第8章 おばあちゃんの寝物語 445話
むかしむかし、あるところに よしろうはん と 不二子はん がいました。
よしろうはん は山へ柴刈りに、不二子はん は川へ洗濯に行きました。
ある日、不二子はん が川で洗濯をしていると、大きな桃が川上から流れてきました。
「なんて大きな桃どす!」
不二子はん はその桃を家に持ち帰り、よしろうはん と一緒に切ろうとしました。
ところが、桃を割ると中から元気な男の子が現れました。
「まあ、なんて不思議どす!」
二人はこの子を「桃太郎」と名付け、わが子のように育てました。
桃太郎はすくすくと育ち、立派な若者になりました。
ある日、村を困らせている鬼たちがいることを知り、鬼ヶ島へ鬼退治に行くことを決心しました。
不二子はん はきびだんごを作り、桃太郎は道中で出会った犬、猿、キジにそれを分け与えました。
「一緒に鬼退治をしようどす!」
動物たちは喜んで仲間になりました。
桃太郎と仲間たちは鬼ヶ島に向かい、力を合わせて鬼を退治しました。
鬼たちは降参し、盗んだ財宝や宝物を村に返しました。
桃太郎と仲間たちは村に帰り、皆で宝を分け合い、村は再び平和になりました。
そして桃太郎は、よしろうはん と 不二子はん と幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
僕は生まれてから小学生まで静江おばあちゃんと毎日寝ていた。
お婆ちゃんは色々な物語をなんども繰り返して伝えてくれた。
そのせいか、、こんなに創造性が、ちとばかし、高い子が生まれたとさ。。
しかし桃の中ら男の子が現れるって発想。すごいね。 もっと変な事書こうかなぁ。
じしんあるで(笑)
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