作ろうと思っている。 収穫量は極端に少なくなるだろうし、去年のように蔓がはびこることもないだろう。 目標は安心できる味の追求。 米作と同じレベルまで上げよう。

雑草

畑に牛糞堆肥を1反に600kg入れた所で撒けば数ミリの層。 雑草は分厚い層を作る。 その総量は軽くtを超える。 枯れてしまえば軽くなるがそれでも層の厚さは数センチある。 これを漉き込まないで刈るだけか、そのままにしておくと糸状菌が表土に繁殖し、ゆっくりと分解して栄養素を生産する。 数年で有機物の層は厚くなる。 畑の耕起は植えるところだけ行い毎回場所を変える。   今耕起していない畑は理想的な草丈の雑草が生えるようになった畑。 耕起している畑は外来種や背の高い草、つる系の草が多い畑。  借りている畑ですでに雑草さえ生えない畑はマメ科の緑肥の種を撒いている。 背の高い外来種しか生えない畑は花が咲く手前まで待ち、大きくしてから漉き込み土壌の炭素率を上げている。  

身だしなみ

最近土が服についたままの姿が多い。 長靴姿がほとんどだ。 髭も毎日整えない。 よくないね。

変化

方向性の修正 農業はもうこれくらいでいいだろうと心の声が最近私によく語りかける。 田んぼが2.2ha 畑2ha  圃場面積4.2ha そうだよね。 と声に答える。 5年間もよく集中して来たな。  農業ではない何かと問えば、それしかない。

神田小菊かぼちゃ直播始まる

育苗ハウスでの苗作りから気候も適温となったので直播を明日から始める。 毎月100本ほどを栽培しているが3月苗から順調に育つ。 1月と2月の苗は気候が合わなく定植後全て霜で枯れる。 これで3月後半から8月第1週までは栽培可能なことがわかった。 それ以外は加温ハウス栽培のみ可能。 妻が黒皮かぼちゃが美味しいというので買って来てもらった。 茹でて食べる。 なるほど。 変わらない。 私は日本かぼちゃ系はそう味が変わらない事を舌で感じていた。 収穫時期で味や食感が変わる。 その変化の方が大きい。 熟成するほどねっとりとした食感。  若いとホクホクな感じになる。  

Rio Grande トマトの定植

リオグランデという固定種のイタリアントマト最後の定植を終える。 80本ほど。   パスタソースを作るには果肉の少ないイタリアントマトは必需品。 私の場合はトマトソースを更に煮詰めて次に弾力を感じるまで炒めてソースを作る。  少し香ばしいトマトの味は普通のトマトソースとは別物。 断然美味しい。 使用時はもう一度トマトソースを作ってストックした先ほどのソースを足す。 味に深みが増す。    

新月

暗闇にあるがそこに居る月 それが新月。 もう間近。 わさわさするな。

かぼちゃの成長が遅い

セル苗かぼちゃの成長が思う様に伸びない。 何故だと思い根っこを掘ると根が成長していない。 一つの原因はセル苗の土。 育苗土の赤玉土から畑の土に変わるので活着が遅れている。  もう遅霜もなさそうだし、今度の雨の前に不織布を剥がして思いっきり雨にあてようか。

piano

うっとうしい夜 なんとか気を静めようとbarでよく聞くpianoの曲を聴きながら飲む。 少しは気が晴れる。 夜は社交があっても私は好きなんだが。

無農薬無施肥

現代の通念で言うなら、無農薬無施肥を実現しているのは米と麦。 無農薬はそのまま農薬を使わない。 無施肥の言い方は個人的にそれは的確な表現ではないと考える。 施肥をせずとも地力のある環境設定をしなけれ育つはずがないと考えるべきだ。 米は冬期湛水の水と環境。 麦は前作や雑草などの堆積が重要。  それらは人為的な施肥として捉えた方が無理がない。 野菜などに関しては土壌の電気電動率の関係で米の2倍の肥料分が必要。 施肥をしないなら古い品種や在来種などの自家採種した種を使わない限り現代の交配種では不可能だろう。  無施肥と言いつつ枯葉や緑肥、ぼかしなどの安全な施肥をしているのが現実。 無施肥とは誤解を招きやすいので使わない方がいい。    

