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風景

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所用で合志へ行く ひなびた風景が続く。 もう使っていないであろう牛舎があった。

カイツブリがオタマジャクシを食べる

やっぱりかの行動 カイツブリ7羽が盛んに捕食していた。 本来はしてはいけないのだろうが、このままでは全滅しそうなのでネットを張りオタマジャクシを保護。

パクチー発芽

2日前の雨で昨日パクチーが発芽した。 双葉の小さな芽が所狭しとしている。 1kgの種だったがそれでも2畝程であった。 モロッコからの輸入なのでどの品種かはわからない。 パクチーは品種による香りの差がはっきりと分かるほど違う。 これはもともとコリアンダーシードとして売られていた品種。 播種から25日目に発芽 気温 19日雨 最高気温 17.2 最低気温 8 20日曇りのち晴れ 最高気温 14 最低気温 10.8

白鷺 鳶 子供達

朝から白鷺の群れが田んぼの上空を通っていく。 昼には2羽の鳶が地上の獲物を狙い低空飛行する。 暫くすると習字を習う子供達がカエルの卵を観察に来ていた。 ps. 鳶はノスリかもしれないので次回確認

ミネストローネ

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 ユニークなお客さま 田んぼのアカガエルの卵を見にきてくれた。 私としてはとても嬉しく思う。 豚ヒレ肉と冬の自家製野菜ミネストローネスープ ヒレ豚肉1.2kg トマト缶4 ニンニク 生姜 玉ねぎ ラディッシュ 白菜 セロリ 塩 胡椒 水 オリーブオイル 付け合わせにパクチー (写真は料理途中にて) 薪ストーブで24時間煮る

ニホンアカガルかヤマアカガエルか

見分けをつけようと思い鳴き声のサンプルを聞く。 どちらもそのようだがヤマアカガエルに近いかなと判断。 おそらくどちらの個体も見たことがあるので両方いるのであろう。 卵の塊はしっかりしているのでニホンアカガエルとも見える。 果たしてどちらなんだろう。 長閑な迷いだ。 昨年ほぼ全ての生物が復活した。 後は特定の種ではなく、全ての種が栄え食物連鎖が可能な環境にまで復元してくれたらいい。 地下水は毎日2センチのスピードで浸透していく。

蟠桃とブラッドオレンジ

普通に温州みかんでもいいけどイタリアのブラッドオレンジ タロッコを植えて見たい。 ブラッドオレンジの中では一番甘いとか。 後は蟠桃 知った時から植えていたらもうなっていただろう。 桃は早いが柑橘系は時間がかかる。 いいなと思ったら即行動しないといけないな。

クルル クウエ

再びアカガエルの産卵が雨の夜中に始まる。 今18時50分 低い音でクルル クウエ と鳴くように聞こえる。 気温10度

乾田

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穴ん前の乾田の田んぼには雑草やレンゲが覆い尽くしている。 人と接していくことは非常に難しい。 人付き合いの好きな妻さえそういう。 ましてや自閉症スペクトラム、アスペルガーの私には相当難しい。 年々その傾向が強くなるので将来は友人以外誰にも会わなくていいようなシステムを作ろらないと生活できなくなる。 人から得ることは損益だけで本質的な気づきを学ぶことはない。  これは幼い頃からの私の考えだ。 残念ながら、今の私にもそのようにしか見えない。 

アカガエルの産卵始まる

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2019/02/04 17:04:31 jst 10ツガイ以上の産卵を確認 deta 2月3日 天気 雨 気温 17.3/3.9 2月4日 天気 晴れ 気温 15.7/9.6

産卵を待つ

雨が降り気温が高い 条件的には今日の夜だ 気の浄化を焚き火しながら吹き消した さてさてそろそろ産むのじゃないのだろうか

今日

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 夕暮れまでギャラリーで薪を焚いて過ごす。

誕生日

明日は次男、28日が妻の誕生日 次男のリクエストでタルトケーキを焼く。 今年はフルーツカスタードタルトの予定。 フルーツは決まってないが、タルト生地とカスタードクリームを先ほどまで仕込んでいた。 やはり美味しさは生地にあると思う。 アメリカのアリス ウォータースのレシピ本を参考にしているが、生地に砂糖を使わない事、塩と水とバターと小麦粉だけだ。 そうすることで、ケーキ特有の甘ったるいくどさが無くなる。

パクチーの種を蒔く

芽が出るのは3月だろうが時間が空いたので蒔いておく。 2月に雑草が出たら芽が出る前にトラクターで浅く耕す。 なんともな方法でしょ。 でも狙いはその種が最適そして最速で発芽すると思うから。 人間がコントロールする工程を少なくしたい。 今回はモロッコ原産のパクチーの種を1kg蒔いた。 世界には300種類以上の品種があるという。 これでうちでも3品種となる。 今ある2品種とも微妙に香りが違うのが面白い。

火を見る

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憂さが溜まるとギャラリーで火を焚く 下手なギターを思いっきり弾く それでも足りないなら強い酒をスカッと飲む 腹が減ったらこの火で肉を焼く この近くには誰もいない 田んぼを見て落ち着き 野鳥を観て微笑み 遠くを見て考え カエルはまだ産卵してないかと見に行く。 さてさて。 疫病神はもうごめんだよ。

初雪

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今年の初雪 ギャラリーで薪を焚いていた。 突然の吹雪 八重咲きのクリスマスローズ なにかしら疲れる日であった。 何かが違う。 これからの人生はもっと深く、ゆっくりと生きるべきだ。

野猫

朝早くに生ゴミをボカシの山に入れに行くと、野猫がボカシの山のそばでうずくまっていた。 暖を取ってるのだろう。 近づいても動かない。 そんなに暖かいのかと手をかざす。 ほんのりと暖かい。 確かにそこだけ霜も降っていない。 野猫はボカシの山を荒らしたりはしない。 さすがに私が1メートルまで近づくと逃げて行った。

相変わらず

相変わらず短命な CASA BLANCA Cafe は1ヶ月で閉店となる。 しかしまた3月から白糸の滝で営業する。

今年の計画

米はいいが野菜生産について学びたいと思う。 生産方式より出荷先などの情報が欲しい。 今通っている有機生産農家の情報でパクチーとクレソン栽培に注目している。 特にパクチーは高値で取引できるようだ。 パクチーについては過去数年栽培実績がある。 大量に出荷できる取引先が必要だった。 モロッコ原産のパクチーの種を1kg購入。 3月の後半から種まきの予定。 トマトはサンマルツァーノとコストルート フィオレンティーノ この納入先はまだ未定。 今年はパクチーとトマト、陸稲、ファッロが畑での柱となるだろう。

