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誕生日

明日は次男、28日が妻の誕生日 次男のリクエストでタルトケーキを焼く。 今年はフルーツカスタードタルトの予定。 フルーツは決まってないが、タルト生地とカスタードクリームを先ほどまで仕込んでいた。 やはり美味しさは生地にあると思う。 アメリカのアリス ウォータースのレシピ本を参考にしているが、生地に砂糖を使わない事、塩と水とバターと小麦粉だけだ。 そうすることで、ケーキ特有の甘ったるいくどさが無くなる。

パクチーの種を蒔く

芽が出るのは3月だろうが時間が空いたので蒔いておく。 2月に雑草が出たら芽が出る前にトラクターで浅く耕す。 なんともな方法でしょ。 でも狙いはその種が最適そして最速で発芽すると思うから。 人間がコントロールする工程を少なくしたい。 今回はモロッコ原産のパクチーの種を1kg蒔いた。 世界には300種類以上の品種があるという。 これでうちでも3品種となる。 今ある2品種とも微妙に香りが違うのが面白い。

火を見る

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憂さが溜まるとギャラリーで火を焚く 下手なギターを思いっきり弾く それでも足りないなら強い酒をスカッと飲む 腹が減ったらこの火で肉を焼く この近くには誰もいない 田んぼを見て落ち着き 野鳥を観て微笑み 遠くを見て考え カエルはまだ産卵してないかと見に行く。 さてさて。 疫病神はもうごめんだよ。

初雪

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今年の初雪 ギャラリーで薪を焚いていた。 突然の吹雪 八重咲きのクリスマスローズ なにかしら疲れる日であった。 何かが違う。 これからの人生はもっと深く、ゆっくりと生きるべきだ。

野猫

朝早くに生ゴミをボカシの山に入れに行くと、野猫がボカシの山のそばでうずくまっていた。 暖を取ってるのだろう。 近づいても動かない。 そんなに暖かいのかと手をかざす。 ほんのりと暖かい。 確かにそこだけ霜も降っていない。 野猫はボカシの山を荒らしたりはしない。 さすがに私が1メートルまで近づくと逃げて行った。

相変わらず

相変わらず短命な CASA BLANCA Cafe は1ヶ月で閉店となる。 しかしまた3月から白糸の滝で営業する。

今年の計画

米はいいが野菜生産について学びたいと思う。 生産方式より出荷先などの情報が欲しい。 今通っている有機生産農家の情報でパクチーとクレソン栽培に注目している。 特にパクチーは高値で取引できるようだ。 パクチーについては過去数年栽培実績がある。 大量に出荷できる取引先が必要だった。 モロッコ原産のパクチーの種を1kg購入。 3月の後半から種まきの予定。 トマトはサンマルツァーノとコストルート フィオレンティーノ この納入先はまだ未定。 今年はパクチーとトマト、陸稲、ファッロが畑での柱となるだろう。

タシギ

毎夕軽トラで田んぼに行く。 鳥類はトラクターや軽トラに対して警戒心が薄く近寄っても飛び立たない。 間近に見ることができるのでいい。 何とも可愛い鳥だ。 水中の田んぼの土を長いくちばしで突いている。 おそらくユスリカの幼虫などを食べているのだろう。 冬期湛水の田んぼはここで色々な生命を育んでいるようだ。 私はついぞ心から微笑んでしまう。

温床

発酵熱を利用した温床を作ろうと思う。 一般的には枠を作ってやるが、平たい山を作ってハウスを被せ、その上に苗箱を置く計画。 問題は発酵する時間を長くする事だが、藁や落ち葉などを使いゆっくり分解させていくしかないのだろう。 この夏の新しいトマトの品種でコストルート・フィオレンティーノの苗を作ろうと思う。

