第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話

不二子不在の日常

めちゃかっこつけておしゃれな人が軽トラから出て来る。。そのギャップがいいですね。

いまの上司がそういった。

ーーああここは阿蘇という世界的な田舎なんや。。 

もうぼく様も今さらなんで。

はい。僕のトレードマークですよと笑う。

 

でもね。。 

ぼく様はもっと奇抜だけど正統派のアレンジファッションが好きなんだ。

ゴルチェのスーツを着崩すとかね。。 

きょう、それで出勤しようか。 

偶にはいい。 

ま、スーツはやめとこ。

軽トラじゃ汚れてしまう。 

 

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