15分カレーライス

簡単に、 みじん切りの玉ねぎを炒める炒める。 にんにく投入 鶏ミンチ投入 少しのお酢と胡椒投入 炒める炒める。 多少焦がしてぎりぎりまで炒めるのがポイント。  香り立ったら、 水投入。 カレー粉投入。 沸騰させ弱火。 好みのスパイス投入(無くてもいいがあれば尚いい) チーズ投入 3分煮込んで出来上がり。 煮込みすぎたレトルトより遥かに美味しい。 昨日から連続甲佐へ。 慌ただしいな。  

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上 多品種混合栽培の麦   病害虫の被害もなく育つ。         無農薬無施肥   下 カムット小麦   無農薬無施肥

次男は未だps3

飽きもせずps3をする。 しかし私の息子だ。 何をしてるかと言うと、 実車のスパルコのバケットシートを買ってパイプフレームを溶接し取つけコックピットを自作し、 サイドブレーキが欲しいからと配線を改造している。  リアルなps5よりリアルなセッティングにこだわっているようだ。 そのうち彼の夢である自作の車を作るだろう。  その証拠にパイプフレームの溶接をしている時に聞けばこれは練習だと言った。 一から知ろうとする態度は私の息子である証。 父親として笑って見守る。

南瓜にはまだ寒い

南瓜の育成適温は17℃から23℃以下。 この先の予報の平均気温は16.6℃。 わずかに低い。 おおよそ20℃がベストな温度である。 平均気温を3.4℃上げるにはまだまだ不織布が必要だ。

TIMELAPSE OF THE FUTURE: A Journey to the End of Time (4K)

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History of the Earth

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アイディアの段階

私は諦めることを知らない。 普通、人が 諦める地点に来た時に私もそれなりに思い悩むが、それでも決して諦めない。 このことを学んだのは元々の性格もあるが、とある人からそのセンスを学んだ。 大阪の建築デザイナーの先生からよく建築写真依頼の仕事をしていた頃、先生の事務所に電話が鳴った。 難関な物件だが大切な仕事の電話であるようだ。 先生は切羽詰まった感じもなくこう言った。   あーその件ですが、今アイディアの段階ですね。 面白くなると思いますからご期待下さい。   そう言って電話を切った。 先生に大丈夫ですか?と尋ねるとさっぱり思いつかなんわ、と笑って答えた。 まだ学生を卒業したばかりでなんのビジネス会話を知らなかったが、そういう切り返しがあるんだなと学ぶ。   諦めるとそこから先の道が消え去る。 そう、ただ保留すればいいのだ。 私は10年や20年位平気で保留できる。 そして気を見てチャレンジしている。  才能とはセンスと続ける力。 でもセンスよりも続ける力が最も大切だ。 センスは続けることで学ぶことができる。 エジソンのいうひらめきも続けるからひらめく。 私から才能について言うなら。 1%のセンスより99%の努力と言う。  達成できなくても自分の人生に後悔しない。 その事が最も大事であろう。 生きて希望を失う事ほど辛いものはない。   別の言い方をすれば何度でも諦めていい。 でも何度でも思い出していいんですよ。

春に米 夏に南瓜 秋に大蒜 麦

今後の栽培体系が見える。   私の主力品目に大蒜を加える。 今はアイユローズ一種でいく予定。 大蒜の後作にカボチャは最適だ。 麦も合う。 夏まきカボチャは台風対策だけ必要だが春まきカボチャの様にマルチや不織布やハウス燃料などが必要なく、種も直播でいい。  米は言うに及ばず無農薬無施肥で。 冬季湛水の田んぼは水で、畑は常になんらかの植物が一年中植わることになる。 少量だが梅 在来紫蘇 在来大豆を毎年更新 その他の野菜はその時々で。   そんなルーチンを確立。        

朝に雨

雨が降らないなといつもの様に早朝に畑へ。 暫くすると雨になる。 安堵し、家に帰りph5.0の水溶液で体内を潤す。

難を逃れる。

風向きは台風より悪いのに台風に近い風。 次男が手伝ったお陰で風からの難を逃れる。 暴風ネットを張る。  うんー、それでもやっぱり春まきかぼちゃは経費がかかる。 これはもう適時適作の域を超えてるな。

