野猫

朝早くに生ゴミをボカシの山に入れに行くと、野猫がボカシの山のそばでうずくまっていた。
暖を取ってるのだろう。
近づいても動かない。
そんなに暖かいのかと手をかざす。
ほんのりと暖かい。
確かにそこだけ霜も降っていない。
野猫はボカシの山を荒らしたりはしない。
さすがに私が1メートルまで近づくと逃げて行った。

このブログの人気の投稿

Playlist,,Deep House,Music Played in Louis Vuitton Stores

第二巻 第六章 二〇二六年の不二子の肖像写真 三七五話

第5章 お金の貯め方 349話

第5章 妖艶な女性現る 352話

paired compositions