かぼちゃの周年栽培の実験

植物の成長は日照時間も関係はあるが、大きなウエイトは温度だ。
かぼちゃは年に2回収穫しているが、今実験しているのは毎月播種して実を成らせようかというもの。
 
西洋かぼちゃも年3回出来る品種もあるようだが、基本的に寒さに弱い。
日本かぼちゃは多くが西洋かぼちゃより寒さに強い。
トンネル栽培すればハウス栽培まで必要ないようだ。
それに神田小菊のような日本かぼちゃはつるが伸びないから小面積でいいのでトンネル栽培に向いている。
 
これを一年間実験して周年栽培を可能に出来たら経営も安定するだろう。
特に露地物野菜は冬場が他の品種の作付けになる。
私としては多品目の栽培は自家用以外余り興味ないので、かぼちゃを試したい。
 
早速トンネルハウスを作る。 
越冬栽培でしかも一番寒い時期に収穫という過酷な栽培になる。
黒マルチを使い地温を安定させたい。
昨日播種してトンネルを2分割出来る様にしたから上部が開いている。
今夜の雨で種に十分な水分が与えられる。
明日にトンネルハウスを締め切り発芽温度を維持したい。
さて出来るかな。
 

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