風とアライグマ

風が激しい 予測では正午に19mの風。 多分不織布は飛ぶだろう。 不織布で苗が痛まない様に今日は一日中補強や見張りの日になりそうだ。 アライグマを見た。 丸々と太って人間を余り警戒しないようなふてぶてしい態度。 電柵のない畑を見に来たようでこれはまずいな。 やはり電柵が必要か。 数年前から益城で被害が報告されていたがとうとうこの村にも複数回の目撃情報を聞くようになった。 今が繁殖期で私もツガイの求愛行動を確認した。 外来種であるので駆除も必要だろう。 近くの箱罠に狸が居たというが、恐らくアライグマだ。 顔の白い模様もそんなに鮮明ではなく狸と見間違える。  テレビで放映されたアライグマラスカルのようなかわいいものではない。 性格も凶暴だ。 決してペットに飼って手に負えなくなり山に逃がす事などない様に。 彼らは生きるために生きるのだろうが人間が手放した瞬間に駆逐される運命に変わる。 私にも保護を容認できない生物だ。

日没以降

夜が鬱陶しい。 なにもない。  本来私は夜はおしゃべりなのだが。

晴天と高温

季節としては暑い日が続く。 苗を植えて5日目だが活着が遅れている様で苗が水不足だ。 今日中に苗に水をかけないと生理障害で発育が遅れるか、最悪枯れる。 ということで急遽水やりに。

積算温度

植物の成長は日数ではなく温度が重要。 個々の植物の有効温度以上で平均気温の累積を有効積算温度といい、発芽までに100℃必要で、収穫まで花が咲いてから1000℃必要だ。 それは個々の植物によって前後するが概ねそのくらいであると思っていい。  近くの圃場に無穴農ポリトンネルハウスと黒マルチと育苗キャップのかぼちゃ畑がある。 私は高温すぎると思っていたがすくすくと成長して、今では半月早い私のかぼちゃよりも成長しようとしている。 おそらく高温時は40℃を超えている。 私は暖房を切るのを忘れ晴天時に50℃を超えたことがあったが辛うじて枯れるには至らなかった。 この圃場の栽培方法を私は注意深く見守っている。 この方法が有効なら私の春作のためらいが消えるかもしれない。   以下引用 http://had0.big.ous.ac.jp/ecologicaldic/w/warmthindex.htm   生物の生理作用は基本的に酵素などによる「化学反応」であり、温度によりその速度は大きく影響を受ける。気温が低下すると生物の生理活性が低下し、様々な生理活動が行われなくなり、結果として成長できなくなる。 【有効積算温度】 植物の成育・生息に必要な温度は、一定温度以下では無意味であると考え、基準になる温度以上の有効な温度を積算することによって植物の生育・開花・結実を把握する方法が行われてきた。この有効温度を積算したものが有効積算温度であるが、基準温度以上の有効温度を時間単位で積算するか、日単位か、月単位かで積算有効温度の意味が異なってくることになる。稲作などでは日平均気温で算出するのが通例であり、有効積算温度(℃・日)とあらわすことになる。

草刈り

まだマメ科の雑草が種子をつけていないので草刈りには少し早いが、何分圃場はやつだ農園や市民農園を入れると4ha近くになる。 それをひとりで管理するのでもう始めないと間に合わない。 ということで今日から草刈り。

月が皓皓と

白々とした明るい月夜 夜の景色に色さえ見える。 ストーリーをおぼろげに想うが何かが邪魔をする。 西向きに眠るのは良くないという。 そう言えば最近西向きと気づき枕を東に変えた。 そんなことで何かが変わるのなら容易い事だ。 少し停滞した感覚にあるようだ。 動いてはいるが向かい風が少々強い。 柳の様に風をかわして立ち止まるくらいなら風のない道を選び、再びまた同じ方向へ進む。      

FOMA フォマトーン MG クラシック 132

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入手出来なくなっていたリスプリントに最適な印画紙が手に入る様になった。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00G9U503M/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1 みらいフィルムズさんに頼んで見たが少し割高だった。 サイズは選べる。 http://miraifilms.jp/?mode=cate&cbid=534401&csid=10 この印画紙は私が長年リスプリントに最適な印画紙を探していた頃に使いもっとも私好み色調とリスプリントの特徴がありながら精細な表現も可能だ。 チェコの印画紙。     Metoronome  Yoshiro Shinkawa 2011   Fomatone MG Classic132 Fuji Acros 100 120 Mamiya RB 127mm

