投稿

誕生日

私の家族は私以外皆1月生まれ。 最後の31日は次男の誕生日。 何を食べたいの?と妻が聞くと、とにかく豚肉がいいとの返事。 厚切り肉のソテーかラフテー希望と言う。 肉は今日買うとして、後はいつもの自家製タルトケーキ。 と言う事で、私がタルトを焼きます。 今回はリコッタチーズが近くの牧場から手に入った。 生地は砂糖は使わず、レモングラス入り塩、バターと家の鶏の卵、家の小麦粉で作る。 パール柑とリコッタと砂糖で下地クリーム。  リンゴをスライスして並べケーキの形を整える。 砂糖とバターを溶かして、リンゴをコート。 後はシナモン。 170℃で45分が基本で後は加減で調整。  素材からの自家製率が高くなっている。 いい事であるが、それだけ日常は忙しくもある日々。

味噌汁に塩麴

買って失敗した味噌に出会うときがある。 旨味が無い上、塩分少な目な味噌はどれだけ味噌を追加しても美味しくない。 出汁を効かせても一味足りない。 塩を入れると角が立つ。 そんな時は塩麴がいい。 試してみてください。 常用したくなるでしょう。

フォグランプ

早朝の暗い時に移動が多い。 最近マナーの悪いドライバーをよく見かける。 ヘッドライトとフォグランプを同時に点灯する人がいる。 それは違法ではないが、霧などない不必要な点灯はマナーに反する。 後付けなど光軸調整されてない車も多く眩しくてしかたない。 危険であり実際事故も報告されている。 どうか辞めて欲しい。

Sade - Cherish the Day (Live 2011)

イメージ

ベクトル補正

幸せとは人それぞれに違うものだが、私の場合目的を設定し達成する。そして更に目的を高かめ先に進むことにある様だ。 技術屋であるが、技術の向上より新しい開拓を好む。 私はお金があっても遊んでしまう様な性格。  そこを目標にしても何も残らない。 もっと本質的に、もっと実質的に、もっと学び、更に先を見つめて行かないと私は幸せなど感じない。 残された時間もそう長くはない。 方向性を更に精査し定める必要があるようだ。  

産卵数

この冬は環境指標生物にしているアカガエルの産卵数が多い。 個体数が増えたのだろう。 大きな要因は住み家だ。 秋、高土手の畔切をしないでいると冬場も草が覆い茂るので外敵から身を守るに都合が良くなる。  蛙たちの産卵場所はそういう高土手から近い水面に集中している。 鳥類などの外敵に見つけられやすい冬季湛水の田んぼ。 決して安全な場所ではない。 私は高土手だけではなく田んぼに幾つかの避難場所を作っている。  生まれたばかりのオタマジャクシはカモ類や留鳥化した青サギの餌になる事が多く、昨年は私がネットを張って避難させていた場所以外全滅に近かった。 菖蒲を田んぼの中に移植し、一年で大きくなった株は絶好の避難場所になるだろう。 圃場内の外周の高土手周りはトラクターで耕さず稲株と雑草を生やした事で生まれたばかりのオタマジャクシも身を隠す事が出来る。 いい加減にしか見えないであろう一部デコボコした耕し方も実は計算していて、水位に高低がある方が生物たちは住みやすくなる。  今年は年中水が絶えないビオトープを田んぼの中に作るだろう。  現代の認識では農業の域を超えてる様に見えるだろうが、機械化する前の隙間のあった昭和の田んぼは自然とその様な環境が出来、生物たちは共生する事が出来た。    

温ざるそば

無くはないだろうが、そんなにメジャーでもない。 温ざるそばを作る。 ちょいと固めに湯がいたソバを余り湯切りせずに皿に盛り、葱と山葵を入れた濃厚な熱いつけ汁。 いいんじゃない。

甘酒をみりんに使う

妻が私の麹とマンゲツモチで甘酒を作る。 意外なほど甘い。 私は塩麴に漬け込んだ豚肉にみりん代わりとして使ってみた。 これはいけますね。  長期保存出来たらみりんとして常用したい。

トラックの時間

お気に入りのトラック マツダ ボンゴ ブローニー 神奈川県茅ヶ崎市からやってきた30年以上前の車で1.8ℓ 3人乗り。 時速40kmでゆっくり走るのが気持ちいい。 甲佐へ向かう山間の風景と信号の無いマミコウロードをこいつで走るとなんともノスタルジック。 昭和58年発売だから最後の昭和の時間を満喫できる車。 これはホンダのリトルカブに乗った時以来の感覚だ。 乗っている間はトコトコと時間がゆっくり過ぎていく。 機械と付き合う感じはこんなものでいいとさえ思う。 もう一台あるBH5GT-Bレガシーとは大違いだ。 アメリカの写真家の特徴に車窓から見た風景が多い。 歩いて撮る「出逢う」写真と車に乗って写真を撮る事は見え方が違う。 大学のゼミで師 有野永霧先生が良くその事を語っていた。 ゆっくり走るのが心地いいボンゴトラックはドライビングの楽しさより、景色を見ながら思考出来る。 まるで鈍行列車のシートに座って旅をしている感覚。 ドライビングプレジャーを追求した高性能な現代の車では味わえそうもない。  

