月が皓皓と

白々とした明るい月夜
夜の景色に色さえ見える。
ストーリーをおぼろげに想うが何かが邪魔をする。
西向きに眠るのは良くないという。
そう言えば最近西向きと気づき枕を東に変えた。
そんなことで何かが変わるのなら容易い事だ。

少し停滞した感覚にあるようだ。
動いてはいるが向かい風が少々強い。
柳の様に風をかわして立ち止まるくらいなら風のない道を選び、再びまた同じ方向へ進む。
 
 

 

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