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黒トリュフ

今日市民農園では草刈りの日 梅の古木にサルノコシカケを発見。 煎じて飲めば癌に効くという。 半分に切って見た。 なんとなく椎茸の匂い。 黒トリュフの様に黒い。 こんな匂いかな? トリュフは。 いやトリュフはもっと臭いよ、と食べた方が言った。   私は食べたくなった。 ネットで調べ、黒トリュフなら買えないこともないな。 ということでポチリ。

カメラ

カメラを大切にする人がいる。 私は逆の考えで使っていた。   買う機種はフラッグシップはかさばるし重いので次の機種が一番使いやすいが、フィルム時代はもっぱらマニュアルが使える低ランク機種を良く使っていた。 フィルムの場合は基本フィルムサイズが同じなら、カメラが高くても安くても写りは変わらない。 寧ろ必要なのはアングル ディスタンス フレーミングの違いや発想の違いが要求される。 特に私はアングルやディスタンスにこだわる。 ローアングルはカメラを地面に接触するまで落として撮影するし、三脚が手元にない時には木や岩にカメラを押さえつけて長時間露光もする。 ビニールなどをかぶせて噴水の中から撮影することもあった。 湯煙のなかでカメラもレンズも曇るので、素早く曇りをとるためにお湯にレンズ前玉を漬けるなどの対応も必要な時がある。 波をくらう位置での撮影など当たり前でカメラ一式お釈迦にした事もある。 撮影現場では時間が勝負だ。 カメラが壊れるのは当たり前でサブのカメラを何台も持って来て撮影するのはプロには当たり前であった。 写さなければ評価されない世界だ。    上記は些細なことだが、そういう感覚で生きているから世間と私にはずれが生じる。 積み重ねは生き方そのものから変化していく。 私は彼らを理解できるが、彼らは私を理解できない。  ただそれだけの事だ。 大なり小なりそれが理解出来たら生きる事は楽になるよ。 深淵の淵をさ迷う美しい魂を持った人へ。

まつぼり風

この地域特有の山からの東風。 とても強風で時に15m強の風が吹く。 今日も吹き荒れている。 ハウスが心配で見に行くがなんとか持ちこたえていた。 しかしこれではいずれ飛んで行くだろう。 台風にも耐えれる様な補強や防風ネットでの対策も必要に思えた。 育苗ハウスは今後必要なので、構造から作り直してもいいだろう。 私の土地を見回るが、先祖から受け継いだ土地の有り難みを感じた。 すべの圃場うち一箇所のみが風が強いが、その他の土地は東に山や木などがあり、 まつぼり風の影響を全く受けない事がわかった。 どおりで今までまつぼり風を気にしたことがなかったのだった。 先祖の知恵を見る。  守られているのだな。 感謝するのみ。

発芽始まる。

1000粒のかぼちゃの発芽が始まる。 いよいよ本番だ。

長雨を前に

森林組合からクヌギの苗50本を買い、畑に植える。 多くは CASA BLANCA の農園用だが、余るので他の畑にも1反に3本ほどを中央の列に植える。 目的は落ち葉を畑に入れるのに畑にクヌギを植えたが早いと考えたから。 まあ普通の人は唖然とするだろうが、私はそれなりに計算している。 畑には多少の日陰が作物にも必要だと見ている。 日射量の違いを作って品種の多様性を持ち込みコンパニオンプランツを栽培したり、ミツバチなどの誘動を行い、単一品種栽培の圃場に変化を与える。 落ち葉は腐葉土になり肥料ともなるが、生物多様性の為の住環境を提供できるだろう。   その後は春作物の苗作り。 3月播種野菜を前倒しで畑に直接種を蒔き、木枠に農ポリを張った天井の低い育苗用ハウスをかぶせる。 この方法はとても経済的で、風の影響もなく、セルトレーも必要なく、水やりなどの管理も楽で、移植時の移動の距離が短いので効率性は高い。 夜温維持のための暖房が出来ないだけだが、いずれは温風送風出来ると考えている。 まあ今日はなんだかんだと畑に一日中居る事になるだろう。

タイム オレガノ ミントの定植

まあ。 これがないと料理は香りのないものになる。 つまり、華がない。 ということで植えました。 いつも買う様に、なかなか増えなかったけど拠点を作ったのでもう大丈夫かな。  その他セロリ、セロリアック、フローレンス フェンネル  チャイブはタネを購入済み。 今後どうしても作りたいのが黒胡椒。 温室を完璧に作ればできないことはない様だ。

Mastered.

かぼちゃの苗作りはマスターした。 苗作りで大切なのは種子が好光性か嫌光性かを知ること。 発芽適温を知ること。 大凡それでいい。 その環境さえ作ればそう難しいこともない。

塩焼き豚

ごま油をフライパンへ。 豚モモ薄切りを開いて焼く。 返す。 焼く。 焦がす。 好みの塩をかける。 出来上がり。 スパイスのない味もいいものだ。  

失敗してもかまわない

さて。 今日に変更。 1月に播種した先行くり大将を定植する。 根の伸びがもう一つだが、要因は苗の赤土が固いのではないかと判断。 本葉は2枚を確認。 気候も2月としては異例の高温でかぼちゃにはいいだろう。  数日で雨も降る。 条件は整ったようだ。 失敗してもそれはそれ。 経験値だと思え。 今後の判断の糧に成る。 たぶん大丈夫。

創作はやはり満たされないから生まれるのか

農業は幸せだ。 私には少々幸せ過ぎる。 写真だけの日々はそんな平穏な幸せを味わう事は無かった。

ノビル

ノビルはヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草。 ある畑を見た。 ノビル畑であった。 カボチャを含めウリ科植物のコンパニオンプランツは ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属のネギやチャイブなどがある。 ノビルも同じかと考えた。 ノビルは花は咲くが種が余りつかないと記されていた。 鱗茎が1年間で1球が4球に分球して増えていくという。 幸いノビルはこの辺りにはどこにでも生えている。 圃場ではどこの国の野菜でも育てるが、雑草化して野放しで育てるには気を遣う。 外来種がはびこって野生化してもらっては困ることが多い。   不耕起栽培を試験する畑にノビルを数百株移植。 トラクターで耕起を繰り返す畑にミミズは居ないが、畔のノビルの根っこは相当に茂っていて土が柔らかい。 モグラの穴やミミズも見かけた。  畑の生物多様性は雑草の植生が最も大切な要素である。 また耕起しないという条件が多くの小動物が住める環境になる事も事実。  ただ目的が食料の生産をする畑であるという事。 私はもともと雑草を生かす草生栽培を好むが、余りにも茂るときはショートカットで対応する。 根っこから雑草を引きぬく事は、近年の外来種以外余りしない。  

