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後2年と思っていたが

1年で片を付ける。 農業に集中して目標収益を確保することを後2年と考えていたがこの1年で結果をだそう。 実質は目標収益の1/2になるがそれが出来れば目標は達成できる。 作付けを1/2にしているからだ。   それより、 正直なところ写真をしたい思いが優先してきた。 来年はlab.を作り、写真制作に集中したい。 その為には資金だ。 写真家の作る作品なんか金が出るだけで、収益は生きてる間に取れればそれは運がいいというレベル。  商業や作為的な写真などどうでもよく、写真は私にしか出来ない世界を確立しているのでそのシリーズを作ればいい。   何としてもこの1年で農業において結果を出す必要がある。  農業を始めて5年目。 確かに遅いだろうがやり方がどこにもない方法を探しながらだからしかたない。 むしろ早いというべきだろう。 米は2年で完成、ファッロは1年で成功、万次郎カボチャは3年で人並み。 くり南瓜は2年で人並みよりまし。 最も収益の上がるくり南瓜を早く一人前を通り越して地域のブランド化ができるまでにしなくてはね。 適時適作を探し出す。 一般論はこの地には適さない事は目に見えている。 でも答えも見えている。 この1年で実証するのみだ。  

やはり2月後半か

ろうそく栽培では朝の気温が氷点下で辛うじて5℃をキープ。 1月の栽培は断念する方が賢明。  2月後半に播種して3月後半に露地に植え付けると外気の気温が丁度いい。 また別のビニールハウスを作り直す。 構造を幾分強固に変更。 野菜の育苗ハウスにはこれから重宝しそうだ。 その他、山の下草刈り。 なんとか今日中に終わる。   明日はビニールハウスにドアを付けよう。      

working memo

色々仕事があるのでメモ 田んぼ 杉の園  整地 畔塗 穴ん前  畔塗 市川原  畔塗 小久保境 畔塗 草刈り 水利    畑   地の眼  くり大将3月定植準備 田中ん上 くり大将3月後半定植準備 竹下畑  耕起 市川原  耕起 布田鶴  夏までなし 宮ん上  新品種の播種試験 山 田中ん上 間伐 草刈り 滝    なし  

白菜 ほうれん草 鶏肉 トマト きゅうりのスープ

冷蔵庫を開ける。 白菜と鶏肉のスープが浮かぶ。 塩胡椒でもいいし、中華でもいいな。   野菜庫を開ける。 ほうれん草 トマト きゅりがあるな。 ミネストローネもあり、かな? 鶏肉をじゃぶじゃぶ水で洗う。 とにかく洗う。   イメージは白菜、ほうれん草、鶏肉のスープに薄くスライスしたきゅうりとトマトを半生で色合いを足す。 そんな感じ。 後は中華か塩胡椒か。 うーん。 今日はネギと生姜と胡麻油を足して片栗粉と、反則で中華スープの素を入れて出来上がり。

ん?鳴いてるな。

アカガエルの合唱が聞こえる。 田んぼの小屋に向かおうか。  

ヨーロッパの野菜

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私はかぼちゃ以外、自分が食べたいので作っているというのが原動力。 今年の作付け野菜たち。      

フランスサヤエンドウ

フランスのサヤエンドウを昨年播種したが、今頃になって芽が出て来た。 これまで自家菜園だった場所は神田小菊かぼちゃ菜園にするので、移植。 女竹を切って、棚を作る。 同じ列に、イタリアの紫インゲンが並ぶ。 楽しそうな春になりそうだ。

産卵

アカガエルの産卵が今朝から始まる。 私にはクルル クエと聞こえるな。 なんとも奇妙な鳴き声だ。 ヒキガエルも冬眠から覚めて泳いでいた。  早朝にライトで照らして見ていたが、なかなかグロイ。  

くり大将1月播種作業

試験で苗床栽培していたかぼちゃの発根を昨日確認。 苗床ハウスの完成だ。 本番のくり大将栽培が始まる。   くり大将2月1000粒播種の前に1月50粒の播種を行う. 1月用は先行させて栽培状況を確認するためと、かぼちゃは雌花が先に出てしまうことが良くあるため雄花を先に咲かせ確保する必要があるので早めに植えておくと慌てずに済む。   今日水に漬けタッパーに入れ、お風呂の残り湯40度に朝まで浮かべておく。 朝にタッパーを取り出して湿らせたタオルに種を包み、呼吸が出来るようにする。 そのまま苗床ハウスに入れ保温する。 また夕方にお風呂の残り湯に浮かべる。 積算温度100度になるまで繰り返す。 今回は発根を確認するまで待ち、セルトレーに播種して苗床ハウスで2週間ほど管理し、その後大きな12センチポットに植え替え苗床で管理。 本葉5枚に育った苗を畑に定植する。 かぼちゃの苗作りは約1か月必要になる。 春作本番の1000粒の苗栽培は2月20日に始まる。  

紫インゲン

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  此処はヨーロッパの品種が良く育つことを経験から知っている。 気候が似ているのだろうか。 他の日本品種より病気もなく良く育つようだ。 ファッロが全く病気にもならない事からも、日本でも珍しい土地だと感じている。 以前取材中、福岡県糸島でイタリア人農夫も糸島はイタリアと同じ気候だと言っていた。 九州はそういう地域なのだ。   franchi社の紫インゲンをこの雨の中播種。 私は良く雨の降る日には何らかの種を蒔くことが多い。 月齢も大切。 満月5日前に播種するが、発芽積算時間は100度必要なので、例えば平均気温20度なら5日前に浸漬する。 30度なら3日程だ。 播種日が月齢10とするなら満月10日前や8日前に浸漬すればいい。 今日の様に月齢10で天気は雨という絶妙なタイミングは珍しいが、月齢、気温、水分 全てが揃う事をそれほど気にする必要もなく、いくつか揃えばそれなりに成長する。   この紫インゲンも固定種のツルあり品種。 自家採取する予定。 熱を加えると残念ながら色が抜けるらしい。 色を生かした調理方法を考え中。  多分湯通しを軽くしたピクルスに合うような気がするけどな。