カラスと雲

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甘いだけの野菜

最近気になるのは野菜の美味しさが甘さに偏っているという事。 甘いだけで風味が少ないものが多い。 シェフは目隠ししたらどれも同じ味だといい苦笑いしていた。 米も甘さを重視してマグネシウムなどの肥料を撒く。 甘いがくどい甘さにしか感じない米も多々ある。 酸味や苦味も必要だが、ゴーヤにしろトマトにしろ苦味も酸味もないものが多い。 そして何よりも野菜本来の風味が欲しい。 私は新しい品種はそろそろ使わない方向で生産しようと考えている。

世間は大変

私は今の生き方に満足している。 何故なら全く自然な生き方を模索しているからだろう。 生産物を自然にというよりあるがままの姿で生産しているが、そこから得られるものは生産物の収穫以上に植物の成り立ちから学ぶ発見と知識、また気というエネルギーを頂いている気がする。 ケミカルが一切ない土や雑草と景観からも確実にエネルギーを貰っている。 植物の環境を良くしようとする事は、私の仕事場の環境を良くしている事でもある。 ハウス農業や植物生産工場からみればなんと効率の悪い生産方式に見えるだろうが、私が感じている良い循環と連鎖のエネルギーを得る事は先ほどの農業形態では得られる事はない。 農業は生産物を得るためだけではなく、自然環境の一部であることを忘れてはいけない。 日本では国土面積の12.5%が耕地、世界では40%以上がそうである国も多々あり全世界では11.61%が耕地だ。 ようするにそれらが自然環境を忘れ、生産性の効率だけ求めたら公害になるという事。 自然環境だけでなく、人間の健康や、恐ろしい組み替え遺伝子の氾濫など。 効率だけを求めてはいけない。 私は常々そう考えるようになってきた。

タシギ

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初めて見るタシギの群れ その他カイツブリ6羽 カラス2羽 セグロセキレイ数羽

面白いね

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今日の稲 私の目には品種改良された稲が脱粒に向かい重力に対して垂直に首を垂れたように見える。 そして最も大事なことは脱粒する時間や季節を植物が待機して待っているのではないかと 推測している。 脱粒して地表や水中に落ちるとすぐに米は発芽してしまうので冬を越せない。 品種改良されても植物には変わらない。 子孫を残し繁殖しようとする力は失われていない。 普通は見ることの出来ない映像ですね。

イセヒカリ

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京都のうけんより籾種が届いた。 富山県で委託生産された籾種。 熱帯ジャポニカの遺伝子を持つというこの米はいかなるものか楽しみだ。 伊勢神宮の神田で発見された。

次男

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次男を高校まで送る毎日 こんなに暗い早朝に部員たちが集まりこれから早朝訓練でもするのだろうか。 私はそのまま清掃のアルバイトに向かった。

カレーを食べる

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 CAFE カーサ ブランカのチキンと豆のカレーを食べる。 湯気の立つカレーは初めてだ。 さすがだな。 フルコースランチではなくリーズナブルなランチセットの新メニュー でもボリュームは全く変わらず品数が減っただけでフルコースと変わらない。

今日の仕事

たまには羅列してみる。 朝3時・サイト更新や調べ物と計画 朝5時・残飯を圃場のぼかし山に入れる。早朝にするのは動物被害の監視 朝7時半・田んぼの畦修理 朝9時・レストラン用の野菜収穫と納品 午前11時・ネット用にレストランの料理撮影と昼食 午後1時・田んぼの畦修理、終わったら地震で荒れた畑の開墾 今日は葛のツタ切り 午後4時・割といつも早く終わる。 夕方・何も考えないで飲んだり食べたりお風呂だったり 夜8時・就寝        以上だがもう何十年も変わらない。

余り変わりない

地上の生産をエネルギーに変換するなら。 プラスしたもの以下に対してエネルギーの変換率は時間の差だけで人為的に発酵させようが捨てようが、変わらない。

Giant strawberry

最近流行ってるのか巨大野菜が目につく。 興味ないが私に作って欲しいと、とある人から巨大苺の種をもらう事になった。 要は作ってくれと。 りんごと変わらないサイズの苺。 調べたらちゃんとした品種でオランダで作られたらしい。 遺伝子操作かと思いきやそうでもない。 種から苺を育てた事はないが何度も苗から育てた事はある。 まあやってみるか。 そういう趣向も一つ位悪くはないな。 ありがとうございます。k.san