春苗

春の苗作りは大変だ。 ただ学ぶことが多い。 2反で十分だが、来年も続けたい気持ちに変わる。 日本には梅雨がある。 これがいろいろと影響する。 麦も梅雨期に収穫だし、かぼちゃも梅雨があるからその前に収穫したい。 日本に合わないといえば合わない作物だ。 それゆえ色々な知恵や工夫が必要になる。 そういう先人が培ってきた当たり前のことを学ぶのも楽しくもある。 ただ、本来の私の考えには合わない。 この先どうするか。 作業をしながら考える。 日本かぼちゃの神田小菊と西洋カボチャのくり大将を栽培しているが、日本かぼちゃは西日本に適しているので本当に気を使わずに育つ。 私は将来は日本かぼちゃだけにしようと思う。 土地に適しているとうことはこれ以上の選択はない。   世界中の野菜を栽培したい。 この地に適した作物を見つけよう。   在来種や固定種も大切にしたい。 しかし、違う考えもある。   そんなことを夕刻に考える。 面白いものだ。

竹の花

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  孟宗竹なら60年、真竹なら120年に一度咲くという珍しい竹の花が家の垣根に咲いた。 この竹は細い竹だが、私も生まれてこのかた初めて見る。 父母も知らないというから100年以上というサイクルも本当かもしれない。 秋には種が出来ると書いてあった。 その種からまた増やせるそうだ。 一部始終を見届けよう。 花はイネ科だけあって稲の花の様だ。

ビーツチリペッパーソース

ビーツの赤が楽しい。   ビーツをお酢に漬け粉々にクラッシュした唐辛子を入れる。 好きな塩を足す。 そんなに辛くない。 でも彩鮮やかなチリペッパーソースができる。  好きなジン ボンベイ・サファイア の美しい青いボトルに詰めてしばし寝かせよう。

雪が降る

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ここは東北か。 雪が降る中、苗を育てる。 でも当たり前だ。 2月なのだから。 1960年代と比べると相当暖かい。    

【オリジナルMV】bin 歌いました【Ado】

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  nice real

プリンスメロン

小学生の頃父が良く作ってくれた。 種屋さんで種を見てたら懐かしくなり買ってみた。 昨年はマスクメロンを播種したが、途中で枯れてしまった。 これは簡単という。 このメロン40年前のプリンスメロンより改良されてるらしいが、当時の味に近くなるだろうか。 その他ミョウガの苗を買う。 大量には要らないがあれば美味しい。 自分でなんでも作れば食生活は本当に豊かになる。  土地を買っても今は安い。 借りても無料に近く安い。 農家以外の人たちが消費だけでなく近郊の露地に自ら植えるという文化がもっとあってもいい。

【Ado】ギラギラ

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  Nice lyrics !  

旅行に行きたい。

海外を見てみたい。 もう20年以上行ってないな。 イタリアやフランスの農業現場を見たい。 アンデス山脈高地のカボチャ原種を食べてみたい。 東南アジアの米作を見たい。 現地の農業や風景を写真に収め、現地の料理を味わいたい。

神田小菊南瓜 空中栽培

空中栽培 又は 立体栽培 これを少しアレンジ。 空中栽培のデメリットは栄養の吸収を株元の根だけになり、ツル先から伸びる根からの水分や養分の吸収が出来ない。 垂直方向に伸ばすエネルギーロス。 果実のサイズや数に影響が考えられる。 メリットは果実が美しく育つ。 雑草管理が最小限で出来る。   私のプラン 支柱を垂直に立て、2m幅の防風ネットを斜めに張り緩やかな傾斜をつける。 緩やかな傾斜でエネルギーロスを抑え、防風ネットの網は4mm幅なのでどこでもツルが絡みつき整枝作業のみで、誘引や固定などの管理の必要は無くなる。 果実がネット上に乗る形になるので空中栽培程の美しい形や色を出せるかはまだわからないが土に触れないので病気や変形が少ない。 グランドマークも接触面に空気や光があるので無いと予測。   神田小菊南瓜は特に美しい形や色が消費者の商品価値を決める一因なので試験栽培する。  現在50株育苗中。 2月から8まで物産館用に毎月50~100粒播種予定。  7月中旬市場出荷用に大量生産予定。  

平均気温が高い春

data  https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/longfcst/3month/   2月から相当暖かい日が続く。 この春は平均よりも温かい予測が気象庁から発表されている。 かぼちゃの栽培を2月から行うのには適した気候になるだろう。 その他すべての野菜を前倒しで早めに栽培しよう。 早速 イタリアンナス・フィレンツェ 、 イタリアントマト・RIO GRANDE 、イタリアンゼブラナス ・ Tsakoniki などの苗をつくる為にセルトレーに播種し、育苗ハウスへ。 ヨーロッパ系の固定種野菜 [商品名]:セルリー・Celery, Pink Plume (オーガニック種子)【固定種】[SSE0110A] 715 円 x 1 袋 715 円 [商品名]:セルリアック-Brilliant【固定種】[245] 715 円 x 1 袋 715 円 [商品名]:アーティチョーク・VIOLETTO PRECOCE【固定種】[21/2] 523 円 x 1 袋 523 円 [商品名]:フェンネル・パルマ【固定種】[62/8] 523 円 x 1 袋 523 円 [商品名]:ナス・Tsakoniki【固定種】[MLA0030] 495 円 x 1 袋 495 円 [商品名]:イタリアンナス・フィレンツェ【固定種】[COD.BSOMLA001] 495 円 x 1 袋 495 円 [商品名]:バジル・GRECO A PALLA【固定種】[GLBA13/1] 523 円 x 1 袋 523 円 [商品名]:イタリアントマト・RIO GRANDE【固定種/支柱・不要】[106/105] 523 円 x 1 袋 523 円 [商品名]:南イタリアのキュウリ・カロセッロ-CAROSELLO MEDIO LUNGO PUGLIESE【固定種】[37/36] 523 円 x 1 袋 523 円 商品小計 5,035 円

