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仕事納め
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早いけど、私のCASA BLANCAでの仕事は、かぼちゃの冬季栽培の実験と自家菜園以外終了。 残るは、やつだ農園を明日から行う予定。 開墾に近い場所もあるので年内に終わるかは未定。 でも見極めが速いので10日間ほどで片づける予定で計画。 面積は1.2h ユンボでの作業が必要だが、病院が所有していると聞く。 楽しそうだ。 レンタルの最新トラクターも使用できるので効率はいいかと。 また購入するトラクターを検討しているが、使い慣れてるクボタが皆(私を含めて2人)いいのではという意見で一致。 一番高いメーカーだが一番使いやすく仕事が速い。 スタイルはヤンマーがいいけどな。 入院患者さんがリハビリで使えるような設定の圃場を考えているので普通の圃場設計とは違う楽しさがある。 人員がもうひとり欲しいところ。
Lounge Sexiest Ladies - Official Playlist 2020
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Lounge Sexiest Ladies - Official Playlist 2020 00:00 This Girl (Chill Mix) - Groove Messengers Feat. Jamaican Reggae Cuts 03:07 Everywhere - Eve St. Jones 06:08 Roads - Eve St. Jones 09:01 I Ran (So Far Away) - Dinah Eastwood 13:03 Ain't Nobody (Loves Me Better) - The Cooltrane Quartet 17:12 Wicked Game - Jamaican Reggae Cuts 20:46 Every Rose Has Its Thorn - Dinah Eastwood 25:16 I Just Wanna Stop - Michelle Simonal 27:38 We Belong Forever - Urban Love 30:17 When The World Is Running Down - BossArt Ensemble, Os Alquimistas & Natascha 33:20 Cars And Girls - Groove Da Praia 38:07 All The Love - Amazonics 40:46 No Money - Corcovado Frequency 43:55 Don't Let Me Down - Stella Starlight Trio 47:45 Behind Blue Eyes - Amazonics Feat. Michelle Simonal 51:49 Hunting High And Low - Sarah Menescal 54:39 Say Say Say - Eve St. Jones 57:48 White Flag - The Cooltrane Quartet 01:01:14 7 Years - Nikki Ocean 01:05:05 All Apologies - Michelle Simonal 01:08:56 Best Of You (Chill Mix) - Dual S...
樹木の剪定や移植
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梅の木の剪定。 大枠は学んだが適当にやっている。 内側に伸びる枝や上に高く徒長する枝は切る。 横に伸びる枝を生かし、2本や3本仕立てにするなど。 まあ知れば違うことしたくなる性分ですからね。 梅は昨年大がかりな剪定をしたので来春まで様子を見よう。 豊後 鶯宿 白加賀 南高 小梅 などがある。 来年は鶯宿を増やす。 この梅が一番サイズが丁度良く、更に美味しい。 桃はすでに7本あるが家の庭の桃を移植したいが1本がどうも病気の様だ。 来春の様子を見たい。 プラムを移植しないと大変なことになる。 父は何か買っては庭に植える。 忘れた頃に移植しなければ。 その他多数の柑橘類も勝手に植えてるけどどうしょうか。 アルツハイマー初期の行動なのだろうか。 まあ父の尊厳を守るために何も言わないけど。 駄目だというより、そんな事をやってる内が幸せなんだろうと思う。
来季の目標 優先事項
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来年度からの第一の目標は計画値と同じ生産量の確保になる。 かぼちゃにおいて大切なのは、発芽率の確保、着果の向上、 2果採りを確実にする。 以上が課題点。 発芽率の確保は芽出しを確実にして播種または苗移植の検討。また灌水設備の準備も検討。 着果の向上は品種変更で対応。 2果採りは小づるの徹底した摘み取りとなる。 神田小菊南瓜、万次郎カボチャの作り方はもうわかったので作付けをそれぞれ1反に縮小して、徹底した有機無農薬栽培を確立し、高品質のカボチャををつくり万次郎はからいも並みの貯蔵を行い、新たな市場を開拓して高価格で販売する。 後はかぼちゃ部会の変革、後輩の育成、市民農園、やつだ農園での農業法人化と作物の管理となる。 それぞれが大切だ。
肉には赤ワイン、魚には白ワインって?