ゆっくり育つ野菜

何もかもがゆっくりだ。 当面出荷出来るのは白菜とパクチーくらいしかない。 取り立てて何かをすることもない。 いちごとトマトの苗用ミニハウスをボチボチ作るくらい。

常々思う事

残飯 いわゆる生ごみを化石燃料を使って焼却している現代の様 生ごみは私の家ではバケツ一杯が平均3日。 全ては畑で好気性菌による堆肥化とし、肥料として使う。 殆どが野菜クズや米でうまく循環している。 週一でこの生ごみバケツ2杯を乾かさず燃料で燃やすなら灯油20リットルで足りるだろうか。 効率を問う以前の話だ。 堆肥、バイオマスエネルギー、家畜の餌など他、使用用途は広がっているがどれも大きな設備投資が必要。 私は好気性菌によるボカシ肥料の山を直接畑に作り私の家以外からも生ごみを持ち込んでもらい処理しようと考えている。 設備投資も必要なくすぐにでも可能だ。 そういうシステムが多くの圃場で広がった方が全体量での生ごみ焼却量は減るだろう。 好気性菌は60℃の高温で発酵し分解が早いので3日もすれば生ごみの原形はわからない程になる。

実に爽快

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思う事があり、そのままに生きている。 全てがうまく行く。 実に爽快だ。 人間はやりたい事が使命だな。 そう思う日々。

紅芯大根のお粥

明日の七草粥の前にお粥が欲しくなる。 紅芯大根は時期が過ぎてゆくとどうも赤みが抜けて行くようだ。 ピンクの紅芯大根をスライサーで薄くカットし、昆布と塩とご飯を水から鍋で炊く。 最後に梅干しを添えて食べる。 桜色のお粥が出来た。 全ての食材が自家製という田舎の生活は現代では贅沢とも言われるが当たり前すぎてよくわからない。 でも贅沢過ぎるのではないが、いいなといつも思う。 食材を買わなくてもいつも有り余っているからご近所にお裾分けをする。 贅沢ではなく豊かだ。 たかがお粥だがこういうものが本当に美味しく感じられる。

ボヘミアン・ラプソディと開墾

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妻がボヘミアン・ラプソディの券を持って来てどうしても見たいから一緒にどうという。 へーと思い、二人だけで行くのは新婚前以来だ。 映画は私には退屈だがこの機会を逃したら妻と映画館に行って観ることもないかと思い快諾した。 午後からの作業は畑の開墾。 葛のツルを草刈機で小さく切断していく。 上から見れる田んぼはなかなか少ないと思う。 下からは見えない中心部を含めて全てが見渡せるのはいい。 3年前のウンカ被害も拡大前に確認できたので大した事もなく収穫できた。 ビジュアルでも雲の表情や写り込みが毎回違い楽しめる、

表情豊かな冬期湛水田

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午後はゆっくりした時間であった。 薪ストーブで暖をとりながら田んぼの表情を見ていた。 カラスやセキレイとカイツブリも来ていた。

雨の冬期湛水田

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熊本地震で荒れた畑の開墾

地震で崩れた畑までの道が住民の申請によってやっと動いてくれた。 多くの農家の畑に行く道であり新興住宅へ行く道でもあったのだが区分が市道であった。 昨年懇願が実る。 さて道はもうすぐ開通するが、荒れた畑は2m以上のセイタカアワダチソウと葛のカズラで埋め尽くされる。 畑に行く横道や土手周りは除草剤を使用。 しかし畑には使いたくない。 冬枯れしたセイタカアワダチソウと葛を草刈機で切るがどうしようもない。 トラクターで耕すとロータリーに葛が巻き込む。 考えた挙句、トラクターでロータリーを回さず、地面すれすれまで下ろしなぎ倒す事にした。 結果はこれで良かった。 あとは春先に枯れた草と葛を耕起するか、燃やし漉き込む。 春から雑草の種子や根っこから芽が出るので暑い夏まで何度も耕す。 3反近い畑で呼称は地のまなこ。 新川の家で地力が一番高い白真土の畑もどうにか今年夏までには復旧出来そうだ。