ハーブ専用畑

万次郎カボチャを作らないので、2反余る。 そこをハーブ専用畑にする。 メインはアイユローズニンニクを中心に構成して、多品種栽培。 赤紫蘇、唐辛子、パクチー、バジル、ローズマリー、フェンネルなど私の料理に必要なハーブを植えたい。 またニラやネギなどの和ハーブも多数植えよう。 ハーブはイノシシやシカは嫌いだというので電柵なしで出来る。  でも2反は広いな。 本格的なハーブ園だ。

万次郎かぼちゃ

父が教えてくれた万次郎かぼちゃ。 私とかぼちゃの出会いであった品種だ。 しかし、今年の作付けをやめる事にした。 かぼちゃ部会会議の報告で、卸買い手が買わないか、少量しか求めない可能性がある。 青果として出荷しても市場でそれほど人気がないらしい。 私は判断して今年の作付けをやめる事を会議で伝えた。 しかし物産館では中々人気が出て来た万次郎かぼちゃ。 意外と良く売れる。 スイーツとしては美味しいかぼちゃだ。 来年以降需要があるならカボチャ部会とは別に少量を高品質で生産し、独自で売ろうと考えている。   部会での販売価格は市場より高いが、小売販売価格の約半分に満たない。 私は物産館などので販売実績を見ながら、大量に出荷する収入も大切だが、直売所等での収入も無視できるものではないことに気付く。  カボチャ部会一本に頼る事なく独自の販売網を更に確立したい。 そのころには万次郎かぼちゃも復活するかもしれない。

残る畑は後ひとつ

冬の間に畑を耕し、作付けが近い畑は堆肥を入れる。 そんな毎日だったが、残るは後ひとつ。 これが厄介だ。 万次郎カボチャの巨大な蔓が中々腐らない。 トラクターで耕しようもないくらいに絡まる。 明日は方法を変えて掻き出して集め燃やそうと思うが、人力では無理だ。 トラクターを少し改造して爪を作って引っ張り出そうと思う。 午前は雨になるかもしれないな。   CASA BLANCA の試験圃場レイアウトがほぼ出来た。 小屋を拠点に実験出来る畑のレイアウトと森にするための木の植え付けを行う。 2月に50本のクヌギを植えたら完成だろう。 それから少なくとも10年かけて木が大きくなるのを待つ。 ゲストハウスはここに建てたい。 クラインガルテンとして建てれば建設許可は可能だろうが、やはり農振を外さないと出来ないようなのでその申請をしよう。 苗床ハウスも順調。 4本の農業用ろうそくで、今朝は12.2℃を保っていた。 オイルランタンも届き今夜から明日朝にかけて試験中。 発酵式温床も高温になって来た。 今朝は湯気が出ていたので触ると50度近くまで上昇していた。 こちらももうすぐ完成だ。  全てを組み合わせたかぼちゃ用苗床ハウスがもうすぐ出来るだろう。 コストも格安で、これなら採算が合う。    かぼちゃ部会は明日会議。 私の提案で1月になった。 この地に合う植え付け時期を考えるべきだ。 皆の知恵を聞こうと思う。   毎月播種して一年中収穫をする。 その他に米もあり、やつだ農園、市民農園、後進の育成と、とても忙しい年になりそうだ。

腕時計

行方不明の腕時計が返ってくる。 父に俺の時計知らん? と尋ねた。 知るかという。 不機嫌そうな姿を見て、あーやっぱりなと思う。 翌日母から二つのシチズンの腕時計を渡された。 犯人は言うまでもない。 もう何十年もこのパターンだ。 父はいくつも腕時計を持っているが、見かねて一つを父にあげるよと言うと、お前のは重いからいらんと言う。 やれやれ。 早いけど畑に行こう。 かぼちゃ苗のろうそく栽培を見に。

田んぼの水を抜く

アカガエルの産卵が近い。 恐らく明後日が雨で夜間も温かいので産卵だろう。 少し困ったな。 一枚の田んぼは春に整地する予定だ。 なのでその田んぼの水を抜いて、その下の田んぼにだけ水を張ったままにした。 冬眠から目覚めたカエルも驚くだろうな。 でも少し先に水は溜めてあるからそっちへお行き。 さもないと春にはオタマジャクシ数千匹を私が亡き者にしなければならなくなる。

オイルランタン栽培

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田舎の農家の家を訪ねると灯油ランタンがよく納屋にあったりする。 小さな自家用ハウスの暖房用だった。 ろうそく栽培はろうそくが意外と値段が高い。  5日間燃えるろうそくを頼んだが4本で9000円もする。 そこでキャンドルライト代用の小さなオイルランタンを注文。 新ディスポーサブル オイルタンク HD-17 200円もしないので8個注文 灯油の入れ替えは注射器を使えば出来ないことはないらしく、何時間持つかも書いてないがコスト的には最安になるだろう。 2m x  4m x 深さ40cm の苗床ハウスなら3本のろうそくで外気零下でも室温5℃をキープできたので、これで解決できれば申し分ない。 8本にしたのは夜間から早朝にかけて最低温度10度以上を保つ必要があるから。

Danna Paola - Calla Tú

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  最近スペイン語の響きが心地いい  

Luis Fonsi - Sola

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1.9反の圃場を借りる

布田鶴地区に新しく畑を借りた。 今の圃場では少し足りないのがわかり、急遽お借りした。 場所は近くていいが北向き山の真下で日当たりが良くない。 ただ、カボチャは日光が好きであるが、有りすぎるのも良くなく、時期を選べば此処もいい畑になると見込んだ。 5月に定植する万次郎カボチャやウインタースクワッシュ系の夏蒔きなどはいいだろう。 雑草が多く生えて枯れていた。 外来種の雑草なので刈って乾かし昨日集めて焼く。 でも長靴の中に多くの種子が入っていたのを見て、かえって種子を拡散させたなと思った。    まあいいや。 外来種も植物。 発芽させて緑肥にしよう。 雑草の種は土を耕した方が多く発芽します。 畑を浅く耕し、多くの雑草が生えるようにした。 雑草の生かし方が畑の多様性のカギとなる。

いいなと思う

とある畑は一家3人と手伝いで奥さんや親戚の方が来る。 にぎやかで楽しそうだ。 慣行農法のからいも生産者。 農業から学ぶことはなくても、生業を営む家族の在り方としていつも学んでいる。

