夜な夜な引っ越し

眠れないし寒いので家の中で一番小さな部屋に引っ越す。
それでも四畳位はあるかな。
冬場の作業する場所には丁度いい。 
ストーブは小さい煮炊きコンロに薬缶を乗っければそれで十分な温かさ。
風呂も洗面所もトイレ近いし、たばこも吸えて、お隣はキッチン。
横になれない以外は快適だ。

さーてね。
私は何を成し遂げてこの世を去るのかな。
もう写真の作品は作ってしまってるから悔いはないな。
全くの未公開ばかり。
家族も友人さえ知らない。
半数を複数に分散して寄贈して、その他のコレクションはとある場所に眠らせている。

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