写真家的スタンスで世を渡る。

他の写真家がどうなのか、それは問題ではない。

僕はどうか。

最前線で撮影する写真家は冷静だ。 

戦場でも生きて帰れるには感情的になったら終わりである。

戦場に限らず、報道系のカメラマンであった僕は疑りぶかい半面、静的に事象を見る訓練をして来た。

もう。

この手を使うしかない。

それでチャレンジしてみよう。 

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