2月蒔き3月苗植え くり大将の準備

昨日畑を耕し、今日有機石灰80kgと豚糞1tを入れる。 次男を手伝わせなんとか終わる。   恐らく来年以降はカボチャは7月植え一本にするだろう。 無理をしての春植えのカボチャは今年が最後かもしれないな。  そう感じている。 ただ、私は決めたことを一度はしないと気が済まない質だ。 量こそ加減はするが、多品種カボチャの栽培は1月から12月までの一年になる。  つまり一年中栽培。 そこまですれば最適の適時適作がわからないはずもないだろう。 推測の結論は7月の梅雨が明ける1週間前がベストだと考えている。 その実証をすればいい。 こんな面倒なことをする生産者はいない。  

Luis Fonsi - Despacito ft. Daddy Yankee

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  プエルトリコか、いいな奔放で官能的で、

ハウスのろうそく栽培

調べれば、出るものだ。 色んなアイディアが、、   カメヤマローソクに注文。 綺麗だろうな。 夜の畑。

くりかぼちゃ1月の試験播種

昨日はくりかぼちゃ1月の試験播種を行う。 温床苗床にて栽培。  種は自家採取くりかぼちゃ。 日中は30℃をキープできたが、夜間はどうなのか。 温度が上がらなければ失敗するのは確実。 ちなみに12月の神田小菊2重トンネル試験栽培は発芽はしたがその後寒気で全て枯れた。

苗床ハウス

理想的な苗床ハウスを考えてみた。 これはもう家のサンルームだろう。 光が入り尚且つ夜間の温度管理もできる事。 電気なしで考えたら土倉からいも芋倉庫で南側だけ採光できるようにすることだろうな。 安定した環境があれば栽培は楽だな。 私の場合一番のネックは発芽率の悪さだった。 苗を作ることで解消できるなら取り組む価値は大いにあるだろう。

山小屋をどうするか。

家の檜山を間伐している。 当たり前に小屋を建てたくなる。 そんないい場所だ。   手つかずの森が近くにある。 巨大な山桜やクスや雑木がある。 でも畑を荒らすイノシシやシカもそこにいる。 毎年被害にあうが見過ごしてやってきた。 だが、限界もある。 昨年かぼちゃは1/5の食害被害があった。  他の場所は電柵で対応したが、森の近くの畑は何もしなかった。 広いのだ。 それに考えもあった。 その為には小屋が一番有効かと思う。 すこし小奇麗なゲストハウスにもしたい。 資金を貯める必要があるな。  当面は高床式の基礎とデッキだけ作り、タープとテーブルや椅子を置いて冬は焚火をし春は野外でお茶を飲み、夏は食事をして秋は楽器でも弾きたい。  

小屋に機能を集中

田んぼの小屋は環境の観察 畑の小屋は農業の機能を集中させる。 小屋があるだけでそこはただ生産する圃場だけでは無くなった。 考え、遊び 、実験し、生産するために効率的な場所になる。 小屋のある畑で発酵熱を応用した温床を試験している。 ビニールハウスは日中の熱効率より夜間の放熱に大きい欠点がある。 日中は暑すぎるし、夜間は温度を維持することが出来ない。 また一日の温度変化が大きすぎて苗などにダメージを与える原因にもなる。   私は地中の温度の安定に着目。 地面を掘り僅かに地表を上げ、天井のみ農ポリの苗床ハウスを作成。 +発酵熱を利用した温床を加えた。 今日予備発酵の準備をした。 イネ科雑草、落ち葉、もみ、米ぬか、畑の土、くず野菜、鶏糞を敷き混ぜ、水を加え発酵させる。 明日の朝から温度変化を記録。 今日の日中は無発酵で30℃をキープ。 ただのビニールハウスではすぐに50℃を超えるので管理が必要だが、地温が低いので丁度いい温度の様だ。 問題は冬の朝の苗床の温度。 放熱の表面積はビニールハウスより少ないが、それだけでは温度維持はさほど期待は出来ない。 二重の農ポリ仕様だが、夜間は断熱材や毛布が必要だろう。 後は発酵熱がどれだけ維持してくれるかのデータ集め。 本番のかぼちゃ苗床は2月20日辺りにしているのでそれまで試験を繰り返す。  

発酵温床式のかぼちゃ苗床を作る

毎晩考え抜いた。 やはり挑戦してみたい。 オリジナルの苗床のプランを思いつく。 今日から製作開始。

nice

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LEONART MOTORS https://leonartmotors.jp/tracker-125/ https://leonartmotors.jp/

迷走感

羅針盤の腕時計が無くなってから、(多分犯人は父なので見逃している) 迷走してる。 もう買うしかないな、オリス。

トマト味噌和え 

中玉トマトをカットして、炒り胡麻、味噌で和えて、小ねぎをまぶす。 違和感なく、意外な程さっぱりとした味。 オイルドレッシングサラダに飽きたらいいですよ。

自分らしくないやり方

結論から言うと、この地での栗カボチャの春蒔き栽培はしない方がいい。 どう考えても6月7月蒔きがベスト。 となる。  これは一般常識とは異なる私独自の見解。   どうしても2作したいのと、梅雨前収穫を考えると1月や2月蒔きになる。 無理だ。 ハウスを作って苗作りをしても暖房を入れないと無理ではないか。 そういう事をグダグダ考えていた。 全く私らしくない。 適時適作であるべきが私の本来の考え。 これはね。 結論を締めると、春蒔きかぼちゃはやめて夏蒔き1作にし、春はキュウリなど収穫期が早い品目に変えたがいい。  となる。 それが一番無理がない。 高収益などの採算性を考えていた自分が愚かであった。

john coltrane say it

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2021かぼちゃ栽培計画表 修正

神田小菊南瓜 田中ん上 5月から8月の4か月 2反      くり大将   地の眼  春蒔き 2月、3月     播種量計2000        布田鶴  夏蒔き 6月、7月 播種量計4000 合計6000 万次郎南瓜  竹下畑  5月 1.6反 その他の南瓜 田中ん上 5月 1反  point この地に適した播種期を明確にする。  収穫労力の分散。 異常気象と病害虫へのリスク分散。

冬の楽しみ

高野豆腐を作る。 せっかくの雪 せっかくのこの寒さ。 高野豆腐を作ってみようか。 水抜きして寒夜に干すだけ。 それを繰り返して乾燥させるのだけど。 乾燥させる前の凍み豆腐と言うのかな。 一晩凍らせたものを頂こうかなと。 早速豆腐をザルにあげ水切りをしている。 明日朝が楽しみ。

