Jackie Venson Live in Texas Full Concert

タイトではっきりとした輪郭のギターワーク いいすね。

 

 

Jackie Venson — 略歴とブログ投稿まとめ

1990年、テキサス州オースティン生まれ。9人兄弟の末っ子。父アンドリュー・ヴェンソンはベーシストとして長年活動したプロ・ミュージシャン。母の勧めで8歳からピアノを始める。バークリー音楽大学にコンポジション・スタジオプロダクション専攻で進学するが、極度に競争的な環境に馴染めず、在学中はほとんど音楽を楽しめなかったと述懐している。卒業直前の2011年、同級生がギターを楽しそうに弾く姿を見て転向を決意。バークリー音大で積んだ音楽理論を土台に、短期間でギタリストとして頭角を現す。

2014年にModern Southern Music Competitionで優勝、同年オースティン市が「Jackie Venson Day」を制定。デビューアルバム The Light in Me を発表。2019年の Joy で批評家からの評価が高まり、パラマウント・シアターのソールドアウト公演を達成。2020年はコロナ禍でツアーが全滅するなか、ライブストリーミングに活路を見出し、Pollstarの「Top Music Live Streamers of 2020」で10位にランクイン。同年、オースティン・シティ・リミッツに出演し全国デビュー。

ブルース・ソウル・ロック・エレクトロニクスを横断するスタイルで、DJとして「jackie the robot」名義の電子音楽プロジェクトも並行して展開。2023年にはアラニス・モリセット、レイニー・ウィルソンのCMTA Awardsパフォーマンスでギターを務めた。スタジオアルバム5枚、ライブアルバム6枚を発表。最新作は The Love Anthology(2025年)。

ブログ(CASA BLANCA、2026年6月4日)では、テキサスでのフルコンサート映像を紹介し、「タイトではっきりとした輪郭のギターワーク」と一言評している。

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