オリーブの木

定番と言えば定番だが、オリーブの木を2品種植える。 赤い実で寒さに強いトスカーナ地方品種のレッチーノともう一つ青い実でシチリア島の品種 シプレッシーノ 。  ただこの地では寒く実がならない。 レッチーノに期待。

不耕起栽培の試験を始める。

農業を教えてる方が4名いるが一人の女性が不耕起栽培をしたいという。 私も非常に興味はあるが、成功した事例を見たことがない。 これまでの取材の中で幾つかの不耕起栽培を見てきたが、多くの方に食料を生産する農業とは言えない収穫量であり家庭菜園向きだと認識していた。 ただ、私が今後生物多様性の農業を展開していく上で避けて通れないなと判断。 色んな事例の不耕起栽培の理論を調べるが、恐らく日本に適した不耕起栽培はまだ発展途上の様だ。 不耕起栽培候補の畑は幾つかある。 今考えている圃場1つを実験してみよう。 元々地力のある畑だが震災以降3年間耕作放棄地となった場所だ。 全ての養分はセイタカアワダチソウや葛などに吸収された後痩せてしまった。   長い年月が必要になるだろう。 でも私には短期間で出来る方法がイメージ出来ている。 有機物の堆積量と表土での生物分解。 そこに着目したい。 ただ、私の経験から不耕起だけが生物多様性を維持するとは思っていない。 耕起することで違う種の雑草が生えてくる姿を見ている。 そういう多様性もあるという事だ。 圃場は自然ではない。 人が管理して成り立つ二次的自然である。 そういう条件で生息できる多様性もあるという事。    

Lautrec

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ニンニクのアイユローズ産地 フランス ロートレックをストリートビュー。 ここは行くしかないな。 ポプラ並木の農村地帯の風景。 家並みも美しかった。  フランスで最も美しい村だそうだ。  私のアイユローズもすくすくと成長している。

21.2℃

外気温5℃  育苗ハウス内21.2℃   棚を天井近くまで上げたことだけでここまで改善。 最低温度15℃が必要なカボチャ栽培だがこれでどうにか本番の2/21日春まきかぼちゃに間に合った。 外気が零度以下でも10℃を下ることはないだろう。 事前に実験して失敗しながら多くの事を得た。 失敗は諦めなければ成功の為なり。

何でもないことで解決

育苗ハウスの熱効率を改善。   凄く当たり前なことだが、ハウスに入ると天井が温かい。 ストーブの熱は上昇して天井に向かう。 そこだけは温かい。 育苗棚を天井近くまで上げたら予定の温度に達した。 まあ、こんなものだろう。 最初から気付くべきだが、続けていく事でわかる事もある。  天井には放熱しない様にハウスの上に毛布を掛けてある。 発芽率は現在94%に達した。
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2.5℃

朝の育苗ハウスの気温を見て効率の悪さを実感。 このようにエネルギーを無駄にする農業をしてはいけないなと反省する。 発芽に30度の高温環境が必要ならばまだ自宅の家で工夫した方が無駄がない。 前提として2月播種3月定植6月収穫に設定しているが、来年からはもっと適時適作の夏蒔き栽培一本であるべきだと決めた。 暖房エネルギーもハウスもマルチもトンネル栽培などの石油系資材も必要ない。 早出しすれば利益が上がるのは過去の話だ。 かぼちゃは日本での季節が過ぎれば南半球の国から輸入される。 無駄な資源エネルギーを使っての栽培は私の目標とするところではない。 かといって実験を途中でやめるわけにはいかない。 1000粒播種を縮小して考えよう。  
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準備は整う

育苗ハウスの暖房はコロナのコンロストーブが一番温かく、低燃費であった。 外気零下でも9度をキープ。 燃費は計算では4.9Lで50時間ほど。 今日設置場所を変えた。 万一の火災対策で小屋から離した。 畑も全てを耕す。 3月定植の畑は肥料も漉き込んでいる。 今年は豚糞と蛎殻有機石灰、この後ようりんを漉き込めば仕上がる。 実験で塩やにがりを入れミネラル補給を一部の畑に行う。 沖縄の粟国の塩と粟国のにがりを取り寄せる。 ミネラル分が非常に多い珍しい塩だ。 ヒマラヤ岩塩も取り寄せるが、思いのほかミネラル分が少ない。  塩は麦にいいという情報があったのでヒマラヤ岩塩を小麦に使った。 2月21日から春作の本番。 全て準備は整った。

後2年と思っていたが

1年で片を付ける。 農業に集中して目標収益を確保することを後2年と考えていたがこの1年で結果をだそう。 実質は目標収益の1/2になるがそれが出来れば目標は達成できる。 作付けを1/2にしているからだ。   それより、 正直なところ写真をしたい思いが優先してきた。 来年はlab.を作り、写真制作に集中したい。 その為には資金だ。 写真家の作る作品なんか金が出るだけで、収益は生きてる間に取れればそれは運がいいというレベル。  商業や作為的な写真などどうでもよく、写真は私にしか出来ない世界を確立しているのでそのシリーズを作ればいい。   何としてもこの1年で農業において結果を出す必要がある。  農業を始めて5年目。 確かに遅いだろうがやり方がどこにもない方法を探しながらだからしかたない。 むしろ早いというべきだろう。 米は2年で完成、ファッロは1年で成功、万次郎カボチャは3年で人並み。 くり南瓜は2年で人並みよりまし。 最も収益の上がるくり南瓜を早く一人前を通り越して地域のブランド化ができるまでにしなくてはね。 適時適作を探し出す。 一般論はこの地には適さない事は目に見えている。 でも答えも見えている。 この1年で実証するのみだ。  