正倉院

lab.は私が死んだ後は作品の保管庫になる。 何十年も締め切って人が管理しなくても、また電気を使わなくても保存性が維持できる事を求めている。 構造では正倉院のような校倉造の応用が日本の風土に合うだろう。 高床ヒノキ造りで、校倉の僅かな隙間で通風させる。 ヒノキは伐採後200年をかけて硬化し、その後1000年足っても伐採時の硬度を維持する。 また足付き保管箱は杉である事。 などなど。 本格的に調べてみたい。 確か正倉院は一度は見たはずだが、コロナが落ち着けばもう一度見学に行く。 一度取材先でチラ見しただけだが、宮崎県の正倉院のレプリカ 西の正倉院は内部構造まで見学できるという。 こちらの方がより詳しく見ることが出来るだろう。

2021

生物多様性農業の確立と収益の確保 私有地圃場以外での展開 (甲佐町と有明海沿岸の干拓地) 後進の育成と収益確保の仕組み作り 以上の3つのポイントに集中して考え行動。   写真はいよいよLab.建設へと向かう。 構造において主要な柱は60年から100年以上たった私有地の山の檜を使う。

昔から興味のある作物

ひょうたん 食べたら毒性のある瓢箪ですね。 最古の栽培作物の一つとある。 これは極めつけの文化の器ですよ。

免許の更新忘れ

気付いたのが昨日 平成32年が令和2年と知らず。 なんとか6か月以内なので二時間の講習で済んだ。 やれやれ。

紅白ロール白菜の塩雑煮

出汁 イリコ、多めの昆布、カツオ、塩、少しのみりん、日本酒   紅白ロール白菜 シンプルに自家製人参と大根と白菜 熊本独特の炙りスルメと熊本京菜、焼き餅を入れ、塩加減だけで調味 香味にゆずの皮を少し スルメの風味が生きてます。

父も母も老いた。 ふと考えた。 本当に痴呆症などが進んだら私は対処できるのか。 それとも施設に預けたがいいのか。 悩むな。 一番の悩みは預ける方が楽だろうが、私もいずれそうなるのかと思うと出来ない。 自分から進んで施設に行くならわかるが、子供が親を施設に入れるのは抵抗がある。 本当に体が動かなく点滴等が必要だからとか、病気だから入院ならわかるが、どうしたらいいものか。 今後現実的に考え対処して行く事になるのだ。 すでに耳が遠い様でテレビの音で問題がある。 本人は聞こえないからだろうが、健常者に爆音のテレビの音は耐え難い。 補聴器を勧めても嫌がるし、別々の部屋でのテレビを勧めても元に戻る。 穏やかに解決したいが難しくなってきた。 基本何を言っても聞かないので、自分達の方を変えたが早いなと思うこの頃。 一案。 まずは台所に食卓があるのが問題。 長時間ここで一緒に過ごす事でのトラブルや嫌な思いが生まれると見た。 台所は大昔のカマド時代の様に料理をする場所だけにして居間を食卓に変えてみようか。

ローストビーフ

今日は55℃で90分の低温調理 私のレシピはモモ肉を軽く洗い、オリーブオイルで表面だけ短時間で程よく焦がす。 肉を箸で沢山突き刺し、塩、胡椒、ニンニク、生姜、醤油、酢、今日は日本酒と唐辛子1本を入れジプロック。 半日は寝かせる。   肉は52℃からタンパク質が変性するので、52℃から60℃の間でお好みで。 低い温度程肉の赤みが強く柔らかいけど、時間が長くなります。 今日は適当に55℃90分。   そのまま切り分け、漬け込んだ汁を軽く炒めて漉し、味を見てグレイビーソースに。 漬け込んで焼く、焼いてから漬け込む。 どちらでもお好きな方で。  私は殺菌と肉汁を封じ込めたいので先に焼くかな。 付け合わせは今日は自家製野菜をごま油で軽く炒めた後、水を足し蒸す。 塩で和えた赤かぶをサラダと彩で添える又は和える。 柑橘系があれば尚よろしい。

Road

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  小屋の目隠し 正面から丸見えで、物珍しいのか車を停めて見る人が多い。 ちょっとこちらも気になるので外柵の目隠しを建てた。 木は家の山から間伐して運ぶ。 野地板だけを買うことにした。 相変わらず水平が、、 まいいや、白い椿と最近美しさを感じる菊を植え、近くのアイビーを這わせた。  防犯が気になるな。 何もしないのもなんだから人感センサー付きソーラーライトを注文。 明後日には届く。 落ち着いてるようなソワソワし始めそうな変な気分の今宵。 ゲストハウスは違う場所の私有地に建てる事に決めた。

Kiss

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   Lila Frascara 仕事納めは今月29日甲佐で終わり。 仕事始めは1月1日甲佐で始め。

The Salt Print Manual Paperback – 2011/12/7 Ellie Young (Author)

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 The Salt Print Manual (英語) ペーパーバック – 2011/12/7 Ellie Young (著)   salt print 研究の再開 オーストラリアの女性写真家エリーヤング氏の本を購入。 ソルトプリントの第一人者の一人である彼女のhow toが記された貴重な本。 農業の先が見えたので保留にしていた本題に臨む。

星が見える生活

van lifeで一番良いなと思ったのはこれ。   タバコを吸うから仰向けになってドアを開けると星が見える。 なんて美しいのか。 しばらく眺めて寒くなったらドアを閉める。 今度は小屋ではなく、小さなゲストハウスを考えているのでこれを取り入れたい。 天井が全面ガラスなんかいいだろうな。  もう建築は自分でしようと思っている。 Lab.はプロでないと無理かもしれないけど、4m四方の小さな家ぐらい自力で作れるだろう。 4m cube house  そう勝手に言ってるけど、それが出来たら後は繋げていくだけのような気がするんだな。 何でも自分で作れば、私の憂いは消えそうだ。