タシギ

毎夕軽トラで田んぼに行く。 鳥類はトラクターや軽トラに対して警戒心が薄く近寄っても飛び立たない。 間近に見ることができるのでいい。 何とも可愛い鳥だ。 水中の田んぼの土を長いくちばしで突いている。 おそらくユスリカの幼虫などを食べているのだろう。 冬期湛水の田んぼはここで色々な生命を育んでいるようだ。 私はついぞ心から微笑んでしまう。

温床

発酵熱を利用した温床を作ろうと思う。 一般的には枠を作ってやるが、平たい山を作ってハウスを被せ、その上に苗箱を置く計画。 問題は発酵する時間を長くする事だが、藁や落ち葉などを使いゆっくり分解させていくしかないのだろう。 この夏の新しいトマトの品種でコストルート・フィオレンティーノの苗を作ろうと思う。

カラスと雲

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甘いだけの野菜

最近気になるのは野菜の美味しさが甘さに偏っているという事。 甘いだけで風味が少ないものが多い。 シェフは目隠ししたらどれも同じ味だといい苦笑いしていた。 米も甘さを重視してマグネシウムなどの肥料を撒く。 甘いがくどい甘さにしか感じない米も多々ある。 酸味や苦味も必要だが、ゴーヤにしろトマトにしろ苦味も酸味もないものが多い。 そして何よりも野菜本来の風味が欲しい。 私は新しい品種はそろそろ使わない方向で生産しようと考えている。

世間は大変

私は今の生き方に満足している。 何故なら全く自然な生き方を模索しているからだろう。 生産物を自然にというよりあるがままの姿で生産しているが、そこから得られるものは生産物の収穫以上に植物の成り立ちから学ぶ発見と知識、また気というエネルギーを頂いている気がする。 ケミカルが一切ない土や雑草と景観からも確実にエネルギーを貰っている。 植物の環境を良くしようとする事は、私の仕事場の環境を良くしている事でもある。 ハウス農業や植物生産工場からみればなんと効率の悪い生産方式に見えるだろうが、私が感じている良い循環と連鎖のエネルギーを得る事は先ほどの農業形態では得られる事はない。 農業は生産物を得るためだけではなく、自然環境の一部であることを忘れてはいけない。 日本では国土面積の12.5%が耕地、世界では40%以上がそうである国も多々あり全世界では11.61%が耕地だ。 ようするにそれらが自然環境を忘れ、生産性の効率だけ求めたら公害になるという事。 自然環境だけでなく、人間の健康や、恐ろしい組み替え遺伝子の氾濫など。 効率だけを求めてはいけない。 私は常々そう考えるようになってきた。

タシギ

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初めて見るタシギの群れ その他カイツブリ6羽 カラス2羽 セグロセキレイ数羽

面白いね

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今日の稲 私の目には品種改良された稲が脱粒に向かい重力に対して垂直に首を垂れたように見える。 そして最も大事なことは脱粒する時間や季節を植物が待機して待っているのではないかと 推測している。 脱粒して地表や水中に落ちるとすぐに米は発芽してしまうので冬を越せない。 品種改良されても植物には変わらない。 子孫を残し繁殖しようとする力は失われていない。 普通は見ることの出来ない映像ですね。

イセヒカリ

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京都のうけんより籾種が届いた。 富山県で委託生産された籾種。 熱帯ジャポニカの遺伝子を持つというこの米はいかなるものか楽しみだ。 伊勢神宮の神田で発見された。

次男

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次男を高校まで送る毎日 こんなに暗い早朝に部員たちが集まりこれから早朝訓練でもするのだろうか。 私はそのまま清掃のアルバイトに向かった。

カレーを食べる

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 CAFE カーサ ブランカのチキンと豆のカレーを食べる。 湯気の立つカレーは初めてだ。 さすがだな。 フルコースランチではなくリーズナブルなランチセットの新メニュー でもボリュームは全く変わらず品数が減っただけでフルコースと変わらない。

今日の仕事

たまには羅列してみる。 朝3時・サイト更新や調べ物と計画 朝5時・残飯を圃場のぼかし山に入れる。早朝にするのは動物被害の監視 朝7時半・田んぼの畦修理 朝9時・レストラン用の野菜収穫と納品 午前11時・ネット用にレストランの料理撮影と昼食 午後1時・田んぼの畦修理、終わったら地震で荒れた畑の開墾 今日は葛のツタ切り 午後4時・割といつも早く終わる。 夕方・何も考えないで飲んだり食べたりお風呂だったり 夜8時・就寝        以上だがもう何十年も変わらない。

余り変わりない

地上の生産をエネルギーに変換するなら。 プラスしたもの以下に対してエネルギーの変換率は時間の差だけで人為的に発酵させようが捨てようが、変わらない。

Giant strawberry

最近流行ってるのか巨大野菜が目につく。 興味ないが私に作って欲しいと、とある人から巨大苺の種をもらう事になった。 要は作ってくれと。 りんごと変わらないサイズの苺。 調べたらちゃんとした品種でオランダで作られたらしい。 遺伝子操作かと思いきやそうでもない。 種から苺を育てた事はないが何度も苗から育てた事はある。 まあやってみるか。 そういう趣向も一つ位悪くはないな。 ありがとうございます。k.san

ゆっくり育つ野菜

何もかもがゆっくりだ。 当面出荷出来るのは白菜とパクチーくらいしかない。 取り立てて何かをすることもない。 いちごとトマトの苗用ミニハウスをボチボチ作るくらい。

常々思う事

残飯 いわゆる生ごみを化石燃料を使って焼却している現代の様 生ごみは私の家ではバケツ一杯が平均3日。 全ては畑で好気性菌による堆肥化とし、肥料として使う。 殆どが野菜クズや米でうまく循環している。 週一でこの生ごみバケツ2杯を乾かさず燃料で燃やすなら灯油20リットルで足りるだろうか。 効率を問う以前の話だ。 堆肥、バイオマスエネルギー、家畜の餌など他、使用用途は広がっているがどれも大きな設備投資が必要。 私は好気性菌によるボカシ肥料の山を直接畑に作り私の家以外からも生ごみを持ち込んでもらい処理しようと考えている。 設備投資も必要なくすぐにでも可能だ。 そういうシステムが多くの圃場で広がった方が全体量での生ごみ焼却量は減るだろう。 好気性菌は60℃の高温で発酵し分解が早いので3日もすれば生ごみの原形はわからない程になる。

