第十二章 恋の季節 582話

 ツバメが玄関前に巣作り。

せっせとツガイが泥を運んで来る。

ん?

なんか真ん中に穴が空いてる。

暑いから考えたのか?

まあなんだか仲良ささげで羨ましい。

でも、ツバメのツガイは毎年同じとは限らんのやて。

そう聞いた。

ほんまかどうかは知らん。

「ほんま羨ましおすなあ」

不二子はん?おいおい。 

 

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