曼珠沙華

ヤンバルに行くともう彼岸花が咲いていた。
そうかと思い田んぼの畦を草切りに行くと、早いものは顔を出している。
そんな季節か。
草切りしたあと彼岸花は顔を出す。
そう思い込んでいたが、村人達は雑草の中に花があるより草切りした綺麗な畦に生えたが美しいと思いやった事。
美しき光景。
子供の頃は曼珠沙華と言っていた記憶がある。
人が移植しないと田んぼの畦には彼岸花は咲かない。
明日は祖母の命日、カミさんが仏壇の花に欲しいというのでヤンバルまで向かう。

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話