これでいいかも

van life あとは寝床のマットをいいものに変えれば完成。 ずっと使ってると安いマットは変形する。 肝心要のところだからこれが一番大切だな。 今夜は家の布団へ。 正直家の方が寒い。 冷や冷やするが、寝袋と羽毛布団の中はほっかほか。 昼間に天日で干したからふっかふか。 明日も甲佐へ。 年内は29日を最後にした。 圃場整備がしばらく続く。 水利の清掃、改修、土手の草刈りなどなど。 もう手馴れたものだ。   道の駅美里佐俣の湯が車中泊を許可してるという。 そういう場所が安心だし、トイレも風呂も売店もwifiもあるのでいいかもな。 一度使ってみよう。 ただあれだな。 生活をエンジョイするのも良いけど。 私はストイックに生きてる時が本当の意味で充実感があって、先が見えなくてキツイ時ほどスリリングで楽しいし、幸せを感じる。 楽しいだけでは物足りないな。

VAN LIFE

車中泊は既にバンライフと言う文化になってたんだね。 いやいや素敵だ。 ネガティブイメージがない。 車を生活できるように改良していくと快適だし楽しい。  これは撮影車両にはもってこいだ。 大きな車もいいけど5ナンバーのレガシーは何でも手が届く範囲で出来るというメリットもあった。 更に快適にするなら本当にひと冬をバンライフで撮影旅行してもいいな。

車中泊スポット

これいいね。 https://roadtrips.jp/spot/kumamoto/  

超楽しい車中泊3日目

家の事を済ませ、車へ、日々快適仕様になるレガシー    もう少しでどこへでも行けそうだ。 既に寒い仏間より快適で、ここに寝た方がいいなと思う程。  今夜は何処に停泊?しようか。

クリスマスも後二回

次男は18歳 二十歳のクリスマスで親心は最後かな。 国民の家族イベント。   今日の品目 自家製コッコローチキン 白菜とスペアリブのクリームスープ オードブルやケーキは市販のものを妻が用意 これも家族の大切な思い出。 電気科専攻の次男と小屋のソーラーパネル発電設置について話す。

車上生活二日目

ネガティブなイメージではなく、こちらはポジティブ 寝台付き撮影車両   レガシーの改良続く。 床と寝るためのシェラフ等はok 枕と羽毛布団に湯たんぽで寒さは感じない。 湯たんぽは必要ないかも。 でもエンジンかけて暖房はうるさいし、アイドリングの振動はスバルは意外と大きい。 コンパクトなストーブでいいから何か登山用で探そう。   明日はカーテンかな。 結構覗き込むやつがいる。 警察が一番多いけど。   眼鏡とたばことコップを置くスペースもあったがいいな。 椅子の隙間に落ちたら拾うのが面倒。    セキュリティ面でいい方法は目立たない仕様にすることだね。 オンボロレガシーで地味な色だからこれはいいでしょ。 ボルボの頃は夜中に車を蹴る奴が居たな、福岡で。 追っかけたけど逃げ足の速い奴だった。 キャラバンやオデッセイに乗ってた頃が何もしなくて快適だった。 目立つ車はいたずらが多い。 後は警察もね。 これは権力つかってライト照らして覗き込むから一番たちが悪い。  何様よ。 そう言えばあったな、警察撃退用に強力なledライトを載せておこうか。  ライトを照らす前にノックをするのが礼儀でしょ。 30代の頃は車上生活当たり前だった。

寝心地の悪いレガシーを改良

フラットにはなるが、デコボコが多いレガシー 眠れない。  仕事の合間合間にコンパネを切ってフルフラットの床を作り改良。 今度は寝れるだろうか。

豚と豆腐のキーマ味噌汁

キーマは細かく砕いたものの意味と言う。 汁ものをどうするか。 ミンチの豚と豆腐があった。 豚汁だね。 生姜で豚肉を炒めて、出汁スープを入れる。 豆腐を砕いて、味噌をこす。 薄くスライスした胡瓜を入れる。

エビとジャガイモのガーリックバター

私の場合はジャガイモを塩水で煮る。 粉吹きイモ加減の少し前で止める。 エビをガーリックバターで炒めて、塩胡椒。 先ほどのイモを入れて絡めたら終わり。 と言うイメージ。 これから作るから味の保証はないよ。

近景見聞録 その壱

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                薪を集め火をつけ暖をとる。 ウイスキーに氷を入れロックで頂く。 夕刻の時間。 野宿なら冬がいい。   鬱陶しい蚊や飛んでくる虫も居ない。 火を見て想いを巡らす。 まるで瞑想してるかの様。 朝になってもこの景色は変わらない。 私の想いなどこの焚火の炎ごとく消える。 それでいい。 車のラジオの周波数を76.1に合わせる。 この時期の音楽が流れる。 そう言えばもう明日はクリスマスイブ。 時がゆっくりと過ぎる。   深夜の2時30分を回る。 思うのは現実的なこと。 悦に入るのも束の間だった。   コロナ禍とはいえ、もう車中泊する歳でもないな。 そう思う。 ただ。眺めだけはいい。 月や星がよく見える。     旅と言うより日常でもあった。   上益城郡の山里を訪ねる。   甲佐での古田パン屋さんとの出会いが嬉しかった。   いつの日か私のファッロやカムット小麦をパンにしてくれるだろう。   https://nipponiakosa.jp/food.html     旅か、動けば世界は広がる。   日常を旅すれば私の憂鬱も少しは晴れるのかもしれない。 甲佐町寒野    

小屋

屋根に防水シートを貼り、150kg程の土を乗せた。 様子を見ながら土の量を増やそうか。 入り口と中にシダ植物を植えた。 でもこの小屋にこれ以上手を入れなくてもいいかな。 一応の完成。

近景見聞録

徒然は意味が違う。 近景へ変更。 明日は甲佐、そのまま撮影旅行に行こうか。  今見たい海がある。 水俣から阿久根の海岸線を走るのもいい。 そういえば、北九州から中津の海岸線をまだ走っていない。 甲佐から上益城の山里も興味がある。 どこでもいい。 明日の気分次第。

