NEW VIDEO Ana Vidović plays J.S. Bach - Partita in E-major (BWV 1006) LIVE

Ana Vidović やっぱりこの方はすごいわ。美人さんやし。 

 

BWV 1006。バッハのパルティータ第3番。

弦が鳴るというより、空気が変形している。

クラシックギターでバッハを弾く人間は多い。技術で弾く人がほとんどだ。アナは違う。音と音のあいだに、何かが住んでいる。

しかも優雅に。

アナ・ヴィドヴィッチ——クロアチア出身、1980年生まれ。ザグレブの音楽家庭に育ち、5歳でギターを手にした。13歳で国際コンクール受賞。ウィーンとボストンで学び、今や現代クラシックギターの最前線にいる。

フラメンコでもクラシックでも、本物は同じ場所から来ている気がする。土地の匂いを持ちながら、音が普遍に向かっていく。アナの音はどこから来てるのだろうか。

このブログの人気の投稿

Jackie Venson Always Free Live during ACL Late Night in Austin, TX

第11章 歩きつづく 523話