獅子唐とサンマルツァーノ

好きな野菜をつくろう。 すきでもないかぼちゃ栽培に限界を感じるこの頃。 畑の有効利用が頭が痛い。 1hの所有する畑をなんとかしたい。 冬から春は麦で落ち着いたが、春夏作物の選定、今年は獅子唐とサンマルツァーノに決定。 大半はかぼちゃですけど。 まずは自分が食べたいものが私には大事だ。 なんといっても、パスタ材料は全て自分で作ろうと言う計画。 上記以外の自家用では、 イタリア野菜のアグレッティ。これは丘ヒジキに似たもの。パスタと絡めて食べたい春の野菜。  在来種の阿蘇に伝わる固い実のとうもろこし。 赤いイチゴの様な形でデコレーションやポップコーン用とうもろこし、その名もポップコーン。 3年後の収穫らしいが西洋のアスパラガス。 種屋さんからおまけでもらった西洋のラディッシュ。 などなど。   現在自家用栽培の畑には熊本京菜、セロリ、三池高菜、ブロッコリー、春どり白菜など植わっています。    

展開

農業は環境保全と収益が結びついているのでこのまま発展させたい。 より生物多様性環境を追求するCASA BLANCA圃場。 無農薬を条件として150hへと規模拡大を目指す法人やつだ農園。 共に順調に動き出している。   写真は作品制作はもちろんだが、写真集の制作が動いている。 自費出版はマイナーな存在に捉えられがちなネガティブなイメージを持つが、果たしてどうかと考えていた。 これをマスマーケットの要求に左右されない多様性や超個性の提供とポジティブに考え方を転換する事が出来る。 また、印刷費が大幅に下がっている現在、売り本の定価から経費を引いてもそれなりの利益が出る時代になった。 販路を確保する必要があるが、これは農業と同じではないかと考えだす。 出版は農業収入よりも効率的な収益の可能性がある。 出版社の意向が強い写真集よりも作家の意向が強い写真集の存在が今後のマーケットとして確立できるのではないかと感じた。 農家が販売まで手掛けるように、作家が写真集と作品を売る時代はもう来ている。 音楽シーンはすでにそうなっている。  

演歌と発芽大豆もち麹味噌

宇多田ヒカルがツイッターのサイドバーに表示されてウトウト読んでいたら、藤圭子にたどり着き you tubeに飛ぶと女のブルースが流れ、ド演歌がキッチンに響いた。 大豆を発芽させて味噌にしようかと段どっていた矢先だった。 いつも聞かない音に違和感を感じたが、妙に懐かしい昭和の時間を感じたのでそのまま聞くことにした。 気恥ずかしくも居心地のいい音。 何故か藤圭子が歌う舟歌が流れる。  だれだっけこれは八代亜紀だよなと思いつつ、大豆を洗う。 大豆を室温で3日ほど水に浸し発芽を待つことにする。 天才とうたわれる藤圭子だが、世の中天才が多すぎるよなと思いつつ、八代亜紀の舟歌を聞く。 こっちが天才でしょと思い直す。 今日はもち米で麹を作る。 自家製のマンゲツモチの米麹はきっと美味しい味噌になるだろう。

家禽類のストレス

家禽類 特に鶏について。 鶏がゲージ飼されてストレスがあるのか。 私は家で放飼で鶏を飼うまでそうは思わなかった。 生まれてすぐゲージ中で育つ鶏は他の環境での経験がないのでウインドレス鶏舎の様な最悪な環境でない限り実際のゲージの中の鶏を見ても穏やかな顔付きでストレスがどれだけのものか計り得なかった。 養鶏場で働いた事のある私は、鶏はストレスを感じるほど高等では無いとさえ教えられた。  しかし近年日本ではまだ普及しないが欧米ではAnimal Welfareという考えが浸透しているという。 アニマルウェルフェア(Animal Welfare) http://animalwelfare.jp/info/whatis_aw/ より 感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた、健康的な生活ができる飼育方法。   1.空腹と渇きからの自由 2.不快からの自由 3.痛みや傷、病気からの自由 4.正常な行動を発現する自由 5.恐怖や苦悩からの自由   私の家の鶏たちは、本来の鶏の習性である、木の枝など、高い場所で眠る習性や砂浴びという行動などが直ぐに見て取れた。 鶏たちは呼べば来るような行動をとるし、人間との関係性を理解できる感受性さえ備わっている。 餌に関しても米粒や飼料よりも多くの葉物や雑草を好み、足で引っ掻いてミミズや昆虫などを好んでよく食べる。 今は雌のみの飼育だが、雄鶏がいれば行動様式もまた変わるだろう。 またその様な自由な環境で育った鶏たちは逆に狭い鶏舎でのストレスは余計に感じている様にも見える。   