嘘つき

旅の前に今日届いた寝袋のチエック。 家の中で寝袋だけで寝る。 −15度まで、、 室温7度。 寒い。 嘘つき。

生物多様性のもう一つの目的

分析データもないのに憶測やイメージで堆肥には色々な化学物質が入っていると思う人がいる。 かつての私もそうだった。   多くは発酵過程や土壌の微生物によって分解される。  file:///C:/Users/yoshi/AppData/Local/Temp/shokucho50_262.pdf かといって土壌消毒をしている圃場より、生物多様性を重視した私の圃場の方が微生物は圧倒的に多い。 生物多様性が如何に重要である事か。   多様性は全てを受け入れるという側面を持つ。 化学物質は元を正せば地球上の物質。 農薬は分解される。   私の求めるものはかつての普通の世界。 1960年代以前の美しい世界を取り戻すこと。 この田舎では当時、農薬や化学肥料よりも有機肥料や知恵で生産していた。 そこからのリスタート。 又、圃場に化学物質を入れまいとしても、雨や川や気流で入る。 私は最近になってこう考え始めた。 農業生物多様性のもう一つの目的は、たとえ化学的なものが圃場に入ったとしても積極的に分解して元に戻す事が可能ではないかと。 それも役割ではないかと。 無農薬畑のお隣り1m先は農薬まみれの圃場であって、無農薬と言えるのか。 上空1000mから見た世界を想像すればいい。 自分だけがいいなら良しとする無農薬栽培は次に向かうべきだ。

MINAMATA Official Trailer (2021) Johnny Depp, Bill Nighy, Drama Movie HD

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徒然見聞録

朝甲佐へ向かう途中考えていたのが旅のタイトル。 徒然見聞録 吉田兼好の徒然草もマルコ・ポーロの東方見聞録もつまみ読み程度しかないけど、なんとなく組み合わせて楽しんでいた。 小坂章子さんの徒然印度は全文しっかり読みましたよ:)) ナビも地図もpc 全てのデバイスを持たないで思うがままの方向へ車で向かう。 よくやる方法だが、これが楽しい。 予期せぬ出会いは新鮮だ。   かつて組んでいたライター 故 牟田茂子さんが、取材へ向かう車中、新川君の写真集を出すならタイトルは百鬼夜行にしなさいよと、おちょくるように笑って言ってくれた事を思い出す。  その日の夜、大分の杵築城跡で琵琶を弾いていた牟田さん。 あなたが百鬼夜行でしょと答えた。 そんな逸話があったな。 時代は過ぎてゆく。 喜怒哀楽を素直に表す楽しい人も居なくなった。 徒然見聞録は誰かのブログにあるようだ。 ブログの投稿タイトルにはいいでしょ。 まあそんな気持ちでショートショートの旅に出ようか。

小さなカメラ

昔持ってたeos m で良いんだけど、ポケットに入るapsサイズが欲しい。 m6mk2高いな、mは安い。 どっちでもいい。 写真は画素数もそして画質も最終的には大きな要素ではないからね。   誰にあげたのかな? m。 酔っ払うとあげてしまう癖がある。 多分今も。 流石にメインカメラは手放さないけど。 今あるのは1900年代のビンテージ butcher & son フィルムは zone six デジタルは eos 5 皆大きくて重い。   お散歩カメラね。 結構大事だよな。

旅の準備

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そろそろ遠くへ行きたい。 撮影旅行をしよう。 宿に泊まるのはちょっとね。 ネットで車中泊用のお買い物。 今時はなんでも安く揃えられるな。

ホタテとエビ 焼きカリフラワーのパスタ

自家菜園のカリフラワーが食べ頃   カリフラワーは茹でたのしか食べてないな。 じゃ焼いてみようか。   カリフラワー 塩 胡椒 オリーブオイル パルメザンチーズ ニンニク 香りと酸っぱさで柑橘系があればそれを、、 でいいかな。 パスタが出来る直前にオーブンで焼く。 ホタテとエビはオリーブオイルにニンニクを入れゆっくり加熱。 その後投入。 塩と胡椒で味を付ける。 自家菜園の赤カブをピーラーで薄くスライスして彩に、カリッと冷たい違う食感を楽しもう。   簡単だ。

Rice field in winter

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  冬季湛水の田んぼ 景色としては美しいが、凍る日が多くなるほど翌年萌芽しない。 水流の方向を変え、水量も増やしたがやはり水面が分厚く凍る。 多年生栽培は冬に凍らない温暖な平地へと切り替える必要がありそうだ。 春を待って結論を出そう。 有明海の干拓地で試みたい多年生栽培の為の実証実験を繰り返す。

明日は屋根の野地板張り

小屋の建築 再開3日目 残るは屋根とデザイン 昨日は構造の補強を行う。 土は重いのだった。 今日は野地板張り。 予算もかさばるが、屋根は無いとね。 ハシゴを作り、屋根に登れる様にしたら、アイディアが浮かぶ。  これはいいベランダだ。 というか、いいなこの空間。  屋根がフラットだからここにビーチチェアを置いて日向ぼっこが出来る。 子供の頃作った秘密基地の様で楽しい。 寒さを全く感じないで遊んでいる。 もう仕事では無くなってきた! 早く朝日よ昇れ。

36.6

体温計で測るが平熱のまま もともと予防接種をしない限り、インフルエンザにかからない体質。 だからコロナも、とは高を括りはしないが、もともと用心深いところが大きい。 嫌なものには近づかないし、危ないところへは最大限の注意を払う。 大雑把さと神経質な性格を両方持つ。 最近甲佐に行くので用心はしているが、この地でもコロナ感染が報告。 高校の先生で、クラスターが出た学校での濃厚接触と聞く。 職業とはいえ可哀そうやな。 風景写真や農業は人に接することは余りないので、今の様な時代にはいいですよ。 有難いことだ。 コロナ禍で仕事がない人は就農やアルバイトを考えてみては如何でしょうか。

もうすぐ冬至

今年は12月21日 もう毎朝暗くてかなわんわ、と呟く日々。 午前中に予定を終えたい私は朝が勝負。 冬至を堺に少しずつ朝日を見るのが早くなる。 まあ体感できるのは正月過ぎの頃かな。 いい事もある。  酒好きの私には日暮れが早いのは嬉しい限り。