雨と種

せっかくの雨。  明日に不織布を張る予定の200mトンネルハウスにスペースがあったのでバジル きゅうり ニラのタネを蒔く。 育苗にちょうどいいかな。 満月前日で播種月齢もタイミングが合う。

万次郎かぼちゃ

直売所からの強い要望で万次郎かぼちゃを作って欲しいと頼まれた。 ご贔屓のお客様がいるという。 それならばとかぼちゃ部会を通さず直売所向けに栽培するために高知県の片山種苗さんに電話をして直接苗を購入した。 高知では万次郎かぼちゃは高級種で東京の三越では一玉3000円と言う。 生産方式も違い、糖度20度以上で甘くて美味しいので人気だそうだ。 熊本の多くの万次郎かぼちゃはそれほど美味しくはない。 理由は肥料過多と適正な期間の追熟出荷ではない為。 私はずっと研究していたので、恐らく私の万次郎かぼちゃは高知と変わらないはずだ。 その証拠に私の万次郎かぼちゃがよく売れるという。 やっとわかってくれるお客が出来た。 更に美味しい万次郎かぼちゃに挑戦してみよう。

ビール

次男と、かぼちゃの苗植え終わる。 これで春蒔き くり大将は全て終了。 次は神田小菊かぼちゃ。 4月植えは今育苗ハウス。 直播は霜の心配のない5月から。 疲れたな。 ビールで潤う。

甲佐へ

田起こし作業で驚く。 ヒエが一面に生えている。 もう穂さえ出ていた。 甲佐は標高30mほどで私の村は180mだから標高差で暖かい。 しかしここまで温暖な年はない。 異常気象は今後も続く。 昨年までの経験値での作付けなど通用しない時になった様だ。 この夏は高気圧が西に張り出し梅雨は大雨が多く、夏は猛暑の予報。  

おたまじゃくしの飼育

避難させているアカガエルのオタマジャクシを飼育している。 100匹ほど。 餌はご飯、いりこ、鰹節、柔らかい野菜など。 今回オタマジャクシをコガモが食べて全滅したが、生物の全滅など容易いものだ。

イタリアントマト・RIO GRANDE【固定種/支柱・不要】

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今年はサンマルツァーノではなくリオグランデというイタリアントマトを植えている。 8cm程に育った苗を先ほど定植した。 私は昨日カボチャ苗を定植した時に思ったのが、苗は小さなうちが活着がいいと感じた。   この品種はどのようなトマトなのかは知らないが支柱が不要という事はそう大きくはならないのだろうと思い60cm間隔で植え付けた。 私はトマトの露地栽培は放任が梅雨のある日本には最適であることを知っている。 昨年大玉トマトの桃太郎で実験したが、梅雨でも実が破裂もしなく多収であった。  市販よりも若干小型のものが数多く出来る。 しかしこの場合は間隔は2m程空けて植えたがいい。 放任栽培ではトマトはとても広く茂る。   米 麦 カボチャ以外は自家用か物産館に少量出す程度なのでポイントはおさえるが基本放任でいい。 そう考えるとカボチャは手間がかかる。 米も麦の放任に近いが、一番手間がかからないと思われているカボチャは実は商業的にはとても手間がかかるのだった。  なので余計他の作物に関しては放任で見届ける。 これが本来の私の姿勢だ。 カボチャをそうしないのはまた別の考えがあるからだ。 結果を出したらおいおい語ろうかと思う。

雨の多い3月

幾分今年は雨が多い気がする。 気温はとても高い。 私は異変とは捉えない様にしている。 あらゆる異変は地球の誕生以来常に繰り返される。   ダーウィンの言葉。  この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもない。 それは最も変化に対応できるものである。   さて、 昨日私はある畑に米を蒔いた。 高温多雨の3月の異変を適時と判断した。 米は収穫用ではなく、雑草として使いたい。 新しく造成した赤土の圃場でまだ本来この地の雑草がなく、外来種の雑草しか生えない。 外来種の雑草は背丈が高く利用するにも扱いずらい。 それならいっそ麦などがいいが初夏には麦は枯れるので米を蒔く。 2019年4月20日にも一度試している。 漉き込めば緑肥になり、藁は敷き藁で利用。  私にはさて何が出来るのだろうか。 観念や慣行に囚われることなく生きていたい。