熊本に帰ってから

まあ確かに熊本の風土はいいものだ。 だから帰ってきた。 もう28年になる。 帰ってすぐに気づいたことは写真の話ができる友がいないという事。 機材の話なんかどうでもいい。 写真の話をしたい。 何を撮ってるか、どう表現してるのか、プロセスは、現像方法、プリント方法。 何のために写真を撮るのか、今後この作品をどうしていくのか。 その後アローチの方法や写真展の企画や媒体への投稿やいろいろある。 その話ができる友がいない。 文化の差なのだろうか、残念だ。 私に能力や才能があるのならいつか写真文化の教育機関を作りたいと常々考えるが、生きてる間に達成できるだろうか。

初の卸

今日はCAFA CASA BLANCAへ新年初めての卸 九州の食卓でも私の米を使った甘酒が振る舞われる。 楽しそうな1日になりそうだ。 年末から昨日まで仕事をしていたので正月気分は全くない。 せめて今日だけでも味わいたい。 これから準備するものは最後の紅芯大根と紫みず菜、新しくはパクチー、セロリ、白菜、ルッコラとサラダ用レタス各種。

農や写真以外の事

世間とは相変わらず煩わしいものだ。 どうスルーしていくかを学ばないといけない。 静観し相手しないだけでもつまらない。 気の利いたジョークでも身につけなくては世間様を振り向かせることは出来ない。 農を追い求めるだけでは本来の目的は達成できないのはわかっている。 私には一番面倒であり苦手な分野ではあるがこの一年間学んでみようと思う。

基本設定の年

おおよそ考えられる農のシステムを実行し検証する年になるだろう。 私が農を農業というまではかなりの時間がかかりそうだ。 長いね。 たぶん。

新年

興味は世間様より田んぼに向かいアカガエルの産卵がいつかいつかと足げに通う。 結構暖かい冬だが、昨年産卵した場所にはまだ薄氷が張っている。 昨年観察したのは1月31日だが、気象データを見ると2018年1月16日に18.9度その前後7日が13度以上だったのでこの辺りではないかと推測している。 なので今年は産卵日を確定したい。

50を過ぎて見えてくる世界

このごろよく思う。 なんて馬鹿なことが世の中には多いかということ。 それで私の反応はもう相手にしていないという心体の変化を感じている。 これは事実ですね。 迷いもしないし誇示もしない。 あと数年世の中を見透かして実体験を積み、知識と経験を蓄積していく。 60代になると全ての知性が最大になると言った哲学者をよく思いだす。 時代に翻弄されながらも結局はしない生き方を今後もしてくのは筋金入り。

今朝の冬期湛水田

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発酵が楽しい

畑の蒸気機関とさえ思われる蒸気の立ち様と地熱 土と鶏糞、米ぬかの山に二日おきに生ゴミを入れている。 三日もすれば形がなくなる。 冬の畑が生き生きしているように見える。 この蒸気機関を一箇所ではなく、何箇所も作ってみたい。 発酵とは面白いものだ。 生きてるなとつくづく思わせる。 土の表面になぜ微生物が多いか、やってみればすぐにわかる。

野崎島の話

それはもう最高のビーチ 無人島に広くて白い砂浜、誰もいない そして巨大な岩 天守堂が丘の頂上にある ここは日本じゃない 野生の鹿がいるので田畑の形も昔のままだ 昔の品種がまだあるかもしれない もう一度行く必要があるな