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意味ないな。 鶏肉料理に白ワインは良く合う。 仕上げの見た目が大事でしょ。 最近はそういう考え方が多いみたい。 作用はアルコールや風味だろうから好みでいいですよ。 今日の料理は鶏肉の白ワイン仕上げ。 チリワインの安い白を買ってまずは飲む。 これ大事ね。 鶏肉は皮目が汚いから徹底的に洗う。 臭みが抜けるまで。 最低でも流水で5分。 これで風味が変わるからね。 白ワイン仕上げって何? 手抜きのようなもの。 白ワインに洗った鶏を漬けこんで、塩、胡椒。 時間がたったらオリーブオイルで皮目から焼いて程よく焦がし両面を焼く。 好みでパルメザンチーズ。 添え物 今日は紅(くれない)大根を持って帰ったので、すりおろしてカットミニトマトと少しの塩を和えて肉に盛る。 美しい紅大根の輪切りでシーザーサラダ風にアレンジしてその他の野菜を入れ、お皿をデコる。 今日は厚切りきゅうりで食感をプラス。 たったそれだけで美味しいよ。
観察者の三連休
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Observer's three consecutive holidays 手にはカメラも鎌も持たない。 ずっと観察者でいよう。 その方がよく見える。 畑を歩いたり、森を歩いたり、久しく街中も散策したい。 休日は自分で決める。 それが自営業。 しかも第一次産業最大の強みかな。 いとヲかし 疲れたら休めばいいし、迷ったら放り投げたらいい。 自然は何でも受け入れる。 その内自分も自然の土や、燃やしてしまうのなら気体に帰るのだ。 後数十年。 元気なのもそれくらいだろう。 日常にも飽きた。 何か成し遂げようか。 そう気負わなくてもいい。 ただ黙って物事を見続ける。 勝機が見えるまで用意をして待ち続ける。 しないけどね。 そんな事。 時空を超えた世界がいわゆる ART でしょ。
よく降るな
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雨と落雷 何度も停電する。 真っ暗。 なんとなく楽しい。 やつだ農園と友人用にトラクターを新車で探している。 憧れだったヤンマーの最新機種に乗ったが、32馬力あるのに仕事が遅い。 親父の19馬力の古いクボタがよっぽど早いし小回りが利く。 車重が軽いからだろう。 古いOSのフォトショップが速いのと同じ。 そのクラスが良く売れるのが分かる気がした。 逆に32馬力は中途半端で50馬力からいいようだ。 でも高すぎて買えないではなく、要らないし。 中山間地域の3町以下の圃場で使うトラクターは20馬力前後で丁度いいと判断。 安いのはオートマで150cmローターが付いて定価の207万だから中古を買うよりいい。 上手いとこ補助金使えば50万で買える。 ヤンマーが安いようだ。 私は、今使ってるクボタGT19を大切に乗ろう。 よく仕事が出来る。 まだ雨が降る。 今日から個人的に3連休にする。 中休みだ。 頭の中を入れ替えて再びチャレンジしよう。
懐かしい昭和
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日も暮れて1日の仕事を終え車で帰る。 大阪の様な冴えない光。 淀んだ空気。 そんな日の夕日は情景を暖かく茜色で包む。 甲佐から帰る。 どことなく昭和の後期の街並みが見える。 山間の稜線は昭和初期の情景さえ垣間見える。 ここは良いところなんだろうな、、 あーあ。 そう思いステアリングを握る。 しかし何処となくため息。 里山の頂上だけが赤く染まる。 今時とは果てしなく詰まらない。 情感も人情も何もないかの様だ。 ツマラナイ戦略と管理、監視、誘導ばかり。 なんだかな。 そんな想いが消えない。 人を優しく包むオブラードな空気がいつしか消えてしまっている。 こんなに光は美しいのに皆は見ているのだろうか。 昭和にはあったな。 童謡の世界の様に。 そんな感受性を人々は享受していた。 私にとって現代は居心地が悪い。 子供の頃に描いた明るい21世紀ってコレ? 運転する目の前の風景を見ながら、又ため息が出る。 スマホ持ってたらもっと悲惨だろう。 、、。 ふと夢見るかの様に眠気が差して来た。 危ないね。 気を取り直してやがて家路に着く。