Ail rose

Ail はフランス語でニンニクの意味 日本語的な発音はアイユに近い。   アイユローズは種球用に栽培している。 とても順調に育つ。 再来年は販売までに数が揃うだろう。 本格的には3年後から。 自家採取を繰り返す。 小麦のファッロの様に絶やすことなく今後も更新していく。 どちらも私の料理には無くてはならないのだから。 素材から作る私のパスタ ペペロンチーノを夢見る。 青森の福地ホワイト六片よりも大きな株で香りが程よく独特の旨味がある。 私の料理に最適な品種に巡り合えた。 マルチなしで雑草と共に育っている。 雑草は無駄な肥料を吸収して根っこは土を柔らかくする。 また雑草の成長と競うように大きく茎や葉が成長する。 昨日は種球を大きくするために雑草を引き抜く作業。 ミミズを見かけた。 いい環境だ。 美味しいに違いない。      

慣行農法的なカボチャの春作について

今回私はあえて慣行農法に近い方法で春作カボチャを栽培している。 交配種のくり大将の種子 セルトレーによる苗作り 加温ハウスと無加温トンネルハウスによる発芽と育苗  赤玉育苗用土の使用 育苗期に本来は銅剤殺菌だが炭酸水素カリウムの商品名カリグリーンによる殺菌  豚糞堆肥 有機石灰 尿素の使用 マルチは無いが不織布トンネルによる苗の定植後の育成 親蔓一本仕立て栽培 違いがあるとすれば次に定植する圃場にて半不耕起栽培や雑草の利用のみだろうか。 今回の作業を終えてみて思う事はやはり無理があるという事。   正直な意見として私は生産者であるが、たかがカボチャにこれだけの労力やエネルギーを使う必要はあるのか?   気温や地温を管理するために多くの資材や燃料を使い栽培することについての疑問が深まる。 やはり結論はカボチャはこの地では地温が25℃以上に上がる6月7月に播種することが被覆資材も必要なく無理がない。 そして収穫時は気温が低い10月11月になる方が品質も高い。 資材 燃料などの化石エネルギーを使用しない事が今後の私の選択ではないか。   専業化や単一品種栽培が産む欠陥が見え隠れする。   今回得たものは赤玉育苗土を使ったセルトレー苗の育苗法だろう。 2000粒播種して未発芽18なので発芽率は95%以上となる。 同じセルトレーでも畑の土ではおよそ発芽率は60%の数字であった。 まだ原因はつかめないが、昨年までの圃場に直播による発芽率と酷似している。 夏蒔き抑制栽培も赤玉育苗土とセルトレーによる苗作りは行う事にする。 カボチャの種子はサイズが大きく発芽時に土との抵抗が強い事が未発芽の要因のように見える。 種を蒔く深さも嫌光性ではあるが1cm程が最適なようだ。   プロであるならば農薬や化学肥料や栽培法も知る必要があり、使い知って学んで初めて選択できる。

苗の定植

苗の定植1000本を終える。 月末に同じ数の苗を植えたら春作の定植が終わる。 4月いっぱいまで不織布で覆う。  今日は予定通り定植後雨が降ってくれた。

苗の状況

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双葉が出た以降、無加温トンネルハウスで栽培しているため成長が遅いが、良好な苗がゆっくり育つ。 定植予定日は21日だが少し遅れるかもしれない。 その方が地温も暖かくなるだろう。   ハウス育苗は菌類にも好環境だ。 すでに症状がありそうな苗を3本ほど抜いて破棄した。 殺菌剤のカリグリーンを噴霧して対応。 カリグリーン 炭酸水素カリウム80%と界面活性剤20% 有機JAS適合農薬 安全データシート https://www.oat-agrio.co.jp/cgi/psearch/item/2013101716095104/18358_msds.pdf

半不耕起の実践

既にその方法は昨年から実践しているがもっと徹底したい。 種まきや定植のところだけを耕起する方法。 有機物や施肥に関して漉き込まず土俵上に振るだけにすること。 雑草や被覆作物を生かす。 収穫後の作物の茎や葉や根を漉き込まない。   微生物も大事ではあるが耕すことで定住できないミミズやケラその他色々な小動物の生息できる住環境を残す。 表土の腐葉層を作り生物の採餌環境を作る。  上記は私の経験や視点と土壌科学者 ラタン・ラル氏の考えをもとに解釈した。