種を買う

診察の日であったので帰りに御船のコメリに立ち寄る。 ここには色んなものがあり重宝している。 季節に関係なく種とイタリア笠松の苗を買った。 おかひじき、クレソン、大葉にら、鷹の爪、コキア 畑の景観設計にコキアを使いたい。 ほうき草といい春夏に緑、秋冬と赤へと美しく、種は畑のキャビアとして食べられる。 後はレストラン用の食材。 おかひじきや畑で作ったクレソンに興味がある。

ピナス ピネア

pinus pinea/イタリア笠松 松が今年で5本目 盆栽も嫌いではないが目的は松の実 食材では欠かせない。 どうせならとイタリアの笠松の苗を買う。

Casa Blanca Experiment

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Nikomaru dryland rice にこまる陸稲の試み

新川米TMの検討

以前から売るときには新川米 TM と決めていた。 しかし温暖化の高温適性を考え、カメラマンが作った米 TM は、にこまるを選定しそれを先行した。 カメラマンが作った米 TM は環境保全を重視した考えで作っている。 ケミカルフリーは絶対だが、水性生物の生物多様性や地下水への供給時間を可能な限り伸ばすために冬期湛水と中干しなしを実施している。 味は良くあっさり系である。 新川米 TM はさらに旨味をより重視したいと考えている。 ヒノヒカリが美味しいのは十分わかっているが来年の品種選定はイセヒカリにした。 以前から気になっていた品種で伊勢神宮の神田で台風で倒伏しなかったコシヒカリの中で発見された。 コシヒカリの突然変異種とも新品種とも言われている。 またコシヒカリより美味いと評判。 京都ののうけんに頼み、富山県産のイセヒカリの籾種を2.3反分発注。 もちろん新川米 TM もケミカルフリーであるが、初年度は冬期湛水ではなく乾田化しレンゲを緑肥とし、油粕と米ぬかの植物性肥料になる。 早植えがこの辺りでも多いが20年前のこの村では7月になる前までに植える遅植えとし秋の登熟で旨味を引き出したい。 中干しは状況を見て判断しようと思う。 もう一つの商品は陸稲米だ。 実は私の中ではこの取り組みに期待してる部分が多い。 品種はにこまるを使う。 2年の実験でにこまるは陸稲でも実る事がわかっている。 適性もある。 問題は除草対策だけで、ケミカルフリーが前提なので一番思考を凝らす所だ。 レンゲアレロパシー、稲のアレロパシー、籾や稲藁のモミラクトンアレロパシーと群生条件になる播種を複合的に使って対応したい。 最後は在来種の野稲(陸稲もち)を水稲栽培する。 どのような育ち方をするのか非常に興味がある。 味がうまいのは皆が知っている。 西原村河原に代々伝わってきたモチ米です。

digicame 買おうかな

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もともとキャノンのピクチャースタイルの色が嫌いなのですべてアパチャーで調整する。 プロ用なのでイジる事を前提に設定してあり、階調が広くコントラストがないのでヌルい。 rawなら最低トーンカーブと彩度とシャープの調整は必要だしjpegも中途半端だ。 それが面倒だ。 飽きない色はソニーやフジのように感じる。 ソニーはデジタルの良さがあり、フジはフィルムらしいよさがある。 d200の頃の初期のニコンは好きだったが今はもう好みではない。 ライカはらしくあり、フェーズワンはいじれば相当楽しいだろうが買うはずもない。 何のために使うのか。 それはウエブサイト用と言い切っていい。 使いやすく手持ちレンズが使えるeosm6は色がeosシリーズとは違いアマチュア用に割り切った設定でjpegでも使える色。 仕上がりはさすがキャノンで、私から見ても悪くない。 たぶんこれだろうな。   EOS M6    EOS R 私から見たらどちらも変わらない。 世界的なポートレート写真家を調べていた頃彼は20dでも eos-1ds mark III と変わらないクオリティの写真作品を発表していた。 画素数は使うサイズの問題でしかない。  フォーマットサイズの描写の違いも使いようだ。 それぞれの特性を活かせばいい。  私と違って皆さんは写真を楽しめばいいと思う。 広告やネットの情報に翻弄され機材にお金を浪費するより、写真は何を撮ったかが一番大切です。