実に爽快

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思う事があり、そのままに生きている。 全てがうまく行く。 実に爽快だ。 人間はやりたい事が使命だな。 そう思う日々。

紅芯大根のお粥

明日の七草粥の前にお粥が欲しくなる。 紅芯大根は時期が過ぎてゆくとどうも赤みが抜けて行くようだ。 ピンクの紅芯大根をスライサーで薄くカットし、昆布と塩とご飯を水から鍋で炊く。 最後に梅干しを添えて食べる。 桜色のお粥が出来た。 全ての食材が自家製という田舎の生活は現代では贅沢とも言われるが当たり前すぎてよくわからない。 でも贅沢過ぎるのではないが、いいなといつも思う。 食材を買わなくてもいつも有り余っているからご近所にお裾分けをする。 贅沢ではなく豊かだ。 たかがお粥だがこういうものが本当に美味しく感じられる。

ボヘミアン・ラプソディと開墾

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妻がボヘミアン・ラプソディの券を持って来てどうしても見たいから一緒にどうという。 へーと思い、二人だけで行くのは新婚前以来だ。 映画は私には退屈だがこの機会を逃したら妻と映画館に行って観ることもないかと思い快諾した。 午後からの作業は畑の開墾。 葛のツルを草刈機で小さく切断していく。 上から見れる田んぼはなかなか少ないと思う。 下からは見えない中心部を含めて全てが見渡せるのはいい。 3年前のウンカ被害も拡大前に確認できたので大した事もなく収穫できた。 ビジュアルでも雲の表情や写り込みが毎回違い楽しめる、

表情豊かな冬期湛水田

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午後はゆっくりした時間であった。 薪ストーブで暖をとりながら田んぼの表情を見ていた。 カラスやセキレイとカイツブリも来ていた。

雨の冬期湛水田

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熊本地震で荒れた畑の開墾

地震で崩れた畑までの道が住民の申請によってやっと動いてくれた。 多くの農家の畑に行く道であり新興住宅へ行く道でもあったのだが区分が市道であった。 昨年懇願が実る。 さて道はもうすぐ開通するが、荒れた畑は2m以上のセイタカアワダチソウと葛のカズラで埋め尽くされる。 畑に行く横道や土手周りは除草剤を使用。 しかし畑には使いたくない。 冬枯れしたセイタカアワダチソウと葛を草刈機で切るがどうしようもない。 トラクターで耕すとロータリーに葛が巻き込む。 考えた挙句、トラクターでロータリーを回さず、地面すれすれまで下ろしなぎ倒す事にした。 結果はこれで良かった。 あとは春先に枯れた草と葛を耕起するか、燃やし漉き込む。 春から雑草の種子や根っこから芽が出るので暑い夏まで何度も耕す。 3反近い畑で呼称は地のまなこ。 新川の家で地力が一番高い白真土の畑もどうにか今年夏までには復旧出来そうだ。

熊本に帰ってから

まあ確かに熊本の風土はいいものだ。 だから帰ってきた。 もう28年になる。 帰ってすぐに気づいたことは写真の話ができる友がいないという事。 機材の話なんかどうでもいい。 写真の話をしたい。 何を撮ってるか、どう表現してるのか、プロセスは、現像方法、プリント方法。 何のために写真を撮るのか、今後この作品をどうしていくのか。 その後アローチの方法や写真展の企画や媒体への投稿やいろいろある。 その話ができる友がいない。 文化の差なのだろうか、残念だ。 私に能力や才能があるのならいつか写真文化の教育機関を作りたいと常々考えるが、生きてる間に達成できるだろうか。

初の卸

今日はCAFA CASA BLANCAへ新年初めての卸 九州の食卓でも私の米を使った甘酒が振る舞われる。 楽しそうな1日になりそうだ。 年末から昨日まで仕事をしていたので正月気分は全くない。 せめて今日だけでも味わいたい。 これから準備するものは最後の紅芯大根と紫みず菜、新しくはパクチー、セロリ、白菜、ルッコラとサラダ用レタス各種。

農や写真以外の事

世間とは相変わらず煩わしいものだ。 どうスルーしていくかを学ばないといけない。 静観し相手しないだけでもつまらない。 気の利いたジョークでも身につけなくては世間様を振り向かせることは出来ない。 農を追い求めるだけでは本来の目的は達成できないのはわかっている。 私には一番面倒であり苦手な分野ではあるがこの一年間学んでみようと思う。

基本設定の年

おおよそ考えられる農のシステムを実行し検証する年になるだろう。 私が農を農業というまではかなりの時間がかかりそうだ。 長いね。 たぶん。

新年

興味は世間様より田んぼに向かいアカガエルの産卵がいつかいつかと足げに通う。 結構暖かい冬だが、昨年産卵した場所にはまだ薄氷が張っている。 昨年観察したのは1月31日だが、気象データを見ると2018年1月16日に18.9度その前後7日が13度以上だったのでこの辺りではないかと推測している。 なので今年は産卵日を確定したい。

50を過ぎて見えてくる世界

このごろよく思う。 なんて馬鹿なことが世の中には多いかということ。 それで私の反応はもう相手にしていないという心体の変化を感じている。 これは事実ですね。 迷いもしないし誇示もしない。 あと数年世の中を見透かして実体験を積み、知識と経験を蓄積していく。 60代になると全ての知性が最大になると言った哲学者をよく思いだす。 時代に翻弄されながらも結局はしない生き方を今後もしてくのは筋金入り。

今朝の冬期湛水田

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発酵が楽しい

畑の蒸気機関とさえ思われる蒸気の立ち様と地熱 土と鶏糞、米ぬかの山に二日おきに生ゴミを入れている。 三日もすれば形がなくなる。 冬の畑が生き生きしているように見える。 この蒸気機関を一箇所ではなく、何箇所も作ってみたい。 発酵とは面白いものだ。 生きてるなとつくづく思わせる。 土の表面になぜ微生物が多いか、やってみればすぐにわかる。

