第7章 塩おでん 四一三話
一廉の奥方様から頂いた、なんとか大豆
はて。
次男が、さいきんプロティンを買って来る。
どないした? え? 痩せすぎだから。。
大豆もプロティンだと教えるときょうみぶかげ。
よし、おでんだ!
塩おでん。
塩はほんの少し。
水でもどした大豆を圧力なべの低圧で10分15分。
さて味は?
うまい。甘い。これは美味しい。
塩一つまみ、はんぺん4つ、揚げ豆腐、大根でまた煮込む。
味を濃い味にせず、食べる量を増やす。このみで味はじぶんでせれくと。也
おーい。次男。
親父のつくったぷろてぃんだ。たべろ。
「まだお仕事でっせ」
と不二子はん。
「もくてきはどないしました?よしろうはん」
あ、そやった。
「一廉の奥方様、美味しい大豆でした。ありがとござんす。殿方にもよろしゅう」
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