ある意味八百屋

今私が考えているマーケットは畑にお店を構えることだ。 建物は小さくていい、レジだけだから。 奥さんがこれとこれと言ったら係員がその場で大根を抜いて、トマトを摘む。 またはお客様自ら収穫してレジに持って行く。 そんなマーケットがあれば新鮮そのもので何も冷暖房のコストもかからない。 夢で終わるだろうか。 楽しい夢だ。

GALLERY CASA BLANCA からの眺め

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煙突をつけ、薪ストーブを設置 といってもまだ殺風景なギャラリー 窓から見える風景は私の田舎の景色 まだ震災復旧の工事や新築の建設車両などが見える この方向でカメラを向けることは煙突がなければなかっただろう 私は自分の意思で震災の姿を発表していない そして撮ることを途中でやめた 写真家としては失格だろうが、構わない そういう定義は本人が決めるものだ 人は復旧に励む 私から見て不思議に思うのは同じ場所に新たに建設される 現代の耐震設計なら同じくらいの地震には耐えられるのだろう そして被害を受けた私も同じ場所に住んでいる

稲は多年草

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まだ日の出前に冬期湛水の田を歩く。 残している稲株は、ひこばえがまだ青い。 この株から来年また稲穂が実るはず。 稲は多年草である事を私が証明しなくとも多くの人が実践している。 私はそれが本当かどうか見てみたい。

香心ポーク スネ肉のアイスヴァイン風

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appetizer salad soup main bread dessert drink CAFE CASA BLANCA 香心ポークスネ肉のアイスヴァイン風 1600yen+tax  Eisbein/アイスバイン ドイツ料理 塩漬け・冷蔵しておいた豚の脚肉をゆでたもの place 火曜日から土曜日までの11時から3時まで営業 場所 九州の食卓    熊本県 菊池郡大津町室148 電話 096-292-0581

稲の観察

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 水田の畦に捨てた、にこまるの苗が畦で育ち冬を迎える。 まだ脱粒していない。 秋のこぼれ種は年内に多くが発芽してしまうので来年発芽する籾種は少ない。 品種改良されたといえ自然にどう対応するのか私は見ています。 もしかもしたら春になり種が落ちたら発芽するのではないかと考えています。  まるでイネ科雑草セイバンモロコシの群生のよう。 私は全く触っていないが草にも負けず背は低いが立派な実を付けています。  にこまるの陸稲栽培に応用したい。

無農薬であるだけで今後があるか

無農薬である。 化学肥料は使わない。 しかしそれ以外は慣行農法と変わらない。 私はいつも疑問を感じている。 農法はいろいろあるが、消費者は新鮮で美味しくなければ買わない。 新鮮だから手にし、美味しそうだから買い、食べ、美味しいからリピートに繋がり、生産者を知り、生産方法を聞き、安心安全を理解する。 私は消費者が直接圃場を見れる畑でありたいと思っている。 全く違った考えで作られた畑。 見て欲しい。

May Queen

父たちが忘れていたメークインをこんな時期に植えた。 ただ、今発芽しているから私は適正な時期だと考えている。 そういう作物の植え方をして失敗したことはない。 生きる力は相当な適正能力を植物は人間の思慮以上に備えている。

ひよこ豆の発芽

水張りしたボウルのひよこ豆が3日目に発芽 室温なので暖かいが、畑に播種したらどうなるだろうか。 ビニールトンネルは使いたくないのでとりあえず籾殻を厚く撒こう。 ビニールの廃棄は個人で考えたらそうでもないが、広域で考えると恐ろしいロスに見える。 私は季節の野菜でいい。