時事録

火を見て暮らす。 薪ストーブに火をつける。 鉋くずに点火し針葉樹のきれっぱしの木に火を拡げる。 ここは九州。 ボロい薪ストーブは耐熱ガラスが破損していて煙をもうもうと工房の部屋の中を占領した。 窓を開け、少しは過ごし易くはなった。 ノートパソコンを取り出し、今の情景を転写する。 いやいや 十分暖かい。 この時間はここだけのものという優越感か?いやなんだろう。 知らないで欲しい世界の様な気分だ。 こんなに煙いのに煙草を吸う。 それでも美味しい。 煙が旨いなど今時の世間は知るはずもない。 アナーキーに生きるのは容易い。 それでも関係性を保ちたいとも思う。 ジレンマはあるよ。 妻の職場でコロナが発生。 今朝のニュースで橋本がワクチン打たない奴は経済活動を抑制しろと、戦略家の阿保な話が公共の電波で拡散される。 お前の目が嫌いだと思いつつ、トンガで関東エリア規模の面積で爆発。 そりゃあするかもなと、私は私で適当な事を思う。 生きているとは地球を含めてそういう事なんだろう。

醤油醸造

こたつの中で米袋に入った醤油麹が良くできてるいるようだ。 今朝袋を開けるとふわっと胞子が袋から溢れる。 塩水を入れるタイミングは諸説あるが、こたつは温度が高めなので麹菌の繁殖の進行が早そうだと判断し、今回は麹の種切りをしてから42時間で塩水を入れる事に。 塩分濃度は総量の16%にした。 総量での塩分量の計算式が良く理解できてない、どういう式がいいのかなと思いつつ近似値で計算。   醤油麹 3kg 塩 1.2kg 水 3.3kg  総量 7.5kg  塩分濃度  16%    

新しい世界を知りたくなった。

イメージ
 スローシティ―世界の均質化と闘うイタリアの小さな町(光文社新書) [新書] 島村 菜津(著)

Gino Girolomoni

イタリア有機農業の父である 、Gino Girolomoniの最も有名な格言。 https://sokensha.co.jp/GIROLOMONI/brand/think_gino/   Beati quelli che non si sono macchiate le mani di crimini ecologici. 自然を大切にする人は、幸せになる。 GILOROMONI E’ molto potente la verde forza vitale che genera le piante, ma noi ne vediamo solo una debole ombra, molto più potente è ciò che non si riesce a vedere. 植物が生み出す生命力はとても強い。けれども、私たちはその一部しか見ることができない。見えていない部分のほうがもっと強いのです。 GILOROMONI Produrre e consumare bio aiuta la vita e l’ambiente. オーガニックフード(有機食品)を作ること、そして、それを食べることは命と自然環境を守ることです。 GILOROMONI Nel tempo dei nostri padri bastava una fisarmonica per essere allegri: oggi cosa occorre? 昔は、アコーデオンさえあれば楽しく過ごせたのに今は、いったい何があれば楽しい時間を送ることができるのだろうか。 GILOROMONI Semino il grano, diventa giallo, lo macino, aggiungo solo acqua e nasce una buona pasta. 私が蒔いた種が黄金色の小麦になり、それを粉にし、水を加えると美味しいパスタに生まれ変わる。なんと素晴らしいことだろうか。 GILOROMONI Solo acqua e farina che diventano pane e pasta: la più straordinaria invenzione della storia. 水と小麦だけでパンやパスタになる。これは、歴史上最高の発明である。 GILOROMONI L’ag...

醤油作り

基本的な知識はネットや近くのお婆ちゃんに教わったが、未だ作ったことのない醤油。 今年は初トライ。 麦は自家製のパン小麦で代用。 大豆は熊本産。 麹は醤油用を探し、京都の菱六もやしという所から購入、もうすぐ届くだろう。 麦を炒って、塩を眩し、大豆を煮て冷まし麹を混ぜて室で寝かせ醤油麹を作る。 塩水を入れ1年寝かせ、その後抽出して上澄み液が生揚醤油。 更に火入れし、ろ過して生醤油。 