生命力

霜にあたった神田小菊の苗を加温育苗ハウスに移動して観察。 もうだめかと思っていたが親蔓や葉が無くなっても子蔓が出て来た。 摘心と同じだが大したものだ。  生きようとする姿に学ばされる。    

やつだ農園の動き

久しくやつだ農園に向かう。 麦の様子を見に行った。 やはり数年耕作放棄地だけあってやせた土地の様で麦の成長も遅く、色も隣の田んぼの雑草よりも薄い緑色だ。 6月に収穫したらそれなりの施肥設計をしなければ本番の米さえ収量がない様だと判断。 相方のM氏と相談して堆肥を入れる事にした。 新車のトラクター購入を病院から認可され来週にも納車される。 こちらもいよいよ本格的に始動する。 今は1.2haの圃場だが法人化するなら10haや20haは欲しい。 (記号1haは1ヘクタール≒1町、10反とほぼ同じ) まずは1hの田んぼと0.2hの畑で病院の栄養科に米と野菜を提供して病院食の自給率を高める事が目的。 今期は無農薬を基本として施肥は有機も化成肥料も私の考えで使う。  最終的には私の田んぼの様に何も施肥しなくても育つ環境へ変えていく計画だ。 残念ながら山付きの甲佐は水が豊富ではなく湛水による生物多様性環境は作れない。 他の方法を模索したい。  当面は麦と米の二毛作で藁の漉き込みを繰り返して土の炭素率を上げ、常に圃場に植物がある事で微生物の環境を維持しよう。 しかしそれでは常に施肥が必要になる。 今はまだ方法論さえ見つからない。  

追加で1000粒

くり大将を春作は全体で2000粒に計画していた。  昨日から浸漬、明日は播種作業。 育苗ハウスが狭いので前回の1000粒の苗は双葉が揃ったので少し早いけど無加温トンネルハウスに移動。 夜温は低いが、日光を思う存分均等に受けられる。 明日も霜が降るだろう。 トンネルハウスの中の苗に不織布をべたがけして、更にトンネルに毛布をかけた。 昨日それをしなかったので神田小菊のトンネルハウス内苗に損傷を与えてしまった。 霜焼け程度では済まないかもしれない。

コガモ

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  冬期湛水田のコガモ(低危険種 Least Concern、LC) およそ20羽程が長期に滞在している。 初飛来。 しかし、おかげでアカガエル(低危険種 Least Concern、LC)のオタマジャクシは全滅に。 予測できたので一部のカエルの卵は別の場所に網をかけて保護している。

ほうれん草のソース

淡い色のほうれん草 塩 牛乳 ニンニク 胡椒 チーズ これをミキサーして食べるときに加熱  今日はパスタソースに+ムキエビ+オリーブ油で牛乳を少しと水で メインの具は味噌、塩、胡椒、生姜とガッツリニンニクを効かし半日漬け置きし、表面焦がした半生上カルビ焼き。

ゆっくりの様で疾い

苗の成長を見ている。 そんな感じだ。   そうね。 そんな感じだ。

黒トリュフ

今日市民農園では草刈りの日 梅の古木にサルノコシカケを発見。 煎じて飲めば癌に効くという。 半分に切って見た。 なんとなく椎茸の匂い。 黒トリュフの様に黒い。 こんな匂いかな? トリュフは。 いやトリュフはもっと臭いよ、と食べた方が言った。   私は食べたくなった。 ネットで調べ、黒トリュフなら買えないこともないな。 ということでポチリ。