やはり2月後半か

ろうそく栽培では朝の気温が氷点下で辛うじて5℃をキープ。 1月の栽培は断念する方が賢明。  2月後半に播種して3月後半に露地に植え付けると外気の気温が丁度いい。 また別のビニールハウスを作り直す。 構造を幾分強固に変更。 野菜の育苗ハウスにはこれから重宝しそうだ。 その他、山の下草刈り。 なんとか今日中に終わる。   明日はビニールハウスにドアを付けよう。      

working memo

色々仕事があるのでメモ 田んぼ 杉の園  整地 畔塗 穴ん前  畔塗 市川原  畔塗 小久保境 畔塗 草刈り 水利    畑   地の眼  くり大将3月定植準備 田中ん上 くり大将3月後半定植準備 竹下畑  耕起 市川原  耕起 布田鶴  夏までなし 宮ん上  新品種の播種試験 山 田中ん上 間伐 草刈り 滝    なし  

白菜 ほうれん草 鶏肉 トマト きゅうりのスープ

冷蔵庫を開ける。 白菜と鶏肉のスープが浮かぶ。 塩胡椒でもいいし、中華でもいいな。   野菜庫を開ける。 ほうれん草 トマト きゅりがあるな。 ミネストローネもあり、かな? 鶏肉をじゃぶじゃぶ水で洗う。 とにかく洗う。   イメージは白菜、ほうれん草、鶏肉のスープに薄くスライスしたきゅうりとトマトを半生で色合いを足す。 そんな感じ。 後は中華か塩胡椒か。 うーん。 今日はネギと生姜と胡麻油を足して片栗粉と、反則で中華スープの素を入れて出来上がり。

ん?鳴いてるな。

アカガエルの合唱が聞こえる。 田んぼの小屋に向かおうか。  

ヨーロッパの野菜

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私はかぼちゃ以外、自分が食べたいので作っているというのが原動力。 今年の作付け野菜たち。      

フランスサヤエンドウ

フランスのサヤエンドウを昨年播種したが、今頃になって芽が出て来た。 これまで自家菜園だった場所は神田小菊かぼちゃ菜園にするので、移植。 女竹を切って、棚を作る。 同じ列に、イタリアの紫インゲンが並ぶ。 楽しそうな春になりそうだ。

産卵

アカガエルの産卵が今朝から始まる。 私にはクルル クエと聞こえるな。 なんとも奇妙な鳴き声だ。 ヒキガエルも冬眠から覚めて泳いでいた。  早朝にライトで照らして見ていたが、なかなかグロイ。  

くり大将1月播種作業

試験で苗床栽培していたかぼちゃの発根を昨日確認。 苗床ハウスの完成だ。 本番のくり大将栽培が始まる。   くり大将2月1000粒播種の前に1月50粒の播種を行う. 1月用は先行させて栽培状況を確認するためと、かぼちゃは雌花が先に出てしまうことが良くあるため雄花を先に咲かせ確保する必要があるので早めに植えておくと慌てずに済む。   今日水に漬けタッパーに入れ、お風呂の残り湯40度に朝まで浮かべておく。 朝にタッパーを取り出して湿らせたタオルに種を包み、呼吸が出来るようにする。 そのまま苗床ハウスに入れ保温する。 また夕方にお風呂の残り湯に浮かべる。 積算温度100度になるまで繰り返す。 今回は発根を確認するまで待ち、セルトレーに播種して苗床ハウスで2週間ほど管理し、その後大きな12センチポットに植え替え苗床で管理。 本葉5枚に育った苗を畑に定植する。 かぼちゃの苗作りは約1か月必要になる。 春作本番の1000粒の苗栽培は2月20日に始まる。  

紫インゲン

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  此処はヨーロッパの品種が良く育つことを経験から知っている。 気候が似ているのだろうか。 他の日本品種より病気もなく良く育つようだ。 ファッロが全く病気にもならない事からも、日本でも珍しい土地だと感じている。 以前取材中、福岡県糸島でイタリア人農夫も糸島はイタリアと同じ気候だと言っていた。 九州はそういう地域なのだ。   franchi社の紫インゲンをこの雨の中播種。 私は良く雨の降る日には何らかの種を蒔くことが多い。 月齢も大切。 満月5日前に播種するが、発芽積算時間は100度必要なので、例えば平均気温20度なら5日前に浸漬する。 30度なら3日程だ。 播種日が月齢10とするなら満月10日前や8日前に浸漬すればいい。 今日の様に月齢10で天気は雨という絶妙なタイミングは珍しいが、月齢、気温、水分 全てが揃う事をそれほど気にする必要もなく、いくつか揃えばそれなりに成長する。   この紫インゲンも固定種のツルあり品種。 自家採取する予定。 熱を加えると残念ながら色が抜けるらしい。 色を生かした調理方法を考え中。  多分湯通しを軽くしたピクルスに合うような気がするけどな。

ハーブ専用畑

万次郎カボチャを作らないので、2反余る。 そこをハーブ専用畑にする。 メインはアイユローズニンニクを中心に構成して、多品種栽培。 赤紫蘇、唐辛子、パクチー、バジル、ローズマリー、フェンネルなど私の料理に必要なハーブを植えたい。 またニラやネギなどの和ハーブも多数植えよう。 ハーブはイノシシやシカは嫌いだというので電柵なしで出来る。  でも2反は広いな。 本格的なハーブ園だ。

万次郎かぼちゃ

父が教えてくれた万次郎かぼちゃ。 私とかぼちゃの出会いであった品種だ。 しかし、今年の作付けをやめる事にした。 かぼちゃ部会会議の報告で、卸買い手が買わないか、少量しか求めない可能性がある。 青果として出荷しても市場でそれほど人気がないらしい。 私は判断して今年の作付けをやめる事を会議で伝えた。 しかし物産館では中々人気が出て来た万次郎かぼちゃ。 意外と良く売れる。 スイーツとしては美味しいかぼちゃだ。 来年以降需要があるならカボチャ部会とは別に少量を高品質で生産し、独自で売ろうと考えている。   部会での販売価格は市場より高いが、小売販売価格の約半分に満たない。 私は物産館などので販売実績を見ながら、大量に出荷する収入も大切だが、直売所等での収入も無視できるものではないことに気付く。  カボチャ部会一本に頼る事なく独自の販売網を更に確立したい。 そのころには万次郎かぼちゃも復活するかもしれない。