農業の見直し

米麦南瓜の品目にて農業を展開してきたが、収益性の低いものや環境負荷のある品目を削除していく必要がある。 米は収益もあり作業性もいい。 環境重視で行ってきたが結果もよく、結論を言うなら米だけでいい。 問題は畑だ。 かぼちゃは無施肥無農薬では未だいい結果を出していない。 収益も経費と手間がかかりすぎる割には少ない。 神田小菊南瓜と万次郎カボチャは無農薬を達成できるが、動物性堆肥を必要とするので、除草剤を使わない私の圃場では外来種雑草が圃場を占拠するほど勢いになる。 この品目は変更する必要がある。 今年は小面積にて再度実験レベルとする。   麦は天候の問題と出荷先の確保が出来ていない。 秋まきの麦は梅雨時期に収穫だが、これは無農薬条件でこの土地ではカビが必ず生えると言っていい。 この問題を解決するために夏まき冬収穫の実験をしている。 現在順調で、1月終わりか2月頭には収穫できる様だ。 天候も安定していて乾燥しているのでこの方法を主流に変更するだろう。 出荷先の確保も大事だが、何の品種を栽培するかで大きく変わる。 多くの実験をしてきたが、ファッロと多品種混合小麦を一時中断して、パスタ用に古代小麦のコラサン小麦とパン用に南部小麦、その他もち麦を栽培する。 本格的にはコラサン小麦の栽培面積を増やして、乾麺パスタ生産に持ち込みたい。 原材料として売る麦は生産者から見ると米よりも安く魅力は薄い。    

アカガエルの産卵確認

イメージ
午前中に冬期湛水の田んぼを歩くとアカガエルが産卵していた。  日中は比較的気温は高く、水温も上がっていたが朝は相当冷え込み田んぼも凍っている。 いつものデータでは早すぎる様だが、今後もまた観察していこう。

写真集

イメージ
今はまだ編集作業中だが、大枠のページ構成をイメージする為にオンデマンド印刷で試作本として発注。 これで2回目となるが、校正印刷するより費用は安いだろう。 便利な時代でもある。

新しい景色

イメージ
美しいな。 私はこういう手付かずの風景を記録したい。 そう遠くない将来、世界中の写真家がこの様な星に降り立って写真を撮っているのだろう。 木星で4番目に大きい衛星エウロパは、氷のような外殻の下に約40〜100マイルの深さの広大な海を持っています。 NASA / JPL-Caltech / SETI Institute https://www.nationalgeographic.com/science/article/earths-oceans-may-hold-key-find-alien-life-Europa?cmpid=org=ngp::mc=social::src=twitter::cmp=editorial::add=tw20211230science-resurfoceansholdkeyalienlife2&linkId=145269522  

滔々と

水が滔々と流れる様、時間も過ぎていくのを感じるこの頃。 私は早く60代にならないかなと考えているが、その為には今が大切だ。   さて、作品制作の必要性を感じた40代前半から17年近く経つ。 幾つかの大切な作品を残した。 視点や方法論の実験写真 Thinking to Zero  私物語的な Hill of Canation 環境と生態の記録 Ariake Sea / Zero Ground と FUTAGAWA FAULT ZONE 制作する時間よりも淀む時間や流される時間が多い。それも大切ではあるが、 しかして、残していかなければ何も残らない。

Are There Aliens on Venus? | Planet Explorers | BBC Earth

イメージ
  金星にも生物がいる可能性。

味噌作り

みさお大豆と青玄米麹の味噌は先々週作りましたが、今日は玄米麹ではなく青米を精米して麹を作り白味噌にしたい。 どぶろく作りにも挑戦しましたが、玄米麹や玄米では酸っぱくなりすぎたので現在は玄米酢に変更中。まあこれは違法ではない。  後は醤油だね。 この冬は発酵食品を学ぼう。 さて今日は白味噌用に精米した青米を麹に仕込む。 ただいまお米を蒸すために部屋のストーブでお湯を沸かしています。  

Eric Clapton - Heart of a Child (Official Music Video)

イメージ
  もちろん世相を暗示した音楽だが、これが言えるアーティストはそうはいない。 私はワクチンは受けないが、それを伝えたら、ある人から非国民と言われる始末。 そんな時代だ。 自由が規制されて来ている。 それを許せば扇動する者の支配下になるしかないのにね。

research

イメージ
 

写真集

イメージ
 展覧会図録だがエメット・ゴーウィンの空中写真シリーズを収めた本を購入。 Title Aerial Photographs Author/Artist Emmet Gowin Publisher The Art Museum,Princeton University Year 1988 Details Soft cover, Exhibition catalogue. English.                                                                           

室温30度

薪ストーブの使い方がわかってきたこの頃。 温度の調整は部屋の窓やストーブの吸気口の調整と薪の本数だけど、ずーっと暖かいのを維持する事が出来なかった。 ポイントは熾火を保つ事だった様だ。 薪の火力だけでは温度にムラがあるけど熾火の層がある程度あれば室温は急変しない。 熾火が出来たら吸気口を絞って熾火の層を保つように薪を足して行く方がいい。 30度も必要ないけどこれくらいがキープできれば後は窓の換気で調整。

無縁なSNS

無縁であったSNS 何故かツイッターだけが復活。

think.