雑草が地球を救う
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そうとも言える。 数年たった草木植物の二酸化炭素固定量は森林の半分ほどあるという研究報告があった。 圃場の二酸化炭素固定量が低いのは二酸化炭素固定である光合成量が年間を通して低いのが一因という。 つまり裸の畑の時間や面積が多いと言うこと。 耕起の回数や耕起する面積を少なくして常に雑草がある状態で圃場を改革すれば森林と同じような働きが出来ないだろうか。 入り組んだ長崎県の海岸線の距離が、北海道よりも長い様に、雑草の働きも無視は出来ないのではないか。 日本では農地を二酸化炭素の吸収源とは指定していないが農地面積の広いデンマーク カナダ スペインでは農地管理を吸収源としている。 その為の管理ノウハウは日本より進んでいるだろう。 土がむき出しになった圃場が当たり前の様に広がる。 私は耕作しない冬季にホトケノザや多くの雑草が生える緑の圃場を試してみたい。
Necessary weeds
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必要な雑草 畑において田んぼの水と同じ重要度は雑草であると着目。 雑草を有効に活用する方法が水を圃場に入れたという画期的な農業革命であった田んぼの水田化や冬期湛水などと同じ役割をするだろう。 水田の生物多様化環境は水で在り、畑は雑草がその環境を作る。 雑草には多くの生物が住む。 外敵である害虫ばかりでは無く、天敵の生物も住む。 その事は作物を害虫被害から守る働きもあるようだ。 圃場の水分維持のマルチング効果もある。 有害な硝酸体窒素の吸収で養分の流出が減る。 漉き込めば肥料にもなる。 連作障害の軽減に繋がらないか。 雑草が生えると土の構造が団粒構造になる。 当然酸素が行き来しやすくなるので地下の微生物や小動物が住みやすい環境になる。 雑草は植物なので二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する。 除草剤を使って裸の地表を露わにするより地球環境の酸素量維持や温暖化低減に貢献できるはずだ。 農地面積が国土面積の50パーセント超える国が海外では多い。 などなど。 このような着目点で研究を始めたい。
企業化するやつだ農園とCASA BLANCAの立ち位置
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来年度中に法人化するやつだ農園は企業としての業績も求められる。 病院発の地産地消そして無農薬が条件というコンセプトだが、大規模な圃場での運営で取り組む。 ある意味セオリー通りの発展が期待されるだろう。 CASA BLANCAを継続するなら、私の年齢と共にいずれ法人化しなければいけない時期は来るが、本心は一代で終わるように有りたい。 常に自由で在りたい。 それ以外意味はないのだが、その事が生産からクリエイティブに進むであろう自分には必要な原動力だ。 最終的にはオリジナルの固定種を作ったり、環境保全活動に時間を費やしたりと全く儲からないことばかりしそうだ。 CASA BLANCAの圃場面積を来季は縮小する。 現在の圃場2.5町を田んぼ1町、畑1町の計2町にしてやつだ農園にも多く動けるよう身を軽くする。 周年栽培の実現や、更に計算通りの収穫量を得るためのノウハウを研鑽していく。 雑草の研究や肥料や資材としての有効活用なども今一番楽しみな視点だ。 、、これらは私がこれまで39年間行ってきた写真とは、と言う理論研究やプリントワークの実験と何ら変わらない。 CASA BLANCAは自由な発想で本質を見つめていかなければ、他が大きな企業となっても私には意味のない事になる。 企業化と研究というバランスの良い設定を構築していこう。 記録として記す。 2020/11/15 Shinkawa
きゅうりの栽培