野崎島の話

それはもう最高のビーチ 無人島に広くて白い砂浜、誰もいない そして巨大な岩 天守堂が丘の頂上にある ここは日本じゃない 野生の鹿がいるので田畑の形も昔のままだ 昔の品種がまだあるかもしれない もう一度行く必要があるな

種を買う

診察の日であったので帰りに御船のコメリに立ち寄る。 ここには色んなものがあり重宝している。 季節に関係なく種とイタリア笠松の苗を買った。 おかひじき、クレソン、大葉にら、鷹の爪、コキア 畑の景観設計にコキアを使いたい。 ほうき草といい春夏に緑、秋冬と赤へと美しく、種は畑のキャビアとして食べられる。 後はレストラン用の食材。 おかひじきや畑で作ったクレソンに興味がある。

ピナス ピネア

pinus pinea/イタリア笠松 松が今年で5本目 盆栽も嫌いではないが目的は松の実 食材では欠かせない。 どうせならとイタリアの笠松の苗を買う。

Casa Blanca Experiment

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Nikomaru dryland rice にこまる陸稲の試み

新川米TMの検討

以前から売るときには新川米 TM と決めていた。 しかし温暖化の高温適性を考え、カメラマンが作った米 TM は、にこまるを選定しそれを先行した。 カメラマンが作った米 TM は環境保全を重視した考えで作っている。 ケミカルフリーは絶対だが、水性生物の生物多様性や地下水への供給時間を可能な限り伸ばすために冬期湛水と中干しなしを実施している。 味は良くあっさり系である。 新川米 TM はさらに旨味をより重視したいと考えている。 ヒノヒカリが美味しいのは十分わかっているが来年の品種選定はイセヒカリにした。 以前から気になっていた品種で伊勢神宮の神田で台風で倒伏しなかったコシヒカリの中で発見された。 コシヒカリの突然変異種とも新品種とも言われている。 またコシヒカリより美味いと評判。 京都ののうけんに頼み、富山県産のイセヒカリの籾種を2.3反分発注。 もちろん新川米 TM もケミカルフリーであるが、初年度は冬期湛水ではなく乾田化しレンゲを緑肥とし、油粕と米ぬかの植物性肥料になる。 早植えがこの辺りでも多いが20年前のこの村では7月になる前までに植える遅植えとし秋の登熟で旨味を引き出したい。 中干しは状況を見て判断しようと思う。 もう一つの商品は陸稲米だ。 実は私の中ではこの取り組みに期待してる部分が多い。 品種はにこまるを使う。 2年の実験でにこまるは陸稲でも実る事がわかっている。 適性もある。 問題は除草対策だけで、ケミカルフリーが前提なので一番思考を凝らす所だ。 レンゲアレロパシー、稲のアレロパシー、籾や稲藁のモミラクトンアレロパシーと群生条件になる播種を複合的に使って対応したい。 最後は在来種の野稲(陸稲もち)を水稲栽培する。 どのような育ち方をするのか非常に興味がある。 味がうまいのは皆が知っている。 西原村河原に代々伝わってきたモチ米です。

digicame 買おうかな

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もともとキャノンのピクチャースタイルの色が嫌いなのですべてアパチャーで調整する。 プロ用なのでイジる事を前提に設定してあり、階調が広くコントラストがないのでヌルい。 rawなら最低トーンカーブと彩度とシャープの調整は必要だしjpegも中途半端だ。 それが面倒だ。 飽きない色はソニーやフジのように感じる。 ソニーはデジタルの良さがあり、フジはフィルムらしいよさがある。 d200の頃の初期のニコンは好きだったが今はもう好みではない。 ライカはらしくあり、フェーズワンはいじれば相当楽しいだろうが買うはずもない。 何のために使うのか。 それはウエブサイト用と言い切っていい。 使いやすく手持ちレンズが使えるeosm6は色がeosシリーズとは違いアマチュア用に割り切った設定でjpegでも使える色。 仕上がりはさすがキャノンで、私から見ても悪くない。 たぶんこれだろうな。   EOS M6    EOS R 私から見たらどちらも変わらない。 世界的なポートレート写真家を調べていた頃彼は20dでも eos-1ds mark III と変わらないクオリティの写真作品を発表していた。 画素数は使うサイズの問題でしかない。  フォーマットサイズの描写の違いも使いようだ。 それぞれの特性を活かせばいい。  私と違って皆さんは写真を楽しめばいいと思う。 広告やネットの情報に翻弄され機材にお金を浪費するより、写真は何を撮ったかが一番大切です。

ある意味八百屋

今私が考えているマーケットは畑にお店を構えることだ。 建物は小さくていい、レジだけだから。 奥さんがこれとこれと言ったら係員がその場で大根を抜いて、トマトを摘む。 またはお客様自ら収穫してレジに持って行く。 そんなマーケットがあれば新鮮そのもので何も冷暖房のコストもかからない。 夢で終わるだろうか。 楽しい夢だ。

GALLERY CASA BLANCA からの眺め

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煙突をつけ、薪ストーブを設置 といってもまだ殺風景なギャラリー 窓から見える風景は私の田舎の景色 まだ震災復旧の工事や新築の建設車両などが見える この方向でカメラを向けることは煙突がなければなかっただろう 私は自分の意思で震災の姿を発表していない そして撮ることを途中でやめた 写真家としては失格だろうが、構わない そういう定義は本人が決めるものだ 人は復旧に励む 私から見て不思議に思うのは同じ場所に新たに建設される 現代の耐震設計なら同じくらいの地震には耐えられるのだろう そして被害を受けた私も同じ場所に住んでいる

稲は多年草

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まだ日の出前に冬期湛水の田を歩く。 残している稲株は、ひこばえがまだ青い。 この株から来年また稲穂が実るはず。 稲は多年草である事を私が証明しなくとも多くの人が実践している。 私はそれが本当かどうか見てみたい。

香心ポーク スネ肉のアイスヴァイン風

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appetizer salad soup main bread dessert drink CAFE CASA BLANCA 香心ポークスネ肉のアイスヴァイン風 1600yen+tax  Eisbein/アイスバイン ドイツ料理 塩漬け・冷蔵しておいた豚の脚肉をゆでたもの place 火曜日から土曜日までの11時から3時まで営業 場所 九州の食卓    熊本県 菊池郡大津町室148 電話 096-292-0581

