ASTURIAS FLAMENCO CUSTOM/S アストリアス

ASTURIAS(アストリアス)— 会社とギターについて
https://asturias.jp/product/flamencocustoms/
会社概要
アストリアスギター製造株式会社(ASTURIAS GUITAR MANUFACTURING LTD)は、福岡県久留米市に工房を構える楽器メーカーで、1962年創業。前身は「名工ギター(MEIKO)」。 Wikipedia
クラシックギター、フォークギター、ウクレレなどの弦楽器を、全て久留米市の工房で15名の職人によりハンドメイドで製造している。発売元はロッコーマン株式会社。 Wikipedia
1962年以来、クラシックギターを作り上げてきた四十数年以上の実績を誇る。 Guitarsele
発売元のロッコーマン株式会社は、兵庫県神戸市中央区に本社を置く、1962年創業の楽器卸売企業。クラシックギター、フォークギター、ウクレレなどの弦楽器に特化しており、アストリアスの発売元として知られる。 Wikipedia

FLAMENCO CUSTOM/S(フラメンコ カスタム/S)
フラメンコギターのトップモデル。
スペック(公式サイトより)
部位仕様表面板ドイツ松単板(ジャーマンスプルース)横・裏板シープレス(糸杉)単板ネックマホガニー指板黒檀(エボニー)駒インディアンローズウッド弦長650mm胴厚89mm〜94mm糸巻ゴトー 35G1600-1W塗装ウレタン仕上げ価格¥385,000(税込)
特徴
フラメンコ独特の弾けるような乾いたサウンドを実現した自信作。この価格にして一本棹ネックジョイントを採用したスペイン式製法で組み上げられている本格フラメンコギター。フラメンコダンスや演奏はもちろん、ボサノバ系のギターとしても十二分に楽しめる。 ASTURIAS
弾力のある響きとは相反して弦高は低く、柔らかいテンションがとても弾きやすい。薄ボディのためレスポンスも良く、踊りやソロのような本来の使い方はもちろん、ジャズやフュージョン系のギターとしても十二分に楽しめる。クラシックギターとは異なり、弦高はお好みに合わせてローアクションのセッティングも可能なネックアングル。 Dolphin-gt
アストリアスのフラメンコモデルのトップラインとして位置づけられ、コンサートギターに匹敵するフレットワークにより演奏性も優れている。 Guitar Salon International

「/S」の「S」はシープレス(Cypress)を意味し、糸杉(スペイン語:Ciprés)のサイド&バックを使ったモデルであることを示しています。フラメンコギター本来の乾燥した鳴りと高い音量はこの材の特性によるものです。
 



これを買ったらギターはもう必要ない。今度島村楽器さんで取り寄せて弾く予定。

九州島久留米産 妥協のない本物のBlancaフラメンコギター。

 

フラメンコギターは2種類 

ブランカ(Blanca/白) ← アストリアス FLAMENCO CUSTOM/S はこちら

  • サイド&バック:シープレス(糸杉)
  • 色が表面板と同系の明るい色合い
  • 音の特徴:立ち上がりが鋭く、乾いた歯切れのいいサウンド
  • 本来のフラメンコ伴奏スタイルに向く

ネグラ(Negra/黒)

  • サイド&バック:ローズウッドやハカランダ
  • 色が濃く、クラシックギターに近い外観
  • 音の特徴:サステインが長く、音量も大きい
  • ソロ演奏や現代フラメンコ向き

コメント

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第7章 撃沈黙 四一四話

さて、こんばんわ

第7章 はひふ、、の次 四一七話

第8章 万代2丁目 444話