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今はプランだけど、初夏の収入を何にするか考えていた。 谷田病院の栄養課とのミーティングでは圧倒的に多く使う野菜はきゅうりだと言う。 かぼちゃと同じウリ科の仲間だ。 その上私も好物。 阿蘇地方の地ぎゅうりもいいが、普通のきゅりもいいよね。 よく使う奈良の神田種苗さんで種を探す。 神田四葉というきゅうりの固定種があった。 つまり種が採れます。 きゅうりは周年栽培が確立している。 手はかかるが売り上げも高い品目。 大がかりなかぼちゃの冬季栽培より効率がいいかもなと思案中。 50m程のビニールハウスも欲しい。 恐らくオリジナルの設計で作るだろうけど。 ハウスの作業で嫌いなのは冠水だ。 作業が嫌いというより雨の恵みを利用できない。 今実験で作っている天井から雨水が入る設計だと、自然に近い温室になるのだが。 天井開閉式のビニールハウスでもいい。 ハウス栽培。 以前は全く興味なかったが、今はとてもとても興味が湧いてきた。 北海道では年1しか栽培できなくても九州なら年3回も栽培できるでしょ。 少ない面積での効率を上げられる恵まれた地だ。 利用しない手はない。 イメージで物事を捉えてはいけない。 現場で生まれた思考こそ大切。 きゅうりやかぼちゃの周年栽培も楽しみだ。 それに受粉用に養蜂も出来るし。 水性生物が好きな私にとってビニールハウスは水槽のアクアリウムのように思えて来た。
高度な農業生物多様性へ
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米が生産物の品質重視では無く環境再生を目的に取り組んでいけば、結果高品質な米が出来たように、今後は畑を同じ考えで行う。 私の言う高度な農業生物多様性とは環境負荷低減の再構築と環境再生から始まる。 ハイテクノロジーでは無く、環境負荷が非常に少ないローテクノロジーからの再出発であり、そこからの発展。 最終的には私の稲作の様に外部からの人為的な施肥の必要がなく、自然に萌芽して実を成らす事さえできる。 そして慣行農法以上の収穫量を達成。 農薬の使用を他者に迷惑がかからない限り行わない。 絶対的な環境保全思考の作り手の意志と生物多様性環境で行われる農業。 それこそ次世代で目指している農業の一例でもある。 二次的自然の圃場でそこに生きる全ての生物のバランスを保つ事が目的であり手段となる。 幸い私には写真家の目がある。 見逃さないよういつも注意しているが、逆に学ぶことが多い。 ただの雑草だが、その可憐な花の姿に私は心癒される。 それこそ大切であり、私は雑草からのメッセージを汲み取る。 私の農業は決して自然農法などのカテゴリーには収まらない。 そのような制約のある農業には今後も興味はない。 例えば、耕起するたびに違う雑草が生える。 それも大切な種の多様性であると私は考えている。 自然ではない。 人間が管理するまたは関与する二次的自然である事で成り立つ環境が農業の圃場だ。 そうでなければ生息できない生物も数多くいるのだから。 人間は自分自身が地球という環境の中の一部の生物であることを忘れている。
大耕作へ
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谷田病院とのプロジェクトは土地の借用を終え、約1.4町以上の面積を保有できた。 これから耕作だ。 私の持っている圃場の面積の半分ほどだがまずはここからスタート。 作付けは数年行われてないが、耕作放棄までには至ってないのでそう時間はかからないだろう。 今月中に麦やヘアリーベッチなどを播種する。 明日は甲佐へ。 来年度中に農業法人を立ち上げるために事務局も積極的に動いてくれている。 患者様へ無農薬の米や野菜を提供したい。 そしてさらに拡大して地産地消の作物を病院から提供するために古民家レストランの計画も進んでいる。 地元物産館への提供もすべて準備中だ。 大耕作 私の気持ちはただ田畑を耕すことではなく、農業生物多様性を実現し環境再生のための私有地以外での一歩だ。 これまで5年間試行錯誤して実現してきたことがこの地で試される。 将来的な面積は10町以上になる。 大航海時代の始まりの様に思えるが、冷静に対処していこうと考えている。
高菜と白菜漬始まる