稲の観察

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 水田の畦に捨てた、にこまるの苗が畦で育ち冬を迎える。 まだ脱粒していない。 秋のこぼれ種は年内に多くが発芽してしまうので来年発芽する籾種は少ない。 品種改良されたといえ自然にどう対応するのか私は見ています。 もしかもしたら春になり種が落ちたら発芽するのではないかと考えています。  まるでイネ科雑草セイバンモロコシの群生のよう。 私は全く触っていないが草にも負けず背は低いが立派な実を付けています。  にこまるの陸稲栽培に応用したい。

無農薬であるだけで今後があるか

無農薬である。 化学肥料は使わない。 しかしそれ以外は慣行農法と変わらない。 私はいつも疑問を感じている。 農法はいろいろあるが、消費者は新鮮で美味しくなければ買わない。 新鮮だから手にし、美味しそうだから買い、食べ、美味しいからリピートに繋がり、生産者を知り、生産方法を聞き、安心安全を理解する。 私は消費者が直接圃場を見れる畑でありたいと思っている。 全く違った考えで作られた畑。 見て欲しい。

May Queen

父たちが忘れていたメークインをこんな時期に植えた。 ただ、今発芽しているから私は適正な時期だと考えている。 そういう作物の植え方をして失敗したことはない。 生きる力は相当な適正能力を植物は人間の思慮以上に備えている。

ひよこ豆の発芽

水張りしたボウルのひよこ豆が3日目に発芽 室温なので暖かいが、畑に播種したらどうなるだろうか。 ビニールトンネルは使いたくないのでとりあえず籾殻を厚く撒こう。 ビニールの廃棄は個人で考えたらそうでもないが、広域で考えると恐ろしいロスに見える。 私は季節の野菜でいい。

スティック・セニョールの今

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白菜の今

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動物が荒らす

レストラン専用圃場に何かが来る。 来るだけなら歓迎だが荒らす。 困ったな。 荒らされた現場を分析するが、前回と共通点がいくつかある。 ゴールドクレストは確実に食い荒らす。 セージも食う。 種子採取のためのカボチャは芯を食う。 足跡は小さい。 ナスの枝と鉄製の芯棒をぐちゃぐちゃにする。 上手に葉っぱを引きちぎり食べてはいない。 人間かと思う行動でもあるが、ターゲットを君にした。 つがいの2匹の狸はいつも確認するが、その仕業ではない。

ブローズンフェンネルの現在

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ファッロの現在

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11月17日に播種したファッロ 今はこれくらいです。 何らかの虫がいますね。 こうして皆が冬を越します。

路地最後の冬トマト

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中玉トマトもサンマルツァーノもこんなに寒いのに実をつけ熟れようとしている。 健気というか、生きる力を感じ入ってしまう。 この後このまま冬を越し、私は春には新芽が出ると考えている。 古い枝は支柱や肥料となるだろう。 春に追肥は表土にするが、トマトが自力で生きる世界を眺めてみたい。

仕事用の時計

G-SHOCKが壊れる。 意外な盲点は薬品に弱かった。 浸透性の高い洗剤や漂白剤に脆い。 新しくシチズンのプロマスターダイバーを買う。 2016年に欲しかった型だがもう半値になっていた。 腕時計はその個体によって私に不思議な作用を起こす。 これから先はスピリチュアルな事なので書かないでおきます。

豊かな毎日

生産するということは食物を得るという行為。 そう考えると味気ないようだが、実に動物的で好きだ。 食料を確保出来たら、さらに質のいい食料を食べれたらそれはそれ以上の満足が食に対してあるだろうか。 それから先はレシピであり文化的な満足度の世界。 食べたいものは自分で作る。 とても豊かなことだ。

LOS VASCOS SAUVIGNON BLANC

LOS VASCOS チリのワイン 名前の通り白 これはいいですね。 ローソンで買ったから高くはないです。 今夜は黒鯛、白魚、地ダコ、若芽、すじこのお茶漬け。 黒鯛と若芽、地ダコが有明海のもの。 CAFE CASA BLANCAでの有明海シリーズの購入ルートを開拓した一日。

ひよこまめの播種

満月の4日前 時期は遅いが暖冬なのでひよこ豆が食べたく発芽用のボウルに水を張りひよこ豆の種子を浸ける。 発芽したら畑に蒔こう。 乾燥したひよこ豆も美味しいけど、私は未熟な青いひよこ豆を食べたい。

コンポストよりいい発酵処理による残飯の堆肥化

籾殻、米ぬか、鶏糞、畑の土を混ぜ山を作る。 およそ60kg以上はある。 その中に残飯を入れまぶしてまた山を作る。 すぐに発酵が始まりこんな冬には湯気が立っている。 何回も繰り返し最後は一部を残して堆肥にする。

焼きビーツ

ストレートにオーブンで1時間焼き皮をむきそのまま食べる。 それだけで甘く香ばしい。

GALLERY CASA BLANCA に薪ストーブ

取材の折、鹿児島のとある飲食店の薪ストーブを買い換えると言う事で、貰えますか?と尋ねたところ快く快諾されたので頂いていた。 10年以上経ってやっと日の目をみる。 今日はセットアップ なんとか煙突をつけ着火 煙が漏れるけど、暖かい。 いや熱い。 でもいいな、この煙の匂いにこの暖かさはエアコンみたいに乾いてない。 暖炉を前に視線は冬期湛水の田んぼを見ていた。 雨の一日

菊芋が美味しい

取材してた頃はあんなの旨いのかと思っていた。 それから10年近くになって九州の食卓の元デザイナーで今はかもめ農園園主の今坂くんの菊芋を Cafe Casa Blanca で食べた。 美味しいじゃない。 今坂くんの菊芋を買って帰り、来年用に植える事にした。

表土に肥料を撒く

野菜の作物を作る時、基本的に動物性肥料は土の中に入れないようにしている。 動物性肥料は植物の養分ではない。 それは微生物の餌であり微生物が分解して初めて植物の養分になる。 土に存在する微生物は表土が一番多く10センチ程まで多く存在する。 植物は始め水分を求めて直根を下に下ろすが、その後栄養分を求めて地表近くへ横根を貼って養分を吸収する。 微生物が多く存在する表土に動物性肥料を置いて微生物の分解をした後雨などで無機物が土に浸透し植物が栄養素を取り入れる。 その方が少ない肥料で済み高効率であり植物への養分の吸収も位置的に合理的だと思える。 土へ大量に投入する事による富栄養化を阻止することができ、河川や海の水質改善が期待できる。 また土の中で動物性肥料が腐敗や発酵時に発生するガスや土中の環境悪化を植物の根は受けなくて済むので野菜は健全な育ち方をし病害虫も少ない。 私の手順は最初に米ぬかや緑肥を土に浅く漉き込み土の炭素物を確保する、次にphを作物の品種によって有機石灰や苦土石灰で調整し、少し時期を置いて多品種の混在する種を表土にばら撒き足で踏んで鎮圧させる。 次に芽が出て来たら米ぬかと少量の鶏糞などの動物性肥料を表土に撒く。 その後は間引きや草取りを始め何もしない。 最初にその作物の育つ適正環境を作ったら自然に真似て播種し、表土に肥料を撒き、自然分解を待って作物の収穫を待つ。