To a city where you can understand the pictures. This is unfortunate for me if I am based here. It is not an environment where you can understand photos. I should move somewhere. Want! an environment where I can make a proper evaluation and talk.

Take Me With You / 石田長生展 Happiness!!

イメージ
  charもいいけどこのボーカル!上田正樹だよ!!

"BACK in THE ROCK CITY '11"  SHEENA & THE ROKKETS

イメージ

世の中これほど料理が旨い亭主がいるか?

世の中の亭主の料理は主婦陣に聞くと、凝りすぎ、時間かかりすぎ、味はそうでも無い。などと辛辣な意見が本音のようだ。 今夜は、トマト缶をオリーブで焼き、あさりをバターでソテーして焼いたトマトソースを混ぜ少し炒めるよりほんの少し煮込む。あとは時間通り日本製以外のパスタを茹でてソースをかければボンゴレトマトソースのパスタが出来上がり。 塩の種類や量、スパイスなどはお好みで。 時間はパスタを茹で上げる時間と少しに合わせないとまずいよ。 隠し技。 あさりの砂抜きは40度位の高温で、塩と昆布を入れておく。 スパイスは自家製チリペッパーと黒胡椒、コリアンダー。 粉チーズは香りの強い方が好み。

燃焼

イメージ
  薪に火がつく様子を見ると、木と木の距離がある一定以内に近づかないと互いに燃えることは無い。 エネルルギーが増幅され燃焼するにはこの微妙な距離が必要だ。 薪だけでは無い。 人間の恋愛や友情もそのように思える。 恋愛も友情も何かしらの燃焼なのだろう。 逆に言えば、距離感を一定以上離せば燃焼は生まれない。 燃焼 愛情 友愛などの感情も生まない。  人間には理性や思考という距離感があり、多くは燻り続け灰になる。

次の仕事

イメージ
紙媒体印刷写真集用の作品は全て終了。 次からは本格的に銀塩写真プリント用の作品を4X5フィルムカメラで収める作業が始まる。 これまで撮影して来た幾つかをピックアップしたり現場で更に見えた世界を記録する。 やはり私は写真はプリントしてこそ価値があると信じている。 これらの銀塩プリント写真はこれまで通り個人的な公開目的以外著作権保護の為全てをWebにアップする事は有りません。  

焦点

イメージ
  上には上がいるもんだ。 自分の上には必ず目指すべき者がいる。 散乱しがちな私だが、自分の生きかたはもう少し焦点を絞った方がいいのではないか。 そう感じた一日であった。   最後の撮影宇土に向かう。 郵便配達のトラックが帰りに宇土市庁舎建設工事の前に停車していた。     作品を産み終わった為か体内の力が不足しているのか少しナイーブな感情が走る。 ここに訪れると三角の浦島屋から宇土へと向かう道中の描写を描いた小泉八雲 夏の日の夢を思い出す。   夏の日の夢 THE DREAM OF A SUMMER DAY 小泉八雲 Lafcadio Hearn 林田清明訳 https://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/52948_42570.html          

Char×AKIRA First Session(2014.3.29 熊本食品交流会館)

イメージ
  熊本のライブバーSLOW HANDの息子さん 岩本 晃良さん。 凄いね。 教育だな。 教育と環境は大切だ。 写真を後進に教えたいが、どうするか。 ちょとは伝えて来たが、少しかじると生意気になって来るんだよ。 そういう奴は世界が見えていない。 本質まで伝えるには遥か遠い。

突撃!南島原情報局【神回】

イメージ
  いやいや楽しすぎ。うまい広報。   UQUEEN ノリの満島ひかり面白く綺麗だな。

Rock Free Concert - Crossroads〜Going down(feat. AKIRA)

イメージ
   

近頃のお気に入り

イメージ
  最近と書けばいいのに近頃。 ちかごろってもう方言かなの域で、、面白い。   Cafe Gin Tonic   ジンにコーヒーを混ぜただけ。 ビターなコーヒーが好み。 エスプレッソでもいい。 

農業

イメージ
最近の農業では友人に麦栽培を教えたり、美味しいパン屋さんに麦の苗をプレゼントしたり、甲佐では田んぼにヘアリーベッチと小麦を播種したり、私有地の田んぼでは6反全部を冬季湛水にしたり、これから大豆を脱穀してお味噌を作ろうかという感じですかね。 全くスローなテンポで動いてます。

