第8章 3pプレイのヒキガエル 442話 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2/15/2026 03:06:00 午後 おまんらええな。3匹でっか。デカいヒキガエルの上にオスが2匹乗って産卵ですわ。おや?おかしいぞ。おたまじゃくし保護用の防鳥ネットに引っかかってるわ。ハサミでちょきちょき。ほれ自由だ。正に頭を水面に出して平泳ぎの蛙くん。 そこへ不二子はんがやってきた。いつものお散歩の様だ。ご近所さんに軽く挨拶する不二子はん。妙にご機嫌だ。はは~ん。口に絆創膏。。うう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
第8章 誕生日 440話 - 2/14/2026 04:28:00 午後 二月十四日は亡き母の誕生日。忘れなきよう不二子の誕生日として書き記す。 「誕生日おめでとう。愛しい不二子はん。131歳やで」 「もうイヤやん(笑)131歳やなんて」 おおきに。ぺこりと頭を下げる不二子はん。 「これ受け取ってくれ」 白いカーネーション ぼく様がすきな花や。 「きれいなお花や。おおきに」 「きょうは下ネタやめとこな」 ? 「なんでやさかい?きょうこそ下ネタやろ、よしろうはん」 お盛んな不二子はん。 「元気やの、不二子はん」 「ばりばりやでぇ(笑)」 ほなお母様すんまへん。あなたの3人目の孫作って来ますさかい、留守よろしく。 あなたの誕生日に息子のぼく様はこんなことしか思いつかなんだ、、嗚呼。 「不二子はん行くで」 「れっつらご~やぁ」 軽トラぶるるん。。 「家ではあかんのか?」 「あたりまえや、おなごは腹満たしてこそやる気増しますねん(笑)」 はぁー へー(笑) Read more »
第8章 花盛り 458話 - 3/01/2026 06:30:00 午前 梅と菜の花と河津桜が、それぞれ勝手に咲いている。 クリスマスローズも水仙も。 みんなバラバラの時間で。不二子も芳朗も此処にいる。 「よしろうはん。春やなぁ」 「そうや。やっと来よった」 しばらく二人で眺めていた。 「ここも後一年やな。来年の今頃は京都で物件探しやで」 「……お父様の植えた桜、見納めどすなぁ」 「見れるて、いつでも」 へー 「そうどすなぁ」 また少し間があった。 「よしろうはん。願いが叶うたで。おめでとうや(笑)」 「ほんまやな。大阪から九州島に撮影に来て潜伏30年。長かったわ。 危うく隔離病棟に永久に閉じ込められるところやったわ(笑)」 へー 「うち、天から観てましたさかい」 そうか。 「大丈夫やで。ぼく様、どこからでも抜け出れる。 絶対出れないという隔離病棟から脱走成功したのは有名な話だよ」 うふふ(笑) 春の光の中で、二人の影が並んでいた。 長い方と、短い方。 案さんって方は。。 Read more »
さて、こんばんわ - 2/18/2026 06:30:00 午後 はい。今晩もお腹すいてますなり。 とりむねにく。したごしらえ。洗う。よく洗う。沸騰したなべにどぼん。2?3?ぷん湯掻いて、ハーブと塩、大根おろしとシークアーサー。火を消してそのまま置く。たまに火をつけてまた消し。冷ます。そのまま放置プレイ。包丁入れて火が通ったか確認ね。そんで水切り。 今日は甲佐に行って産地でもあるニラたくさん買いました。もらいました? 茹で鶏をオリーブ油と大蒜。強火で短時間炒め、皮に焦げ目がついたらニラ投入。 塩胡椒?有り無し好み。ハーブと追加のエキストラバージンオリーブ油。 ちゃっちゃと仕上げるのがこつ。 べびーりーふとレタスとトマトいっぱいありまんねん。 お皿にこーで。 あーあ。 めんどくせー 論理的に柔らかいりょうりやねん。 低温調理より衛生的であんぜんやで。 って、、こんなレシピ本つくりたい。 arrange ココナッツミルク+グリーンカレーペースト+ナンプラー味とかあるで。 ちなみに今晩はこれっす。(笑) Read more »