小屋

とりあえず構造は出来た。 後は屋根とデザイン。   デザインはさて置き、屋根の構造をどうするか。 傾斜をつけて雨を流せば簡単だが、傾斜はわずかしかなく、殆ど正方形の立方体だ。 農ポリで雨が直に落ちる事は防ぐ。 土を屋根に乗せ、雑草やハーブでも植えようと考えていた。 友人の建築のプロに診てもらうが、構造的に5cmの土の層しか耐えられないかもなとの意見。 うーん10cmは欲しい。  確かに土は水を含むと水より重くなる。 16平米の10cmだとすると、水で考えたら1600kg  普通車一台は無理だな。 半分でも800kgか。 友人の意見は確かだろう。 1cmなら160kg この層で出来るのは苔しかないかもと考えていた時に、芝を二枚合わせて土にする人もいるよと聞く。 後は土の面積を減らす方法もある。 コンテナや木箱を幾つか置けばいいとのアドバイス。 金属屋根でも勾配5度台の2.5寸勾配が限界だと聞く。   私の考えは建築的には無謀なものだとわかる。 ただ、私はやってみないと気が済まないのでやるけど。 でも何らかのアイディアは必要だ。   デザインはどうするか。 基本的に正方形の立方体がデザインだが、他は入り口のドアをつけるかつけないかだ。 野地板が日に焼けた色が美しいので野地板外観。 正面に野地板の目隠しフェンスを作る方が防犯にはいいかもしれない。 目的はかぼちゃのキュアリングなので、隙間や天井下の風を入れる空間はそのまま残す。 張り方は横方向ではなく全て縦方向に統一。 経年変化で自然と枯れた色になり、片田舎にある変わった掘っ立て小屋として溶け込んでくれたらいいのだが。 とかく、この小屋にはいろんな思い出がある。

Primitive architecture

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  この屋根で悩んでるけど、こんなのでいいのか。 作りは同じだな。 明日は構造だけでも適当に完成させてみよう。 外観デザインはまた後日。

Primitive Hut

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  Primitive Hut 原始的な小屋 いいな、この発想。 何も考えずに目的を足すために作る。    

Primitive architecture

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Primitive architecture 原始建築

眠れない

ああ、新月なのか、仕方ない。 満月の様な高揚感はなく、ただただ静か。 思い込みなのか、それともそんなに作用があるものか、それでも謎解きはしなくていい。 不可思議さに身を任せる。

小屋

下手な小屋づくりが未完成のままであったので、農閑期に再開。 この小屋は基礎が狂ってるので正確な建築は望めないが、まあそれはそれとして、面白いと捉える事にした。 4m四方なので16平米。 8畳間より少し大きい。 軽トラとトラクターがちょうど入る大きさ。 取り合えずこれをザっと仕上げる。 まあ後は屋根さえあれば多少雨漏りしてもこれは構わないだろう。  対応年数がおよそ後5年なので 屋根は一度やってみたかった土盛にしたい。   この小屋の本来の目的は一時的な、かぼちゃ倉庫であった。 かぼちゃのキュアリング用に1週間から1か月ほど置けばいいだけだ。 この冬の作業に丁度いい。    

セロリと蕪

近所の方に評判良かったセロリと蕪 友人にあげたいから買うとまで言われた。 嬉しい限り。   セロリに関してはこの時期の栽培は珍しいので、商品化を考えている。 少量生産の物産館用だ。 でも、種から育てなければ利益はそう見込めない。 トップセラーと言う品種なので、来年はチャレンジしてみよう。  今夜は昨日のスープストックを使いミネストローネスープにしよう。

三池高菜

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あさりと豚バラ軟骨のスープストック

あさり貝が大量にある。 これは朝の貝汁には多すぎだ。 豚バラ軟骨 、予想以上に食べたようで少しはあるがメインには中途半端。   海の物と山の物を合わせて料理すると旨い。 これは個人的な経験値。 なので今夜のうちにスープストック。  只今仲良く石油ストーブの上でぐつぐつ。

2021年かぼちゃ計画案その2

基本的な考え方は、開花期と収穫期の適正から考えてみる。   圃場の気候や条件と現状 ここは温暖な地域でもなく、冷涼な地域でもない海抜200m前後に位置する中山間地であり、一般的な作付けからずれが生じるが、その気候を十分に理解していないがために収穫量も品質も安定しない作付けが行われているのが現状。 栗カボチャ 春作は収穫期を梅雨季前の6月前半で設定 夏作は果実が成長する頃、冷涼で霜が降る以前で考えると、収穫期を10月から11月前半で設定 春作 圃場面積2.5反 播種 2月15日過ぎからのトンネル栽培    雑草をショートカットした管理で対応    堆肥 2020/12     西原村特有の突風マツボリ風を注意       播種量 2000粒 夏作 圃場面積4.0反 播種 6月から7月初めでの一般露地栽培    ヘアリーベッチ跡地を利用     堆肥 2021/4-5    台風対策    播種量 4000粒   合計 播種量 6000粒   その他3.0反の圃場は作付け時期等未定     万次郎カボチャ 圃場面積 1.6反 栽培方法 例年通り  小菊系カボチャとその他のカボチャ 圃場面積 2.0反 春作 3月後半 夏作 7月前半

朝ごはん 熱々の冷汁風味

フライパンで炒って少し焦げ目のイリコと昆布、生姜を入れ出汁を作る。 反則で沸騰させる。   今日はセロリ、玉ねぎ、キュウリ、豆腐が具。 出汁でセロリと玉ねぎ、生姜を入れ、灰汁を取りながら煮る。 豆腐を入れ、火を止め、西原村の手作り麦麹味噌をいつもより多めに入れる。 キュウリを入れ、七味を好みで。 副菜は自家製漬け物や蕪の酢の物、出汁で残った昆布とイリコの甘露煮、キュウリの味噌和えなど。 冷汁は冷ましてもいいし、熱々でもどうぞ。    

豚バラ軟骨付き

上さんの遅番がつづく。 当然料理は私が担当。 昨晩はブリの漬け丼、マグロのタタキをトッピング。 秘伝の漬けダレから作りますよ。  魚は柵で買う。 さばいた魚は決して洗わないと釣りキチ大先輩からの教えに従う。 刺身より薄く裁いて食べたい気分。 今日はその軟骨豚バラですよ。 大津のトライアルにはよく置いてある。  熟成を兼ねて寝かすので、ブロックの豚肉を良く洗い、水を切る。 胡椒をまぶす。 海水濃度の塩水にネギと生姜を入れ豚肉を投入。 これで下ごしらえ終わり。 しばし常温で浸透させ、冷蔵庫へ直行。   焼肉の様にカットして焼いてもいいし、炙りもいい。 パンチェッタにしてもベーコンにしてもスープ系でもOK。 さーて 今日の晩御飯もきっと美味しいだろう。