WE LOVE MUSIC | Fender

イメージ

Orianthi - Heaven In This Hell

イメージ
  そんな気分。

夜な夜な編集

イメージ
  写真集制作に向けて写真の編集が続く。 朝には水を張った田んぼも凍っているような気温。 寒いのは苦手なので薪ストーブが助かる。   

森山大道の名言

イメージ
ある日彼に会えるというので講演会に行った。 その中で彼はこう言った。   『 皆に伝えたい。 もうね、写真は撮らなくていいから世の中に発表しなさい、 その方がいいよ。 」  

ELAIZA - 'AYAYAY' (official video)

イメージ

PHOTOBOOK

イメージ
今回の撮影は初の書店販売での写真集出版を目的としているが、そろそろ撮影も終盤だなという印象。 デザインをイメージするが、私の思う様な本に出来るだろうか。 テキストも美術や写真が書ける人にお願いしたいものだが。

The Pretty Reckless - Make Me Wanna Die (Official Music Video)

イメージ
  Taylor Michel Momsen  女優、ミュージシャン、モデル

The Pretty Reckless - My Medicine

イメージ

The Pretty Reckless - Messed Up World (F'd Up World) (Official Music Video)

イメージ

The Pretty Reckless - Take Me Down (Official Music Video)

イメージ

The Pretty Reckless - Heaven Knows (Live at Lowlands 2017) PROSHOT [HD]

イメージ

MASHIKI

イメージ
益城町は大きく変わろうとしている。 写真を撮っていると背後から声が。 なんばとっとりよっとですか? 私は一瞬戸惑った。 写真用語を使ってもこのお爺さんには伝わらない。 益城の復興の過程を撮影してます。と伝えモニターの画像を見せた。 お爺さんはにっこり笑い、寒いけん風邪ひかんごつと暖かく応援してくれた。  

CANON 5D MK2

新しいカメラを買うか。 その必要性を考えていたが、どうも必要ないようだ。 このカメラの多くの欠点は今更いうまでもないが、逆に利点の方が多い。 DIGIC幾つかのメーカー画像処理技術よりも、そもそもRAWデータであるのだからどの様にでも変化できる。 最新を買うほど、美術的価値は遠く離れて行く事実も知るべきだろう。 データは所詮データ。 定着してこそ写真の真価は問われる。  有るレベル以上のデジタル機材の選択など理論を知ればどうでもいい事だ。 簡単とは誰でも簡単だという事。  弘法筆を〈先に選んで〉択ばず。

Untitled

イメージ
 今後人類が生き残るためには独裁を廃し、多様性を認め発展し共和する事かもしれないなと帰りの風景を見ながら思う。  自然淘汰で生き残る種族であるなら。

Untitled

イメージ
 

'The Phantom of The Opera' Sarah Brightman & Antonio Banderas

イメージ

冬の代掻き

田んぼの冬期湛水を始める。 初の冬に代掻きを行う方法を試験。 この方法は農業的にどうか?というより、この時期に代掻きすれば春に水を抜かないでそのまま植代ができ田植えを行える。 目的は冬に産卵するアカガエルのオタマジャクシが障害なくそのまま成長できる環境を維持する事。  6月の田植えの時期にはオタマジャクシの変態が終わり成体となっている。 水は来年の10月まで湛水状態なので他の水生生物も生きられる。 今日は保護していた田んぼで生まれたメダカを代掻きの終わった田んぼへ数十匹放流。

暖をとる

イメージ
阿蘇の朝も相当冷え込んできた。 セーター一枚で撮影していたので体が芯から冷たくなった。 トラックのヒーターを全開にして帰宅。   薪ストーブを私の部屋にも設置。 いやいや暖かい。 この冬の灯油代はとんでもなく高くなっている。 市場経済と政治が作る2021年冬の劇場開演なりでしょうか。  全く現代はとうとう世相と反対の事を選択する方がいいかもしれない時代になりました。  

FUTAGAWA FAULT ZONE - Tanigō District(布田川断層帯 - 谷川地区)

イメージ

FUTAGAWA FAULT ZONE - Dōzono District(布田川断層帯 - 堂園地区)

イメージ

FUTAGAWA FAULT ZONE - Sugidō District(布田川断層帯 - 杉堂地区)

イメージ

Nowadays

イメージ
近景でどこまで見れるかの鍛錬は常に重要と思うけど、やっとストーリーを 見通し 出来たかなと、早朝の帰りの車中で全体のプロットが浮かぶ。 まあここは近景ではなく私のフィールドなんだ。

Lewis Baltz - Works (with a commentary by Gerhard Steidl)

イメージ

REMINISCENCE 回想

イメージ
高校時代に立ち止まっては眺めていた風景に出会った気がした。 当時は大津の西の空に沈む冬の夕日だった。 今日は月。 懐かしいなとその光景を思いだす。   画像に多くのゴミが写っていた。 それも記録することにした。 自分で調整して作ったカーネーションの丘のエフェクターを使って強調。 そうなんだよ。 撮って出しのデジタル写真は詰まらないな。 やはりフィルムで撮ってプリントしなければ。 ただデータはデータで何かこういうリアリティもあるのだろうと漠然と考えている。  

Blue Hours Winter flooded rice paddy fields.