マーケットの必要性

オーガニックのマーケットを自ら作る必要性を感じた。 ケミカルフリーの生産者を私は多く知っている。 土地もある。 声に出していけば必ず実現する。 さて次の一歩に踏み出すか。

おもしろい

桃栗3年、柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大バカ18年、りんごニコニコ25年、 女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生、あーこりゃこりゃ

昭和の豊かさ

素晴らしい昭和の時代 何が素晴らしいかって? 皆が豊かだったんだ。 それ以上の素晴らしさがあるだろうか。 今は特定が豊か あとは貧乏人ですか? つまらない。 どうでもいい。 日本人の誇りをもて。 皆が豊かで幸福だからこそ世界を平和に出来る日本人たれ。

火を見る

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薪ストーブの暖炉なら最高だが、石油ストーブの火でもいい。 火を見ると吸い込まれて行き、瞑想すらしてしまう。 冬は寒いが火が身近になり私には心地いい。 朝に仏壇へろうそくを灯し線香に火をつける。 ガスコンロの火で味噌汁をつくる。 タバコにライターの火でしばし一服。 石油ストーブに着火し暖をとる。 五右衛門風呂を沸かしていた45年前と比べ火は身近には見なくなる。 籾殻のくん炭の匂い、青草を燃す匂い。 大豆を煮るかまどの匂い。 全てが懐かしい。 火を積極的に利用した人間が今の世を造った。 しかし人は火を見る生活が無くなろうとしている。 火を再認識したいと考える。 なんでも規制を加える現代に私はアンチテーゼを唱え、次のアウフヘーベンを目指す。

最新カメラを見に行く

相変わらず欲しいカメラがない。 使っていいかなと思うのはeos m6かfuji pro2くらいだろうか。 どっちかなら買ってもいいかな。 8k出たらどっちもいらないけど。 5dmk2も相当くたびれて来た。 ネットにupする為にしか必要ない。 なので買う必要もないか。 カメラのキタムラ東バイパス店にはまだフィルムがあった。 よかった、よかった。

ゴールドクレスト

最近流行りのコニファーの一種 黄緑の葉とフィトンチッドの香りがいい。 精神科の病棟にもよくあり、自律神経の安定に効果的だという。 畑にコニファーを植えて見ようと思っている。 数本は植えたがなぜか無くなる。 人の仕業か動物か。 懲りずに昨日も数本植えて見た。

写真と農の研究所

ブロンズフェンネルを植えていた。もともと写真と農は同じフィールドであり相性がいい。 そんなことを考えていた時に一緒にするかと思いつく。 写真と農の研究所 悪くない これで行こう。 写真と農の研究所 写真のテーマである有明海の再生を農業で具現化する。

農に勤しむ

日本人のDNAに刻まれているこの習性は一度仕出すとやめられない何かがある。 あなたでもそうだ。 本当なんだよ。 こればかりは。

Vino bianco

白ワインに戻る。 日本酒は美味しいが太る。 赤ワインは経験ではある程度の金額が必要。 イタリアやチリの白ワインは1000円以下でも美味しい。 理由は樹木の品種が違うから。 19世紀の後半にフィロキセラというアブラムシの一種がフランスを中心に葡萄の木を全滅へと追いやった。 後に接ぎ木で復活するが、古い品種を自根で今でも栽培してるのはチリやイタリアの一部という。 特にイタリアは土着品種が政府公認で496品種ある。 未公認は数千という。 いりいろな古い品種の味がイタリアやチリのワインには含まれている。 美味しいわけだ。 葡萄の木は数年前からtryしているが土が合わないのかなかなかうまく育たない。 品種を変えてみよう。 info. 天草本渡で、当時の宣教師たちが植えた葡萄の木 そのさし木を数千本植えたという過去の情報を思い出す。 どうなったのか。

盆栽を嗜む

笑い話だが、アルバイトの職場で盆栽をしていると話すと、じじいだと揶揄された。 全く感性のない人間だったので相手しようか考えたが、なんて感性のない爺いだと言って愚弄した。 まあそんな職場でもあるが、言って来られたら徹底的に言ってやるのが私の性分。 全く温順しくはない。 どうでもいい話でした。 で、盆栽を嗜む。 どうも今は松が好きなようだ。 赤松と黒松。 多くの名作を見るが全く自然ではないように私には見える。 多分オリジナルの作り方を私はやるだろう。 結構楽しい趣味のように思えて来たこの頃。

さてと

平日に戻る。 日々の積み重ねが何かしらの結果に繋がる。 無言で仕事をする。 考えながら 確かめながら 見つめながら。 また何かの結果に繋がるのだろう。 出した結果は独りでに動いていく。 まるで種を蒔いた作物のようだ。 多くの結果が出る事を祈ろうか。

生物多様性環境

人間が環境を良くするのではなく、人間が考え方を改める事によって生物多様性環境が環境を改善する。

BIODIVERSITY

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突き詰めていくと私がしたいことは生物多様性(biodiversity)に他ならない。 無農薬 無化学肥料などのケミカルフリーは生物多様性では当然の前提条件である。 作物は有機物を微生物の分解を経て養分を得る。 それだけでなく多くの生き物が住める圃場は食物以外の多くの益を生む。 生物多様性の環境がなければ人間は安全なものを食べることを始め、水や空気やインスピレーションや安らぎ、文化さえ失われる。 最終的には種の消滅は人間の消滅に繋がる。 私はただ農産物をケミカルフリーで生産しているのではない。 写真家が自然の風景や有明海と向き合う時と同じ思想と態度で向き合っている。

