第5章 街へ踊りに 348話

そう思っていた。

きょうはやめよう。

そう決めた。

お風呂に使って疲れをとる。

友人たちと電話で談義。

眠くなったな。

寝ようか。

不二子はすでに布団を引いていた。

「不二子はんありがとうな」 

「へー。そんなタイミングやと思て」 

電気を消す。

不二子を静かに押し倒す。

不二子も身を寄せた。 

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