イメージ
 冬季湛水田の青い時間

冬季湛水田の青い時間

イメージ
Blue Hours  Winter flooded rice paddy fields.  

そこに山があるから

イメージ
有名な言葉 なぜ、山にのぼるのか。そこに、山があるからだ。 イギリスの伝説的登山家ジョージ・マロリーが言った。   山を登るのはキツイ。 それでも登るのは達成感と事実が残るからだろう。 しかし私達は達成感は保証されない。 アートの世界はそういうものだ。   疲れるのは当たり前。 失敗するのも当然。 結果が保証される事などあり得ない。   では何故続けるのか。 その答えは知っている。 ただそれを今は言葉にしないだけだ。   何度でもやってやるさ。 いつもそう思っている。

記録

イメージ
私の家から数十メートル先に流れる木山川と門出の御神木ムクノキ。 この冬には重機が川底を浚い、大きな石さえ撤去する工事が始まる。 また老木化して自立出来ないムクノキ伐採の話も住民の声から聞く。 ムクノキは致し方ないが、川はせっかく繁殖しだした蛍も、絶滅危惧種のうなぎを始め多くの水生生物が生続するための環境と生命が再生不可能な状況になるだろう。 少なくともこの夏、山太郎蟹とうなぎは一度も捕獲できなかった。 洪水対策であろうが、他に方法はないものかと役場の復興課に伝える。

撮影手記

イメージ
夜の撮影ではあるが、殆ど日の出前の時間帯が多い。 深夜では物のディテールが私の思う様に写らない。 日没にマジックアワーという撮影時間帯があるが、これは夜明けのそれだろう。 この写真はまだ夜であった。 流れ星なのか、衛星なのか。 私は他所を向いていたのか、撮影後に気づく。 今日は麦の播種だったな。 早めに切り上げよう。 大切なデュアル小麦の元祖とも言えるカムット小麦を播種。 栽培方法はカムット小麦の規定に従わないので、コラサン小麦というべきだろうか。 人間は面倒だな。同じ種なのに。 そもそもが古代小麦と言われる種が人為的に栽培されて数千年以上前のまま同じで在る事は無いのではないか。 景色の変容は教えてくれる。

撮影記

イメージ
ふと田圃を見る 視点が変わる 灯りがこんなにも必要か そういう思いも数分後には消え去った

TSMC

イメージ
tsmc 台湾積体電路製造股份有限公司の半導体工場が菊陽にて22年から建設開始。 現在は畑が工場建設地へと重機によって整地されている。   Altered Landscape TSMC建設工事の長い壁  Long wall of TSMC construction work   菊陽 kikuyo    https://shinkawayoshirou.blogspot.com/search/label/Altered%20Landscape

Kintsugi~Repair broken cup【金継ぎ修理】壊れたカップを直す

イメージ

Tash Sultana - Blackbird

イメージ

山間部の益城は雲の中

イメージ
いつもの道で甲佐へ向かう。 今日は雨雲が遠ざかり、微かに光が差し込む中の景色と出会う。 いつしかここは定点撮影の様に車を止めては眺めている。  

Alfred Tennyson

イメージ
  Tis better to have loved and lost than never to have loved at all. Alfred Tennyson  一度も愛したことがないよりは、愛して失った方が、どれほどましなことか。 一人の敵もつくれない人は 一人の友ももてない。 行け、わが友よ、 新たな世界を求めるのに、 遅すぎることはない。 分からないときには、 必ず明るい面を見よ。 夢は醒めない限り本物だ、だから我々は夢の中に生きていると言えるのではないか。 Alfred Tennyson  August 6, 1809-October 6, 1892   

03/金継ぎ修理・欠けた平皿~漆を塗って銀粉を蒔くまで

イメージ
  最近金継ぎを勉強中 今は渋い銀継ぎにトライ。

堤に沈む最後の田んぼ

イメージ
  撮影が終わり夜が明け、帰りに大切畑の堤の工事現場に立ち止まった。 天候は早朝の曇り、太陽もまだ昇っていない。 一枚の田んぼが残されているのは以前から知っていたが、撮ることはなかった。 セイタカアワダチソウが生えた荒れた姿だが何故か手付かずのままその形が残っている。 条件は悪いが、今日撮っていなければ、明日は姿が消えてるような思いがよぎる。 ここは圃場整備されていたが美しい棚田であった事を文字を添えて記録する。  変化した風景 Altered Landscape

