第7章 展開のない日常 四二九話

不二子はんはよしろうはんと生活し、

よしろうはんは一人で過ごすという日常。

在り得ない様で、実は在り得ているのかもしれない。

微小位相差論的には。

はて。。

 

不二子はんが朝ごはんを作っている。

不二子だけが見えないようしろうは朝起きて考える。

なんでご飯もつくってあって、お風呂も沸かして、着替えもあって。。

なんでやろか?

 

ほらーな生活。

不二子は不二子で一緒に食べて、いっしょにお風呂に入って、洗濯し、着替えを用意する。

これ。

どんな文学でっしゃろか。。 

コメント

このブログの人気の投稿

僕の思考経過を履歴からClaudeがまとめる

paired compositions

Instagram 

第七章 あめめ 三八八話