焦点

 
上には上がいるもんだ。
自分の上には必ず目指すべき者がいる。
散乱しがちな私だが、自分の生きかたはもう少し焦点を絞った方がいいのではないか。
そう感じた一日であった。
 
最後の撮影宇土に向かう。
郵便配達のトラックが帰りに宇土市庁舎建設工事の前に停車していた。
 
 
作品を産み終わった為か体内の力が不足しているのか少しナイーブな感情が走る。
ここに訪れると三角の浦島屋から宇土へと向かう道中の描写を描いた小泉八雲 夏の日の夢を思い出す。
 
夏の日の夢
THE DREAM OF A SUMMER DAY
小泉八雲 Lafcadio Hearn
林田清明訳
 


 

 


 

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