Altered Landscape #010

イメージ
復興地と北斗七星 Reconstruction area and Big Dipper     現在も工事中の熊本地震で大きな被害があった私の地元、阿蘇郡西原村大切畑地区は地震以前は24戸あったが、12軒がこの地区に戻る。他は別の場所に移転したと聞く。宅地は造成されるが主が帰らぬ土地には家は建たないままになっている。     Altered Landscape シリーズはこれ以降私の写真サイト  Yoshiro Shinkawa Environmental and Ecology Records. Yoshiro Shinkawa Photographyへ掲載していきます。  https://shinkawayoshirou.blogspot.com

Altered Landscape #009

イメージ
 

Altered Landscape #009

イメージ

Altered Landscape #008

イメージ

Muddy Waters - Live In Chicago 1979

イメージ
  今宵は日曜日の昼下がり?

開墾と種蒔の旅

イメージ
ここ数年は農作物だけでなく、私の人生を開墾し次の夢のために種を撒く日々だった。 私は何かあるたびに中学生の頃読んでいた詩人をいつも思い出す。 イギリス19世紀の敬愛する詩人アルフレッド テニスン(Alfred Tennyson)はこう言った。 「夢は醒めない限り本物だ、だから我々は夢の中に生きていると言えるのではないか。」 この言葉の意味は本当に深く、覚悟のいる生き方だった。   Alfred Tennyson  August 6, 1809-October 6, 1892 

光は粒子の燃焼と考えてみる。

そして気魂は消滅しない。 小学生の頃、宇宙の果てはどうなるか。とか、死んだらどうなるか?など考えていた。 色々考えて思い付いた結果は。 宇宙の外には宇宙があって、そのまた外には宇宙がある。 宇宙の中には宇宙があって、そのまた内には宇宙がある。 死んでも我という意識は永遠だ。 9歳の記憶より

Altered Landscape #007

イメージ
New road after the earthquake. 地震後の新しい道。  

麦を撒こう。

週末から長雨が続きそうだ。 その前に麦を撒こう。 今年はファッロを初め、カムット小麦、ダイシモチ麦、多品種小麦、南部小麦、ミナミノカオリと多種多・催!

Snowy White - Midnight Blues

イメージ

Catch The Blues

イメージ

Altered Landscape #000 変化した風景

イメージ
  Aso Tateno dam construction 阿蘇立野ダム工事  2021/10    I mainly shoot on the Japanese island of Kyushu. Therefore, I have a strong interest in the environment and ecology. I also focus on shape and create works. After many experiences and accumulations, I remembered San Quentin Point / Lewis Baltz, a pioneering photo book of New Topographics Photographs of a Man-Altered Landscape. Altered Landscape   I will inherit their will and record the changing landscape of our time until the next answer comes out.      私は主に日本の九州の島で撮影します。 そのため、私は環境と生態に強い関心を持っています。 形にもこだわり、作品を制作しています。 多くの経験と蓄積の後で、私はサンクエンティンポイント/ルイスバルツ、人が変えた風景の新しい地形写真の先駆的な写真集を思い出しました。    変化した風景     私は彼らの意志を継承し、次の答えが出るまで私たちの時代の変化する風景を記録します。 Shinkawa 3/11/2121

ORIANTHI - RSO - Blues Won't Leave Me Alone

イメージ

Altered Landscape #006

イメージ
立野周辺は阿蘇において熊本地震による被害が大きかったエリアになり、この橋も新しく架橋された。 川にはまだ通称赤橋がそのまま落ちていると聞くが、私はまだ確認していない。 暫くこのエリアを徹底して撮影しようかと考えている。 80年代に大学で知り、敬愛した写真家ルイス ボルツのサン・クエンティン ポイントを思い出す。   San Quentin Point / Lewis Baltz  アメリカの写真家、Lewis Baltz (ルイス・ボルツ)75年にジョージイーストマン・ハウスで開催された「New Topographics Photographs of a Man-Altered Landscape (ニュー・トポグラフィックス-人が変えた風景の写真)」の先駆的写真家。サン・クエンティン州立刑務所跡地で撮影された写真集San Quentin Pointを1986年に発表。      

Latch

イメージ

Gnarls Barkley - Crazy (Cover) by Daniela Andrade

イメージ

撮影をするたびに

イメージ
今考えているのは、最速とまではなくともどうしたら私らしくスムーズに撮影できるかを模索する。  カメラの選択は最初の第一歩。 その選択を間違えると大きな回り道を歩む事になる。   私は知っている。 その方法論を。 ただ何故最速最善をいつも選ばないのだろうか。 どうしてこうも回り道ばかり選ぶのだろうか。