稲の観察

 水田の畦に捨てた、にこまるの苗が畦で育ち冬を迎える。
まだ脱粒していない。
秋のこぼれ種は年内に多くが発芽してしまうので来年発芽する籾種は少ない。
品種改良されたといえ自然にどう対応するのか私は見ています。
もしかもしたら春になり種が落ちたら発芽するのではないかと考えています。 

まるでイネ科雑草セイバンモロコシの群生のよう。
私は全く触っていないが草にも負けず背は低いが立派な実を付けています。
 にこまるの陸稲栽培に応用したい。

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