第7章 撃沈黙 四一四話

眼を刺すような光に僕は沈黙す。

はて?

この手の詩は実は得意である。

若き頃よくよく試しては書き記した。

なるしすとの雄たけび破壊。

「きらいちゃいますえ、おなごは」

虚ろに紅を刺す殺し屋、

へー

時高高に舞うグレーの飛行体。標的を定め滑空し一点へ激突、

ぼく様の蛙ちゃんとねずみちゃんを

拉致す。

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