残る畑は後ひとつ

冬の間に畑を耕し、作付けが近い畑は堆肥を入れる。 そんな毎日だったが、残るは後ひとつ。 これが厄介だ。 万次郎カボチャの巨大な蔓が中々腐らない。 トラクターで耕しようもないくらいに絡まる。 明日は方法を変えて掻き出して集め燃やそうと思うが、人力では無理だ。 トラクターを少し改造して爪を作って引っ張り出そうと思う。 午前は雨になるかもしれないな。   CASA BLANCA の試験圃場レイアウトがほぼ出来た。 小屋を拠点に実験出来る畑のレイアウトと森にするための木の植え付けを行う。 2月に50本のクヌギを植えたら完成だろう。 それから少なくとも10年かけて木が大きくなるのを待つ。 ゲストハウスはここに建てたい。 クラインガルテンとして建てれば建設許可は可能だろうが、やはり農振を外さないと出来ないようなのでその申請をしよう。 苗床ハウスも順調。 4本の農業用ろうそくで、今朝は12.2℃を保っていた。 オイルランタンも届き今夜から明日朝にかけて試験中。 発酵式温床も高温になって来た。 今朝は湯気が出ていたので触ると50度近くまで上昇していた。 こちらももうすぐ完成だ。  全てを組み合わせたかぼちゃ用苗床ハウスがもうすぐ出来るだろう。 コストも格安で、これなら採算が合う。    かぼちゃ部会は明日会議。 私の提案で1月になった。 この地に合う植え付け時期を考えるべきだ。 皆の知恵を聞こうと思う。   毎月播種して一年中収穫をする。 その他に米もあり、やつだ農園、市民農園、後進の育成と、とても忙しい年になりそうだ。

腕時計

行方不明の腕時計が返ってくる。 父に俺の時計知らん? と尋ねた。 知るかという。 不機嫌そうな姿を見て、あーやっぱりなと思う。 翌日母から二つのシチズンの腕時計を渡された。 犯人は言うまでもない。 もう何十年もこのパターンだ。 父はいくつも腕時計を持っているが、見かねて一つを父にあげるよと言うと、お前のは重いからいらんと言う。 やれやれ。 早いけど畑に行こう。 かぼちゃ苗のろうそく栽培を見に。

田んぼの水を抜く

アカガエルの産卵が近い。 恐らく明後日が雨で夜間も温かいので産卵だろう。 少し困ったな。 一枚の田んぼは春に整地する予定だ。 なのでその田んぼの水を抜いて、その下の田んぼにだけ水を張ったままにした。 冬眠から目覚めたカエルも驚くだろうな。 でも少し先に水は溜めてあるからそっちへお行き。 さもないと春にはオタマジャクシ数千匹を私が亡き者にしなければならなくなる。

オイルランタン栽培

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田舎の農家の家を訪ねると灯油ランタンがよく納屋にあったりする。 小さな自家用ハウスの暖房用だった。 ろうそく栽培はろうそくが意外と値段が高い。  5日間燃えるろうそくを頼んだが4本で9000円もする。 そこでキャンドルライト代用の小さなオイルランタンを注文。 新ディスポーサブル オイルタンク HD-17 200円もしないので8個注文 灯油の入れ替えは注射器を使えば出来ないことはないらしく、何時間持つかも書いてないがコスト的には最安になるだろう。 2m x  4m x 深さ40cm の苗床ハウスなら3本のろうそくで外気零下でも室温5℃をキープできたので、これで解決できれば申し分ない。 8本にしたのは夜間から早朝にかけて最低温度10度以上を保つ必要があるから。

Danna Paola - Calla Tú

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  最近スペイン語の響きが心地いい  

Luis Fonsi - Sola

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1.9反の圃場を借りる

布田鶴地区に新しく畑を借りた。 今の圃場では少し足りないのがわかり、急遽お借りした。 場所は近くていいが北向き山の真下で日当たりが良くない。 ただ、カボチャは日光が好きであるが、有りすぎるのも良くなく、時期を選べば此処もいい畑になると見込んだ。 5月に定植する万次郎カボチャやウインタースクワッシュ系の夏蒔きなどはいいだろう。 雑草が多く生えて枯れていた。 外来種の雑草なので刈って乾かし昨日集めて焼く。 でも長靴の中に多くの種子が入っていたのを見て、かえって種子を拡散させたなと思った。    まあいいや。 外来種も植物。 発芽させて緑肥にしよう。 雑草の種は土を耕した方が多く発芽します。 畑を浅く耕し、多くの雑草が生えるようにした。 雑草の生かし方が畑の多様性のカギとなる。

いいなと思う

とある畑は一家3人と手伝いで奥さんや親戚の方が来る。 にぎやかで楽しそうだ。 慣行農法のからいも生産者。 農業から学ぶことはなくても、生業を営む家族の在り方としていつも学んでいる。

2月蒔き3月苗植え くり大将の準備

昨日畑を耕し、今日有機石灰80kgと豚糞1tを入れる。 次男を手伝わせなんとか終わる。   恐らく来年以降はカボチャは7月植え一本にするだろう。 無理をしての春植えのカボチャは今年が最後かもしれないな。  そう感じている。 ただ、私は決めたことを一度はしないと気が済まない質だ。 量こそ加減はするが、多品種カボチャの栽培は1月から12月までの一年になる。  つまり一年中栽培。 そこまですれば最適の適時適作がわからないはずもないだろう。 推測の結論は7月の梅雨が明ける1週間前がベストだと考えている。 その実証をすればいい。 こんな面倒なことをする生産者はいない。  

Luis Fonsi - Despacito ft. Daddy Yankee

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  プエルトリコか、いいな奔放で官能的で、

ハウスのろうそく栽培

調べれば、出るものだ。 色んなアイディアが、、   カメヤマローソクに注文。 綺麗だろうな。 夜の畑。

くりかぼちゃ1月の試験播種

昨日はくりかぼちゃ1月の試験播種を行う。 温床苗床にて栽培。  種は自家採取くりかぼちゃ。 日中は30℃をキープできたが、夜間はどうなのか。 温度が上がらなければ失敗するのは確実。 ちなみに12月の神田小菊2重トンネル試験栽培は発芽はしたがその後寒気で全て枯れた。