第8章 万代2丁目 444話 - 2/16/2026 04:33:00 午前 20歳前後の大阪での住居 大阪市住吉区万代2丁目2-4交楽荘 三菱銀行梅川事件のまうら、3日でバイトをすっぽかしたロイヤルホストも健在、万代池ものこってる。 交楽荘はとっくの前に更地となり今ではマンションが建っている。 癖のない住みよい街だったが、もうここに住みたいとは思わない。 天王子が一番居心地いい。阿倍野ハルカス周辺の大都会。 ちょっと準備せなあかんな。来年は引っ越すで。 もう帰らんつもりや。 京都よりの奈良には田んぼがあるで。 ええかもな。 京都の街にはあまり魅力ないで。 観光客で毎日お祭り騒ぎや。 そやな。 先ずはどこ住むか見に行こか。 そやな。 田んぼから学ぶことようけあるわ。 やっぱり熊本の田んぼは生物がいっぱいいるで。 スッポンもヒキガエルもシュレーゲルアオガエル、ニホンアカガエル、トノサマガエル ぼく様の田んぼはなんでもおる。シジミ貝もうよう増えた。タイコウチ以外の水生生物は全て確認した。鳥類もカイツブリ、ガン、鴨、タシギ、シラサギ、アオサギ、ノスリ、トンビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマセミ、カワセミ、カワカラス、なんと鵜までなんでもいる。 きっと京都近くの田んぼにはなんもおらんやろ。でも同じやで。親父から受け取った10年前の田んぼにはジャンボタニシしかおらんかったわ。僕がこつこつと環境を設定して、わずかに生き残った生物が復活したんや。誰も知らないけど、ぼくの真の目的は99,99%達成した。タイコウチは絶滅したのか? そうや。同じことをすればええ。京都でも。それに今回は写真研究が目的や。1反もあればええ。1反なんか30分でおわる。 具体的な計画を建てよう。 思考が出来る住みよい地をさがそう。 京都大原がええ気がするな。 ここより田舎っぽいな。。 まだ行ったことない。 おーい秦よ。こんど案内してや。 暇見つけたら行くで。 僕はここではない他の長閑な環境で不二子はんを創作したり、 双構図の展開をするに最適な地へ行く必要がある。 京都大阪の面積は狭いが、変化がある。 効率的に制作できる環境であることは既に十二分に知っている。 京都府:約 4,612 km² 大阪府:約 1,905 km² 熊本県:約 7,409 km² ... Read more »
土地が働く設計思想へシフト - 3/04/2026 05:47:00 午前 来年以降は、バイトをしない前提で考える。 時間を売らない生活設計へ移行する。 収入の柱は三つ。 年金・稲作・林業。 この三本はすでに確保できている。 稲作は、もっとも効率のよい利回りを生む柱だ。 これは永年キープする。 今の面積の2倍あれば、それだけでも生活は維持できる。 年金は、黙っていても入ってくる。 安いと不平を言う人もいるが、僕はありがたいと思っている。 それだけで生活するつもりは、もとよりない。 林業については、次回の伐採を森林組合と交渉中だ。 地形的な困難はあるが、組合側も方法を模索してくれている。 すでに伐採した8反の山には、栴檀の苗木を860本以上植えた。 20年後には300万〜500万円の収入を見込んでいる。 8反規模の栴檀林は、阿蘇地区最大規模だという。 さらに1町の山を新規取得する計画だ。 山そのものは安価で、登記費用も約5万円。 総投資は数十万円弱で済む。 今年の売上予測から見ても、最低70万〜最大300万円前後の利益が期待できる。 条件は十分に整っている。狙わない理由はない。 問題は畑だ。 野菜は単価こそ高いが、出荷まで毎日の管理が必要になる。 時間を取られる今の暮らしには合わない。 4反(約1,200坪)は、すでに新川家の宅地として弟に任せた。 子どもたちはすでに家を建て始め、長男もここに建てるという。 残る5反も分譲地として売却し、その資金で山を購入する方が現実的だ。 管理の手間を考えれば、 畑から山林への資産シフトは理にかなっている。 労働ではなく、土地に働いてもらう。 それが、これからの設計思想である。 Read more »
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