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毎年自然に出来る高菜と白菜畑がある。 何も管理しないで毎年なるのでこれが自然農法だろ?と嘯いている。 白菜は原種に近く巻かないものになってる。 放っておくと昨年は私の腰骨の高さの巨大な白菜になるのには驚いた。 親は野崎2号なので古い品種だから変な交配でもゲノム編集でもない。 高菜は全く同じものが毎年なる。 味は変わらず白菜は白菜、高菜は高菜。 どちらも美味しい。 高菜を根元より少し上を切り葉っぱを少し残す(また葉っぱが出るし種も採れる。)、半分に割いて天日で1日干す。 塩だけで高菜を漬け物容器へ。 白菜はお隣から立派なものを頂いていたので同じく塩漬け。 美味しいから早く食べてしまうけどひと月は寝かせたい。 発酵した香りが野菜の美味しさを増してくれる。 漬け物には発がん性物質があるという? WHOの下請けか、関連組織。 そう聞いただけで信用しないが、 添加物だらけの市販の漬け物でしょ。 肥料のやりすぎや肥料の中の化学物質でしょ。 あと品種改良されすぎた野菜と農薬使用ですね。 研究機関はその他の最もらしいこと言ってるけど、現状からの分析でしかない。 私たちの行動の方がより高度だ。 大体ガンがこれほどまでに多く発症しているのは現代からなのですから。
やっぱりコピーだったのね
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そう言えばあったな。 フォクトレンダー Voigtlander HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 VM 買ってしまったコピーの類 TTArtisan APS-C 35mm/F1.4 まあいいや。 遊ぼう。 80$以下だし。 久しくコシナのサイトを見るとなかなかのラインナップ。 精度を上げまくってるし。 まあ私は精度上げるほど去りますけど。 19世期型のセルフメイドレンズを作ってるので写真初期のレンズの良さを知ってから、高解像度や収差のないレンズに興味を失ってしまった。 現在の中華系レンズで丁度いいが軽いからアルミ銅鏡だろな、安っぽい。 暴れるレンズはこれがいい。 開放でフレアー出まくりの好みのレンズ。 めちゃチープ。 トイカメラレンズのようでそうでもないいい味だな。 メイドインchinaも今後は精度を上げるから個人的には今が買いとも言える。 明るけりゃいいというアホさが魅力。 こんなレンズで解像度がどうのこうの言うのが可笑しいと思うべし。 写真表現は自由なのもの。 7artisans 35mm f1.2
漬物の味
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結論から、 最近の市販の漬物は食べることが不可能というくらい食べれられない。 添加物もあるが甘味料の甘さが原因。 なぜ漬物に甘味料が必要なのか? 甘いがいいという幼稚な食文化はやめて欲しい。 本物を食べていないから分からないのだろう。 塩っぱいから腐敗がおきないし、塩辛いなら水抜きすればいい。 一晩寝かせれば風味も戻る。 父が好きで漬物を買ってくるが、塩抜きならぬ味抜きをする。 水ではふやけるので塩水に漬ける。 その後3日程再度漬物容器へ。 でも面倒なんだ。 そんな作業が。 自分で漬物を作る予定で白菜、カブ、大根、高菜などを植えている。 育ったら早速自家製漬物だね。 漬物なんか、基本塩だけでいい。 後は何も要らない。 アレンジ。 味噌漬け、粕漬け、たまり漬け、糠漬けなど。 個人的に好きなのは塩を多く必要としない発酵系の漬物。 特に乳酸発酵のしば漬け、キムチなど。
カムット小麦 スペルト小麦 発芽試験
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古代小麦は種子で買うととても高い。 なので今回は食用の種を買っていた。 果たして発芽するだろうか。 前回のダイシモチなどのモチ麦系は全て発芽しなかった。 結果を言うと古代小麦は今回は発芽成功。 少しの種を圃場に撒いて試験していたが、昨日の雨で発芽していた。 500gが600円程なのでとても安くすんだ。 全てアメリカ産なので信用できる。 カムット小麦などは交雑しないように山奥で作られたと表記。 むしろ日本産の食用種が発芽しないのが気になる。 一時期青森産ニンニクに使っていたような発芽抑制剤などの使用があるのだろうかと不安になる。 播種は16日。 甲佐から圃場を見たいとお客も来るが、トラクターがユニバーサルジョイントの破損で修理中だ。 間に合うか?