三池高菜

三池高菜の苗を近くの床屋さんから頂いた。 ある日レストランに収める品がなく、父の畑を覗いてみた。 高菜があった、葉っぱを食べるとからし菜のような辛味と高菜独特の風味があり美味しいと感じた。 シェフへ若い高菜を持っていくとこれは使えるという。 今ではCAFE CASA BLANCAの定番の添え物になるようだ。 30株以上の苗を畑に植える。 種も時期が遅いが一袋蒔いてみた。 サラダにも浅漬けも本格的な高菜漬けも皆美味い。

AGRICULTURE

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一日の終わり仕事場から帰る。 用水路の向こうに捨てられた大根が芽を上げ生きようとしていた。 AGRICULTUREは農業とも言うがCULTUREであり農学ともいう。 生産するだけでなく植物の研究から生物多様性や環境全体への配慮や取り組みが必要とされるこれからの農業は、 農学的な視野が生産者に要求される。 更にはARTという芸術性も必然的に消費者から求められる事だろう。 私はもう農法の時代は終わったと見ている。

さやえんどう

さやえんどうの芽が出る。 とても可愛らしい。 土手のすぐ脇に植えたので支柱も使わず自力で這い上がる事だろう。 なぜか黒松と赤松の苗を買う。 盆栽は実は立派な五葉松を一つもっている。 父は長年さつきをやっていたのでやり方は知っている。 そんなことをやりたくなったのだろうか。

Cafe Casa Blanca

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骨つき鶏のコンフィ Cafe Casa Blanca Beauty and Essence Providing chemical free vegetables and rice 美しさと本質を求めるCASA BLANCAが Cafe カーサ ブランカにケミカルフリーの野菜と米を提供します。   火曜日から土曜日までの11時から3時まで営業 場所 九州の食卓    熊本県 菊池郡大津町室148 電話 096-292-0581

Cafe Casa Blanca

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Cafe Casa Blanca Beauty and Essence Providing chemical free vegetables and rice CASA BLANCA 父の青梗菜

Next Impression

For example the story of a rabbit and a turtle. A lazy rabbit loses to the turtle. My interpretation is different. The rabbit thought about the next thing and gave the win to the turtle. There is a fantasy next to the invisible world. So interesting.

Different consciousness

異なる意識 それは私が生きてる間付きまとう。 全く意識が違う。 温度差。 それしかない。 Different consciousness It's covered as long as I live. The consciousness is completely different. Temperature difference. That's it.

Cafe Casa Blanca OPEN

Progression of a dream One dream that had been stuck all the way started to move. I notice something. After I sowed the seeds, then I better not move. Watch over. It was the same as the agri I am doing now. 夢の進行 ずっと停滞していたひとつの夢が動き出した。 あることに気づく。 私が動くのではなく、種子を蒔いたら私は動かないほうがいい。 ただ見守る。 それは今私がしている農と同じであった。

Lilium 'Casa Blanca'

I buy a bulbs of Casa Blanca today. And plant it in the field. This beautiful white flower stands out for its fragrance. To be a symbol of this field.

サラダ用の野菜を

ルッコラ、ちりめんからし菜、チマサンチュ、リーフレタス、イタリアンパセリ、セロリ 少しずつ苗植え。 レストラン用は少量をゆっくり増やしていくのがポイント。 食べたいものを植える。 混植も料理レシピの相性で植えたら問題ないという根拠のない自論で栽培するが意外とそれは科学的かもしれないですね。 Vegetable for salad Rucola, mustard green, chima sangchu, leaf lettuce, Italian parsley, celery Plant seedling little by little. For restaurants, the point is to slowly increase a small amount. I plant what I want to eat. It is cultivated by self-theory that there is no problem if mixed planting is planted with compatibility of dish recipe, but it may be scientific unexpectedly.

La vita di Spider

La vita di Spider Un piccolo ragno ha appeso il nido in primavera. Diventa più grande in autunno in estate Alla fine arriverà l'inverno e gli insetti non verranno. A poco a poco, vacillando, quando lo notò, il ragno si aggrappò al nido con la morte. Spider's lifetime  A small spider hung the nest in the spring. It gets bigger in autumn in the summer Eventually winter will come and insects will not come. Little by little, wavering, when noticing, the spider clung to the nest with dead. 蜘蛛の一生 春に小さな蜘蛛が巣をかけた。 夏に秋にと大きくなり やがて冬が来ると虫が来なくなった。 少しずつ瘦せおとろえ、気がつくと蜘蛛は死んだまま巣にしがみついていた。

Cipolla rossa

赤玉ねぎ 昨年はうまくできなかった赤玉ねぎを苗植え。 普通の玉ねぎも植える。 シェフが作るRisotto agli spinaci〈ほうれん草のリゾット〉が忘れられず冬場に甘くなるほうれん草を播種。 イタリア語で書くのはカッコつけでなくて検索画像で日本語とイタリア語では違いすぎるからだよ。 Risotto agli spinaci ほうれん草のリゾット 上記で検索してご覧 全く違うでしょ。

Germogli di fallo

夕刻にレストラン専用圃場へ行くとファッロの芽が7㎝ほど伸びていた。 阿蘇での試験栽培ではなかなか育たないと聞いたが、本来欧州の品種で緯度的には北海道と変わらないエリアが多い。石川県での栽培は情報で確認できている。暖かい九州には向かないのかもしれない。しかし現在のところ9月に播種したファッロは順調だ。 食用麦の原産はメソポタミアやコーカサスだから緯度はそう変わらない。 様子を見る。

slow

調子のいい今はスローに限る。 暫し立ち止まろう。

楽しくなって来た

バイトの方も楽しくなる。 作業から離れ教育や管理の仕事をするようになる。 アルバイトなのだがなんでもさせてくれる。 清掃作業も総合的に見ると領域が広い。 私の勤める会社は学校給食や病院や施設での食料の卸しもやっている。 契約農家も多数あるらしい。 無農薬の米を普及させたいと思う私には打ってつけだ。 ここで市場を開拓しよう。

赤牛を飼いたい

子供の頃ホルスタインと赤牛を父が飼っていたので私も世話をしていた。 1頭ぐらい飼ってケミカルフリーで育て外国産の雑草種子のない堆肥を作りたいと思っている。 動物性肥料で出来た野菜の美味しさは私はよく知っている。 また肥育して赤牛の肉を食べてみたい。 鶏の卵も締め方も子供ながらに知っている。 飼ったことがないのは豚と馬ぐらいだ。 風呂は五右衛門風呂で私が火起こし担当だった。 幼少時代の再現をしてみたい。 豊かな本当のオーガニックな生活だった。

