第8章 ぼく様流目玉焼き 464話

目玉焼きは、卵白の固い部分に火を通すのが難儀や。

フライパンにオリーブオイル。ごま油も最高や。

火を入れて、卵ひとつ目投入。

ちょっと間をおいて、卵白が移動しないように、焦がす寸前で二個目投入。

そうすると卵がくっつかない。

そんで、固い卵白をヘラで移動。

そこそこ火が通ったら、卵白をまだ火の通らない卵黄にかぶせる。

移動を繰り返しながら、卵白に火が通ったら出来上がり。

卵黄はまだドロドロに近いわ。

これがうまいんや。

へー

今朝は湯がいた菜の花を卵白で包んで、塩胡椒。

加熱したら美味しくないシーチキンをトッピング。

菜の花味噌汁。菜の花酢味噌。

ぼく様と不二子はんと次男の朝食、出来上がり。

ご飯はマンゲツモチ玄米ごはんやで。

コメント

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

土地が働く設計思想へシフト