カメラ

カメラを大切にする人がいる。 私は逆の考えで使っていた。   買う機種はフラッグシップはかさばるし重いので次の機種が一番使いやすいが、フィルム時代はもっぱらマニュアルが使える低ランク機種を良く使っていた。 フィルムの場合は基本フィルムサイズが同じなら、カメラが高くても安くても写りは変わらない。 寧ろ必要なのはアングル ディスタンス フレーミングの違いや発想の違いが要求される。 特に私はアングルやディスタンスにこだわる。 ローアングルはカメラを地面に接触するまで落として撮影するし、三脚が手元にない時には木や岩にカメラを押さえつけて長時間露光もする。 ビニールなどをかぶせて噴水の中から撮影することもあった。 湯煙のなかでカメラもレンズも曇るので、素早く曇りをとるためにお湯にレンズ前玉を漬けるなどの対応も必要な時がある。 波をくらう位置での撮影など当たり前でカメラ一式お釈迦にした事もある。 撮影現場では時間が勝負だ。 カメラが壊れるのは当たり前でサブのカメラを何台も持って来て撮影するのはプロには当たり前であった。 写さなければ評価されない世界だ。    上記は些細なことだが、そういう感覚で生きているから世間と私にはずれが生じる。 積み重ねは生き方そのものから変化していく。 私は彼らを理解できるが、彼らは私を理解できない。  ただそれだけの事だ。 大なり小なりそれが理解出来たら生きる事は楽になるよ。 深淵の淵をさ迷う美しい魂を持った人へ。

まつぼり風

この地域特有の山からの東風。 とても強風で時に15m強の風が吹く。 今日も吹き荒れている。 ハウスが心配で見に行くがなんとか持ちこたえていた。 しかしこれではいずれ飛んで行くだろう。 台風にも耐えれる様な補強や防風ネットでの対策も必要に思えた。 育苗ハウスは今後必要なので、構造から作り直してもいいだろう。 私の土地を見回るが、先祖から受け継いだ土地の有り難みを感じた。 すべの圃場うち一箇所のみが風が強いが、その他の土地は東に山や木などがあり、 まつぼり風の影響を全く受けない事がわかった。 どおりで今までまつぼり風を気にしたことがなかったのだった。 先祖の知恵を見る。  守られているのだな。 感謝するのみ。

発芽始まる。

1000粒のかぼちゃの発芽が始まる。 いよいよ本番だ。

長雨を前に

森林組合からクヌギの苗50本を買い、畑に植える。 多くは CASA BLANCA の農園用だが、余るので他の畑にも1反に3本ほどを中央の列に植える。 目的は落ち葉を畑に入れるのに畑にクヌギを植えたが早いと考えたから。 まあ普通の人は唖然とするだろうが、私はそれなりに計算している。 畑には多少の日陰が作物にも必要だと見ている。 日射量の違いを作って品種の多様性を持ち込みコンパニオンプランツを栽培したり、ミツバチなどの誘動を行い、単一品種栽培の圃場に変化を与える。 落ち葉は腐葉土になり肥料ともなるが、生物多様性の為の住環境を提供できるだろう。   その後は春作物の苗作り。 3月播種野菜を前倒しで畑に直接種を蒔き、木枠に農ポリを張った天井の低い育苗用ハウスをかぶせる。 この方法はとても経済的で、風の影響もなく、セルトレーも必要なく、水やりなどの管理も楽で、移植時の移動の距離が短いので効率性は高い。 夜温維持のための暖房が出来ないだけだが、いずれは温風送風出来ると考えている。 まあ今日はなんだかんだと畑に一日中居る事になるだろう。

タイム オレガノ ミントの定植

まあ。 これがないと料理は香りのないものになる。 つまり、華がない。 ということで植えました。 いつも買う様に、なかなか増えなかったけど拠点を作ったのでもう大丈夫かな。  その他セロリ、セロリアック、フローレンス フェンネル  チャイブはタネを購入済み。 今後どうしても作りたいのが黒胡椒。 温室を完璧に作ればできないことはない様だ。

Mastered.

かぼちゃの苗作りはマスターした。 苗作りで大切なのは種子が好光性か嫌光性かを知ること。 発芽適温を知ること。 大凡それでいい。 その環境さえ作ればそう難しいこともない。

塩焼き豚

ごま油をフライパンへ。 豚モモ薄切りを開いて焼く。 返す。 焼く。 焦がす。 好みの塩をかける。 出来上がり。 スパイスのない味もいいものだ。  

失敗してもかまわない

さて。 今日に変更。 1月に播種した先行くり大将を定植する。 根の伸びがもう一つだが、要因は苗の赤土が固いのではないかと判断。 本葉は2枚を確認。 気候も2月としては異例の高温でかぼちゃにはいいだろう。  数日で雨も降る。 条件は整ったようだ。 失敗してもそれはそれ。 経験値だと思え。 今後の判断の糧に成る。 たぶん大丈夫。

