第3章 だれでもいいからぼく様を理解して。 279話

「だれでもいいからぼく様を理解してや」

「はて?よしろうはんは寝言でなに言うてんやろうか」

「不二子は理解してまっせ。。」

「きこえへんな。。」

つんつん

「なんも反応あらへんなぁ」

「まぁええか」

「よしろうはん 夢ん中でどうせ。。あーええ女!とか言ってんやろなぁ」

「あーあ。なんなん?この方。。」

「阿保やろ!」

鼻をつまむ。

「うぐぐ。死ぬ。。」

「こらあかんわ」

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