笛の音が。。

お法師祭りの前日。こんな早朝に笛を吹いている。それがあるわけなかろうなど当り前だ。

私にだけに聞えて来る。

神社の近くからこだまする。 

するとだんだんと太鼓の音、囃子の声。 ジャンガラの鐘の音、鈴の音、人の楽しむ様まで。

みな聞える。みな見える。

そして遠くで見守る私の姿も俯瞰でみえる。 

そして意味付するわたしの心も見える。

これもまた在りし日の地球でそして宇宙で存在した事実。

わたしはそこからものを見る視点を常に備えている。

そういう訓練をして来た。 

女性はね。。 

うーん。訓練したけどわかんないや。 

コメント

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話