苗床ハウス

理想的な苗床ハウスを考えてみた。 これはもう家のサンルームだろう。 光が入り尚且つ夜間の温度管理もできる事。 電気なしで考えたら土倉からいも芋倉庫で南側だけ採光できるようにすることだろうな。 安定した環境があれば栽培は楽だな。 私の場合一番のネックは発芽率の悪さだった。 苗を作ることで解消できるなら取り組む価値は大いにあるだろう。

山小屋をどうするか。

家の檜山を間伐している。 当たり前に小屋を建てたくなる。 そんないい場所だ。   手つかずの森が近くにある。 巨大な山桜やクスや雑木がある。 でも畑を荒らすイノシシやシカもそこにいる。 毎年被害にあうが見過ごしてやってきた。 だが、限界もある。 昨年かぼちゃは1/5の食害被害があった。  他の場所は電柵で対応したが、森の近くの畑は何もしなかった。 広いのだ。 それに考えもあった。 その為には小屋が一番有効かと思う。 すこし小奇麗なゲストハウスにもしたい。 資金を貯める必要があるな。  当面は高床式の基礎とデッキだけ作り、タープとテーブルや椅子を置いて冬は焚火をし春は野外でお茶を飲み、夏は食事をして秋は楽器でも弾きたい。  

小屋に機能を集中

田んぼの小屋は環境の観察 畑の小屋は農業の機能を集中させる。 小屋があるだけでそこはただ生産する圃場だけでは無くなった。 考え、遊び 、実験し、生産するために効率的な場所になる。 小屋のある畑で発酵熱を応用した温床を試験している。 ビニールハウスは日中の熱効率より夜間の放熱に大きい欠点がある。 日中は暑すぎるし、夜間は温度を維持することが出来ない。 また一日の温度変化が大きすぎて苗などにダメージを与える原因にもなる。   私は地中の温度の安定に着目。 地面を掘り僅かに地表を上げ、天井のみ農ポリの苗床ハウスを作成。 +発酵熱を利用した温床を加えた。 今日予備発酵の準備をした。 イネ科雑草、落ち葉、もみ、米ぬか、畑の土、くず野菜、鶏糞を敷き混ぜ、水を加え発酵させる。 明日の朝から温度変化を記録。 今日の日中は無発酵で30℃をキープ。 ただのビニールハウスではすぐに50℃を超えるので管理が必要だが、地温が低いので丁度いい温度の様だ。 問題は冬の朝の苗床の温度。 放熱の表面積はビニールハウスより少ないが、それだけでは温度維持はさほど期待は出来ない。 二重の農ポリ仕様だが、夜間は断熱材や毛布が必要だろう。 後は発酵熱がどれだけ維持してくれるかのデータ集め。 本番のかぼちゃ苗床は2月20日辺りにしているのでそれまで試験を繰り返す。  

発酵温床式のかぼちゃ苗床を作る

毎晩考え抜いた。 やはり挑戦してみたい。 オリジナルの苗床のプランを思いつく。 今日から製作開始。

nice

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迷走感

羅針盤の腕時計が無くなってから、(多分犯人は父なので見逃している) 迷走してる。 もう買うしかないな、オリス。

トマト味噌和え 

中玉トマトをカットして、炒り胡麻、味噌で和えて、小ねぎをまぶす。 違和感なく、意外な程さっぱりとした味。 オイルドレッシングサラダに飽きたらいいですよ。

自分らしくないやり方

結論から言うと、この地での栗カボチャの春蒔き栽培はしない方がいい。 どう考えても6月7月蒔きがベスト。 となる。  これは一般常識とは異なる私独自の見解。   どうしても2作したいのと、梅雨前収穫を考えると1月や2月蒔きになる。 無理だ。 ハウスを作って苗作りをしても暖房を入れないと無理ではないか。 そういう事をグダグダ考えていた。 全く私らしくない。 適時適作であるべきが私の本来の考え。 これはね。 結論を締めると、春蒔きかぼちゃはやめて夏蒔き1作にし、春はキュウリなど収穫期が早い品目に変えたがいい。  となる。 それが一番無理がない。 高収益などの採算性を考えていた自分が愚かであった。

john coltrane say it

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2021かぼちゃ栽培計画表 修正

神田小菊南瓜 田中ん上 5月から8月の4か月 2反      くり大将   地の眼  春蒔き 2月、3月     播種量計2000        布田鶴  夏蒔き 6月、7月 播種量計4000 合計6000 万次郎南瓜  竹下畑  5月 1.6反 その他の南瓜 田中ん上 5月 1反  point この地に適した播種期を明確にする。  収穫労力の分散。 異常気象と病害虫へのリスク分散。

冬の楽しみ

高野豆腐を作る。 せっかくの雪 せっかくのこの寒さ。 高野豆腐を作ってみようか。 水抜きして寒夜に干すだけ。 それを繰り返して乾燥させるのだけど。 乾燥させる前の凍み豆腐と言うのかな。 一晩凍らせたものを頂こうかなと。 早速豆腐をザルにあげ水切りをしている。 明日朝が楽しみ。

正倉院

lab.は私が死んだ後は作品の保管庫になる。 何十年も締め切って人が管理しなくても、また電気を使わなくても保存性が維持できる事を求めている。 構造では正倉院のような校倉造の応用が日本の風土に合うだろう。 高床ヒノキ造りで、校倉の僅かな隙間で通風させる。 ヒノキは伐採後200年をかけて硬化し、その後1000年足っても伐採時の硬度を維持する。 また足付き保管箱は杉である事。 などなど。 本格的に調べてみたい。 確か正倉院は一度は見たはずだが、コロナが落ち着けばもう一度見学に行く。 一度取材先でチラ見しただけだが、宮崎県の正倉院のレプリカ 西の正倉院は内部構造まで見学できるという。 こちらの方がより詳しく見ることが出来るだろう。

2021

生物多様性農業の確立と収益の確保 私有地圃場以外での展開 (甲佐町と有明海沿岸の干拓地) 後進の育成と収益確保の仕組み作り 以上の3つのポイントに集中して考え行動。   写真はいよいよLab.建設へと向かう。 構造において主要な柱は60年から100年以上たった私有地の山の檜を使う。