サヤエンドウ

Casa Blanca Cafe が出来るので野菜の品数を増やしていく。 ケミカルフリー(無農薬 無化学肥料)の野菜たちを提供し食べてもらいたい。 今日はサヤエンドウ 支柱は使わず土手を這わせる。 もう一つはキャベツ 一本だけ苗を買い、タネを採る。 村内に無農薬生産者は数えるほどしかいないが、その一人滝地区のo氏と今日で最後のイタリアン食堂にて会食をする機会に恵まれた。 印象的であったのは、米は除草剤を使わないと美味しくなる。という一言。 70歳代の農夫の言葉ははっきりと明言し、確かなことだいう。 私の見解は無農薬はすべての作物が植物として元気であることだと伝えた。 多くの農家は除草剤を使うと稲が弱るという。 それは明らかに農薬であるケミカルを使った環境の仕業である。 Casa Blanca は設立した当時からその理念を、美と本質を追求するとしてきた。 10年近くなるがここに来てこのような形でまた新しい出発が出来ることを本当に嬉しく思い、私がして来たことが何かしら社会に還元出来ることを次のパワーにして生きていきたい。

パラダイムシフト

直感と観察から私の見解は、以前阿蘇から加藤清正によって熊本市へとパラダイムシフトが起きたように、また熊本市内から現在の各郡部へとパラダイムシフトが起こりつつある。 現象は一部ではなく東京から地方へ、西洋やアメリカからアジア、アフリカなどへと現代は大きく変わりつつある。

現代とシンクロする

Progressive House が心地いいい。 imacにイヤホンを付け深夜か早朝とも言える寅の刻にdb.maxで聞く。  世情がすらすらと読み取れる。 私はいつも一日の出来事を夢を見ながら再現しているらしい。 音を聞くと、いくつかの記憶の映像をまた再現している。 現地で見た情感をワールドワイドで流行しいる音に変換して世界をリミックスし記憶にする。 その作業がないと私は希望が持てない。

Casa Blanca's Cafe

Casa Blanca の Cafe を3社のコラボレーションでプロデュースする。 九州の食卓が場所を提供し、イタリアン食堂が Casa Blanca の名で初の Cafe Style に挑戦し、私が食材を提供する。 詳細はまた後日。

米と水のリゾット

イタリアン食堂最後の新メニュー 私の新米を使った、  新川さん家の新米と水のリゾット まだ食べていないが、なんて Essential & Artistic & Experimental なメニューだろうと思った。 こういう発想ができるシェフの感性や態度に私はすごく好感を持つ。 この週末までしか食べれないのでお近くの方はどうぞ。 紹介制なので私の名前をお伝え下さい。

久しくゆっくり

最後のかぼちゃ出荷が延期となり、こたつの中でゆっくりテレビでも見る時間ができる。 動き回ってたのか、足が痛い事に気づく。 喉も痛くなり、少し熱があるようだ。 風邪かな。

菊苦菜

キク二ガナ いわゆるチコリーのこと。 一本だけ苗を買った。 チコリーは多年草。 最近私は多年草植物に興味がある。 キク科の植物だけあって花が矢車菊のように青く美しい。 その花を見てみたい。 そしてタネを採って多くの食用チコリーを作りたい。

やっぱり

いいことがあった。 俺はやっぱりひとりじゃないがいいな。

やっぱり

俺はひとりがいいな。

現代の農業は光合成を無視していないか。

植物は根から養分と、葉だけでなく地上部の全体で光合成をしエネルギーに変えている。 農業は肥料を重視するが、光合成についてあまり語る者はいない。 例えば稲の苗を一本植え成長させ次第に深水で栽培すると分蘖する茎は扇状になる。 この事によって稲体全体に光が満面なく注ぎ、茎が太くなり葉も成長する。 植物の栄養成長は土の養分も大切ではあるが、光を求めて成長する植物の様は光合成がいかに大切かが分かる。 そして生殖成長の時、葉や茎や根から養分を蓄積したものを移動させ実となる。 土の栄養分も過大ではない雑草を見れば光合成は植物にとって最大のエネルギー変換であり栄養源であることは分かる。 肥料だけ語るのはそろそろいいのではないか。 植物最大の特性である光をエネルギーに変えれる光合成に着目した考え方も必然としてあると思います。 健全な植物体を作れば、収量も品質も健全なものが出来るのは間違い無いでしょう。

なんとなく見られてる

冬期湛水田の田んぼに微生物の餌として米ぬかを撒いていた。 スバルの軽トラが上の道をゆっくり走り私の作業を見ているのが分かる。 その先は工事で通行止になっている。 米袋をかかえて撒いていたので遠目でもそれがヌカであることは分かっただろう。 私もニヤリ。 軽トラはUターンして走り去った。

次男とグラスドライブ

草原に軽トラを持って行き、次男とドリフトの練習をする。 いやー。 スカッとした。

カワニナの異常事態

田んぼにカワニナを入れようと思い同じ水系の川に行く。 カワニナがいない。 用水路もいない。 やっぱりか。 一時期スクミリンゴガイ通称ジャンボタニシを撲滅するために椿油粕を撒く農家がいた。 魚毒性のあるサポニンが含まれ田んぼに使うのは法的違反。 最近はスクミリンゴガイ専用のケミカル系の農業殺虫剤を使っている農家が多い。 結果は見事にカワニナが全滅した。 これはどうするか。 やはり私の冬期湛水の田んぼで守るしかない。

そろそろ終わりかな

レストランに野菜や米を定期的に運ぶ仕事はあるが、農に従事するのもそろそろ終わり。 3月までの冬の間はお休みだ。 まあやっと本業に帰れるか。 なんだろう。 充実した気分だ。 2017年6月26日に書いたブログから今日までなんとか形になるまで動いてきた。 http://shinkawaphotographiclaboratory.blogspot.com/2017/06/blog-post.html

美味しい作物

美味しい作物の作り方は多数あるが。 私の視点は2通りだった。 美味しい作物を作りたいとすると足し算の考え方になる。 環境を良くしたいと思うと引き算の考え方になる。 私が選んだ視点は引き算で作物にとっていい環境なら味は必然的に良くなる。 というもの。 もう一つは人が作物を管理しコントロールするのではなく、環境を作ったら植物としての作物に全てを任せる。
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