紅芯大根のお粥

明日の七草粥の前にお粥が欲しくなる。
紅芯大根は時期が過ぎてゆくとどうも赤みが抜けて行くようだ。
ピンクの紅芯大根をスライサーで薄くカットし、昆布と塩とご飯を水から鍋で炊く。
最後に梅干しを添えて食べる。
桜色のお粥が出来た。
全ての食材が自家製という田舎の生活は現代では贅沢とも言われるが当たり前すぎてよくわからない。
でも贅沢過ぎるのではないが、いいなといつも思う。
食材を買わなくてもいつも有り余っているからご近所にお裾分けをする。
贅沢ではなく豊かだ。
たかがお粥だがこういうものが本当に美味しく感じられる。

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