創作はやはり満たされないから生まれるのか

農業は幸せだ。 私には少々幸せ過ぎる。 写真だけの日々はそんな平穏な幸せを味わう事は無かった。

ノビル

ノビルはヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草。 ある畑を見た。 ノビル畑であった。 カボチャを含めウリ科植物のコンパニオンプランツは ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属のネギやチャイブなどがある。 ノビルも同じかと考えた。 ノビルは花は咲くが種が余りつかないと記されていた。 鱗茎が1年間で1球が4球に分球して増えていくという。 幸いノビルはこの辺りにはどこにでも生えている。 圃場ではどこの国の野菜でも育てるが、雑草化して野放しで育てるには気を遣う。 外来種がはびこって野生化してもらっては困ることが多い。   不耕起栽培を試験する畑にノビルを数百株移植。 トラクターで耕起を繰り返す畑にミミズは居ないが、畔のノビルの根っこは相当に茂っていて土が柔らかい。 モグラの穴やミミズも見かけた。  畑の生物多様性は雑草の植生が最も大切な要素である。 また耕起しないという条件が多くの小動物が住める環境になる事も事実。  ただ目的が食料の生産をする畑であるという事。 私はもともと雑草を生かす草生栽培を好むが、余りにも茂るときはショートカットで対応する。 根っこから雑草を引きぬく事は、近年の外来種以外余りしない。  

春苗

春の苗作りは大変だ。 ただ学ぶことが多い。 2反で十分だが、来年も続けたい気持ちに変わる。 日本には梅雨がある。 これがいろいろと影響する。 麦も梅雨期に収穫だし、かぼちゃも梅雨があるからその前に収穫したい。 日本に合わないといえば合わない作物だ。 それゆえ色々な知恵や工夫が必要になる。 そういう先人が培ってきた当たり前のことを学ぶのも楽しくもある。 ただ、本来の私の考えには合わない。 この先どうするか。 作業をしながら考える。 日本かぼちゃの神田小菊と西洋カボチャのくり大将を栽培しているが、日本かぼちゃは西日本に適しているので本当に気を使わずに育つ。 私は将来は日本かぼちゃだけにしようと思う。 土地に適しているとうことはこれ以上の選択はない。   世界中の野菜を栽培したい。 この地に適した作物を見つけよう。   在来種や固定種も大切にしたい。 しかし、違う考えもある。   そんなことを夕刻に考える。 面白いものだ。

竹の花

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  孟宗竹なら60年、真竹なら120年に一度咲くという珍しい竹の花が家の垣根に咲いた。 この竹は細い竹だが、私も生まれてこのかた初めて見る。 父母も知らないというから100年以上というサイクルも本当かもしれない。 秋には種が出来ると書いてあった。 その種からまた増やせるそうだ。 一部始終を見届けよう。 花はイネ科だけあって稲の花の様だ。

ビーツチリペッパーソース

ビーツの赤が楽しい。   ビーツをお酢に漬け粉々にクラッシュした唐辛子を入れる。 好きな塩を足す。 そんなに辛くない。 でも彩鮮やかなチリペッパーソースができる。  好きなジン ボンベイ・サファイア の美しい青いボトルに詰めてしばし寝かせよう。

雪が降る

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ここは東北か。 雪が降る中、苗を育てる。 でも当たり前だ。 2月なのだから。 1960年代と比べると相当暖かい。    

【オリジナルMV】bin 歌いました【Ado】

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  nice real

プリンスメロン

小学生の頃父が良く作ってくれた。 種屋さんで種を見てたら懐かしくなり買ってみた。 昨年はマスクメロンを播種したが、途中で枯れてしまった。 これは簡単という。 このメロン40年前のプリンスメロンより改良されてるらしいが、当時の味に近くなるだろうか。 その他ミョウガの苗を買う。 大量には要らないがあれば美味しい。 自分でなんでも作れば食生活は本当に豊かになる。  土地を買っても今は安い。 借りても無料に近く安い。 農家以外の人たちが消費だけでなく近郊の露地に自ら植えるという文化がもっとあってもいい。

【Ado】ギラギラ

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  Nice lyrics !  

旅行に行きたい。

海外を見てみたい。 もう20年以上行ってないな。 イタリアやフランスの農業現場を見たい。 アンデス山脈高地のカボチャ原種を食べてみたい。 東南アジアの米作を見たい。 現地の農業や風景を写真に収め、現地の料理を味わいたい。