かぼちゃの周年栽培の実験
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植物の成長は日照時間も関係はあるが、大きなウエイトは温度だ。 かぼちゃは年に2回収穫しているが、今実験しているのは毎月播種して実を成らせようかというもの。 西洋かぼちゃも年3回出来る品種もあるようだが、基本的に寒さに弱い。 日本かぼちゃは多くが西洋かぼちゃより寒さに強い。 トンネル栽培すればハウス栽培まで必要ないようだ。 それに神田小菊のような日本かぼちゃはつるが伸びないから小面積でいいのでトンネル栽培に向いている。 これを一年間実験して周年栽培を可能に出来たら経営も安定するだろう。 特に露地物野菜は冬場が他の品種の作付けになる。 私としては多品目の栽培は自家用以外余り興味ないので、かぼちゃを試したい。 早速トンネルハウスを作る。 越冬栽培でしかも一番寒い時期に収穫という過酷な栽培になる。 黒マルチを使い地温を安定させたい。 昨日播種してトンネルを2分割出来る様にしたから上部が開いている。 今夜の雨で種に十分な水分が与えられる。 明日にトンネルハウスを締め切り発芽温度を維持したい。 さて出来るかな。
直売所の動きなど
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直売所に新規の商品を持っていくと決まって売れない。 それがどんなに市場でメジャーな商品でもそう。 でも1週間もすると売れ始める。 なんでだろう。 面白い現象だ。 まあ確かに自分もネットで買うときは欲しくてもお気に入りに入れて暫くそのままにしておくよな。 そんな心理だろうか。 直売所には同じ人が定期的に来ているようだ。 頭の中にこの商品はいくらでこれくらいの感じとインプットして必要な時に買うのだろう。 お陰様でCASA BLANCAとして売り出す商品が売れてきた。 CASA BLANCAのシールも作成。 そのシールがあるのは無農薬であり農業生物多様性の圃場の証。 表記はしていないけどそういう意味です。
昭和のままの街を歩く
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見知らぬ街を歩く。 昭和の佇まい。 閑散とでもなく賑やかでもないが、街はまだ生きている。 穏やかで心地いい感覚は久しぶりだ。 なんだかいつもあくせく働いてきたように思えた。 遠くにラーメン屋が開店しているのが見える。 そこだけ蒸気が見えてなんだか活気を感じる。 覗くと数名の客人が居た。 早いけど美味しそうだからと店の暖簾をくぐり引き戸を開ける。 やはり懐かしい感触。 空気が張り詰めていない。 ゆるさではなく昭和の平常な様。 店の店員は穏やかな笑顔で接してくれて、言葉には無駄がない。 かといってなんだろうか、間合いの時間がゆっくりしている。 特製ラーメンを注文。 店主がハイヨとにっこり。 味はここのはうまかばいと、よそから来た客と分かったのだろう、隣のカウンターの大男がそう教えてくれた。 本当に美味しかった。 スープを最後まで飲めるラーメン屋さんはそうはない。 大男は、もう焼酎を飲んでいる。 別に昭和時代は普通であった。 自分は山師だという。 クマ蜂(オオスズメバチ)を捕らんとミツバチがやられる。 今年は二箱やられたばい。 今捕るなら親バチだらけかもな。 蜂ん子を食べたかな。 いい話だ。 山の民の暮らしを聞ける。 そう思い昔、椎葉や諸塚の取材をしていた時を思い出していた。 暫く和やかな人情の情景や流れる会話に私も身をゆだねていた。 肯定するわけでもなく否定するわけでもなく。 海に行くはずが山に行ってしまった。 そんな或る日。
ニッケ茶
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このところ毎日一円玉2000枚とか5000枚を記録している萌の里に出向く。 人が多いや。 まあ売れるだろう。 でもこれならもっと売れるはず。 そんな市場調査を終えた後、気になる商品を見つけた。 お茶のコーナー。 ニッケ茶なるものを発見。 でも葉っぱじゃないか? 日本のニッケはシナモンの様な香りがするが、根っこにその独特の香りの成分が多い。 果たして葉っぱで? 半信半疑で買う。 そろそろ寅の刻 葉っぱを南部鉄瓶に入れ水から煎じて沸騰後3分煮詰める。 お茶を注ぐ。 奇麗なうす緑色。 ほのかなニッケの風味。 砂糖を入れてないのに、いい感じの甘さが広がった。 ありだね。 お茶も楽しそう。 ※肉桂 ニッケイ ニッキ この地方ではニッケと呼ぶ。 11月頃になると葉っぱにもその独特の香りの成分が多くなるという。 葉っぱを天日で1週間乾燥して砕きお茶にする。 煎じたお茶は暫くすると褐色に変化する。
