恵みの雨

雨は農業にはかけがえのないもの。
だから雨が嫌だなと思う事はない。
仕事も休めるし、雨音を聞きながらゆっくり過ごせる。
 
前回の山の民とのひとときが自分にいい影響を与えたようだ。
あの昭和の時間が本当に良かった。
皆が大人で必要以上に人に干渉せず、突き放すこともない。
だけど、
温かく見守り、手助けが必要な時は無償で手伝う。
 
時代は今の風潮や考え方でこれ以上進まない方がいい。
もう皆目覚めようか。
現代を信じても誰も得はしない。
 
見習うものがないなら、
もっと先を見据えた本当の生き方を自ら探すしかない。

そう思う日々。

コメント

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話