未来を開拓していく魔法の腕時計

CITIZEN  COLLECTION  NB1041-A  https://citizen.jp/product/collection/lineup/detail/index.html?seihin_no=NB1041-17A   2020/1/09  この腕時計に変えてから私の開拓精神が止まらない。 やはり腕時計は羅針盤。   なんの変哲もないデザイン。 研磨塗装の白い文字盤。 いわゆるお父さん時計。 今はもう定価の半額程で買える。  しかしこの価格で私の個体は1日2秒も狂わない。 精度は高額の ROLEX や SEIKO となんら変わらないと言えば謙虚な発言と言っていい。 非受信時計では CITIZEN 年差1秒のTHE CITIZEN が世界最高精度を誇る。 秒針の動きが違うのが判るだろう。 精度においてはCITIZENにはどこもかなわない。 実に気持ちがいいものである。 なので次に買う時は少しばかり狂った方がいいかもなと感じる程だ。 スイス製の精度でもいいと笑う。 日本製は凄すぎる。  車のエンジンも日本車が精度を高めるほどレースのF1レギュレーション変更の様に対日本への規制を始める。 同じ土俵ではかなわないのだ。  1980年代のホンダF1マシンは1500cc turbo で1500馬力を出していた頃は圧勝だった。 その後対ホンダ対策の規制が始まる。   簡単な構造のEV化の流れもそうだし、2030年EV化も一種の対日本レギュレーションではないか。  しかしそれも日本はやがて制覇するだろうが。   そうだな。 暫く腕時計もこのままでいいか。  まだまだ開拓すべき余地は大いに在りそうだ。

Olivia Ong - A Girl Meets Bossanova 2 (S2S) [Full Album]

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単純な計算だが

火力発電所のエネルギー変換効率 43% 送電線のエネルギー損失 3.4%  リチウム電池のエネルギー損失 5% モーターのエネルギー損失 20%   100/43=2.325.. 3.4+5+20= 28.5x2.325=66.26 100-66.26=33.47 ev車のエネルギー変換効率は発電所からを起点とすべきで33.47% これが実数でしょ? 今時のガソリン車は40%に達してる。 50%越えも開発された。 元は同じ化石燃料なんだけどな。 どこがエコ?  2030年ev onlyはただの戦略でしょ。

胡椒大蒜生姜塩に漬け込んだ熟成唐揚げ

よくある最近のレシピで30分漬け込むだけで唐揚げなんかは美味しいのは分かったが、今まで通り一晩漬け込んだがもっと美味しいという事が再確認出来た。 パンチェッタの風味が出るのが2週間から3週間かかる。 何らかの形でアミノ酸が生まれるのだろう。 35年前の韓国ソウルで食べていた焼肉と大阪の下町の焼き肉屋は同じ味がする。 熟成を進ませた肉の旨さは、そこらのチェーン店で解凍のA5の肉と言っても比較にならないほど旨い。 全くの別物。   冷蔵庫を開けるが、鶏モモ肉しかない。 取り出し、今まで以上に30分程水洗い。 ふやけた鶏肉を同じ時間をかけ十分に水切りし、日本酒で洗いこれから漬け込むとしよう。 そうだな。 最低でも冷蔵庫で1週間。  熟成唐揚げ召しあがれ。

方言を多用してみて

今パブリックな場所以外、なるべく方言を使うようにしている。 一対一の会話は特に。  未だ何語を話そうかと迷ってるが、標準語から方言へ変えるのもまだ違和感はある。 方言を多用するとわかるのが、意外と熊本の人は標準語ではないが、方言を余り使っていない事に気付く。 逆に関東や関西人はいつでも方言を使う。 面白い発見だった。    まあ使い分けを上手にするのがスマートな会話の本来の在り方ではあるが。

写真と農業 難しいのはどちら?

私には写真ですね。 彫刻より絵画が難しいと言うように、人間にとって二次元表現は難しいんですよね。 なぜなんだろうな。 次元を変換するからだろうけど。 遠近法が多用されるのも13世紀と比較的新しい。  後は時間の長さ。 農業は2万年以上昔から行われ、写真はわずか190年程。 もう2万年と言えば人類のDNAに組み込まれるようなレベル?で、種を撒けば芽が出るとか教えなくても出来るかもね。 私は畑に置かれたゆりかごの中から父たちが畑で働いている姿を記憶している。 ずっと見て来たんだね。 接した時間の長さが違う。  

湯たんぽ活躍

寒い寒い。 仏間はホンマに寒い。 なので湯たんぽを引き出す。 石油ストーブを使っているのでお湯は部屋の暖房中に沸かせるのがいい。 火を使うという事はただエネルギー変換効率の数値だけでは測れない。 電気なら部屋を温める時に電気を使い、湯を沸かす為に電気を使い続け、寝る為に電気毛布やエアコンなどで電気を使う。 何がエコなのだろうか。 火がある暮らしはよく出来ている。   暖かいわ。

水と排水

Lab.建設地に水道を引くなら500万とか言われてもな。 そうだな飲み水までで無くても、現像用の水洗の水や、トイレなどの水くらい作ろうか。   排水も浄化槽と自作で池を作って生物分解させ、農業用の水に使える様にしてもいいな。 昨年から実験している水槽がある。 小さなアクアリウム水槽に田んぼの土を入れ、田んぼの水も入れる。 つまり田んぼの一区画を水槽に移し替えた。 後は何もしないでどうなるかを見ていた。 水が干上がると雑草が芽吹き、雨が降って水が溜まるとサカマキ貝が生まれた。 どれも死なずそのサイクルを続ける。 生態系が生まれ成り立っている。   Lab.の水は雨を最大限に利用すればいい。 排水は理想のアクアリウム池を作ろうか。 実験の観察では此処の気候だと常に水が溜まる日数が多い。   もちろん現像用の化学薬品を含む排水や廃液は産業廃棄物として専門業者にお願いしている。  つまり生活環境をインフラに頼らず、昔の山の暮らしの民の様に完結させようか。 結構楽しそうだ。  発電も含めて現代だから出来ないことはないな。