昔から興味のある作物

ひょうたん 食べたら毒性のある瓢箪ですね。 最古の栽培作物の一つとある。 これは極めつけの文化の器ですよ。

免許の更新忘れ

気付いたのが昨日 平成32年が令和2年と知らず。 なんとか6か月以内なので二時間の講習で済んだ。 やれやれ。

紅白ロール白菜の塩雑煮

出汁 イリコ、多めの昆布、カツオ、塩、少しのみりん、日本酒   紅白ロール白菜 シンプルに自家製人参と大根と白菜 熊本独特の炙りスルメと熊本京菜、焼き餅を入れ、塩加減だけで調味 香味にゆずの皮を少し スルメの風味が生きてます。

父も母も老いた。 ふと考えた。 本当に痴呆症などが進んだら私は対処できるのか。 それとも施設に預けたがいいのか。 悩むな。 一番の悩みは預ける方が楽だろうが、私もいずれそうなるのかと思うと出来ない。 自分から進んで施設に行くならわかるが、子供が親を施設に入れるのは抵抗がある。 本当に体が動かなく点滴等が必要だからとか、病気だから入院ならわかるが、どうしたらいいものか。 今後現実的に考え対処して行く事になるのだ。 すでに耳が遠い様でテレビの音で問題がある。 本人は聞こえないからだろうが、健常者に爆音のテレビの音は耐え難い。 補聴器を勧めても嫌がるし、別々の部屋でのテレビを勧めても元に戻る。 穏やかに解決したいが難しくなってきた。 基本何を言っても聞かないので、自分達の方を変えたが早いなと思うこの頃。 一案。 まずは台所に食卓があるのが問題。 長時間ここで一緒に過ごす事でのトラブルや嫌な思いが生まれると見た。 台所は大昔のカマド時代の様に料理をする場所だけにして居間を食卓に変えてみようか。

ローストビーフ

今日は55℃で90分の低温調理 私のレシピはモモ肉を軽く洗い、オリーブオイルで表面だけ短時間で程よく焦がす。 肉を箸で沢山突き刺し、塩、胡椒、ニンニク、生姜、醤油、酢、今日は日本酒と唐辛子1本を入れジプロック。 半日は寝かせる。   肉は52℃からタンパク質が変性するので、52℃から60℃の間でお好みで。 低い温度程肉の赤みが強く柔らかいけど、時間が長くなります。 今日は適当に55℃90分。   そのまま切り分け、漬け込んだ汁を軽く炒めて漉し、味を見てグレイビーソースに。 漬け込んで焼く、焼いてから漬け込む。 どちらでもお好きな方で。  私は殺菌と肉汁を封じ込めたいので先に焼くかな。 付け合わせは今日は自家製野菜をごま油で軽く炒めた後、水を足し蒸す。 塩で和えた赤かぶをサラダと彩で添える又は和える。 柑橘系があれば尚よろしい。

Road

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  小屋の目隠し 正面から丸見えで、物珍しいのか車を停めて見る人が多い。 ちょっとこちらも気になるので外柵の目隠しを建てた。 木は家の山から間伐して運ぶ。 野地板だけを買うことにした。 相変わらず水平が、、 まいいや、白い椿と最近美しさを感じる菊を植え、近くのアイビーを這わせた。  防犯が気になるな。 何もしないのもなんだから人感センサー付きソーラーライトを注文。 明後日には届く。 落ち着いてるようなソワソワし始めそうな変な気分の今宵。 ゲストハウスは違う場所の私有地に建てる事に決めた。

Kiss

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   Lila Frascara 仕事納めは今月29日甲佐で終わり。 仕事始めは1月1日甲佐で始め。

The Salt Print Manual Paperback – 2011/12/7 Ellie Young (Author)

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 The Salt Print Manual (英語) ペーパーバック – 2011/12/7 Ellie Young (著)   salt print 研究の再開 オーストラリアの女性写真家エリーヤング氏の本を購入。 ソルトプリントの第一人者の一人である彼女のhow toが記された貴重な本。 農業の先が見えたので保留にしていた本題に臨む。

星が見える生活

van lifeで一番良いなと思ったのはこれ。   タバコを吸うから仰向けになってドアを開けると星が見える。 なんて美しいのか。 しばらく眺めて寒くなったらドアを閉める。 今度は小屋ではなく、小さなゲストハウスを考えているのでこれを取り入れたい。 天井が全面ガラスなんかいいだろうな。  もう建築は自分でしようと思っている。 Lab.はプロでないと無理かもしれないけど、4m四方の小さな家ぐらい自力で作れるだろう。 4m cube house  そう勝手に言ってるけど、それが出来たら後は繋げていくだけのような気がするんだな。 何でも自分で作れば、私の憂いは消えそうだ。

これでいいかも

van life あとは寝床のマットをいいものに変えれば完成。 ずっと使ってると安いマットは変形する。 肝心要のところだからこれが一番大切だな。 今夜は家の布団へ。 正直家の方が寒い。 冷や冷やするが、寝袋と羽毛布団の中はほっかほか。 昼間に天日で干したからふっかふか。 明日も甲佐へ。 年内は29日を最後にした。 圃場整備がしばらく続く。 水利の清掃、改修、土手の草刈りなどなど。 もう手馴れたものだ。   道の駅美里佐俣の湯が車中泊を許可してるという。 そういう場所が安心だし、トイレも風呂も売店もwifiもあるのでいいかもな。 一度使ってみよう。 ただあれだな。 生活をエンジョイするのも良いけど。 私はストイックに生きてる時が本当の意味で充実感があって、先が見えなくてキツイ時ほどスリリングで楽しいし、幸せを感じる。 楽しいだけでは物足りないな。

VAN LIFE

車中泊は既にバンライフと言う文化になってたんだね。 いやいや素敵だ。 ネガティブイメージがない。 車を生活できるように改良していくと快適だし楽しい。  これは撮影車両にはもってこいだ。 大きな車もいいけど5ナンバーのレガシーは何でも手が届く範囲で出来るというメリットもあった。 更に快適にするなら本当にひと冬をバンライフで撮影旅行してもいいな。