夜な夜な
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朝に神田小菊の種を注文しようと奈良県の神田種苗のサイトを見るが、無い? メールで問い合わせると2021年度の種子は売り切れたらしい。 そんなに人気あったのかな。 来年種がないじゃない? それで昼間に今ある神田小菊をくり抜いて種を洗い乾燥させていた。 いつもの様に夜中の12時ごろに目覚めるのが最近の習慣。 ネットばかり見てても何も生産性がないなと思いつつ、種が乾燥してたか台所に見に行った。 乾燥してるな。 でも種の実が入ってるのは半分位だ。 これを仕分けするにはちょっとメンドイな。 水選しても軽いからみんな浮いてしまう。 ボーっと久しくテレビを見ていた。 伝統職人の番組。 感化され種の選別。 まあこんな作業も夜な夜な悪くはない。 その後津軽地方の種屋で青森の小菊南瓜の種を発見。 こんなところに居たのね。 日本カボチャはメキシコ、マヤ文明地域のユカタン半島、アステカ辺りのメソアメリカがルーツなのでこっちへおいでよと。 早速注文。 たかがカボチャだが、私はだんだん楽しくなってきた。
Bossa n' Adele - Full Album! - The Sexiest Electro-bossa Songbook of Adele
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冬支度
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冬は好きだけど寒いのは苦手という軟弱者が私。 なのでストーブを探していた。 でも壊れている。 デザインが好きでなかったので新しいストーブを探す。 本当はね、薪ストーブが暖かいのは知ってるのでそれにしたいけど、屋根を改修する事になるのでまた次回。 昔実験してたけど、燃焼カロリーの大小より遠赤外線の輻射熱を如何に効率よく出すかがポイントだという事が分かっている。 最小カロリーで最大の温かさを得る方法は暖炉の煙突構造を室内に取り入れる事だと分かった。 もう一つは水蒸気。 室内の湿度が高い方が暖かい。 まあ冷めるのも速いけど布団に入ればいい。 で、一番低燃費でお湯を沸かすのに効率がいいのがコロナの石油コンロ。 このままではストーブとしては全く温かくないが、これに煙突を付けると暖かい。 後は水蒸気ね。 多分今ある南部鉄瓶でいいけど煙突に工夫が必要。 まあ、この冬試して見よう。
パンチェッタの季節
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面白い肉が手に入ったのでパンチェッタを作る。 豚の軟骨周りの肉をトライアルで買っていた。 作り方は簡単で塩をまぶせばいい。 好みでスパイスを使うが余り必要ないようだ。 今回はオーストラリアの塩とブラックペッパーのみ。 後はキッチンペーパーで包んで冷蔵庫に入れる。 肉汁が出てくるのでペーパーをその都度変えていく。 少しずつ冷蔵庫の中で水分が抜け乾燥し熟成していく。 最低でも3週間しないとただの塩豚で独特の香りと旨味が出ない。 通常はバラ肉ブロックだが、軟骨付きの肉の塊はどうなるか楽しみ。 料理は息抜き。 頭の中で旨いものを想像しながら作るけど、なんとなくフィルム写真の撮影や現像のプリントの時の感覚に似ている。 いい被写体に出会うと、もう撮る前からいい写真が撮れるのがわかる時の様に、いい素材を手にすると食べたいレシピが浮かび、味も作りながら凡そ想像できてるので味見もしなくて家族に、はいどうぞと皿に盛る。 まあ大概美味しいようだ。
小麦を調べていくと
