第十二章 蛙の鳴く夜 581話

イモリが車につぶされていた。

嗚呼とよしろうはんはびっくり。

猫さんも想うに、なぜ車が来るときに飛び込むのか。

イモリはしかたない。

歩くのが遅すぎる。

梅雨の最中。

蛙は心地よさそうに鳴き声を上げる。

不二子はんもアルマーも寝ている。

ぼく様一人か。。良からぬことを考えてしまう。。

最近バランス感覚低下。

また鍛え直すしかないな。。縄跳びがいちばんいい。

多少はおしゃれして同年代よりは若くいたい。

男でもてれんてれんと考える。

梅雨か。

余り大したことないのか。それともこれからか。

台風来てるな。

いっちょありますか。

よしろうはんは徒然なるままに夜を過ごしていました。

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