車中泊スポット

これいいね。 https://roadtrips.jp/spot/kumamoto/  

超楽しい車中泊3日目

家の事を済ませ、車へ、日々快適仕様になるレガシー    もう少しでどこへでも行けそうだ。 既に寒い仏間より快適で、ここに寝た方がいいなと思う程。  今夜は何処に停泊?しようか。

クリスマスも後二回

次男は18歳 二十歳のクリスマスで親心は最後かな。 国民の家族イベント。   今日の品目 自家製コッコローチキン 白菜とスペアリブのクリームスープ オードブルやケーキは市販のものを妻が用意 これも家族の大切な思い出。 電気科専攻の次男と小屋のソーラーパネル発電設置について話す。

車上生活二日目

ネガティブなイメージではなく、こちらはポジティブ 寝台付き撮影車両   レガシーの改良続く。 床と寝るためのシェラフ等はok 枕と羽毛布団に湯たんぽで寒さは感じない。 湯たんぽは必要ないかも。 でもエンジンかけて暖房はうるさいし、アイドリングの振動はスバルは意外と大きい。 コンパクトなストーブでいいから何か登山用で探そう。   明日はカーテンかな。 結構覗き込むやつがいる。 警察が一番多いけど。   眼鏡とたばことコップを置くスペースもあったがいいな。 椅子の隙間に落ちたら拾うのが面倒。    セキュリティ面でいい方法は目立たない仕様にすることだね。 オンボロレガシーで地味な色だからこれはいいでしょ。 ボルボの頃は夜中に車を蹴る奴が居たな、福岡で。 追っかけたけど逃げ足の速い奴だった。 キャラバンやオデッセイに乗ってた頃が何もしなくて快適だった。 目立つ車はいたずらが多い。 後は警察もね。 これは権力つかってライト照らして覗き込むから一番たちが悪い。  何様よ。 そう言えばあったな、警察撃退用に強力なledライトを載せておこうか。  ライトを照らす前にノックをするのが礼儀でしょ。 30代の頃は車上生活当たり前だった。

寝心地の悪いレガシーを改良

フラットにはなるが、デコボコが多いレガシー 眠れない。  仕事の合間合間にコンパネを切ってフルフラットの床を作り改良。 今度は寝れるだろうか。

豚と豆腐のキーマ味噌汁

キーマは細かく砕いたものの意味と言う。 汁ものをどうするか。 ミンチの豚と豆腐があった。 豚汁だね。 生姜で豚肉を炒めて、出汁スープを入れる。 豆腐を砕いて、味噌をこす。 薄くスライスした胡瓜を入れる。

エビとジャガイモのガーリックバター

私の場合はジャガイモを塩水で煮る。 粉吹きイモ加減の少し前で止める。 エビをガーリックバターで炒めて、塩胡椒。 先ほどのイモを入れて絡めたら終わり。 と言うイメージ。 これから作るから味の保証はないよ。

近景見聞録 その壱

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                薪を集め火をつけ暖をとる。 ウイスキーに氷を入れロックで頂く。 夕刻の時間。 野宿なら冬がいい。   鬱陶しい蚊や飛んでくる虫も居ない。 火を見て想いを巡らす。 まるで瞑想してるかの様。 朝になってもこの景色は変わらない。 私の想いなどこの焚火の炎ごとく消える。 それでいい。 車のラジオの周波数を76.1に合わせる。 この時期の音楽が流れる。 そう言えばもう明日はクリスマスイブ。 時がゆっくりと過ぎる。   深夜の2時30分を回る。 思うのは現実的なこと。 悦に入るのも束の間だった。   コロナ禍とはいえ、もう車中泊する歳でもないな。 そう思う。 ただ。眺めだけはいい。 月や星がよく見える。     旅と言うより日常でもあった。   上益城郡の山里を訪ねる。   甲佐での古田パン屋さんとの出会いが嬉しかった。   いつの日か私のファッロやカムット小麦をパンにしてくれるだろう。   https://nipponiakosa.jp/food.html     旅か、動けば世界は広がる。   日常を旅すれば私の憂鬱も少しは晴れるのかもしれない。 甲佐町寒野    

小屋

屋根に防水シートを貼り、150kg程の土を乗せた。 様子を見ながら土の量を増やそうか。 入り口と中にシダ植物を植えた。 でもこの小屋にこれ以上手を入れなくてもいいかな。 一応の完成。

近景見聞録

徒然は意味が違う。 近景へ変更。 明日は甲佐、そのまま撮影旅行に行こうか。  今見たい海がある。 水俣から阿久根の海岸線を走るのもいい。 そういえば、北九州から中津の海岸線をまだ走っていない。 甲佐から上益城の山里も興味がある。 どこでもいい。 明日の気分次第。

嘘つき

旅の前に今日届いた寝袋のチエック。 家の中で寝袋だけで寝る。 −15度まで、、 室温7度。 寒い。 嘘つき。

生物多様性のもう一つの目的

分析データもないのに憶測やイメージで堆肥には色々な化学物質が入っていると思う人がいる。 かつての私もそうだった。   多くは発酵過程や土壌の微生物によって分解される。  file:///C:/Users/yoshi/AppData/Local/Temp/shokucho50_262.pdf かといって土壌消毒をしている圃場より、生物多様性を重視した私の圃場の方が微生物は圧倒的に多い。 生物多様性が如何に重要である事か。   多様性は全てを受け入れるという側面を持つ。 化学物質は元を正せば地球上の物質。 農薬は分解される。   私の求めるものはかつての普通の世界。 1960年代以前の美しい世界を取り戻すこと。 この田舎では当時、農薬や化学肥料よりも有機肥料や知恵で生産していた。 そこからのリスタート。 又、圃場に化学物質を入れまいとしても、雨や川や気流で入る。 私は最近になってこう考え始めた。 農業生物多様性のもう一つの目的は、たとえ化学的なものが圃場に入ったとしても積極的に分解して元に戻す事が可能ではないかと。 それも役割ではないかと。 無農薬畑のお隣り1m先は農薬まみれの圃場であって、無農薬と言えるのか。 上空1000mから見た世界を想像すればいい。 自分だけがいいなら良しとする無農薬栽培は次に向かうべきだ。