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古代系ではスペルト小麦やカムット小麦 混合種子ではファッロなど 品種改良の現代のルーツというと1935年の日本の農林10号からの派生種が世界的に広まっているようだ。 なので古代種以外、背の低い小麦は農林10号以降のようなので世界から取り寄せても果たしてそう変わるのか疑問を感じてきた。 ヨーロッパの一般的なグラーノを取り寄せた。 パン用だ。 日本では南部小麦を取り寄せる。 在来種的な扱いだが昭和の品種で農林10号よりも後だ。 形がスペルトのようにノゲが少ないのが気に入った。 他にスペルト小麦単一品種畑をつくりたいのでその種子とカムット麦種子を取り寄せる。 さて 麦の試験的作付けが複数になる。 1、大麦もちのダイシモチ+菊池の品種不明もち麦の混植 2、ファッロ 3、ニシノカオリ小麦 +euグラーノ+南部小麦の混植 4、スペルト小麦 5、カムット小麦 将来小さなパスタメーカーを作ろうと考えている。 ファッロだけで十分だがデュラム小麦の元祖であるカムット小麦にも注目したい。 基本的に作物の作付けはカボチャ以外自分が食べたいから作るというのが基本。 そろそろ声を大にして言うべきか迷っているが、現代の農家が言う口癖、自分で作った出荷用作物は農薬を大量に使ってるから自分用には食べれない。という事に本当にそれでいいのか? と言いたくなっている。 市場を支える賢明な消費者はもうそのようなものは求めていない。 しかしかといって無農薬だから高いという図式の作物の矛盾も抱いている。 世界トップと言っていい程、農薬を使う国 日本。 それを皆が知らないという事実。 私は今後も無農薬で生産し適正価格で販売していく事を日々研究するまでだ。 そうだな。 言う必要はないか。 それぞれ個人の価値観、思想、生産方式に立ち入るより、消費者が選ぶのでそれでいいだろう。
今日から市民農園の開始
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午前中は市民農園の初顔合わせ。 2反少しの2枚の棚田だが、畔や土手を入れると3反以上の面積になる。 隣に滝川が流れ、田んぼから釣り糸を垂らすとヤマメやウナギが釣れる。 今日は草刈りやかたづけとトラクターで田起こしの作業をして、野菜や麦の準備をする。 もちろん春には田んぼにして米をつくる。 冬から春までが農園で春から秋は稲作という市民農園。 5人ぐらいでスタート。 うまく行けば皆が思い思いの作り方で収穫を楽しめ、私から見ればこのあたりの耕作放棄地を生かせるし景観を維持できるし、二次的自然に生きている生物と環境の多様性を守れるだろう。 プロジェクトというより気楽にやりたいと思う。 私は取り合えずビーツを植えようかと思い種を一晩水に漬けている。 皆がどうするのか楽しみだ。 早朝はいつものように次男とカボチャの収穫。 夕方はカボチャ部会の会議。 明日は甲佐にて谷田病院での農業の方針を決める会議。 田んぼは8反から2町の面積を考えているからこれは大したプロジェクトだ。 こちらも楽しみ。
ローストビーフ
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ローストビーフは好きなのでよく作る。 肉は和牛は食べない。 遺伝子組み換え飼料を食べている肉だから。 どんなに国や学者が安全と言おうがそんなもの信じない。 もっぱらオーストラリアのオージービーフを使う。 草しか食べていないから脂身も少ないし、餌が安全じゃないかな。 遺伝子組み換えの牧草だったりして。 もちろんもも肉。 最近は大津町のトライアルが断然安くて物がいい。 表面に塩、コショウ、ニンニク、ショウガ、カボスをかける。 ナイフで肉を何か所か突き刺し暫く待つ。 フライパンにオリーブオイル、ニンニク、強めの火で肉全体を短時間でロースト。 ジプロックにレモングラス、カボス、ショウガ、ニンニク、塩、コショウ、少しの醤油、あればバルサミコ酢を入れ、大鍋にたっぷりの水を入れ60度位で40分の低温調理。 肉を切り分け、フライパンに残りのソースを入れ煮詰める。 程よいころ合いのソースが出来たら肉を皿に盛り、ソースをかける。 なすをスライスしてオーブンで焼き、カラカラになる前にソースに振りかけ、パルメザンチーズをかけたらローストビーフは出来上がり。 添え物は、神田小菊かぼちゃをピーラーで薄く削ぎ、真っ赤なパプリカを縦に千切りしマリネ風に。 長く煮込んだ玉ねぎだけのコンソメスープ。 本日の夕食5人前。 野菜は自家製なのでお肉代だけ。 500gが998円。 昔ながらの肥後の赤牛食べたいな。 最近は草じゃなくて飼料食べてるでしょ。 以前取材で放牧牛の赤牛のステーキ食べたけど肉の味がしっかりしてて旨かったな。