銀蜻蜓

ギンヤンマ
田んぼの横の川をすーっと通りすぎた。
尻尾が光る薄いコバルトブルーで大きな目も胴体もエメラルドグリーンのトンボ。
いつか見た記憶はあるが、こんなに近くで見たのは初めてだった。
生体数が減ってるのかと調べるが、Least Concernとあり低危険種にカテゴライズされていた。
いるところにはいるのだろう。
しかしこの辺りではあまり見かけない。

田んぼの植生も変わってきた。
ホタルイなどが畔に見られる。
あとどう調べてもわからない綺麗な草もある。
除草剤を入れていた頃には見られなかった種だ。
半分生かすのは危険だなと思いつつも意外な美しさに見入ってしまう。

このブログの人気の投稿

Sade - Nothing Can Come Between Us - Official - 1988

第8章 花盛り 458話

土地が働く設計思想へシフト

ただの“通過点のノイズ”