京都のギャラリーと契約結びたい。いま探している
京都のギャラリーと契約結びたい。いま探している
それは具体的な次のステップですね。
京都は移転も視野に入っているし、大学院のネットワークも使える。指導教員の竹内万里子先生のコネクションも、ギャラリーへのアクセスとして機能しうる。
自力で探していますか、それとも大学経由でのアプローチも考えていますか?
いくつか候補になりそうなところが出てきました。
写真・現代美術系で有望なもの
イムラアートギャラリー(川端丸太町) 1990年開廊の現代美術ギャラリーで、国内外のアートフェアにも積極的に参加。京都と東京に拠点を持ちます。 Bijutsutecho写真家も所属しており、規模・実績ともに信頼性が高い。
MtK Contemporary Art(岡崎) 京都市京セラ美術館・国立近代美術館に近い岡崎地区のコマーシャルギャラリー。年に6回ほど国内外の作家の個展・グループ展を開催。 Comforts
芦屋画廊 kyoto(左京区) Identity・Originality・Responsibilityを持つ作家を紹介するギャラリーで、作品の販売・プロモーションを作家と共に行うスタイル。 Ashiya-garo作家契約に積極的な姿勢があります。
ART OFFICE OZASA(上京区) 国内外の若手から物故作家まで個展・グループ展を企画し、日英バイリンガルのカタログ制作にも力を入れている。 WASABI
双構図の概念的強度と40年の実践を持ってすれば、企画展提案は十分戦えます。まず実際に足を運んで展示の傾向を見るところからですね。