移動は成功

昨年と違い、2日サイクル間断灌水を2サイクル実施でほぼ全てのメダカを用水路へと移動できた。
まだ100近い数がいるがそのうち出て行くだろう。
スクミリンゴガイは早いものは田んぼの土が柔らかいのを利用して潜り始めた。
きっとそういう個体しか冬は越せないだろう。
死んだ貝はカルシウム肥料になると考えている。
多くの水生生物は死にたえる。
卵を残したものもあれば、飛翔して去って行くもの。
残ったのはカエル類とスクミリンゴガイやカワニナ、アカハライモリなどである。
水槽へ避難させたメダカは今回は冬期湛水を始めると同時に田んぼに放す。
おそらく冬場、渡り鳥の群れの餌になるかもしれないが様子を見る。
避難場所も設置して見たい。

冬期湛水はいよいよ5反実施する予定だ。
大きなビオトープの田んぼになるのが昔からの夢だった。


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