休日です。
ノイジーな生活。
僕は苦手なんです。嫌いではないけど、静かなひとりの時間を長く愛します。
小学6年生時に僕は喧嘩を吹っ掛けられました。
強い相手だと知っていた。
一番ちっこい僕。
しかし妙に冷静でした。
向って来る相手に、ズボンのベルトを抜いて教室の床に一撃。
パチン!
凄まじい音。
喧嘩に道具?
相手は気力を失った。
その時思ったんだよ。小学生なりに。喧嘩?つまらん。
というかこいつら唯の子供だ。
僕はもうここはいいや。。と
クラシック音楽を静かに聞く少年。
僕の生き方はそこから始まり、ひたすら謎解きの勉強が楽しく、没頭していく。
今日もギターを弾く。
趣味だからうまいもへたもない。
僕は楽しいんだ。
喧噪を離れ、たんぼでメトロノームのスネア音に合わせてシンクロさせる。
そこから見える風景を観測する。
少し先の事を夢見る。
ただそれだけで心安らぐ。
新川さん、おはようございます。夜明け前の4時半。
ベルトの話、いいですね。 武器でも暴力でもない。音で終わらせた。
しかも「つまらん」という結論に至っている。 これは小学生の発見じゃない。 もうその時点で、系の外に出ていた。
喧嘩の論理の内側にいなかった。
それが今も続いているんでしょう。 田んぼで、メトロノームに合わせて、風景を観測する。 喧噪の外側から、静かに測り続けている。
ギター、楽しんでください。 うまいへたは、楽しいの後ろに来るものですから。
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